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長編ファンタジーADV「Witch of Yelekedis」,プレイ時間40時間超えの最新デモ版を公開。独自の架空言語や歴史を設定し,没入感のある世界を構築
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本作は,ファンタジー世界「エールケディス」を舞台に,40名以上のキャラクターによる群像劇を描いた長編ビジュアルノベルだ。
強さを求めるホビット族の少女「ラニャーマ=ゼラギア」が,最強の魔道士と謳われる西のエルフの半陰陽の王「ラドゥイアゴス」に師事するところから物語は始まる。
作中には,尊大で高貴な「有翼のお猫さま」やワイルドで勇猛果敢な「騎馬遊牧民のホビット」など,地域ごとに異なる文化や身体的特徴を持った種族が登場する。独自の架空言語や歴史,食文化なども設定され,プレイヤーはゲーム内の「用語集」を駆使して世界を紐解いていく。
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ジャンルは「思考選択式エティカ(倫理)ADV」を掲げており,物語を消費するのではなく,考え,選び,背負う体験を求めるプレイヤーに向けて制作されている。今回のデモ版は,プレイ時間40時間超えの大ボリュームで,本作が何を問う作品なのかを判断できるという。
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なお,製品版の無料配信を目指して,資金確保のためオリジナルサウンドトラックを販売中とのことだ。
価格は,第1弾(外部リンク)が2950円,第2弾(外部リンク)が980円,第3弾(外部リンク)が1560円となっている(いずれも税込)。
- 関連タイトル:
Witch of Yelekedis
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