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アナログホラー「Angel Engine」では描かれなかった手術パートのシミュレーションゲーム,Steamでプレイテストの受付を開始
原作は,「The Unearthly Guy」がTikTokで公開しているWebアニメーションシリーズだ。一般的なアナログホラー作品に見られるVHS風の演出とは異なり,MidjourneyなどのAI生成画像を用いた独特のビジュアル表現が特徴となっている。なお,Steamストアページの記載によれば,本作のゲーム開発においてはAI生成コンテンツは使用しないとのことだ。
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原作の世界観では,人類は地球の資源を使い果たし,滅亡の瀬戸際に立たされている。そこで天才科学者のDr. Geoff Ernstmannらは,人類を救うために地上へ降臨した天使を捕らえ,「エンジェルエンジン」と呼ばれる装置を用いてその力を搾取し,ミラクルを引き起こそうとする。
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プレイヤーは,バベル・ツー研究センターの新人科学者となり,手術室内の安全エリアで被検体に対する一連の手術を行う。手術は制限時間内にミニゲームをクリアしていく形で進行し,回数を重ねるごとに難度も段階的に上昇していく。
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また,手術だけでなく,各種装置のメンテナンスも重要な要素となっている。エンジェルエンジンの稼働状態を維持しつつ,昏睡状態にある被検体を決して覚醒させないよう,注意を払わなければならない。
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なお,Steamストアページの情報によると,本作は現時点で日本語には対応しておらず,ローカライズに関しては続報を待ちたいところだ。
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Angel Engine - この記事のURL:

























