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Balatroインスパイアのデッキ構築型ローグライク「めぐりの花園」,Steamで発売。植物同士のシナジーを生かし,爆発的なスコアを狙っていこう
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本作は,ポーカーを題材にしたヒット作「Balatro」に着想を得つつ,テーマを「植物の育成」へと落とし込んだデッキ構築型ローグライクゲームだ。
プレイヤーは花や薬草,ときには魔法植物を庭に配置し,それらが持つ固有の効果を組み合わせてコンボを発生させ,各ラウンドで設定されたスコア目標の達成を目指すことになる。
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ゲームプレイは,3×3の限られたスペースからスタートする。
植物カードを植えて収穫することでスコアを獲得していくが,重要なのは植物同士の「シナジー」だ。個々の能力をパズルのように組み合わせることで,スコアが爆発的に上昇する連鎖的なコンボを生み出せる。
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1プレイが短時間で終わるように設計されている一方で,ローグライクならではのランダム要素によって,毎回異なる庭づくりを体験できる。
130種類以上の植物やユニコーンを含む35種類以上の魔法生物など,多種多様な要素が用意されているので,試行錯誤を楽しめそうな作品だ。
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