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酒場経営ビジュアルノベル「タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー」,Kickstarterでクラウドファンディングを開始。あわせて新デモが配信中
本作は,酒場経営をテーマとしたビジュアルノベルで,「タヴァントーク」の続編にあたる作品だ。前作と同じ世界観を共有しつつ,36年前の物語を描くとのこと。
プレイヤーは冒険者たちが集う酒場のマスターとなり,客の物語を聞いて魔法のドリンクを調合して提供したり,聞いた噂を組み合わせて「クエスト」を配布したりすることで,彼らの運命に密かに影響を与えていく構造だ。選択肢やドリンクの提供によって物語が分岐し,3つのエンディングが用意されているという。
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今回のクラウドファンディングは,より充実した制作資金を確保することを目的としており,高品質なアートや音楽の制作,さらには追加機能の実装にあてられる予定だ。
目標金額は3月4日までに1万5000ユーロ(約274万5000円)とされているが,キャンペーン開始直後から高い注目を集めており,本稿執筆時点ですでに初期目標を達成している。
また,主要目標を達成した場合の追加要素として,酒場の語り部役にLittle Bat Gamesの創設者であるCyrus Nemati氏を起用することが明かされている。Nemati氏は,「Vampire Therapist」の開発者として知られるほか,「Hades」に登場するアレスなどのキャラクターボイスも担当した実績を持つ人物だ。
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さらに,前作では,冒険者がクエストから持ち帰った装飾品(Trinket)を酒場に飾れる機能が示唆されていたものの,実際には実装されなかった。本作では,クラウドファンディングの主要目標達成により,これらのアイテムを酒場内に展示できる機能が解禁される予定となっている。
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加えて,クラウドファンディングの開始にあわせて,Steamストアにて新たな体験版の配信もスタートした。新デモでは,およそ30〜45分程度のゲームプレイが可能とされており,気になる人はチェックしておこう。
- 関連タイトル:
タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー - この記事のURL:

























