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想いを託すラブレターから,身代金を要求する脅迫状まで。中世写本挿絵工房シム「Scriptorium: Master of Manuscripts」,2026年4月17日リリース
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本作は,同スタジオが手がけた「インクリナティ」と同様に中世写本の挿絵をテーマとしているが,前作がターン制ストラテジーだったのに対し,挿絵制作と工房運営を軸としたシミュレーションゲームになっている。
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ストーリーモードでは,プレイヤーは依頼人の注文に応じて挿絵を制作し,評価を高めることで新たな仕事をアンロックしていく。依頼内容は多岐にわたり,戦場の様子を描いた壮大な一枚や,想いを託すラブレターの装飾,さらには身代金を要求する脅迫文の挿絵制作などが含まれる。
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ときには風変わりな依頼人が登場することもあり,「自分の勇姿を正面から描いてほしい」と願う馬や,カタツムリと騎士との激戦を描くといったユニークな注文が持ち込まれるという。
一方で,創作に専念したいプレイヤー向けにサンドボックスモードも用意されている。ゲーム内には,実在する中世美術をもとにした1000点以上の素材が収録されており,ドラッグ&ドロップで組み合わせることで自由に作品を制作可能だ。発想次第で幅広い表現が可能で,ストアページでは「Dungeons & Dragons」に登場するモンスター“ウォッチャー”を,尻の素材を組み合わせて再現した例も紹介されている。
また,本作で制作した挿絵はPNG形式で出力でき,プレイヤー同士で作品を共有することも可能だ。
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なお,本作はSteamにて体験版が配信中だ。興味のある人は,まず体験版からチェックしてみるといいだろう。
- 関連タイトル:
Scriptorium: Master of Manuscripts - この記事のURL:




























