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印刷2026/02/17 13:15

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発売が来月に迫る「Slay the Spire 2」,開発者Q&Aを公開。ネオーボーナス弱体化の仕様がなくなり,MacOSにはリリース時点から対応

 Mega Crit Gamesは本日(2026年2月17日),同社が3月中に発売を予定している「Slay the Spire 2」の新情報を紹介する「ネオーレター」2月号を,Steamのニュースページで公開した。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 発売が来月に迫る「Slay the Spire 2」,開発者Q&Aを公開。ネオーボーナス弱体化の仕様がなくなり,MacOSにはリリース時点から対応

 発売直前ということで新情報は控えめながら,今回は1月号では“おあずけ”となっていた開発者Q&Aが公開され,ゲーム内における仕様の一部が明らかにされた。ざっくりとまとめると,その内容は以下のとおり。

・手札上限は10枚のまま。増加手段は現時点では無し
・MacOSにはリリース時点から対応予定
・クロスプラットフォーム対応のセーブ機能を実装予定
・ネオーボーナスの弱体化は行われなくなった

 ルールの面で気になるのは,ネオーボーナスの弱体化に関する仕様だ。前作では1層ボスに到達できなかった場合にボーナスの選択肢が大きく減る仕様があったが,本作ではそれがなくなるようだ。ゲーム開始直後に即終了をしても,普段と同様のボーナスが得られることになる。

 クロスプラットフォーム対応のセーブ機能は,アンロック要素を考慮したものだ。前作ではプラットフォーム別にアンロックやアセンション上げを進める必要があったが,新作では複数プラットフォームで進行状況を連携できるようだ。


 ネオーレターの後半では,いつもどおりモンスターのビジュアル予想が紹介されていた。普段ならこれで記事が終了するところだが,今回は何やら意味ありげな文字列が提示された。果たして,これにはどんな意味があるのだろうか……。

■ネオーレターの文字列
PR3C1L6 RR8C4L12 RR9C3L1
BR10C4L2 GR14C5L1 PR9C3L5
BR14C5L7 BR3C4L1 RR14C5L1
GR12C1L9 BR13C2L5 GR13C3L15
PR6C5L4 RR15C1L1 RR9C5L6 GR7C1L6

 今回はややあっさりした内容だったが,発表によると「その埋め合わせとなる“何か”を,もうすぐお見せできるかもしれません」とのこと。気になる人は,公式サイトの更新などに目を光らせておこう。

  • 関連タイトル:

    Slay the Spire 2

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