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「Gジェネ エターナル」などの影響で,2025年は「ストラテジー」ジャンルの収益が7%増と大きく躍進。Sensor Towerが分析レポートを公開
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Sensor Towerのデータによれば,2024年と2025年の日本のモバイルゲームにおけるカテゴリ別DL数シェア比較では,パズルが3%増となった。2位以下のアーケード,シミュレーション,RPG,ストラテジーのDL数には大きな動きはなかったようだ。
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収益面ではDL数以上に大きな動きがあった。2024年と2025年の日本におけるカテゴリ別収益シェア比較では,2位のストラテジーが7%増と大きな躍進を果たしている。
一方,2024年のカテゴリ別収益トップだったRPGは,2025年でもトップカテゴリではあるものの,シェアは5%減となった。また,3〜5位のカテゴリ収益には大きな変動は見られない。
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こういった日本のモバイルゲームのトレンドは,アジアのトレンドとは大きく異なっている。
2025年のアジアのモバイルゲームにおけるカテゴリ別DL数・収益シェアでは,DL数は「Roblox」の成長が大きく寄与し,シミュレーションがトップ。収益では「Delta Force」の影響などがあり,シューティングが3位に入っている。
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では,日本で成長している「パズル」「ストラテジー」ジャンルはどのようなタイトルが牽引しているのだろうか。
Sensor Towerのデータによれば,同ジャンルの日本市場のパズルカテゴリにおけるDL数の成長量では,1位「ブロックブラスト」が400万以上,2位の「Color Block Jam」が350万以上,3位の「Screw Sort 3D」が250万以上を記録したとのこと。パズルカテゴリのDL数成長については,海外パブリッシャタイトルの影響の大きさが顕著となっている。
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一方,収益成長量においては,2025年4月にリリースされた新作「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」の影響が大きく,約2億ドルを達成。2位の「ラストウォー:サバイバル」に5000万ドル近くの差をつけての1位となっている。
この結果から,同作は2025年のストラテジージャンルを牽引したタイトルといえるだろう。
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レポートの全文は,同社の公式ブログをチェックしてほしい。
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