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「GGST」超大型アプデ“Ver. 2.00”のパッチノートを公開。無敵覚醒ロマキャン不可,壁張り付き後の受け身挙動の共通化など,待望の調整多数
【#GGST パッチノート】
— GUILTY GEAR OFFICIAL (@GUILTYGEAR_PR) April 8, 2026
4月9日のメンテナンスにて配信されるアップデートパッチVer.2.00のバトル調整パッチノートを追加公開いたしました。
以下よりご確認ください。
▼Ver. 2.00バトル調整パッチノートhttps://t.co/Z9oCJ7YDRs#ギルティギア pic.twitter.com/ZdmdtgQPMT
大型アップデート“Ver. 2.00”の内容は,3月22日に実施された「ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS」の会場で紹介された。会場では,既存システム「ワイルドアサルト」に取って代わる新要素「カウンターブリッツ」の実装に加えて,バトルバランスの面でも大幅な調整が行われる旨が予告されていた。
全体調整方針としては,火力(攻撃力)や補正面の調整による“読み合いの回数”が増える方向性を目指しているようだ。どちらかといえば抑制的な変更になっているが,これについては「性能水準の再上昇を防ぎ,今後のバトルバランスの基準を明確にするため」と説明されている。
プレイフィールへの影響が大きそうなのは,主に判定まわりの調整と,ロマンキャンセル関連の挙動の変化だろう。コンボ中やガード時のみヒットする特殊な攻撃判定「追撃判定」の追加や,投げ空振りのロマンキャンセル不可化(コマンド投げ含む)など,手触りが大きく変わりそうな調整が多く見られる。
そのほか,ディフレクトシールドが同時押し操作(ガード+D+K)に変更,覚醒必殺技のロマンキャンセル不可化,覚醒必殺技の被カウンター化,壁張り付き後の受け身挙動の共通化,無敵技ヒット後の状況調整,コマンド投げの投げ無敵削除,最速打撃技のフレーム統一など,多数の仕様に関する抜本的な調整が施されている。
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キャラクター個別の調整点も多く,ケイオスや飛鳥といった一部のキャラクターについては予告されていたとおりの“リワークレベルの変更”が施されている。内容は多岐にわたるので,アップデート前にこれらの内容をチェックしておこう。
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- ライター:蒼之スギウラ
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