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「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズン,セ・パe交流戦前節2日目の結果が公開
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印刷2020/12/16 22:00

リリース

「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズン,セ・パe交流戦前節2日目の結果が公開

「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズン
配信元 「eBASEBALL プロリーグ」PR 事務局 配信日 2020/12/16

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

中日・岡久、ソフトバンクに大金星!!
≪昨シーズンMVP≫巨人・舘野、遂に初勝利!
「ヤクルトvs日本ハム」「巨人vs西武」「中日vsソフトバンク」

一般社団法人日本野球機構(以下、NPB)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、 KONAMI)は、プロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズンの内、セ・パ e 交流戦前節2日目の 3 試合を、12月16日(水)20時から配信しましたので、下記に試合結果をお知らせいたします。
前節2日目のカードはヤクルト vs 日本ハム、巨人 vs 西武、中日 vs ソフトバンク。本日はその第3試合が行われました。

第1カードはヤクルト vs 日本ハム。試合開始序盤、1回2回とヤクルト・矢吹が猛攻をみせ、一挙6得点の大幅リードで試合の主導権を握ると、そのままヤクルトのペースで試合は進みます。対する日本ハムも逆転を狙い、4回にソロホームランで1点を返すも、試合はそのまま終了。6−1でヤクルトが快勝し、矢吹はプロ初勝利を飾りました。

第2カードは巨人 vs 西武。昨シーズンの MVP も、今年は調子が振るわず、未だ勝利を掴み取れていない巨人・舘野が、遂に魅せました。1回裏にセンター前ヒットを放ち1点を挙げると、4回裏、今季初となるソロホームランを放ち追加点をとると、堅い守備で完封。2−0で今シーズン初勝利をあげました。試合後、舘野は「ホッとしました。ここかを見せるとともに、自分自身を鼓舞する様子を見せました。

そして第3カードは中日 vs ソフトバンクの一戦。ここまで今シーズン負けなしと勢いに乗るソフトバンクを迎え撃つのは中日・岡久。1回表を無失点に抑えると、続く1回裏、相手のミスも味方し一挙5得点の大幅リード。無敗記録を伸ばしたいソフトバンク・大上も4回表に2ランホームランで2点を返すも、更に追加点を入れられ、中日が 7−2で勝利。ソフトバンクの開幕無敗記録は7でストップ、岡久は今季初勝利をあげました。
また配信では、解説に DJ チャス(中原広信)が登場、試合と共に実況解説も盛り上がりをみせました。

尚、明日12月17 日(木)20時からは、セ・パ e 交流戦前節、3日目の3試合が行われます。対戦カードは、DeNAvs オリックス、広島 vs 楽天、阪神 vs ロッテ。明日はどのような熱いドラマが待っているのか、ますます目が離せません!!

<各試合結果>

■タイトル: ヤクルト vs 日本ハム (会場:クラウン)
■出場選手: ヤクルト・矢吹圭介/日本ハム・佐藤優太
■スコア: ヤクルト 6―1 日本ハム


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■戦評:
セ・パ e 交流戦で、ともに黒星発進となったヤクルトと日本ハムが対決。試合は序盤に集中打を浴びせてペースを握ったヤクルトが快勝した。
先制点は 1 回裏、ヤクルト・矢吹が 3 番・山田で変化球をレフトスタンドに運ぶソロホームランで試合の主導権を握る。これで勢いに乗ったヤクルトは 2 回裏、西浦の 2 ベースを皮切りに日本ハム投手陣を攻め立て、5 本の長短打を集中させて一挙に 5 得点。6 対 0 と大きくリードを広げた。
ビハインドとなった日本ハム・佐藤は 3 回に代打・王の 2 ベースヒットでチーム初安打を記録するが、中田がリリーフした山中の前に倒れ無得点に終わる。4 回表にはビヤヌエバでレフトにソロホームランを放つも、反撃はこの1点止まり。5 投手の継投策で序盤のリードを守り切ったヤクルトが勝利し、e 交流戦の成績を 1 勝 1 敗とした。
勝ったヤクルト・矢吹は軟投派の山中をワンポイントで投入する大胆策も成功し、嬉しいプロリーグ初勝利。日本ハム・佐藤は序盤に投入した投手陣のタイミングが合わず、際どいコースを狙うことが出来なかった。

■試合後コメント:ルーキー対決を制し、プロ初勝利を飾ったヤクルト・矢吹選手
「(勝利の味は)格別です。(かつてはパワプロの大会での優勝経験があるが)昔優勝したときは個人のトーナメント戦だったので、プロリーグはチーム戦なので、すごく楽しくて、嬉しいです」

■タイトル:巨人 vs 西武 (会場:クラウン)
■出場選手:巨人・舘野弘樹/西武・香川真輝
■スコア: 巨人 2―0 西武


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■戦評:
巨人 vs 西武の対決は、速いテンポで進んだ試合を制し、昨シーズン MVP の巨人・舘野が今シーズン初勝利を挙げた。
両チームともに積極的な打撃が目立った一戦。先制は 1 回裏、巨人は 2 ベースの坂本が丸のセンター前ヒットで生還し 1 点を挙げる。その後は 2 回、3 回と三者凡退のイニングが続くが、4 回裏に丸が國場のストレートを捉えバックスクリーンへ追加点となるソロホームランを放ち、リードを 2 点に広げた。
菅野の前に 4 回まで 1 安打と封じ込められていた西武・香川だったが、最終回となる 5 回表に外崎と金子の連続ヒットでチャンスを作る。ここで巨人は高梨をマウンドへ送ると、代打・栗山にスライダーを打たせて併殺に打ち取り2死。なおも 1 発同点のシチュエーションが続いたが、最後は代打・メヒアをショートへのフライに抑え、巨人が逃げ切った。
勝利した巨人・舘野は厳しいマークを受けながらも待望の今季 1 号ホームランが飛び出し、3 戦目にして今季初勝利。西武・香川は打撃面で精度を欠き、最終回の併殺打が痛かった。

■試合後コメント:待望の今季 1 号を放ち、今季初勝利を飾った巨人・舘野選手
「ホッとしました。自分は連敗でここまできてしまっていて、自分自身気分もなかなか上がってきていなかったので、ここから全部勝つつもりでやっていければと思います」

■タイトル:中日 vs ソフトバンク (会場:クラウン)
■出場選手: 中日・岡久将吾/ソフトバンク・大上拓海
■スコア: 中日 7―2 ソフトバンク


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■戦評:
中日とソフトバンクのセ・パ e 交流戦は、初回に大量点を挙げた中日が快勝を収め、今シーズンチーム 2 勝目を挙げた。
1 回表を無失点に抑えてリズムよく試合に入った中日・岡久はその裏、先頭のビシエドで初球を捉え右中間への 2ベースを放つと、四球と犠打でチャンスを広げ、内野ゴロの間に先制する。さらに、続くチャンスでA・マルティネスの内野ゴロがショート・今宮の悪送球となり1点を追加すると、後続も 3 連打でこの回一気に 5 得点を獲得した。
大量リードを許したソフトバンク・大上は 4 回表、今宮でレフトへ 2 ランを放ち意地を見せるが、中日の小刻みな継投を捕まえきれず。4 回裏にビシエドのソロホームランも飛び出し、中盤以降も効果的に加点した中日・岡久が 7対2で勝利した。

自身今季初勝利の中日・岡久は、6 投手をリレーしてスタミナの温存にも成功。敗れたソフトバンク・大上は痛恨のタイムリーエラーの後に立て直すことが出来ず、チーム初黒星を喫した。

■試合後コメント:大量 7 得点を奪い、ソフトバンクに今季初黒星をつけた中日・大上選手
「初回にエラー絡みで点を取ることができて、今日はついているなと。日頃の行いがよかったからかなと思います(笑)。練習では良くなかったんですが、本番で覚醒しました」

★本日のピックアップ選手
中日ドラゴンズ:岡久 将吾
■戦績:1勝1分(20年シーズン、12/16現在)
■キャッチコピー:ミステリアス!作戦のマジシャン
■プロフィール
1998年生まれ、大阪府出身の22歳。2019年に中日に入団し、今年2年目のシーズンを迎える。変幻自在の采配と配球は「岡久スペシャル」とも呼ばれ、敵だけでなく味方をも翻弄する“作戦のマジシャン”本日の試合でも6投手のリレーでパ・リーグ1位のソフトバンク相手に大金星をあげるなど、絶好調のプロプレイヤー。ライバルは、昨年のチームメイトでもある阪神・脇選手。

■はみだしポイント
趣味はラーメン巡り。好きなプロ野球選手はチーム愛が熱いことでも知られる、中日・ビジエド選手。パワプロ歴は10年。

「eBASEBALL プロリーグ」2020 シーズン 配信チャンネル
【YouTube】
・KONAMI パワプロ・プロスピ公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWzEh28vj3mQKpe0fzVTOUw
・NPB e スポーツ公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC2QZ_00ZrbRv_LiXIulpk1w

【OPENREC.tv】
・KONAMI 公式チャンネル
https://www.openrec.tv/user/KONAMI573ch

上記チャンネル以外にも、「スポーツブル」「パ・リーグ TV」にて配信を行います。
※「パ・リーグ TV」でご視聴いただく場合はご利用登録が必要となります。

「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」公式サイト

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