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ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜

ネルケと伝説の錬金術士たち 〜新たな大地のアトリエ〜
公式サイト https://www.gamecity.ne.jp/atelier/nelke/
発売元 コーエーテクモゲームス
開発元 コーエーテクモゲームス(ガスト)
発売日 2019/01/31
価格 通常版:7800円(+税)
プレミアムボックス:1万800円(+税)
20周年記念ボックス:2万6100円(+税)
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  • 「ありがとう」と「そうじゃない」が同居したお祭りゲーム 75
    • 投稿者:瀬川さん(男性/20代)
    • 投稿日:2019/02/11
    良い点
    ・正規ナンバリングタイトルのキャラが一同に介している

    ・クオリティの高い楽曲

    ・立ち絵がすべて、単一絵師により当時の雰囲気を生かした新規イラストになっている

    ・今までにない錬金術師の使えない主人公という立場を生かしたシミュレーションゲームらしさが出ている

    ・また、その「錬金術は使えない」というシリーズのコンセプトと相反する個性を持っているが故のコンプレックス、成長がストーリーに生かされている

    ・ストーリーは最低限のボリュームになっていて、シミュレーションパートを阻害しない

    ・それでいて要所を抑えているので、ボーイミーツガールや成長劇として及第点が出せる

    ・これまで新人声優を主役に起用してきたガストのスタイルが功を奏して、おまけボイスの欄からほとばしるエモさが尋常じゃない。かなりの人数だがすべて聞いてしまったほど。

    ・ああでもないこうでもない、と物流に悩むので時間を忘れて熱中してしまう。あと10分のつもりが30分経ってるなんてざらにあった。
    悪い点
    ・シミュレーションとしては面白いが、20周年作品として「これでいいのか?」という疑問が残る

    ・戦闘BGMのバリエーションが少なく、ラスボス戦すら通常ボスと同じである。

    ・味方錬金術師が本編終了後の時間軸が大半のため、少ないストーリーとバックボーンから登場したラスボスに負ける気がまったくわかない。そのため、キャラの深刻さのわりにこちらは冷めた目になってしまう。
     このメンツでたかが魔物一匹がなんだというのか……。

    ・UIが親切なところと不親切なところで差が激しい。
     どこでもスタートボタンで色々なメニューにアクセスできる便利さがありながら、アトリエで発注済みのアイテムの製造個数を弄るとき、いまこのアイテムは何個持っているのか、が見えないのは正直意味がわからないレベルで不便だった。
     一度取り消して、登録画面まで戻れば見えるのだが……。

    ・アトリエでの発注作業中、他のキャラがなにを発注しているのか知る手段がない。
     画面上に「今○個製造予定です」と出してくれるだけで「あ、素材が足りない」という事故を防げるのに……。というよりも、素材の残りを注文をセットした段階でヘラして欲しかった。
     もっとも、材料が足りないのに発注してしまうというヒューマンエラーをおこしたり潰そうとする、そういった管理者の苦悩を追体験する趣旨だとすれば正しいのだが……。

    ・ストーリーが少ない
     シミュレーションとしては良いことではあったが、やはりお祭りゲームならもっとシナリオでみんなが絡んでほしかった。そして謎や敵に迫り……と、「成長したキャラのその後」を見られるシチュエーションのなさに物足りなさを覚える。
     休日の会話ではさらっとエモい台詞をいれてくるのだが、こういうのをメインシナリオで見たかったなぁ、と。

    ・キャラグラフィックのクオリティ差が酷い
     正直、キャラによってグラフィックの出来に差がありすぎる。

    ・マナ系のキャラが戦闘で使えない。
     マナケミアが一番好きなアトリエだったため、戦闘に出せないのが非常に残念だった。マナが云々という設定も、大人の事情による戦闘不可をごまかす方便に聞こえてしまう。せめて1作1キャラは使わせて欲しかった。

    ・お祭りゲーだが、ただユニットとして畑を耕させるだけの作業はお祭りゲーとして適切だったのかは疑問。
     ただし楽しかったのは事実なのと、開拓ゲーにしなくてはキャラをさばけないというのもわかるのがもどかしい。

    ・一度建てた建造物を移動させにくい
     常に道に隣接させていなくてはいけないので、大幅に模様替えしようとすると解体するしかない。最終決定をするまでは任意の場所にリザーブしておけるようにしてほしかった。

    ・マニュアル時の戦闘スピードが遅すぎる
    総評
    アトリエ20周年記念作品として発表されたネルケのアトリエ。
    いつものアトリエを期待していたので肩すかしを食らいましたが、
    いざやってみるとまあ面白い。ライトな開拓ゲーといった感じで、しかもいきなりやったにしてはUIも親切で非常に遊びやすい。

    今作登場のキャラも過去作キャラの上司という立場ながら、良いところ見つけては褒めるようなタイプのキャラで、かつ錬金術師をリスペクトしているので好感が持てるキャラになっている。
    ロータスなど他キャラとおこなわれるストーリー展開はゲーム進行を妨げず、しかししっかりと話は進行する。「上司として指示するしかない」「自分もしたいのにできない」という立場を生かしたコンプレックスからの脱却といったストーリーラインも綺麗にまとまっていた。

    シナリオは物足りなさはあるものの、それは味付けが薄いな、というだけで完成度が低いわけではない。過去作ファンが不快になる要素のないお祭りゲーム、それだけで非常に好感触といっていいだろう。

    ただ、やはり本編終了後のキャラが集まっているというのを意識した盛り上がりが欲しかったように思う。
    特にヴェインなど影のある出自だったりと、そういう美味しいキャラがいるのでエモいシナリオは(つっちーが噛んでるなら)可能だったのでは……。

    システムはガストの中ではかなりチャレンジしたものであったが、アトラスの某アトリエを思い出すように草や樽を敷き詰めるプレイをするのが簡単で効率良かったりなど、改善点も見受けられたように思う。

    ただ、このシステムは面白かったので、今度は信長の野望とかのノウハウを貰ってきてさらにパワーアップした記念作(別に他のIPでもいい)として見てみたいな、という展望を抱かせてくれました。

    いつものアトリエを期待している人には物足りないかもしれませんが、なつかしのキャラたちの活躍を見る分には良作です。

    特に、映像はただ過去のキービジュアルやイベントスチルを年代順に流してるだけのはずのEDでも感慨深くて泣いてしまいました。まさかあれでこの破壊力とは……。
    主人公と同じ喪失感を覚えてしまう程度にはプレイした後に満足感はあります。
    やがて伝説に至る物語。キャラの好きなシリーズファンにはお勧めです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 4 5 4
  • 街づくりというより物流管理ゲーム? 50
    • 投稿者:IA(男性/30代)
    • 投稿日:2019/02/06
    良い点
    ・アトリエキャラ大集合

    ・採取、生産、販売などと滞ることがないように考えるのが楽しい

    ・建築できる箇所が多い
    悪い点
    ・圧倒的人手不足

    ・経営が軌道に乗ると途端にやる事がなくなる

    ・建物の種類が少ない

    ・戦闘が単調&運絡み

    ・調合に時間がかかる
    総評
    街づくりがメインなのかなと思い蓋を開けてみたら完全な物流管理ゲームだった。
    現地(採取地)で素材を入手し、工場(アトリエ)で製品を加工し、小売店(店)で販売する。

    街づくりに関しては建築場所が8つ程あるが、ゲームをクリアするだけなら半分程度しか使わない。それに建物も種類が少ない。何を建てても同じような景観にしかならないので代わり映えがしなかった。

    物流関連については調合が1ターン経たないと作れない為、足りないと思った時にはもう遅い。なので、常に前週の需要と供給を気にしなければならなかった。
    その上、ある程度生産ラインが落ち着いて来ると途端に暇になる。後はレベルや好感度を上げたり作業と化す。

    戦闘に関してはシンプルな作りだがかなり運が絡む。
    まずアイテムや技を使うのに1、2ターンかかる。そして操作できるキャラ以外は完全にランダムなので回復してくれない事が多々あった。そしてアイテムも一度しか使えないため敵が強力な攻撃をしてこないよう祈るしかない。
    そしてこちらが強くなるには装備等がないためひたすらレベルを上げるしかなかった。

    総評として物流管理を楽しみたいならいいが、街づくりに期待している人には物足りないゲームだった。今作のようにアイテムの性能とかが関係ないのであれば、果たして戦闘は必要あったのかと思う。そこはバッサリ切り捨てて完全にシミュレーションゲームに特化した方が良いように思える。
    正直、アイテムを作り込む楽しみもなく、街を作っていく楽しみもないどっちつかずのゲームになってしまった。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 2 2 4 4
  • 良質な街作り経営シミュレーション 95
    • 投稿者:jiji(男性/30代)
    • 投稿日:2019/02/03
    良い点
    次々と加入するキャラクター達に、広がる街、新たな採取地、住民の依頼
    そして一見無茶なようで、頑張ればちゃんと達成できる絶妙な難易度の課題で
    止め時が見つかりません。

    ネルケはゲームでは珍しい調整型リーダー。
    お祭りゲーとの相性は非常によく
    過去作のキャラクター達の個性を生かしてうまくまとめる姿に好感が持てます。
    悪い点
    調合や販売の画面でアイテムの総消費予定量が確認できないため
    管理がやや煩雑。

    一応無期限プレイも出来ますが、クリア後の要素は薄め。
    総評
    今作の主人公は錬金術師ではなく、多くの錬金術師に指示をだす管理者です。
    ですので調合の細かいテクニックのような要素はありませんし、採取や戦闘もあっさりめ。
    従来のアトリエとは少々毛色が違いますが
    数字の管理をするのが好きな人にはたまりません。
    私自身としてはここ数年で一番熱中したゲームです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 4
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