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印刷2016/02/20 13:53

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[JAEPO2016]効率のいい戦闘からパンツの見方までを伝授? 声優の井口裕香さんと開発スタッフが贈る「艦これアーケード デモプレイイベント」をレポート

 2016年2月19〜20日,幕張メッセで開催中されている「ジャパン アミューズメント エキスポ2016」のセガブースで,「艦これアーケード」デモプレイイベントが開催されている。初日となる2月19日には,加賀,天龍,龍田,利根,筑摩,長良,五十鈴,名取,利根,そして筑摩という8人の艦娘(かんむす)の声を担当する声優,井口裕香さんをゲストに迎え,ゲームの解説が行われた。

艦これアーケード

「艦これアーケード」公式サイト


 ステージは,井口さんに「艦これアーケード」を遊んでもらいつつ,セガの開発スタッフ,荒堀氏が操作方法や,遊び方のコツ,そして本作の面白さや見どころを紹介していくといったものだ。
 「艦これアーケード」の操作については,昨日(2月19日)掲載したプレイレポートで詳しく紹介しているので,合わせて参照してほしい。

ステージに登場した,声優の井口裕香さん(左)と,セガの開発スタッフ,荒堀氏(右)

稼働直前「艦これアーケード」プレイレポート。砲弾や魚雷の着弾を予測して行動する海戦バトルへと進化を遂げた


 さて,プレイするには,まず「艦娘カード」を用意する必要があるのだが,今回は,スタッフが井口さんのために用意した特別デッキが使用された。このデッキ,加賀,利根,筑摩,天龍,龍田と,すべて井口さんが担当するキャラクターで揃えられたもの……と思いきや,最後に一隻だけ島風(声の担当は,佐倉綾音さん)が入るという構成だった。
 なぜ一隻だけ? という井口さんの質問に,荒堀氏は,現在選択できる艦娘カードでは井口さん揃えのデッキは作れず,またバランス的に駆逐艦を入れたいための措置だと答えた。

プレイに挑む井口さん。井口さんと一緒に「艦これアーケード」を基本から学んでみよう,というのがステージの趣旨だ
 これに関連して荒堀氏は「デッキ構成は,バランスを考えることが重要です。駆逐艦なら魚雷,戦艦なら主砲での攻撃が可能になります。井口さんキャラデッキはバランスがよく,強いキャラが多い」と説明した。

 最初の戦闘はチュートリアル的なもので,まずは主砲操作から。主砲での攻撃はリング状のゲージの中心近くでボタンを押すほど命中率が上昇するというものだった。井口さんも「リングが赤く光ったときが,ベストなタイミングなんですね」とすぐ理解し,2回目の砲撃では見事な砲撃を見せてくれた。荒堀氏からも「一番いいタイミングで押せたので,命中率上昇という表示が出ました」と高く評価された。

 砲撃のコツとしては,「艦隊の陣形によって攻撃力が変化する」と説明された。基本は単縦陣だが,敵に対して味方がT字に並ぶと攻撃力が高まり,有利になるといった感じだ。
 基本的な操作を学びながらゲームを進めた井口さん。初戦は見事にSランククリアだった。クリア時のランクが高いほうが,経験値が多くもらえる。

真剣にゲームを学びつつ,ときどき「かわいい!」と反応する井口さん。行動のたびにキャラクターが何かしゃべるところが,とくに気に入った様子だ
 次の戦闘は,井口さんの「加賀の攻撃も見たいですね」というリクエストに答えて,航空攻撃を試してみることに。弓を引き絞り,放った矢が航空機になって攻撃する加賀の姿を見た井口さんは,「演出の一つ一つがカッコいい!」と大絶賛。
 荒堀氏によると「航空攻撃は比較的安全に攻撃できますが,リロード時間が長いので,砲撃とうまく使い分けてください」とのこと。航空機の運用には,それなりのコツが必要になりそうだ。

 しかし,攻撃に熱中するうちに,いつの間にか敵に有利なポジションを取られた井口艦隊。画面に表示されたのは赤字で書かれた「T字不利」の文字。荒堀氏は「一番危ない陣形です」と冷静に述べる。敵の攻撃範囲を示す赤いエリアを回避できない井口さんはあわてるが,被害はわずかですんだ。こちらの反撃は有利な位置から行えたので,結果的には敵艦隊を殲滅することができた。

「T字不利」のピンチから一転,巧みな反撃で敵艦隊を撃破した井口さん。どう見ても,すごく楽しそうだ
 次のマップへ進むと敵艦隊が強くなり,的確に井口艦隊を狙ってきたが,それにうまく対応できず,井口さんが自ら敵の攻撃範囲に突っ込んでしまう場面が何度か起きる。それを見た荒堀氏は「速度を変化させると攻撃を回避しやすくなる」とアドバイスした。すぐに,敵の魚雷が向かってくるというピンチに遭遇した井口さんだったが,荒堀氏のアドバイスがきいたのか,見事に避けてみせた。
 荒堀氏はまた,攻撃・防御の両方に影響する要素として「戦艦のような大型艦になるほど,再攻撃までのリロード時間が長くなる」と説明した。

艦これアーケード

井口さんが手に入れた新たな艦娘カードは,駆逐艦「大潮」だった
艦これアーケード
 すべての敵を倒し,ついに戦闘海域をクリア。クリア後のお楽しみは,新たな艦娘の着任だ。「着任した艦娘とすれ違うとき,しゃべってくれる子がいると,レアカードの排出期待値が高まります」という荒堀氏の説明を受け,キャラクターとすれ違うたびに「こんにちわ,しゃべって〜」と挨拶しまくる井口さんだったが,今回,特別なアクションを返してくれる艦娘はいないようだった。「でも,すれ違うときに挨拶してくれるのが可愛いですよね」と,通常の着任アクションにもいい印象を持った様子だ。

 と,ここまで遊んだところでGP(クレジットを投入するとチャージされるポイント)が尽き,1回めのステージは終了した。
 荒堀氏は,「初めてプレイする人は,わけが分からず攻撃されてしまうんです」と井口さんのプレイをフォローし,また井口さんは,「敵に砲撃される赤い範囲に,自分から入っちゃうんですよね。避けたいのに(笑)。でもこれは早くプレイしてもらいたい。楽しい」と感想を述べた。

 最後に,井口さんが加賀のボイスで「鎧袖一触よ,心配いらないわ。艦これアーケード楽しみにしてください!」と挨拶し,ステージを締めくくった。


 その日,ステージは2回行われており,2回めは,最初のステージでコツを覚えたこともあって,少し難しい海域でのプレイに挑戦した。基本をおさらいしつつ,「交戦形態によって攻撃エリアの大きさが違う」や「夜戦では航空攻撃が使えない」「先読みして魚雷を撃つ」「全速ばかりだと疲労する」など,さらに進んだ戦術を習得した井口さんだったが,上達したのは戦闘だけではなかった。
 やり方を人に聞いたと前置きしたうえで,中破時のカットインで表示される3Dキャラクターの向きをタッチ操作で変えられるという裏技(?)を披露してくれたのだ。

中破した天龍のパンツを見るために,全力で画面をタッチ操作する井口さんの姿は,完全に紳士派提督だった
艦これアーケード

 本格的な海戦バトルの面白さを持ちつつ,キャラクターを愛でるという艦これらしい要素もふんだんに盛り込まれた本作。本日(2月20日)のセガブースでは,藤田 咲さん日高里奈さん大坪由佳さんをゲストにしたデモプレイイベントが開催されている。

「艦これアーケード」公式サイト

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