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Tribes: Ascend

Tribes: Ascend
公式サイト http://www.tribesascend.com/
発売元
開発元 Hi-Rez Studios
発売日 2012/04/12
価格 未定
ジャンル
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このゲームの読者の評価
75
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 2ヶ月近くやりました 75
    良い点
    ・瞬時にFPS、TPS視点に切り替えられ、どちらでもプレイしやすい。
    ・無料でもできる。今のところ課金でしか手に入らないのはアバターだけ。
    ・綺麗なグラフィック
    ・9種類の兵科があり、それぞれ活躍の場がある。
    ・同じ兵科でもスキル、装備の選択次第で全く異なる兵科に変わるのでプレイスタイルの幅が非常に広い。
    ・スキーという独特のアクションがある。その名のとおり斜面をスキーの様に滑り、上り坂はエネルギーを消費してジェット噴射しながらスキーを維持することで高速移動できる。プレイ中はほぼこの状態でいることになるが疾走感が気持ちいい。
    ・100以上あるのではないかという程の大量の定型文チャット。Vキーを押した後2,3個キーを押すことで対応する台詞とチャットログが流れる。味方への指示や報告、敵への挑発もあり、必要な物は全て用意されている。
    ・今のところ兵科ごとに1,2種類の課金アバターがある。見た目が全く違う物になり面白い。
    ・マップが広い。今後さらに広いマップが登場するらしい。
    ・どんなに活躍できなくても獲得アンロックポイントがほぼ変わらない。アンロックのポイント稼ぎにあせらなくてもいい。
    ・キルデスなどの個人の成績が残らない(公式をくまなく探せばあるかもしれない)。余計な数字を気にしなくていい。
    悪い点
    ・着弾時に爆発して範囲攻撃が可能な銃が多い。全兵科に用意されている。欠点がない優秀な性能で、当てやすいのでほぼ皆これ。そのため、ジェットで互いに上昇、着地を繰り返し、着地点を撃って爆風でダメージを与えるという着地の読み合いがこのゲームでいう撃ち合い。こんな戦いばっかりでちょっと物足りなく感じた。
    ・サーバーを選べない。自分の所属する地域を設定したら後は自動でサーバーに入る。悪い点というか変わった仕様。
    ・アンロックが非常に厳しいので、1つの兵科に絞ることになる人が多いかもしれない。
    ・拠点にある旗を奪い合うルールでは、拠点に自動防衛タレット、索敵設備、弾薬補給所、そしてそれらにエネルギー供給を行うジェネレーターがある。そのため旗取り合戦の裏でそれらの破壊工作も行われるが、全ての設備が脆すぎる。1人で全部壊せてしまう。全兵科修理でき、修理に特化できる兵科もあるが脆すぎて放置して攻めたほうが効率がいい。一番の問題は設備の性能がイマイチで、壊されても大して痛くない点。
    ・姿を消すステルスを使える兵科が、体力の低い軽装兵科にとって脅威すぎる。背後から一撃。足音が小さく、聞こえた時には至近距離で軽装では対応できない。
    ・チームデスマッチがあるが、チームデスマッチになっていない。一般的なFPSのものに比べて特殊なルール。
    総評
    基本プレイ無料だが、どんなに時間があっても1つの兵科、1パターンの装備が限界だろう。状況に合わせて選択する楽しみは無くなる。しかも初期状態では兵科の固有ガジェットが使えないなど、各兵科の強みが失われている。総額2000〜3000円くらい課金すれば思いっきり楽しめるだろう。ゲームをタダでできるほうが異常だと思うので悪い点にはしない。
    SFの世界でロボットというよりはメカっぽい戦隊モノのような見た目のキャラでプレイできる。日本語対応はしていないが、マクロチャットが豊富過ぎて、むしろ海外の人とのコミュニケーションの取りやすさはトップクラス。有志による日本語wikiサイトも充実している。協力プレイのキャプチャーザフラッグがメインのルールである。FPSのマルチ対戦の中でもオブジェクト系が好きな人に向いている。もっと銃でバリバリ撃ち合いたかったので、その物足りなさ分マイナス。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 3 4 3
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