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LAST RANKER公式サイトへ
  • カプコン
  • 発売日:2010/07/15
  • 価格:通常版:5990円 / Extended edition(イーカプコン限定):6300円(ともに税込) / ダウンロード版:1600円
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読者の評価
62
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LAST RANKER

LAST RANKER
公式サイト http://www.capcom.co.jp/LR/
発売元 カプコン
開発元
発売日 2010/07/15
価格 通常版:5990円 / Extended edition(イーカプコン限定):6300円(ともに税込) / ダウンロード版:1600円
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このゲームの読者の評価
62
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • PSPの限界を感じさせた新規タイトル 55
    • 投稿者:Horatiocaine(男性/30代)
    • 投稿日:2010/07/28
    良い点
    1)スキルシステム・・・それほど自由度は無いにしても、組み合わせを工夫すれば驚くほど効果がある。ある程度ストーリーが進行するたびに手を止めては、最適な組み合わせを模索するのはそれなりに楽しかった。

    2)音楽・・・下村陽子氏による、弦楽器を多用した音楽は実に素晴らしい。特に戦闘曲は多く用意されており、ボーカル曲なども豊富に用意されている。ただ惜しむらくは、ゲーム自体とのフィット感がいまいちだった。

    3)キャラクター・・・なかなか個性的で覚え易い登場人物が多かった。特に序盤〜中盤にお世話になるタイロン、ウェルマーは非常に魅力的に感じた。
     ギャグっぽいキャラと、真面目さが笑いを誘うキャラとのセリフの掛け合い、主人公の一人ボケ一人突っ込みなど、カプコンらしいくだらない笑いも多い。ストーリーが進むにつれて、陰気な主人公との対比で笑いを取る方向性が強まり楽しさが増す。特に「ツボを買わないか?」と迫ってくるランカーは、倒すのが惜しいほど笑わせてもらった。

    4)ボイス・・・イベントボイス、戦闘ボイスともに豊富に用意されている。

    5)ワープ・・・一度踏破したマップにはセレクトメニューからワープし放題。マップ中央の拠点を中心に歩き回るシステムのため、非常に快適だった。瞬間移動ではなくショートカット扱いのため、経路の途中でイベントが発生する事がある。これがまたスピーディな進行を助長してくれるので最後までダレる事が無かった。

    6)読み込み・・・メディアインストール利用で非常に速い。また地味だがセーブも一瞬で済み、スリープモードからの復帰でもモタつかない。なかなか練りこまれている。
    悪い点
    1)ランクシステム・・・95000位という最低ランクから、上位ランカーを倒してランキングを奪いのし上がっていく・・・発売前にはそういった紹介がされていたはずだ。ところが蓋を開けてみればランキングは自分の強さを表すパラメータではなく、ストーリーの進捗状況を表すための単なる管理フラグにすぎなかった。
     ランキング戦に勝つことのメリットがランクそのものではなく、対戦相手から得られるスキルだというのも、ランキングの焦点をぼかしてしまっている。また一度倒した相手とはほぼ再戦できず、リベンジを仕掛けてくることも(ストーリー上の例外を除けば)ない。他ランカーが自立的に行動し、リアルタイムでランキングが変わるようなシステムだったら・・・と思うと非常に惜しい。
     またランキング上位だろうが明らかな雑魚キャラが多数配置されている。そのため7騎士を除けば、勝って上位に行くほど相手が弱くなっていく印象があり、4桁ランクになるあたりで完全に興味を失った。

    2)ランカー・・・少ない。自分以外に当然94999人のランカーが居ると思っていたのだが、実際は100人にも満たない。また前述したようにランキング戦はストーリー進行のためのフラグに過ぎないので、戦闘自体が茶番である。勝てば何がしかのご褒美(スキルや装備品など)があるが、それもまた一本道感を強く与えてしまうので逆効果とも言える。

    3)戦闘システム・・・序盤はできることも少なく、ボタン連打である。中盤以降はスキルの選択範囲が増え、自分なりのスタイルで楽しめるように・・・は、ならなかった。原因としては4つ程考えられる。

    ・戦闘中は回復アイテムが使えない。使用回数に縛りのある回復アビリティを使うしかないわけだが、ガードしてもダメージを食らう仕様でもあり持久戦は絶対的に不利になる。おのずと攻撃効率に重点を置いたスタイルで短期決戦を挑むしかない。具体的には相手を拳でブレイクさせてダブルエッジを叩きこむのがいちばん楽だということ。
     そのため攻撃力に欠ける銃スタイル、ガードスタイルが完全に趣味になってしまっている。

    ・バフ、デバフに関するアビリティのコストパフォーマンスが悪い。最終的には回復系アビリティしか装備しなくなる人も多かったのではないか。「殴ったほうが早い」という脳筋仕様に工夫の余地を見出すのは厳しい。

    ・フィールド戦は多対一である。とにかく敵の数を減らさないとタコ殴りになるため、殲滅速度が最重視される。

    ・大部分の敵は攻撃速度が早く、固有技の多くが多段攻撃である。ガードのたびに行動力を削られていては反撃もおぼつかないため、即死級の攻撃以外はガード「しない」ほうが良い。というか、そうしないと勝てない。

     プレイヤーを安易な効率主義に走らせないためにもっと工夫するべきだったし、それが嫌ならもっとアクション要素に特化すべきだったろう。いずれにしろ選択肢を用意しながら選択の自由を与えないという、なんとも残念な戦闘システムだった。

    4)敵・・・グラフィックが使い回しばかりなのは良いとしても、行動パターンまで同一なのは萎える。すばしっこい亀、超堅いウサギ等、パラメータやアルゴリズムでの差異を付ければ、少しは歯ごたえのある戦闘が演出できたのではないか。
     またシンボルエンカウントになる敵だが、移動速度が速く回避が困難。画面切り替え時の描画が間に合わず、出会い頭にいきなり接敵するなどやや不親切ではある。

    5)ストーリー・・・ゲームと言うより漫画やアニメ向きのシナリオであるように感じた。このシナリオを面白く描くには、どうしても複数視点でなければ無理だと思うが、ゲーム自体が主観視点に向いているジャンルでもあり表現しきれなかった感が強い。そのうえ序盤の主人公は行動力と動機に欠く設定。プレイヤーを引きこむ魅力、工夫ともに物足りないし、ストーリーの説明にアクションが伴わない場面が多い。ただ語られるだけでは遠い世界の御伽噺であり、それで没入しろと言われても難しい。ストーリーはアクションを伴い渾然一体で語られるべきだろう。
     また多少残酷な描写やエピソードがあるのだが、扱いが唐突で単純に不愉快だった。クリア後に見返しても必要不可欠だったとは思えず、シナリオへの悪印象ばかりが残った。

    6)合鍵イベント・・・渡せるタイミングがシビアなうえ、正解を選ばなければご褒美がもらえない(ただし微妙な性能の物が多い)。やや難易度の高いコンテンツとして用意したのかもしれないが、失敗できない要素はネットで正解をあらかじめ調べてしまうだろうし、その瞬間にただの作業と化してしまう。キャラクターのエピソードを個別に用意するという意味では悪いイベントではないので、普通に会話を楽しみ、最後にアイテムがもらえる程度で良かったのではないか。

    7)アイテム関連・・・装備に選択の自由は無く、戦術に応じて装備を換えるようなシチュエーションも皆無。
     武器、防具については名前と数字が違うだけなので、順に強い物を買って装備するだけだ。いくつか状態異常を与える武器も有ったが、毎回敵のHPが1割切ったあたりでしか発動しなかった。たまたまなのかもしれないが、仕様だとしたら全く使い物にならない性能である。
     また戦闘中に装備変更はできない。そのためアクセサリー類の「属性を限定した上で被ダメージ3%減」、「特定の状態異常に対して耐性+25」等の局地装備は用途に困る。一つしか装備できないので、汎用性のあるDEF+8のものを常用するしかなかった。
     大量の回復アイテムが用意され、また入手できる。被ダメージが大きく、スキル使用回数に制限のある戦闘システムなのでこまめに回復を、と言ったところなのだろうが・・・これだけ気前よく入手させるのなら、戦闘後に自動回復で良かったのではないだろうか。戦闘後の回復を楽しいと思って行うプレイヤーがどれだけいるだろう。

    8)キャラクターデザイン・・・地味と言うかあまり時勢に乗ったデザインではない。だが、それがいいと言うなら別だが・・・。
     デザインの複雑な部分がテクスチャーで表現できておらず、妙にゴチャゴチャして見えるキャラが多かったのも残念だった。デザインの時点で事前に考慮すべきだろう。
     あと主人公ジグの後姿が、どうにもブルマを履いているように見えるのだが・・・。

    9)セーブ関連・・・セーブポイントが微妙に少なく、シナリオ進行に応じた「ここまでの進行をセーブしますか?」といった機能面でのフォローも無いため、かなり長時間に渡ってセーブしていないことがある。何度も書いているが、携帯機はうっかり落としてバッテリーが外れたりする事もあるのだ。携帯機専用タイトルは何時でもセーブできるようにして欲しい。

    10)通信要素・・・今時のPSPソフトに必須とも言える通信要素が無い。特に本作はアドホックパーティーを利用して「全国的なリアルランクを競う」といった遊び方が想定できる。非常にもったいないと思うし、実装していれば売上げは数倍にも増えていただろう。まぁ現状の戦闘システムでは役不足なのだが・・・。
    総評
     全般的には非常に古臭い作りの典型的なJRPGと言ったところでしょうか。陳腐な主人公、言葉で語られるだけで実体の無いストーリー、新しいと言うには工夫の足りないシステム。某13番目的なアレを縮小再生産で焼き回した駄作スレスレの凡作ですが、システム面の快適さのおかげで最後までストレス無くプレイすることは出来ました。主人公以外のキャラクターは魅力的で、そこだけは素直に面白かったです。

     最も強く感じたのは、これがPSP(というかUMD)の限界なんだなぁ、という雰囲気。広そうに見えて狭いマップ、人の少ない大都市、セリフ偏重で動きの少ないイベント、水増しとしか思えない装備やパラメータ・・・少し前にプレイした「キングダムハーツ バースバイスリープ」でも薄々気が付いていたPSPの弱点は、工夫を怠ると一気に顕在化してくる物のようです。

     とはいえ私個人はPSPは通勤用なので家ではプレイしません。そうするとこのボリュームでもクリアまでに2〜3週間はかかります。求めているのは「手軽に短時間で遊べるゲーム」であり、そういう意味では充分に満足できる作品でした。やり込みや2周目の弱さを指摘する意見もありますが、私は同じゲームをやり込むより次の新作の方が気になります。なので、その部分は評価項目として考慮していないことをお断りしておきます(クリアデータをロードしたところ、色々とイベントらしきものが増えていたのでもう少しボリュームはあるようです)。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 4 2 3
  • 残念なところが多い、試作品段階のような作品。今後はメーカー次第かと。 25
    • 投稿者:Non(女性/20代)
    • 投稿日:2010/08/05
    良い点
    ・『キャラクターデザイン』‥自分的にはとても好みです。最初に公式を見たとき、久々にビビッ!と来ました(笑)
    ・『ストーリー全般の流れ』‥最初はトップを目指すだけの話かと思っていたのですが、後半から流れが大きく変わります。展開的にはとても好きでした。
    ・『ランキングシステム』‥このゲームには小憎らしい敵も多数登場するのですが、それを倒しランクを奪った時の爽快感ったら♪勧善懲悪が好きな私にはたまりませんでした(笑)
    ・『戦闘システム』‥スピード感はないですが、スリリングで楽しかったです。
    ・『移動がスムーズ』
    悪い点
    ・『闘えるランカーが少ない』‥95000位から1位になるまでで闘えるランカー数は100人弱です。
    ・『自分より弱いランカーに負けてもランクが下がらない』‥緊張感がなくなってしまいます。難易度を下げる意味では良かったのかもしれないですが、相手は負けたらランクが下がるのですからここは対等に行ってほしかった。難易度設定があってもよかったのではないかと思います。
    ・『簡単なクエストで、あっという間に上がるランク』‥おつかい程度のクエスト完了でランクが大幅に上がっていくのはイマイチでした。肝心のクエスト数も少ない上に面白みがなく、とても「やらされてる感」がしました。
    ・『武器・防具の種類が少ない』‥見た目が反映されるのはうれしかったのですが、ほぼ店売りの、カスタマイズもできない武器しか選択権がないのは今時のゲームとしてはどうなのかな‥と思いました。
    ・『1つのフィールドがビックリするほど狭い』
    ・『雑魚モンスターの使いまわし』‥使いまわしの上に行動がほぼ一緒なので、闘う張り合いが全くないです^^;レベルを上げるには必要だったのかもしれないですが、レベル上げはもっと別の方法がよかった(道場などがあって、そこで修練を積んで経験値を稼ぐとか)
    ・『ストーリーが大雑把すぎ』‥各キャラに対する掘り下げが少なすぎます。RPGを謳っているのですから、もっとストーリー展開にも気を配るべきではないでしょうか。各キャラのイベントを増やすなり、もっとムービーを作るなりしないと、ユーザー側はなかなか感情移入ができないと思うんです。総評にも書きますが、まずOPからダメ。七騎士の扱いも雑。キャラクターがいいだけに、残念でなりません。
    総評
    いい素材を持っているのに、いろいろな所で作り込みをしていないのでそれが生かしきれていないRPGという感じがします。個人的には、試作品をやらされている感もしました。
    有名どころのプロデューサーや作家、音楽家、イラストレーターの方々が一同に会しているのですから、作っていく過程でもっとこの作品を大事に扱ってもよかったのではないかと思います。
    個人的にはここが一番気になったので、こうしてこのページにレビューを書かせていただいたのですが、悪い点でダメだと書いたOP。
    それは何の前触れもなく始まるジグの旅立ちのシーンのことなのですが、
    公式には、ジグが旅立ちを決めるまでの出来事と心の葛藤が描かれている小説が載っており、つい先日までボイスドラマ化されたものが公式に載っていました。
    とてもよく書き込まれていて良いものだったので、ゲーム内に収録されていないことを
    非常に残念に思っていたのですが、
    4日になって、このボイスドラマ化したものを商品化するというニュースをこちらで目にしました。価格も70分で2940円と破格のものでした。
    ゲーム内のものを商品化するのがいけないと言っているのではないんです。
    本来ならゲーム内に収まっていてしかるべきものを、わざわざ商品化し、
    しかも高額で販売しようとする。これはどうなのかと‥。
    ゲーム内のものの商品化を考えるのであれば、まずは本来のゲーム自体をきちんと作りこんでから商品化すべきではないのでしょうか。
    メーカー側のほうで、最初からOPシーンを商品として販売する為にゲーム内に加えなかったのだとしたら‥。
    私たちは、製品として中途半端なものを買わされていたということにもなります。
    これはこのゲームの発売を楽しみにしてきたユーザーへの背徳としか思えませんでした。 
    メーカー側がこのようなことをしていては、今後のこのゲームに対するユーザーの期待。そして、メーカーに対する信頼。どれも失ってしまうのではないかと危惧しています。
    完璧なものを作れ!とは言いませんが、最初から利益優先で中途半端な商品を販売しているのだとしたら、それは本末転倒だと思います。
    声優さんが豪華ですので、それをファンの方に聞いてもらいたいというのはわかります。
    ですが、最初から声優さん目当ての方まで取り込むのを主目的にこのゲームを作ったのだとしたら、RPGとして出すのではなくアニメ等でやっていただきたかったです。

    あまりにも残念で少し憤りも感じましたのでメーカー側には意見を入れさせていただいたのですが、いい素材を多く持った作品を、開発者自身の手で台無しにしてしまっているのはとても残念で仕方がないです。
          
    最後に、このゲームの今後があるとするなら、ユーザー側から出された意見も参考にしつつ、ストーリーも細かい所をきちんと書き込むなどされた、もっといろいろな人がこのゲームを楽しめるような形にリメイクされたものを希望します。
    現段階での新品での購入は、正直オススメできません。
    中古で買うなり、お友達に借りるなどするのがベストかと思われます。

    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 1 1
  • 一般的な会社員には十分楽しめるゲーム 75
    • 投稿者:AKazami(男性/40代)
    • 投稿日:2010/07/30
    良い点
    ・ランクという概念があるため、ランクが上がるということが「自分が強くなっていく」と思えるところ
    ・戦闘がスピーディ。
    ・スキルの組み合わせを考えるのが楽しい。
    ・特に「レベル上げ作業」をしなくてもゲームを進めていける。
    ・後半の上位ランカー戦は緊張感を感じることができる。
    ・かなり細かくNPCの発言が変化していく。
    ・マップ移動が楽になる。遠くの場所へ行く時にいちいち最初か歩いていかなくて良い。
    悪い点
    ・モンスターのグラフィックが使い回し。名前と色が違うだけのものが多数。
    ・登場する武器の種類は多いが、主人公が実際に使えるのは極一部。
    ・主人公のコスチュームに大きな変化が無いため、強い防具を着けても変わった感じがしない。
    ・もう少しストーリーのボリュームが欲しかった。
    ・闘技場のイベントが少なすぎる。
    ・イベント発生でもっとCGムービーを使って欲しかった。あまりにも少ないと思います。
    ・スタイルを選択できるが、結局のところほとんど同じスタイルで進んでいけてしまいます。もっとはっきりとスタイル同士の相性が合ったほうが良いと思いました。
    総評
    NPCにわき目も振らずストーリーだけ追ってクリアすると、満足度は低いかもしれません。
    NPCの発言がイベントをこなすごとに細かく変わっているため、寄り道すると楽しいです。
    闘技場に関しては、これから戦えるランカーが公式に発表されるようなので、「クリアしたら何もすることが無い」わけではないですが、私的には「ストーリーが終わったらおしまい」と感じました。
    武器・防具のグラッフィクですが、武器はあからさまに変化してるのがわかります。防具は地味な変化であり、コスチュームが変わらないのが残念です。

    ヘビーゲーマーには物足りないかもとは思います。しかし、ゲームは好きだけどあまりプレイ時間が無い、というゲーマーには面白いと感じれるのでは?と思います。

    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 4 4 3
  • 期待するとハズレなゲーム 55
    • 投稿者:白い彗星(男性/20代)
    • 投稿日:2010/07/27
    良い点
    全体的に親切設計で、負けてもリトライなどの機能がある
    装備が何パターンか存在し、それを使った駆け引きが楽しい
    レベル上げをそこまでしなくてもクリア出来るので、作業ゲーにならない
    個人的に、PSPの中ではグラフィックが綺麗
    悪い点
    対人が面白そうな戦闘システムなのに対人が無い
    ボリュームが思ったより少なく、やり込み的に微妙
    ストーリーやランクシステムの展開が色々と凄い
    合鍵などのおまけシステムが残念
    総評
    RPG初心者にはなかなか良いゲームだと思います。
    なので、RPGを結構やっている人にはかなり不満が残るゲームです。
    ただし、グラフィック/キャラデザイン/戦闘システムは良いと思うので、それだけでも楽しめるかもしれません。
    「カプコンだから」という考えで買うとかなりハズレを引いた気分になります。
    ボリュームがあれば・・・という所が残念ですね。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 2 2
  • 悪い意味で予想通り。 25
    • 投稿者:めびぃ(男性/30代)
    • 投稿日:2010/07/25
    良い点
    ・ストーリーそのものは短いが、世界観がまとめられていると感じた。
    ・システムのUIのグラフィックが某RPG風でなじみやすい部分があった。
    ・コンセプト通りの遊びやすさ。また、手軽であった点。
    ・移動が楽(すぎる)
    ・ランクという見えやすい強さの表現により、俺強えぇぇ!を実感できるとこ(笑)
    悪い点
    ・一本道。エンディングが複数あっても破たんしなさそうなのに。
    ・ストーリーが短すぎる。あれだけで終わるのは正直無い。
    ・キャラのグラフィックが、いまいちなじめなかった。なんていうか、高校生くらいの年齢向け?軽い。
    ・一部が某RPG風のUIのようなグラフィック。カプコンじゃなくてア○ラスじゃないの、これ出してるの?と思った。
    ・システムがあれ?と思うほど浅い。武器のバランスや戦闘以外の部分はもっと追求できたのでは。
    ・通信対戦できるよね・・・、え、プレイ人数1人!?
    ・スキルカスタマイズして、相手の行動見つつ適当なところで装備変える(ことはあんまりしなかった)か攻撃・・・。戦闘を売りにするなら、もうふたひねり加えたうえでそうしてほしい。
    ・戦闘スピードが遅い。せっかく細かいスキルが充実しているのだから、早くてもよかった。もしくは、戦闘スピードを3段階で設定できるようにしてほしかったかも。
    ・ランク差があり過ぎると無敵になるという仕様?(バグ扱いされてもいいんじゃ)のせいで、勝てる相手でも勝てないことがある。だるい。(その仕様がないと、ストーリ分岐を大量に考えなきゃいけなくなる可能性があるので、気持ちはわかるが)
    ・クリア後が残念すぎる。あっさり終わるので、そのあと当然(UMDの容量から考えても)別キャラ視点のストーリーや、裏の世界のランカーがいました、みたいなありきたりでもいいからクリア後特典があってほしかった。
    ・クリア後に配信された通り名を使って敵と戦うことができます!なんて、めんどくさい上に遊びの幅がさらに狭まるようなことをしないでほしかった。

    ・・・あと、基本音量を0にしてプレイした方が個人的に集中できてしまうところ。
    総評
    コンセプト通りである点は評価できる。
    しかし、色々と残念な部分が多い上に、目立っている。

    でも、正直なところ、これは予想通りである。
    要因として、宣伝や公式サイトの内容がある。
    深く突っ込まれないけど、魅力があるように語られる戦闘システム。あまり語られない戦闘以外のシステム。見せかけの自由度。お軽い見た目のキャラクターたち。小説など公式サイトにしては充実し過ぎなコンテンツ。

    これだけでも、一生懸命何が何でも売ろうとしてる感があって、あやしさを感じさせました。押すところは狭い範囲だし、イメージ先行型(要するに、ユーザーの期待が実際のそれよりも遥かに大きくなるタイプ)だったし。

    宣伝などにお金をかければ、面白くなかろうとある程度売れてしまう昨今のゲーム業界ですが、宣伝などにお金をかける余裕があるなら、開発(と時間)にもっとお金をかけてより高いレベルの作品に仕上げてほしかったです。

    素材にいいところがあるのに、残念でした。

    でも、俺強えぇぇぇぇ!が実感できたのは良かったです(笑)
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 1 3 2 1
  • 三日くらいでクリアしたが 70
    • 投稿者:りょう(男性/30代)
    • 投稿日:2010/07/25
    良い点
    新しいゲームのシステムで単純でやりすく物語もわかりやすい
    悪い点
    人によりますが、物語が少し短めなのでもう少し長くして欲しいです。
    総評
    ラストランカーは、新しいゲームのシステムで物語はランキング最下位から1位を目指すと単純な物語で昔のゲームみたいな感じがしてお仕事や趣味で忙しく時間がない人で、何か暇つぶしにできるゲームで単純なゲームを探してる人はオススメです。
    音楽はかっこいい音楽が多く、キャラクターは色んな個性なキャラが多いですね。

    物語が短いこととクリア後の特典がもう2つくらい欲しい所でありました。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 4 2
  • 雑魚との戦闘にも飽きが来ないゲームです 90
    • 投稿者:Isdsipalensis(男性/20代)
    • 投稿日:2010/07/24
    良い点
    ・特徴的な戦闘システム
     常に気を抜くことが出来ない戦闘システムです(余程敵との間に戦力差が無い限り)。
     コマンドを送ったら後は勝手にやってくれる...というものではないので、倦怠感が湧かずに楽しめます。
     そのおかげで、DQ/FFライクなRPGでは嫌になるレベル上げも、殆ど苦痛にはなりませんでした。

    ・戦闘中のBGMが素晴らしい

    ・デモムービーが美麗
     ゲーム中、よく挿入されるけれど、非常にきれいな出来上がりになっていると思います。
     一回だけ、主人公の体に武器が埋まったこともありましたが。

    ・ムービーが超美麗
     宣誓シーンとか海岸での戦闘シーンとか砦に向かっていく時のシーンとか綺麗。
     あと、マキスっていうキャラの動きがムービー中非常に面白いです(演技が上手というか...)。
    悪い点
    ・NPCと二人で組んで戦えたらもっと良かったかもしれません。

    ・クリア後にセーブできるんですが、何が出来るのかよくわかんなかったです。
     闘技場で何か出来るのか、それともエンディングだけもう一度見たいっていう人用なんでしょうか。
    総評
    ランクを上げるっていう明確な目標があって、ソレに向かってひたすら没頭したような感じでした。

    前述のとおり戦闘システムが特徴的なので、「もう普通のRPGやアクションRPGには飽き飽きしてるんだよ」っていう方も楽しめるかもしれません。

    蛇足ですが。
    もうこのゲームクリアだろう、と思ったいたのにまだ続きがあるとわかったとき少しだけ脱力しました。
    プレイする人間のテンションのコントロールに失敗している気がします、その節まわりだけ。

    ボリュームがちょっと少ないのか、没頭しすぎたのかよく分からないけれど今までプレイしたゲームの中では最短でエンドロールまでいったゲームでした。


    というわけで、私の中では非常に高評価なゲームでした。
    2週目では銃プレイに走ります。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 3
  • 期待はずれでした 20
    • 投稿者:みお(女性/30代)
    • 投稿日:2010/07/18
    良い点
    ・世界観がおもしろい
    ・インストールするとロードが早く快適
    悪い点
    ・クリアまでの時間がかなり短い
    ・クリア後のおまけ的要素がない
    ・自由度があるように見せかけているが一本道
    ・戦闘のテンポが遅くて単調、爽快感がない
    ・公式サイトの小説を読んでいないと話がちょっとわからないところがある
    ・セーブポイントが少ない
    総評
    とにかくクリア時間が短いです。15時間程でクリアしました。
    お話は良くも悪くも普通というか…王道と言うべきでしょうか。
    せっかく「戦士ランキング」があったりする世界観があるのに、それを生かしきれていない感じがします。システム的にも…。
    自由度が一見あるように見えますが、一定のランク以上のキャラに挑みかかっても体力が少なくなると無敵になって倒せません。

    ランキング戦を片っ端から挑める自由度満点のRPGという感じで売り込まれていただけにとてもガッカリしてしまいました。
    普通のRPGとしてなら…暇つぶしとしては良いと思います。とても短いけど。

    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 3 2 1
  • PSPのゲームにまた一つ名作が生まれた 85
    良い点
    ・ストーリー面白い
    ・キャラがとても魅力的
    ・バトルシステムがリアルタイムシステムなので緊張感があって楽しい、それに戦略性もある。
    ・広い街だけど移動がマップごとにワープできるのでだらだら歩くことがなくなった。
    ・自分より高いランカーと戦うのは面白い、低い相手でも強い相手は結構いる
    悪い点
    ・ストーリーがなんだか大雑把なところがあります。始まった瞬間から主人公が村を出ることになるので経緯がほしかった。
    ・フィールドが狭いので少し移動したらすぐ別のエリアに移動するということが多いです。
    ・敵が結構使いまわしで種類が少ないです。
    ・武具の数が少ない。せっかく種類があるんだからもっと個性を出してほしかった。
    ・ストーリーが一方通行な気がする、ランクを上げるのもストーリーの設定みたいな感じがしてもうちょっと遊びがほしかったです。
    ・PVのテーマソングは?OPにでも組み込まれるかと思ったらなくて残念でした。
    総評
    ひさしぶりにPSPのゲームではまり、勝ってよかったと思える作品でした。
    まるで少年漫画を読むときのようなわくわくした気持ちになれました。
    これは可能性があるゲームだと思います。続編が出るならまた購入したいと思います。
    このゲームが進化するならPS3などの据え置き型にも対応できると思いました。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 4 2
  • 緊張感のある戦闘が面白い! 70
    • 投稿者:MatsuZY(男性/20代)
    • 投稿日:2010/07/20
    良い点
    ・戦闘システム
    リアルタイムで進む戦闘システムで、全ての行動は時間で回復するSPに依存しています。
    今までのRPGになかったのは敵の動きを見てから咄嗟に防御をしたり、技を潰したりすることができる点でしょう。
    咄嗟の動きが大事になってくるのでとても緊張感があり、強敵とのバトルはなかなか白熱しました。
    敵の動きにはフェイントから突進技と言ったようなプレイヤーのコマンドタイミングを狂わせるような技もあり、敵の動きを見極めて行く過程が面白かったです。
    悪い点
    ・キャラクターの個性が薄い
    ストーリーを進めていく中で、あまりバックボーンが見えないキャラクターが多かったのが残念です。
    このキャラクターは何を胸に秘めて、どうなりたいのかというのがはっきりしないままの場合が多かったので少ししっくりこない部分がありました。

    ・銃スタイルと盾スタイル
    序盤からある短剣と篭手があまりにも使いやすく、強力だったのでこの2つのスタイルを使おうという気にはなれませんでした。
    上級者向けという説明はありましたが、具体的な強みの説明がなかったのも使わなくていいと思える要因になったのではないかなと思います。
    総評
    本作は戦闘システムが非常に素晴らしかったと思います。
    敵の攻撃が速くて見えないから強いと言ったような格闘ゲームの要素をうまくRPGに組み込んだ作品だと思います。

    その反面、ストーリーなどその他の要素の方は可もなく不可もなくと言ったところ。
    ストーリーも素晴らしかったとは言えないし、進行に関するシステムもあまり目新しいものはなかったしというのが正直な感想です。

    戦闘は本当に面白かったのに、その他の要素が普通すぎたなというのが私の感想です。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 4 2 3
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