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DISSIDIA FINAL FANTASY

DISSIDIA FINAL FANTASY
公式サイト http://www.square-enix.co.jp/dissidia/
発売元 スクウェア・エニックス
開発元
発売日 2008/12/18
価格 6090円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
81
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 悪い点を改善すれば名作! 70
    良い点
    ・歴代のFFキャラクターと対戦することができる。
    ・気軽にバトルができる。
    ・戦略性溢れるバトルが楽しい。
    ・各キャラクターに個性がある。
    ・各ステージに特徴がある。
    ・声優が豪華。
    ・懐かしのサウンドのアレンジを聞くことができる。
    ・ストーリーが意外と良い。
    悪い点
    ・通信対戦をすると処理落ちやラグが目立つ。
    ・バグが多い。クラウドの無限ハメなどなど。
    ・極端に強いキャラクターと極端に弱いキャラクターがおり、バランスが悪い。
    総評
    FFは3のリメイク版しかプレイしたことがなかったんですが、色々と注目されていたので購入してみました。
    アビリティや武具などを装備していくにつれキャラクターが強化され、使用できる技も増えてくるので戦闘がだんだん面白くなってきます。ストーリーも上々の出来で、特にティーダのストーリーは感動ものです。

    しかし、通信対戦をすると高確率で処理落ちやラグが発生し、対戦どころではなくなってしまいます。(1人プレイでは処理落ちなどしないのですが)対戦が非常に面白いだけに、これは残念です。

    バグも多く、無限ハメなどが異様に多いです。
    ただ、これらのバグは任意にやらなければ全然問題無いので、ただ普通にプレイしているだけでは影響は皆無です。

    悪い点を改善すれば、歴史に残る名作だと思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 2 5 4
  • 惜しい、が努力が見える 65
    良い点
    以外にもしっかりとしたゲームになっている。
    キャラだけでも売れそうな作品だが、
    アクション、格闘というジャンルに挑戦した姿勢は評価したい。

    FFの世界観、というよりもドラゴンボールのような戦いで
    基本的に空中戦が多くなるので「こんな動き出来たら原作であの時ピンチにならなかった」
    など特定の作品に入れ込んでいて、そういうところを気にする人には合わないかもしれない。
    悪い点
    対人をやらないのならやり込み度が低い。
    本編最終シナリオのNPCは人間では出来ない超反応でガードしてくるので
    互いに機を伺う時間が長いのもマイナスではないだろうか。
    (隠しキャラのシャントット以外、先に攻撃すると間違いなく死ぬ)

    対人をするためにアクセサリー、防具を集めても、
    やはり日本人には対戦は馴染めないのか、
    Xlink kaiで繋いでも時間が経ってるので接続者が減ったMHP2Gは1000人単位
    対してDDFは30人、40人というのも寂しいところだ。

    やりこむのではなく、さらっと100時間以内で遊ぶにはよく出来たゲームだと思う
    スタッフの頑張りは見えるのでこのシステムをもっと昇華して完成度の高い格闘ゲームを作って欲しい。
    総評
    ・キャラ性能で強さがかなり上下する
    ・NPCのエクスデスをフルボッコにすればあっという間にLv100
    ・武具を作るよりもDROPの方が遥かに早いのでコロシアムが不要

    こういった点もあるので
    あくまで入り口は広く、進むにしたがって尻つぼみなゲーム
    やはり軽く遊ぶのゲームだと思われる。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 2 1
  • 色々と課題の残る作品になったと思う 45
    • 投稿者:ぺつん(男性/20代)
    • 投稿日:2009/02/27
    良い点
    豪華な声優陣に加え、美麗なグラフィックとやり込み要素の多さ
    ブレイブダメージとHPダメージによる、戦略性の高いシステムは
    初めてプレイした人はかなりハマると思う。

    スピード感もあり比較的早い段階で必要な基本動作を習得出来る
    段階を追って覚えていくので操作にも慣れやすい。

    予め説明書を読まなくても随時ヘルプが更新されるので複雑なシステム
    もよくカバーされてる。

    FFの懐かしいキャラ達がしゃべって動いてくれるのはうれしい
    声優のキャストも自分の中では大体合ってた。

    ミュージアムのOPやサウンド鑑賞やゲームクリアといえば
    おなじみの裏ボスやクリア後報酬なども大きな魅力。

    さて本番は下からです・・・・
    悪い点
    第一に興味のないキャラもある程度育てなければならないシステム
    1つのストーリーを全員で追いかけるのではなく全員が全員分のストーリーをこなしていかなければならないという事。

    今の子達でFF〜FF12まで全部やってる子達ってどれくらいいるのか?
    逆に昔FFやってた人達でもFF12までやってる人はどのくらいなんだと?
    興味もない知らないキャラを半分くらい動かさないといけないのは
    ただ単に作業なだけで面白みをほとんど感じなかった。


    何度も指摘されてる通りキャラ性能はレベルよりも装備・アクセサリ重視で
    それを集める作業も決して楽ではない。
    対人戦をメインで考えてた人もこの部分で躓いた人が多かったと思う。

    更に強力な装備やそれに必要な素材を落とすNPCなどは攻撃をほぼ100%回避・防御
    するので完全な待ちゲーに徹さなければならず時間がかなりかかる上にそれも
    毎回落とすとは限らない。

    慣れてくると操作性は単純で空中戦はほぼしないでただ単に地上で"待つ"だけ
    NPCのバランスの悪さが目立ち、飽きが早くやってくる。

    最強の装備を手に入れた状態でも上記の理由から無双モードはできずNPC相手に
    ひたすら待つ感じ、こっちから攻撃してもほぼ100%ガードブレイクもしくは回避
    されて反撃そのままエンドなので。

    最終的にNPCにはただひたすら待ってHP攻撃を仕掛けるだけのなんの駆け引きも
    ない展開が待っている。散々苦労して手に入れた装備も・アクセサリも
    ほとんど効果を発揮しない、良くも悪くも極端なゲームだったとと思う。
    総評
    PSPというハードとは思えないほどきれいなOPとグラフィック
    歴代主人公達で遊べるというだけで買う価値はあると思う。
    だが、それらを無にするほど雑な戦闘システムとNPCのバランス
    の悪さ、他が素晴らしいだけに残念。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 2 4
  • FF好きなら楽しめる 85
    • 投稿者:March-Hare(男性/30代)
    • 投稿日:2009/02/05
    良い点
    FFシリーズということもあり、さすがの良ムービー。
    グラフィックも綺麗で好印象。

    簡単な操作で格好良い連続攻撃が出来る。
    アクションが苦手な人でも、コマンドバトルを使用すれば、ほぼ難なくプレイ可能。

    1回毎の戦闘がだいたい1分以内に終わるので、短時間でも遊べる。

    オンラインでの対戦が楽しい。

    データインストールを行う事で、ロード時間を短縮出来るため、ロード待ちのストレスを軽減出来る。
    悪い点
    1キャラ毎のストーリーが短く、内容もいまいち。
    もう少し、ボリュームがあっても良かったのではないだろうか。
    カオス陣営のキャラクターにもストーリーがあれば尚良かったかも。

    ストーリーモードでしか入手出来ないアイテムが意外と多く、同じストーリーを嫌でも数回繰り返し行う事になる為、飽きが来る。

    43レベル以下の装備(レア以外)はショップで買えるのだが、それ以降の装備が、一定の条件を満たさないと追加されない上に、その装備を作るための素材の入手が困難なものが多い。

    キャラクター毎のスキルの性能差が気になる。
    使えるキャラクターと使えないキャラクターの差が激しい。

    CPUの挙動にガードが多すぎる為、ブレイブ攻撃をあまり使わず、HP攻撃を連発する地味な戦闘に陥る事がしばしば…
    総評
    好きなキャラクターを動かしてバトルが出来る。
    それだけで私としては大満足。

    ストーリーモードの敵はそれほど強くなく、戦闘に慣れていないうちでも、サクサク倒せるため、1戦闘毎のストレスをほぼ感じず、快適にプレイ出来る。

    ただ、高レベルになるに連れて、相手との装備品の差が開いていくため、デュエルコロシアムでは苦戦を強いられる事がある。
    高レベルの装備を作る素材が、デュエルコロシアムでしか入手出来ないのに、装備品の差で勝てない…という事も起こり得る。

    軽くストーリーを楽しむくらいならあまりストレスを感じる事はありませんが、やり込もうと思うと、膨大な時間と努力が必要になる。

    とはいえ、良ゲームなのは間違いないので、買って損はしませんね。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 5
  • クセの強さを乗り越えれば、かなり良い作品。 85
    • 投稿者:D.D.(男性/30代)
    • 投稿日:2009/02/01
    良い点
    ・ストーリー展開が熱い
    各キャラが適当に動いている様な気もしますが、根底の動機部分は原作の設定にある程度沿って作られているので、原作を知っていると「あぁ、こんなヤツだったな」と共感できると思います。
    コスモス側10人を主軸に置いたストーリーモードは、他の対戦格闘ゲームみたいにパラレルワールド的なシナリオではなく、実は20人全てのキャラが綿密に動いていて、全てを合わせると一本の壮大なシナリオになると言う仕掛けがあります。
    例えば、FF3のオニオンナイトのその後は、FF6のティナで見る事が出来たりします。
    (逆に言うと、FF6のティナのストーリー開始以前をFF3オニオンナイトで見る事が出来る)
    後は、原作でも印象に残っている台詞をストーリーに盛り込んでいる事も見逃せません。
    ケフカの「狂宴の始まり〜」とジタン「人を助けるために、理由はいるかい?」は良いです。
    後は、皇帝のヴボァー(笑)

    ・ボリュームはかなり多い
    基本は1対1のバトルですが、その他の部分で沢山のやりこみ要素があります。
    特定の条件を満たしたり達成する事によりアイテムを得るバトルライズやミッションは、その条件に即したプレイスタイルでプレイしないと、達成は難しいです。

    ストーリーモードのマップも何の変哲もない様に思いますが、ステージボーナスにあるレアアイテムを取得するには、如何に規定行動回数を示すDP(ディスティニーポイント)を多く保ったままクリアするか考えなければなりません。

    後は、装備品の組み合わせやアクセサリの組み合わせなども、考えると色々な組み合わせが行えます。

    ・キャラグラフィックの再現度が良い
    全体的にクオリティは高いですが、特に「原作のイメージを忠実に再現」した各キャラクターは評価に値します。
    ほぼ全裸に近いティナのトランスをどうするかで論議の結果、原作に忠実なほぼ全裸な状態を採用した所為でCEROレーティングが1つ上がったとか、FF1〜3などの古い作品は情報が乏しいため、ユーザーサイトなどで独自解釈された情報などを参考に作ったなど力の入れようが半端ありません。
    (一番の例外はFF3のラスボス暗闇の雲だそうで、原作でも最終局面でしか登場しない、しかも会話シーンは2つだけと言う状況で、ほぼアレンジに近いそうです。)

    ・随所に散りばめられているニヤリとしてしまうヘルプシステム
    本編に参加できなかったキャラクター達が、ヘルプシステムの解説役として登場しています。
    しかも、原作の口癖とかそのままで進行してくれます。
    FF4のうじうじギルバートを諭すリディア(幼少期)とか、途中で記憶喪失を盾にするFF5のガラフとか、原作を知っていれば思わずニヤリとする事間違いありません。
    悪い点
    キャラによる性能差が激しい事と、どのキャラもレベルを上げないと使い物にならない点ですね。

    後は対戦格闘ゲームとは、全く異なる攻撃システム(ブレイブ・HP攻撃、追撃等々)を理解できるかどうかが鍵です。

    また(他の方も指摘されていますが)ゴーストの難易度が高くなるほど、先に手を出した(攻撃をした)方が不利になる可能性が高く、高レベルな戦いほど地味になりますね。
    総評
    原作をプレイした事のある方は、随所に散りばめられた原作を彷彿とさせる要素にニヤリとしながら、是非プレイしてみて下さい。
    (プレイした事のない方については、若干評価が下がるかもしれません。特にシナリオ部分)

    レベルが低い内は何も出来ない事と、高レベルになるほど地味な戦いを強いられる点で、熱中度/ストーリーを1つ下げさせて貰いました。

    また、快適さや取っつきやすさと言う点では、若干クセが強いため、慣れるのが大変な事と、実際に遊べるようになるまでレベル上げが必要不可欠(最低でもレベル50は欲しい)な点より、快適さ/運営を1つ下げました。

    それ以外については、非常に満足できると思います。

    カオスを倒した後のエンディングは、ある意味「そう来たか!」と思うと思います。
    特に初代からプレイしている人は必見です。
    ....その事に、気づけばの話ですが....
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 5
  • テンポいいゲームだが、彼我戦力が埋まらない 80
    • 投稿者:もけけ(男性/30代)
    • 投稿日:2009/01/08
    良い点
    ・スピーディーな戦闘
     序盤はもっさりした戦闘になりがちだが、レベルが上がるにつれて
     攻撃やアビリティが増えるにつれて戦闘力がエスカレートしていく。

    ・スピーディーな設計
     メディアインストール、対戦の再戦の選択、オートセーブなど対戦のテンポを
     崩さないシステム設計が好印象。

    ・自分だけのキャラクターを作れるカスタマイズ
     テンプレート化したものもあるかもしれないが、そこの裏を突くカスタマイズも
     考えられる。

    ・最近のPSPらしいつないで広げる楽しみ
     PSPのトレンドにもなっているつながる楽しみを詰め込んだ設計。
     すれ違いで見かける素材を運んでくれるゴーストがありがたい。

    ・音楽のアレンジ
     本当に懐かしい曲も含め、イイカンジの曲がそろっている。
    悪い点
    ・彼我戦力が埋まらない
     同じレベル100でも店売り装備とレアドロップではダメージが一桁違うほど。
     アクセサリ、カスタマイズで補えるものの、そのアクセサリもレアドロップ次第。

    ・ガード優位
     相手の動きを崩すガードが非常に強い。対人戦はそこまでヒリヒリしないのだが、
     ゴーストなどコンピュータ相手だと...

    ・攻撃に超反応するコンピュータ
     コンピュータの「最強」やゴーストのランクS以降はほぼ攻撃をガードで弾いたり
     回避する。ガード優位なので動きを崩されるとボッコボコに。
     そのためハイランクでの戦いはごり押しが利かずに結構地味。

    ・用語が多い
     対戦ゲームでのゲージの多さやシステムの煩雑さに追いつけない自分もあるが、
     このゲームにも仕掛けがてんこ盛りなので覚えるまでに時間を要する。かも。
    総評
    エンディングを見るまではヒリヒリ感は少ないので快適な戦闘が楽しめます。

    対人戦では装備次第というのが強く、自分不利だとテンポよく倒されることも多々あるため、ヒリヒリした戦闘を強いられることもありますが、次のスキルアップというところで。二面性を楽しむのもまたアリかも。

    でもコンピューターの超反応はつらいです。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 3 4
  • 全体的な粗削りさがイライラさせられる。良ゲーには微妙に届かず 50
    • 投稿者:tetsu.m(男性/30代)
    • 投稿日:2009/01/07
    良い点
    FFの歴代キャラの集合だけにキャラクター性は非常に立っている。特にシリーズをプレイした人は思わず「にやり」なシーンもある。アレンジされた音楽も非常に秀逸。戦闘そのものは格ゲーに比べてやや短め。そこが意外と快適な感じがした。RPG的要素はまだ粗削りな感は否めないが、なかなかだった。また、特殊技はシリーズの作品に準じたものになっていて、そこも非常に考慮されていると思えた。
    グラフィックはPSPでありながらも非常に美しいと思う。
    悪い点
    これは出したゲーム機の特性も兼ねているのだが、ゴースト(モノトーンカラーのコピー敵)が相手だと、技の行動などが非常に見にくく、気づいたら攻撃を食らっている、というのが多々あったのがイラだたせられた。また、アクションもまだ粗削りな感じがあるし、戦闘しているステージの移動もややこしいし、面倒くさく、疲れる(特に空中移動が多い場合)。特に、ゲームの特性上か、レベル差があると、まず勝てない。そこも非常に悪い点に思えた。また、キャラクターが少ない点も気になった。FFは結構個性的なキャラクターが多いだけに、もうちょっとキャラクターが欲しいところだ。ただ、多ければ多いほどいいってわけでもないが…。
    あとストーリーも非常に中途半端だった。
    総評
    作った人間はこのゲームを「お祭り」と言ったらしいが、まさにその通りの出来だと思う。ただし、良い意味でもあり、悪い意味でもある。DVDのFF7ACのワンシーンのようなアクションを自分の操作で出来るのはなかなかに楽しい感じだった。ただ、悪い点においても指摘したが、イライラさせられる場面も多かった。
    コンセプトは悪くないが、意外とWiiやPS3(SIXAXISを使った操作)あたりで出した方が楽しくプレイできた感じもする。
    もうちょっと考えて作り込んでほしかったところが多く、あまり楽しいゲームではなかった気がする。非常に残念な作品だ。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 1 3
  • 新しい□eの形になるのかどうか 70
    良い点
    MonsterHunterのヒットのおかげか、昨今は遊び方そのものを見直す傾向が強まっており私としては良い傾向だと歓迎したい。
    その中で登場したのはこの作品であり、FFブランドの名前を持っての登場だけに期待も大きかっただろう。

    遊び方はいたって簡単で、□eお得意の美麗な映像表現と魅せ方を新しい角度で提供してくれる。コンテンツそのものが豊富だが、おそらくオフラインだけで発売していたら軒並み低評価を招いたであろうオンライン対戦も完備し、出来としては申し分ない。
    カスタマイズ性も豊富で、対戦バランスもなんとか許容できる程度には取れている。
    個々のキャラクターが作品ごとの背景を持っているため、ストーリー性には期待していなかったのだがなかなか楽しめた。このあたりはさすが□eといったとこだろう。
    悪い点
    あまり悪い点は見えないが、カスタマイズのための経験値稼ぎはかなり足をひっぱっている。
    この手の対戦ツールの楽しみは、自分のキャラクターを着せ替えしてチャットするなり競技するなりが主役であって、作業感は完全に蛇足なのだ。
    初期バランスを気にせず、遊んでいた結果、カスタマイズできるシステムを提供してさえくれればよりすばらしい作品になっていただけに残念である。
    総評
    原作ファンならず、PSPで対戦ツールを探している人はぜひ買いである。
    しかし、時間のあるなしで強弱がつくため、そのあたりは覚悟した方がいい。

    また、未整理のチュートリアルもかなりストレスなので、自分で調べることの出来る人でないと続かないかもしれない。システムそのものが新しいため、製作者としても難しかったと思うがユーザーの快適さのため、ぜひ新しい挑戦には補完をしっかりとやってほしい。

    ものすごく惜しいゲームである。
    新しいシステムや装備品まわりのネット独自のアイディアなど、宝の山である。
    今後、このシステムを踏まえてシリーズ化するならばぜひ、これらをいかしていいゲームに仕上げてもらいたい。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 2 4
  • PSPでのアクションゲームとしては最高峰。 90
    良い点
    〜〜〜【戦闘システム】

     スマッシュブラザーズを訪仏させる「ブレイブ」(攻撃力)
     格闘ゲームには欠かせない「HP」
     この二つへのダメージ技を使って戦うシステムなのだが、奥が深い。

     発生速度が速いブレイブ技。ただし、ガード可。HP技にも弾かれる。
     発生速度が遅いHP技。ガード不可。ただし、隙が大きい。

     単純そうに見えて、各キャラクターの異なる技と合わせると、キャラ毎の戦略が大きく広がる。
     
    〜〜〜【操作性】

     一部を除いて戦い方がシンプル。
     特に初期操作可能なキャラクターたちはすべて扱いやすいキャラばかりなので、直感で遊べる。

     レベルアップと共に操作性が増えていくようにできているので、段階を踏んでプレイスキルを上げられる。

    〜〜〜【グラフィック面】

     OPのムービーもさることながら、イベント時の各キャラクターも時代に関係なくうまく映っている。
     よくよく見ると荒い面も見えるかもしれないが、私的には問題なし!

    〜〜〜【キャラクター性&ストーリー】

     本ストーリー自体は特筆すべきものではないと感じるのだが、

    ・キャラクター毎の名セリフ
    ・出展作品での隠し設定的伏線。
    ・キャラクターの相関関係を含んだクロスオーバー的シナリオ進行

     といった点で、FFシリーズファンへのメッセージを受け取った!
     他、キャラクター毎の戦闘スタイルが存在するので、キャラクターごとの特徴があってイイ。

    〜〜〜【BGM】

     戦闘開始時に自分で好きな曲を選べるシステムが◎
     自分の知っている出展作品の曲を選ぶことができるし、FF1やFF2の音階が少ない曲を聴くと、時代を感じてなお良し。

    〜〜〜【声優陣】

     豪華すぎ。
     一度は聞いたことのある声優さんが多く、愛着がわきやすい。

    〜〜〜【アビリティシステム&戦術】

     技や行動をすべて「アビリティ」という枠組みに置き換えることで、戦略性が増してよかった。
     ガードや回避、空中ダッシュや三段ジャンプ、HP技やブレイブ技など、何もかもアビリティに置き換えているので、

     「いかにアビリティを詰め込むか?」

     といった点で考える楽しみがある。


    〜〜〜【スペシャルデーなどの救済措置】

     スペシャルデーや経験値倍増アイテムなどによって、レベル上げがとても楽になっているのは、作業要素が少なくてよい。
     全てのシステムを使用してレベル上げに徹すれば、一度の戦闘でLV1からLV55まであげることも可能。
     この方法で私は11回ほどの戦闘でLV1からLV100まで上げたことがある。

    〜〜〜【対人戦でのメリットの多さ】

     システムの解放さえすれば、対人戦でのデメリットは存在しない。
     CPU戦よりも多く経験値が手に入るのも魅力的。
     負けてもAPやギルが手に入るようにすれば、むしろ効率がいいかもしれない。

    〜〜〜【対人でのハンデキャップ】

     レベル差を考えて、それぞれのレベルを調節することができる。
     対人戦でのレベルハンデを考えられたいい処置だと思う。

    〜〜〜【リプレイ動画システム】

     本来動画を撮るのに色々と機材が必要になるわけだが、それらがすべて内臓されている点は、知識のないプレイヤーたちには朗報。

     パソコンへの対応も考えられており、AVIへの変換機能も付いている。
     そして何よりも、視点変更などの編集作業も可能なので、自分のプレイを違った視点から見ることができるのも魅力的だと言える。

    〜〜〜【ゴーストシステム】

     活用性が高く、アイテムの受渡しなどにも使えるため、重宝するシステム。
     他人とのフレンドカードの交換がスムーズなのも◎。

    〜〜〜【やりこみ要素満載】

     装備品。カオス&コスモスレポート。PPカタログ。BGMなどの音楽。キャラクターごとのアビリティ要素。ストーリーモードのコンプリート度。
     数多くの楽しみ方が考えられるので、長く遊べそう。
    悪い点
    〜〜〜【装備品の格付け】

     LV制限のついた装備品システムは、一つの魅力だと思っていたのですが…問題は性能差が激しすぎること。

     おおよそストーリーモードをクリアした時点でLV50前後の武器防具が手に入るのだが、それ以降の武器は持っている敵から奪うか、作るしかない。

     奪うには、LUKをあげたり、スペシャルデーなどのシステムで底上げして戦闘に勝たなければならない。
     そのうえ、そもそもに持っている敵が変動するので、探すのに手間。

     作るには、素材を集めなければならない。
     問題は素材がどこにあるのかわかりづらいこと。

     やりこみ要素として見ることができるものの、ハンデキャップの意味が崩壊するほどの性能があるため、何かしらの対処がほしかった。

    〜〜〜【壁ハメ要素】

     天井にある壁において起こる現象なのだが、一部のHP技を連打すると「動けなくなる」という壁ハメ現象がある。

     実際は空中回避や受身自体はとれるのだが、それらのコマンドを入力しても、追尾性のある技で追いつかれてしまうため、「ひたすらHP技を食らい続ける」ということが起こってしまう。
     天井の低いステージでしかほとんど起こらないと思うが、本当に「一部」のキャラしかもっていないので、バランス崩壊が激しすぎる要素だと感じる。

    〜〜〜【ハンデキャップシステム】

     ハンデをつけることでステータスを下げるシステム自体はいいのだが、装備品にそのレベル制限が関係しないのは、おかしいと思う。
     例としては

     「LV:50 装備品:LV50以内」

             VS

     「LV:100(ハンデキャップLV50) 装備品:LV100」

     という戦いになる。
     ステータスの底上げ事態が違うので意味がない。
    総評
     アクションゲームとしては、俺の中で間違いなく昨年度NO1

     ファンゲーとして楽しめて、知らない人にもアクションゲームとして楽しめる一品。
     とっつきやすさでいえば一級だし、熟練してくれば戦略要素やプレイスキルも必要になってくる。
     BGMやムービー、リプレイ動画といった飽きにくい要素を多く増やしているのも魅力的。

     私的には、

     装備品>>>>アクセサリー≧アビリティ>召喚獣=レベル

     といった格付けが気になるので、ある程度自分たちでルールを決めないと対人戦ではひどい目にあうと思われる。

     アクションゲームがある程度好きな人にお勧め。
     格闘ゲームではないので、注意。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 5
  • 長く遊べるゲーム 80
    • 投稿者:Ultimecia(女性/20代)
    • 投稿日:2009/01/03
    良い点
    グラフィックが凄く綺麗です。
    戦闘中の音楽もいままでの名曲で感動しました。

    各ストーリーごとに懐かしい要素があって良いと思います。
    召喚獣を集めたりモーグリの手紙などを見るのも楽しいです。

    戦闘のシステムについても歴代の脇役キャラクターが説明してくれていて、
    アクションが苦手な自分でも楽しむことができました。
    キャラクターを育成してから友達と対戦するのがすごく楽しいです。

    また、やりこみ要素が多いので長く遊べるゲームだと思います。
    悪い点
    ストーリーが単調すぎてつまらないと思いました。
    カオス側にももう少しストーリーがあれば面白かったと思います。

    1対1で対戦だけではなく多人数で対戦や協力プレイができたらいいと思いました。
    総評
    グラフィックも音楽もよく戦闘も楽しいので良いと思います。
    ただ、ストーリーを重視される方にはつまらないかもしれません。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 3 5
  • 純粋な格げーファンには、、、。 85
    • 投稿者:acemanabi(男性/30代)
    • 投稿日:2009/01/02
    良い点
    知っているキャラクターを自由に動かせて、戦えることが嬉しいです。

    初心者にとても優しい作り方をしているので、誰でもとっつきやすいと思います。
    アクションパートは、攻撃ボタンは2つしかなく、それとレバーの組み合わせだけなので複雑なコマンドが一切いらないです。

    強いのが相手でもレベルを上げれば勝つことができます。

    やりこみ要素が多く、長くプレイできます。

    メディアインストールをしなくても、読み込みが思ったよりも速いです。
    悪い点
    ヘルプは充実してますが、専門用語が多くて覚えるのが大変です。

    レベルの存在が納得できない。特に対人戦では単純にレベルの強いほうが勝ちます。
    例えハンデキャップをつけることができても、アビリティや装備の違いで性能差が大きく出ます。
    総評
    前もって雑誌などでの情報が少なく、どんなゲームか分かりにくかったけど、やってみると、「ドラゴンボール」の様な3Dアクションゲームです。なので、スト兇里茲Δ奮米ゲームを期待していたボクとしては、ちょっと物足りないものを感じました。なので、格闘ゲーム(特に2D)好きには違和感を感じるかもしれません。
    レベルというシステムに関しては良いと取るか、悪いと取るかその人の自由だと思いますが、ボクとしては納得できないものでした。
    しかし、ゲームとしてとてもよくできているため、上記のようなゲームが好きな人にとってはお勧めできます。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 4 4
  • FF好きには嬉しいかも 60
    • 投稿者:まつむら(男性/30代)
    • 投稿日:2008/12/31
    良い点
    ・FF1~FF12までの主人公・ラスボスが参戦
    私は3,8,9以外はプレイしているので、「あ!このキャラのあのストーリーよかったよなぁ」なんて旧作のストーリーを思い出したりもしていますw
    ドット絵時代のキャラクターもパッケージ絵などを元に再現されていたり。

    ・戦闘システム
    難しい操作もいくつかあるんですが、大体は説明書を見れば分かります。レベルが上がるごとにアビリティも増えていくので、戦い方も色々と変わっていきます。

    ・1度の戦闘時間
    キャラクターのレベル差などによって異なりますが、戦闘時間が長くはないので、短い時間でも遊ぶ事ができます。確立の低いドロップが目的なら、何度も戦闘を繰り返す場合はありますが…

    ・サウンド
    アレンジされたテーマ曲・戦闘BGMは結構好み!私はアレンジ無しのBGMでもよかったんですが、アレンジされた事でディシディアの戦闘シーンに良く合うBGMになりました。さらに豪華な声優陣は、ディシディアの爽快な戦闘システムを盛り上げてくれたと思います。
    悪い点
    ・ストーリー
    次のストーリーへの繋がり方などは良いと思うんですが、もう少しキャラクター毎のストーリーのボリュームを上げて欲しかった。

    ・キャラクター
    プレイすることが出来るキャラクターの数としては十分なのですが、脇役キャラクターが全く出てこない。プレイキャラとまでは言いませんが、せめてストーリーとかに出してもらいたかった。

    ・攻撃アビリティ
    ほとんどのアビリティは壁に当たると消えてしまうんですが、たま〜に壁をすり抜けてくるアビリティがいくつか…
    総評
    良作だと思います。100Lv装備などのやり込み要素は、結構な時間遊ばないといけなくなるかもしれませんが、それ以外はどんなプレイヤーでも楽しめるかと。FFシリーズは2009も13が出たりと、まだまだ増えるみたいですが、そうなったらDD2とか出るのかな…?
    その時はあのキャラクターを使ってみたいですね…ギルガメッシュとかギルガメッシュとかギルガメッシュとかギルガメとかギルガメッシュとか。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 4 4
  • 予想していたものと違うけど後悔はしていない 85
    良い点
    ・FFシリーズ歴代の主人公級/ラスボス級キャラが登場。FFは5くらいまでしかちゃんと遊んでないけどこれは熱い。

    ・レベル上げやアイテム集めなどの要素が充実していてやり込みがいがある。

    ・やっぱり音楽がいい。旧作のテーマ曲などがレトロなアレンジで流れると痺れる。

    ・シャントット可愛い。強すぎるけどそれもまたよし。
    悪い点
    ・ギルガメッシュとかティファとかユフィとか使えないの? キャラの立っていない主役より個性的な脇役をプレイヤーキャラとして使わせてほしかった。

    ・純粋なアクションゲームを想定していたので充実したやり込み要素がちょっとだるかった。

    ・ゴースト対戦だとアーティファクトもらえないんだろうか。ちょっと残念。
    総評
     日本で育ったゲーマーならFFの一つや二つはプレイしたことがあるはず。その程度のシリーズ愛でも十分楽しめる良作。画面が小さいからちょっとつらいけど操作は思ったより簡単で誰でも遊べるレベル。
     やり込みがいがある=だるい。相当時間をかけないと隅から隅までは楽しめないボリュームなんじゃないかと。単調なのでもうちょっとミニゲーム的なモードもほしかったかな。。
     ともあれシリーズファンなら買って損はないタイトル。FFは5までしか遊んでない自分でも相当盛り上がった。その程度のファンでもアクションゲームが嫌いでなければぜひ。しかしギルガメッシュとかティファとか(ry
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 4 5
  • 単なるキャラゲーかと思いきや!? 90
    • 投稿者:ノイス(男性/40代)
    • 投稿日:2008/12/29
    良い点
     さすがはFFといった感じのムービーやサウンド。とくにファンには懐かしい数々のアレンジBGMが嬉しい。
     成長(レベリング)要素、アイテムコレクションやミッションといったやりこみ要素が多くあり、ストーリーをクリアして最初から2週目、3週目とプレイするタイプではなく、こつこつとキャラクターを育てて楽しむゲームだと思います。レベルが上がって新しいスキルを覚えるのが待ち遠しいです。
     序盤とまどう操作も、クリスタルを集めるストーリーのなかで慣れてくれば、なかなかの爽快感。DPを貯めてボーナスアイテムを入手するにはパズル的な思考も必要で、ここでExゲージを貯めておいて、この戦闘で使う……なんてのを考えて攻略するのも楽しいです。
    悪い点
     まず、レベルの上昇具合と比べて、そのレベルに見合った装備が手に入りづらいです。そういうバランス設計なのかもしれませんが。お金(ギル)も足りません。実はカオスキャラ用の装備を用意しているのかもしれないなと錯覚(?)します。
     基本的に各キャラクターのストーリーは、3〜4回繰り返して楽しむ作りになっているので、人によってはアイテム集めなどの作業感が気になるかもしれません。
     またシステム面では、狭い場所などで視点が壁で完全に遮られることもしばしば。壁を走るときも方向が突然変わって、あさっての方向に走っていることがあります。
    総評
     FF初代から10(+ゲストキャラ)までの、ナンバリングタイトルからキャラクターが総登場する単なるお祭ゲーム……と思っていたら痛い目に。
     内容は格闘ゲームというよりはアクションRPGといった作りで、どうしても敵に勝てなければ経験値を稼いでレベルを上げてから出直せば、ストーリーを進める分には問題ないでしょう。ちなみに1回目のプレイでは、倒せなさそうなレベルの敵は、可能であれば放置しておくのが吉です。まったく勝てなくて泣く泣く敗退したこと数度。
     アクションの楽しさはレベルが上がってアビリティが増え始めてからが本番。派手なコンボをぶちかましてみましょう。

     単なるキャラクターゲームだからと油断していたら、しっかりと作りこまれたヤリコミ系ゲームでした。FFファンなら必携、あまりFFを知らない人でも楽しめるゲームだと思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 5
  • FFファンにはうれしいけど・・・ 85
    良い点
    良い点1つ目。
    全体的にムービーや、戦闘シーン。どれをとってもPSPとは思えない綺麗さ。さらに戦闘などでの魔法や必殺技などがとても鮮やかである。

    良い点2つ目
    今までの「FF」シリーズの主人公が勢揃いであり、さらに今まではコマンドを選んでしか動かせなかった主人公達を、自分の思うままに動かして、FFシリーズのボス達と戦えるということ。

    良い点3つ目
    今までのシリーズの曲をリニューアルし、より迫力のある音楽になって戦闘シーンや戦闘終了時に流れるということ。
    悪い点
    悪い点1つ目
    チュートリアルがあるのだが、実際に戦闘をする上で重要なことがあまり細かくわからない。さらに2週目をする時に、セーブを消しているとチュートリアルを飛ばすことができない。(ストーリーも含むチュートリアルなので仕方ないかもしれないが面倒である。)

    悪い点2つ目
    ステージ中。レベルの高い相手がたまにいるのだが、こちらが5レベルに対して相手は14レベルなど、勝てない相手がいること。2週目のプレイヤーなら相手をすれば楽しいかもしれないが、なにも知らない初心者が出くわせばすぐにやる気を損なう事がありえる。もう少し敵の強さを判り易いように表示してくれれば良いのだが・・・

    悪い点3つ目
    全体的にシナリオが短い気がする。メインとなるFF気力辰鯀澗里僕蹐瓩討い襪茲Δ妨えるのだが、他のFFのシリーズのキャラクター達の話がだいぶ簡約されすぎている気もする。私の好きなFF擦力辰鮨燭胆茲砲靴浸に物足りない感がしました。
    総評
    序盤は苦しい事があるかもしれませんが、私はしてはやりこみ要素多いですし、「FF」シリーズが好きなので良いゲームだと思います。
    めんどうなシステムが嫌い。という人でも説明書や、戦闘に入る前のロード画面に少しですがアドバイス等が書いてるので、それらの技術などを使って楽しめると思います。
    それになにより友達と勝負して楽しめる。PSPのゲームですから持ち運びもしやすいですし、モンスターハンターなどとまた違った楽しみなので、是非買ってみてはいかがでしょうか?
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 3 4
  • 思い切って挑戦したジャンル3D格闘 60
    • 投稿者:crymole(男性/30代)
    • 投稿日:2008/12/28
    良い点
    ・見入るほどムービーに力を入れている。
    ・爽快なアクション。多彩なスキル。華麗なる連続攻撃。
    ・戦闘システムが今までにはスタイル。
    ・基本的に格闘ゲームなので、短時間でも遊ぶことができる。
    悪い点
    ・無駄にシステムを組み込みすぎて、覚えるのがめんどくさい。(ただしヘルプは充実)
    ・シリーズ大集合なので世界観がわけがわからない。過去作とは別物と考えたほうがいいかもしれない。
    総評
     可もなく不可もなくといったところでしょうか。
     正直、覚えるシステムが多すぎて途中でめんどくさくなってしまいました。今までのRPGでのFFに慣れすぎていたせいかな。ただゲーム内にヘルプ機能があるのでわからなければそれを活用するといいと思います。私の場合はその途中で疲れてしまった。もっと気楽にゲームがしたかったので今はただ戦闘を繰り返し遊んでいます。それだけでも楽しめるのでオススメします。
     が、私はまだこのゲームの100%を引き出しきれていないので点数は少し抑えての結果になりました。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 2 3
  • 二度ハマる 85
    良い点
    戦闘中にロードが入ることもなくサクサク進みます。アクションが苦手な方用にコマンドでプレイができるようにもなっていてFFファンの方は必ずといって良いほどプレイを楽しむことができるのではないでしょうか。レベルアップで技の種類も豊富に覚えていきます。試行錯誤していくことが楽しいと感じることのできるゲームでした。クリアー後も遊べるシステムもたくさんありますのでユーザーを喜ばせるつくりになっています。
    悪い点
    逆にいえばFFファンの方じゃなければわからないところもあると思います。ストーリーは今までのFFの断片を思い出させるような感じなので全く知らないとキャラクターとの関連性がわかりにくいと思います。
    「ストーリーモード」では駒を動かして敵と接触すると戦闘になる。
    これを繰り返すので飽きやすいです。
    総評
    ロードを短縮できるようにメモリーカードにデータを入れることができ、ロード時間が短くなります。ただ全くなくなるわけではありません。飽きやすいと書きましたがタイトルのように二度ハマります。同じことを何度も繰り返していきますが操作になれていくとまた新たな楽しさが見えてきます。強くなっていくことに喜びと楽しさを見出すことのできるシステムなので奥が深いです。それにより「難しい」と感じる方もいるかと思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 5
  • 普通に良ゲーだと思います!! 95
    • 投稿者:DynamiteJJ(女性/30代)
    • 投稿日:2008/12/27
    良い点
    ・戦闘
     戦闘がメインなので、コレが面白くないと盛り上がりません。
     最初はちょっと「むむ…」といった感じがあるかもしれませんが、
     すこし育てるとテンポの良い戦闘が出来るようになり、ハマります!
     ちょっと「これは最初から使えるようにしてもいいんじゃない?」という部分も
     ありますが、まぁまぁ、許容範囲だと思います。

    ・グラフィック
     ムービーは下手なPS2ソフトのムービーよりキレイ!!流石はスクエニです。
     (というよりスクウェア?w)
     その他もストーリー部分では携帯ゲームだしこんなもんかな、という感じですが
     エフェクトが結構派手で、戦闘ではきになりません。

    ・ストーリーの見せ方
     各キャラにストーリーが用意されているのですが、
     一緒に行動しているキャラ同士のストーリーがリンクしている…というか
     あのキャラでやった時あのキャラがどっか飛ばされた!!という展開の後、
     飛ばされたキャラでやると飛ばされた先で何があったのかがわかるという、
     補完しあうというか、結局は全キャラやらないといけないので、
     そういうのは私的には結構良かった部分です!
     まぁ逆の場合もあると思いますが^^;
     (ネタバレ?:ティナはたまねぎ剣士の後にやった方が話がわかりやすいと思います)

    ・声優
     豪華な声優さんが揃っているので、声がとても良い…です(*´д`*)
     各キャラのイメージにもあまり違和感がないので(というかなかった)
     慎重に選んだんだろうなぁって思いますwわかりませんけどw
     ただジタンがちょっと高すぎ?もう少し低い方が合ってたような気もします。
     とりあえずセフィロス様が素敵過ぎますc(´ω`*)
     シアターなどもあるので、私的にはそれだけで4000円の価値はあります!!
    悪い点
    ・アイテム(装備)
     ゲーム中にも何回かRPGという単語が出てきますから、
     RPGの部分があるのもアリだとは思うんですが、ちょっと手に入らなさすぎ…
     ショップですぐ買えるのはある程度までで、後は素材を集めなくてはいけません。
     装備がなくても勝つ事は十分可能ですけど、だったら別に無くて良かったかな…
     やり込み要素なのかもですが、個人的にはもっとライト嗜好が良かったかな。
     アクセサリや召喚獣は戦略として重要な部分ですから、これは良いと思います。

    ・「最強」の挙動
     クイックバトルの難易度「最強」ですが、よくよく観察していると
     「まずガード」、という挙動なんですよね。
     こちらが○を押せばガードをする、□を押せば回避をする、という
     プログラム的な感じがとても強くて、ちょっとなんだかなぁ…です。
     上手くいえないですけど「先に攻撃をした方が負ける」って感じです。
     ガードが成功すると相手はよろけて隙が出来るので、攻撃のチャンスになります。
     ですからこちらもガードスタンスだとお互い攻撃待ちで、
     戦闘が全く進まない時も多々あります。
     ガードブレイク技というものもありますが、それをやったらやったで
     今度は回避が待っているわけで…。「攻撃したら負ける」に変わりありません。
     まぁCPUにそこまで要求するのもどうかと思うんですが、気になったので。
     やはりスリルある駆け引きを楽しむなら他のプレイヤーさんとやるのが一番です!
     フルボッコでストレス解消したい時は最弱を選びましょうw
    総評
    グラフィックは文句なし、戦闘もまぁ○、ストーリーのリンクも○で
    私的には文句なしの良ゲーです!

    悪い部分もあるにはあるんですが、
    その部分は別にやらなくても飽きるまでに4000円の元は十分とれると思います。
    ネトゲだと簡単に万単位かかるのがバカらしくなりました。
    これからはネトゲ投資はちょっと控えようかな…
    と思うくらいの出来でした!買って損はしないと思います!
    ということで悪い点の分で5点引いて、95点あげちゃいます
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • FFファンなら必携☆ 90
    • 投稿者:ポポン(男性/30代)
    • 投稿日:2008/12/27
    良い点
    ・FF20周年記念作品だけあり、思い入れのあるキャラを動かすことができます。
    ・FFのキャラで格闘をしてみたい!誰もが一度は思った(はず)の夢がかないます。
    ・PSPのゲームの中でもグラフィックはかなり良いと思います。
    ・必殺技が簡単に出すことができ、初心者でも安心!
    ・オンライン対戦にも準拠しており、対戦が熱い!
    ・オンラインができない人にもすれ違い配信によるゴースト対戦が熱い!
    ・ただゲームをしているだけではなかなか手に入らないアイテムもオンライン、すれ違 いを利用して戦闘すればドロップしやすくなります。
    ・追加パスワード配信でいろいろなアイテムが手に入るようになります。
    ・懐かしいサウンドでゲームができます。
    悪い点
    ・個人的にあまり悪いとこはないのですが、レベルがあがって装備が整うと
     一瞬で勝負が決まってしまうことがあり、そこが難点。
    ・各FFに個性をあわせているため、人によってはストーリーが受け入れられないかもし れません。
    ・フレンドカードが50枚までしかもてない。(オンラインしているか秋葉原などへ持っ ていくとすぐいっぱいになります。)
    総評
    20周年記念作品だけあって、スクエニもかなり気合の入ったものを作り上げたなと
    思います。ブレイブとHP攻撃というシステムにより、一発逆転の要素も含んだ対戦バランスはなかなかのものです。
    必殺技も簡単に出せますし、格闘アクションが苦手な方もやっていただきたいなと思います。必殺技が決まったときの爽快感は格別!
    個人的にはストーリーも大好きです。テーマは光と闇。
    各FFでもストーリや人の内面など、各所で綴られてきたテーマをうまくまとめあげた感じがします。

    そしてこのゲームの最大のポイントは、人が持つ個性をゲームに反映してつづり続けることができることです。通信対戦で交換されたアイテムはアーティファクトとなり、
    名前や機能を変えながら、全国を旅することになります。
    いつかその装備が戻ってきたとき、どんな名前でどんな効果になっているのか
    楽しみだと思いませんか?

    これらから90点をつけさせてもらいました。(10点-は一瞬で勝負がついてしまうこと)
    近年まれにみる長く遊べる作品です。
    さあ今日もディシディアやっちゃいましょう〜!
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • アクション・RPGを上手く混ぜた作品 90
    • 投稿者:小隊長(男性/20代)
    • 投稿日:2008/12/26
    良い点
    ・グラフィックが綺麗
    ・ロード時間が短い
    ・クリア後の楽しみが多い
    ・親切なチュートリアル
    ・Lv差をある程度は覆せる
    ・○ボタン(ダメージ値)と□ボタン(相手自体にダメージ)で明確に分けたのがわかりやすい
    ・Lvがサクサク上がる
    悪い点
    ・アイテム収集のためには最低同じシナリオを2回はクリアする必要がある
    ・最終的(クリア後)に一撃当たると即死に繋がる事が多い(完全なタイミングゲームになる)
    ・キャラが多すぎて全員のLvをMAXにしようとすると大変
    総評
     ゲームを始めると、3分程度のムービーが流れる。
     私はPSP-1000を使用しているのだが、それでも十分満足できるとても綺麗なグラフィックだった。(3000番だともっと綺麗だと思われる)
     
     誰もがまず気になる携帯機に必須なロード時間だが、メモリースティックにデータを先にインストールさせておくことでほぼ気にならなくなる。(600〜700MB程)

     まずチュートリアルをこなして操作に慣れる。
     最初にプレイしていて感じたのはもっさりしたゲームだなぁ、ということ。移動手段は歩く・ジャンプ・ムーブアクション(壁を走る・物から物へ跳ぶ等)しかなく、攻撃も○と□で別々に分けられていてよくわからなかった。
     しかし、Lvが10台の時「フリーエアダッシュ」という相手に向かって飛ぶスキルを習得したことにより完全に「もっさりしたゲーム」から「スピード感があるゲーム」になった。ここあたりまでは最低でもプレイしてもらいたい。
     防御手段は、回避と防御で回避は無敵状態を利用して相手の攻撃を避ける。防御は一瞬だけ相手の攻撃を弾くことが出来るので決まれば完全に反撃に持ち込むことが出来る。

     RPGにありがちなLvアップするために同じ敵を何度も何度も倒すということはない。必要な経験値はそれほど高く設定されていないからである。ひとつの戦闘でLvが3や4上がるということも珍しいことではない。

     完全なLvゲームでも無く、「当たらなければどうということはない」ということで理論的にはLv1でもLv50に勝つことは可能である。(たまに10Lv下のNPCに負けたりすることもある)

     チュートリアルクリア後本編が始まる。10人のメインキャラからプレイしたいキャラを選んでそれぞれの個別シナリオを楽しむというスタイル。それぞれのキャラが他のキャラと絡むのが上手に出来ていて楽しめた。

     ある程度慣れてくると、攻撃の○ボタンと□ボタンを分けたシステムが面白くなってくる。
     例えが見つからないので、今までのFFのMP=○ボタンとすると、そのMP自体を相手にぶつけてHPを減らすのが□ボタンである。(MP消費が激しい程相手にダメージを与えるような)
     アクション部分が主なゲームなので、○ - ○ - ○ といったコンボが各スキルに数種類用意されている。

     サブの手段として召喚獣も用意されている。効果はそれぞれ様々で、敵のMPと自分のMPを同じにするものや自分のMPを1.5倍にするもの等、多種多様に渡っている。

     いずれにせよ、かなり個人的にはPSPの中ではヒット作であった。これからも長くプレイ出来るソフトを作っていってもらいたい。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 5
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