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【FFXIレポート01】「アルタナの神兵」がついに発売! “水晶大戦”当時のヴァナ・ディールを旅してみた
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印刷2007/12/01 12:01

プレイレポート

【FFXIレポート01】「アルタナの神兵」がついに発売! “水晶大戦”当時のヴァナ・ディールを旅してみた

ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
アルタナの神兵のメインテーマは,現在のヴァナ・ディールの約20年前に勃発した“水晶大戦”。緻密に設計された世界観という,FFXIの最大の武器が,遺憾なく発揮された内容となっている
 11月22日に,MMORPG「ファイナルファンタジーXI」(以下,FFXI)の4番目の拡張データディスクとなる,「ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵」がリリースされた。これまでにリリースされている3本の拡張データディスクは,いずれもゲーム内世界ヴァナ・ディールを順当に広げていく内容だったが,今回冒険者は“過去の世界”を旅することになる。しかもその行先は,現代から約20年前に勃発し,以後のヴァナ・ディールに多大な影響を与えたことで知られる“水晶大戦”の真っ只中だ。

 熱心なFFXIプレイヤーならご存じのとおり,この水晶大戦という単語は突然沸いて出てきたものではない。これまでのミッションやクエストの多くにおいて,水晶大戦はさまざまな形で姿を現している。
 言うなれば水晶大戦とは,5年以上にわたって丁寧に積み重ねられてきた世界の最大級の謎だ。そこへ踏み込む本拡張データディスクは,ある意味FFXIの「切り札」と言ってよいほどの重要性を秘めている。
 これまで伝説として思い浮かべるに過ぎなかった当時の英雄達が,次々と登場するプロモーションムービーを見た瞬間,思わず感動してしまったというファンも少なくないだろう。

ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
新ジョブに関しては,“踊り子”と“学者”の2種類が追加。現在はそれらをプレイする人々で,低〜中レベル帯を対象とするエリアが賑わっている
 いまだ多くの部分が謎に包まれているあの戦争は,具体的にどのような過程を経て,歴史的事実として認識されるに至ったのか。また,現代のヴァナ・ディールで強烈な個性を放つNPC達と,どのような形で過去の世界での“再会”を果たせるのか。そしてそもそも,いったいなぜ冒険者は,過去へ旅することになるのか。これらの真相は本拡張データディスクを通じて,次第に明らかにされていくことだろう。
 本稿では,これから「アルタナの神兵」で何が起こり,ゲーム内世界にどのような動きが起こるのかを,一記者の視点で追っていきたいと思う。掲載周期は不定期だが,大規模アップデートを初めとした大きなトピックスを確認次第,随時更新するつもりだ。よろしくお付き合い願いたい。



冒険者は“禁断の口”を通じて

水晶大戦当時のヴァナ・ディールへと降り立つ


ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
これが“禁断の口”。遠目からでもはっきりと分かる,特徴的な外見をしている。それにしても,いったいなぜこのようなものが……?
 アルタナの神兵のストーリーは,王都ジュノの近郊エリアに,“禁断の口”(Cavernous Maw)という怪しげなオブジェクトが突如出現することから始まる。ここへ冒険者が近づくと問答無用で吸い込まれ,“異界”へ転送されてしまう。そして,どういう仕組みかはまったくもって謎だが,そのまま過去のヴァナ・ディールへと送り込まれてしまうのだ。
 禁断の口についてはのちほど詳しく説明するが,最初は“バタリア丘稜”あるいは“ロランベリー耕地”のマップを探し回れば,すぐに見つけられるだろう。

 冒険者が降り立つ過去の世界は,ぱっと見,従来のヴァナ・ディールと同じかと思えるものの,実際に歩き回ってみると,細かい箇所がだいぶ違っていることが分かる。中でも目を引くのは,ジュノの周囲に幾重にも城壁が張り巡らされていること。現代世界ではほとんど崩壊し,わずかな残骸を確認できた程度の城壁が,ここではしっかり機能しているのだ。そして偶然遭遇したNPCとの会話で,今が戦時中,すなわち水晶大戦下にあることが判明するのである。

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気が付いた場所は,先ほどと変わらないエリアかと思いきや……。ここで接するNPCとの会話も,なにやら引っかかる
ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
これまで見たことのないモンスターも登場する。地形は同じだが,周辺を探索するにつれて次第に違和感が募ってくる
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そして決定的なのが,見わたす限り続く城壁。冒険者は,水晶大戦の戦時中にタイムスリップしてしまったのだ

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禁断の口に吸い込まれると,異界へ飛ばされてしまう。実はこの異界でも,重要NPCとの出会いがある
 緊迫した状況であるためか,冒険者がいきなり最寄の拠点であるジュノへ立ち入ることはできないようだ。そこで近郊を探索していくと,“ガルレージュ要塞”“エルディーム古墳”“クロウラーの巣”といった,お馴染みのエリアへ辿り着く。これらのエリアは,FFXIの熟練プレイヤーにとっては通い慣れたキャンプポイントで,地図を見ずとも隅々まで熟知している,という人も多いだろう。
 だが,過去世界でのこれら3エリアは,サンドリア,バストゥーク,ウィンダスといった国々の指揮下に置かれた,前線基地となっている。彼等は獣人軍を相手に,熾烈な戦いを繰り広げている最中なのだ。
 ……それにしても,(現代世界では)廃墟と化しているガルレージュ要塞が,堅固な要塞として機能しているなど,現代/過去の違いには驚いてしまう。とりあえず,過去エリアのスクリーンショットを多めに掲載しておくので,まだ確認していないという人はぜひチェックしてもらいたい。FFXI経験者なら,現代世界との相違点の一つ一つが,水晶大戦の影響によるものなのだと実感できるだろう。

FFXIのベテランプレイヤーの多くは,ガルレージュ要塞へ入った瞬間,感慨にふけってしまうのではないだろうか。20年前のこのエリアは確かに,要塞としての役割をしっかりと果たしていたのだ
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こちらはクロウラーの巣。もともとはロランベリー酒の醸造所だったが,立地条件の良さからウィンダスの防衛拠点となっている。世界全体が陰鬱としている中,ここで受けられるクエストはいつもと同じ調子でちょっと安心
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エルディーム古墳は,他の2エリアと比べると極端には変わっていないようだ。とはいえ,獣人軍との戦いを繰り広げていることに違いははなく,エリア内では断続的に“カンパニエバトル”が発生している
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仕官すべく3国へと向かうものの

一筋縄ではいかない展開


ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
世界観が魅力的なだけに,どの国に所属するかの選択は非常に悩ましい。しかし3国いずれの軍に所属したとしても、他国のストーリーを楽しむことができるようなので安心してほしい。ちなみに軍の移籍も可能となっている
 ガルレージュ要塞などのNPCに話を聞く限りでは,現在の戦局は決して芳しくはなく,獣人軍との一進一退の攻防が続いているようだ。正直猫の手も借りたいといった様子で,彼らに腕を見込まれた冒険者は,サンドリア,バストゥーク,ウィンダスの国々への仕官を勧められる。そこで冒険者は,任意の国へ赴くという展開になるわけだが,実はこれが,最初の大きな試練となる。

 試練とは大げさな,と思われるかもしれないが,ここは過去のヴァナ・ディール。現代のようにすんなりと移動はできないのである。具体的にはまず,チョコボやテレポなどといった移動手段が使えず,基本的に徒歩のみで進まねばならない。また各エリアでは,アクティブに襲い掛かってくるモンスターが多く待ち受けている。そして最も厄介なのは,エリア間の繋がりが,現代世界と一部異なっていることだ。


ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
サンドリアへ向かうものの,ジャグナー森林の途中で道が塞がれており呆然。地図をじっくり見ながら,新たなルートを開拓しよう
 例えばジュノからサンドリアを目指す場合,現代世界なら“バタリア丘稜→ジャグナー森林→ラテーヌ高原→西ロンフォール→南サンドリア”といったルートを思い浮かべるだろう。しかし過去のジャグナー森林の中央部には,なんと獣人軍が砦を築いており,そのまま横断することは不可能なのだ。したがって別ルートを探すことになるわけだが,実際にはここで“ブンカール浦”という新エリアを経由せねばならない。
 ブンカール浦の地形はとても入り組んでおり,地図がないと,慣れるまではかなり戸惑う。難度としては,戦闘を避けられればレベル1でも一応通過可能だろうが,現実的に考えると,最低でもインビジ,スニーク,リレイズといった事前準備は必須となるだろう。

 サンドリア以外の,バストゥークやウィンダスを目指す場合も同様で,どこかで必ず「アルタナの神兵」の新エリアを通過する必要がある,という仕組みだ。このように3国への旅は一筋縄ではいかず,半ば手探り状態で冒険していると,かつて3国からジュノへ初めて旅をしたときのことを思い出す人もいるかもしれない。

 ちなみに過去世界のエリア数についてだが,現代世界に対応したすべてのものが用意されているわけではない。エリアの総数はだいぶ少なくなっており,現時点では18種類あるようだ。過去世界のエリア詳細については,“/cmap”コマンドでワールドマップを参照できるので,一度確認しておくといいだろう。
 以下に,3国へ向かうときの大まかなエリアルートを示しておく。実際にどのようにして隣接エリアへ移動するのかは,実際のプレイを通じて確認してほしい。

・サンドリア方面
 バタリア丘稜[S]→ジャグナー森林[S](途中で★ブンカール浦[S]を経由)→東ロンフォール[S]→南サンドリア[S]

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迷った末,ブンカール浦という新エリアへ移動。モンスターの強さ表示を見ても分かるように,レベル75のキャラクターでも気を抜けない旅路となる
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巨人族の集落地を発見。ゆくゆくはキャンプポイントとして利用できそうだが,地図がない今は,ただただ無事に通過できることを祈るのみだ
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東ロンフォールまで来れば,もうサンドリアは目前だ。しかし周囲をよく見ると,戦争による被害がかなり大きいことに気づく

・バストゥーク方面
 ロランベリー耕地[S]→パシュハウ沼[S]→★グロウベルグ[S]→北グスタベルグ[S]→バストゥーク商業区[S]

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地面の所々に,奇妙な跡が発見できる。一見,投石器によるものとも思えるが……。このあたりも謎が秘められていそうだ
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これらの新エリアに対応した,地図を獲得できるクエストもある。ただ,最初くらいは手探りで冒険したほうが,忘れられない思い出になっていいかもしれない
ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
北グスタベルグでは,南北に走る巨大な断裂層を横断することができた。現代世界にもこの技術を取り入れてくれれば,と願う人は多いだろう

・ウィンダス方面
 ソロムグ原野[S]→メリファト山地[S]→★カルゴナルゴ城砦[S]→西サルタバルタ[S]→ウィンダス水の区[S]

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たとえ同じエリアでも,現代と過去とで細かい部分が違っている。こういったポイントを見つけ出すのがとても楽しいのだ
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カルゴナルゴ城砦では,ホルトト遺跡に似た建造物をいくつか確認できる。このエリアが現代世界にないということは,やはり水晶大戦の影響なのだろうか
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個人的には,カルゴナルゴ城砦の移動がもっとも苦労した。あとで地図を見ると,「あぁなるほど!」と思わずにはいられない。「地図のない冒険」ならではの楽しみかただ

※過去世界のエリア名称には,共通ルールとして最後に“〔S〕”という文字が付け加えられている。このルート内で★印が付いたエリアが,「アルタナの神兵」で新規で登場したものだ。ちなみに,このルートとは違うエリア間の繋がりも一部あるので,注意してほしい


3国へ到着し,凄惨な情勢を目の当たりに


ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
サンドリアでは,アーティファクトを身にまとったNPCが多く歩き回っているなど,物々しい雰囲気。ちなみに彼らは,実際に“カンパニエ”で共に戦う仲間だ
 困難の末に3国へと辿り着くと,やはり相当切羽詰った様子が伝わってくる。街中では軍隊がせわしなく歩き回っており,獣人軍を迎撃するためのカタパルトや,捕虜を閉じ込めておく牢屋など,現代世界のエリアには存在しない(戦争に関連した)オブジェクトが多数見受けられる。その一方で,ショップや競売といった施設はほとんどなく,BGMの曲調も戦争の疲弊感や倦怠感を感じさせるなど,国全体がピリピリしたムードに包まれている。
 少々余談になるが,過去世界がここまで陰鬱なので,その後に現代世界の同一エリアを訪れると,「この世界は平和なのだなあ」と,しみじみと実感できるだろう。

 さて今回,3国の国々へ一通り旅してみたところ,とくに酷い状態とだ感じたのはウィンダスである。ここは一度,ヤグード教団に攻め込まれてしまい,国全体が壊滅的な打撃を受けている。南方から訪れたミスラ達の支援を受け,“ウィンダス水の区[S]”のエリアだけ,拠点としての最低源の機能をようやく取り戻したという有様なのだ。そのほかの国々も程度の差こそあれ,戦争によるダメージを受けているようである。

ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
ここはバストゥーク商業区だが,よく見ると隣接エリアへ通じる箇所が塞がれている。3国に関しては現在,1か所のエリアのみ行けるようだ
ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
「アトルガンの秘宝」でお馴染みのあのNPCと,こんなところで再会してしまった。どうやら,昔から高い所が好きだったようだ
ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
商業区の,現代世界では噴水がある場所には,大きな塔が建てられていた。いったいなぜ,これが現代世界にないのだろう?

ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
捕虜が呼んでいるのは,現代世界ではオークの神として知られるNM“Overlord Bakgodek”のことだろうか? 熱心なFFファンならば,こういった元ネタの一つ一つが気になって仕方がないはず
 このように,アルタナの神兵のストーリーは「どん底」の状態から始まることになる。そんな中で,現代世界で活躍するNPC達と,過去世界の各国で“再会”できるのは,非常に興味深い点だ。
 現代から約20年前という時代設定であることから,ある者は幼年期であったり,またある者は現代と変わらぬ姿を備えていたりする。そしてその再会シーンは,まさしく驚きの連続といってよい。
 このあたりの,矛盾を感じさせない世界設定は,スクウェア・エニックスにとってはお家芸といえるもの。FFXIならではの強みが遺憾なく発揮されているので,ぜひとも自分の目で確かめてみてほしい。

 これに代表される,現代/過去エリアでの“共通項/間違い探し”のような遊び方は,本拡張データディスクを隅々まで堪能するための,大きなポイントだと感じた。ちなみに個人的には,時空を行き来するテーマということもあり,旧スクウェア時代に発表された名作RPG“クロノ・トリガー”を思い出してしまった。思いっきり余談だが。

ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
それにしてもウィンダスの様子は,凄惨の一言に尽きる。画面手前の調理ギルドとおぼしき建物をはじめ,大半が破壊されているのだ
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ウィンダス石の区を完全に水没させた,ヤグードの兵器とは何か。少なくとも,天変地異クラスの破壊力があることは間違いないだろう
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たとえ本土が壊滅的な被害を被っても,タルタル達は元気だった

 さて,このあと冒険者はアルタナ連合軍に所属し,一兵卒として水晶大戦へと直接参戦することになる。その模様は,次回以降の記事で詳しくお伝えしていこうと思う。ぜひ期待していてほしい。


“禁断の口”について


ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
9か所の禁断の口を全部開通させるのは,一日がかりの大仕事となる。この禁断の口と“異界”は,目下最大の謎の一つといえるだろう
 最後に,冒険者が過去へ転移する直接のきっかけとなった,“禁断の口”について触れておきたい。現在この禁断の口は,過去のヴァナ・ディールに合計9か所あることを確認している。そして,各地の禁断の口を通じて,現在と過去の同一地点を往来できるのだ。
 ただし,最初から9か所全部を利用できるわけはでなく,一度“過去→現代”の移動を行うことで,それ以降は“現代→過去”も行えるようになるという仕組みだ。

 少々ややこしいのだが,これは「アトルガンの秘宝」における“移送の幻灯”のシステムをイメージしてもらえば分かりやすい。つまり,最初は徒歩で過去世界を移動しなければならないが,次からは現代世界と禁断の口を利用して,大幅なショートカットができる,というわけだ。

ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
発売直後にコンテンツ登録が行えない状態は,もはや恒例となりつつある。現在では解消されており,ある意味大人気タイトルの宿命ともいえるが,一刻も早く過去のヴァナ・ディールを旅したいとはりきっていた一プレイヤーとしては,もう少し迅速に対応してもらいたかった……と思った
 例えば“北グスタベルグ[S]”にある禁断の口を開通させておけば,ポータルエリアの“アトルガン白門”から,“バストゥーク商業区[S]”への移動を手早く行える。なので,もし過去世界で禁断の口を新たに発見した場合には,忘れずに「開通作業」を行っておくとよいだろう。

 上記のルールにのっとって考えると,ストーリーの冒頭部において,ジュノの近郊エリアから“現代→過去”への移動を行えたのは,どちらかというと例外のケースである。
 そして初めの転送先は,“バタリア丘稜[S]”,“ロランベリー耕地[S]”,“ソロムグ原野[S]”の中からランダムで選ばれるのだが,ここで一つ注意。どこかで“過去→現代”の開通作業を行っておかないと,次回は「最初の転移先」に対応した現代エリア以外からは,過去世界へ行けないのだ。中でもソロムグ原野だけは,少々意地悪な場所に禁断の口があるので,くれぐれも気をつけてほしい。
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