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「任天堂ゲームセミナー2009」受講生のエントリーは5月6日まで
「任天堂ゲームセミナー2009」
これは,任天堂が主催している約10か月にわたるセミナー。「首都圏在住の大学(院)生・専門学校生」が対象で,募集人数は最大40名。「プログラム」「グラフィック」「サウンド」「その他(アシスタントディレクター・ディレクターなど)」の中から受講分野を選び,週1回の講義を受けられる。なお受講費は無料とのこと。
具体的には,2009年6月下旬に講義が始まり,企画発表会/ソフト制作/中間発表会を経て,2010年3月上旬に,制作したソフトのプレゼンテーションと修了式が任天堂本社で行われるというスケジュールだ。
なお,2008年度の同セミナー受講者による作品4タイトルが,2009年3月12日から2009年5月6日にわたって全国のDSステーションで配信されている(※A〜Cチームの配信は終了しており,現在はDチームの作品が配信中)。
セミナーでは,企画/ディレクション/プログラム/デザイン/ノウハウ/サウンドなど,ゲーム作りに必要な知識は現役開発者による講義で,制作環境はプロの現場で使われている機材でサポートされるとのこと。
冒頭で書いたように,本セミナーのオンラインエントリー応募は2009年5月6日まで。記入事項がけっこう多めなので,受講希望でまだ応募していないという人は,早めにアクセスして準備を整えておこう。
ちなみに,「ゲーム制作の知識がないと受講が難しいのでは?」と気後れする人がいるかもしれないが,任天堂ゲームセミナー2009のサイト内にある「Q&A」では,「毎年、受講生の大半はゲーム制作を初めて経験する人ですが、問題なく活動できています。知識の有無より、ユニークかつ自由な発想による創造力と、ゲーム制作に対する熱意が大切な要素となります。」と書いてある。ゲームクリエイターを目指す人は,気後れせずに挑戦してみよう。
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