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“赤い帯”国内で復活。シネックス,Diamond Multimedia製品の取扱を開始
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印刷2008/07/25 14:16

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“赤い帯”国内で復活。シネックス,Diamond Multimedia製品の取扱を開始

画像集#001のサムネイル/“赤い帯”国内で復活。シネックス,Diamond Multimedia製品の取扱を開始
DiamondMMのWebサイト
画像集#002のサムネイル/“赤い帯”国内で復活。シネックス,Diamond Multimedia製品の取扱を開始
北米における製品ラインナップの一部。日本ではグラフィックスカードのみの展開となる予定だが,北米ではAll-in-Wonderシリーズやサウンドカード製品なども販売されている
 PCデバイスの販売代理店であるシネックスは,米Best Data Productsが展開する「Diamond Multimedia」(以下,DiamondMM)ブランドのグラフィックスカードを取り扱うと発表した。
 古参(おっさん?)PCゲーマーには懐かしい名前だが,DiamondMMといえば,20世紀末に「Viper」「Stealth」「Edge 3D」「Monster3D」「FireGL」「Monster Sound」といった製品ブランドで知られていたグラフィックスカード&サウンドデバイスベンダーだ。当時の社名はDiamond Multimedia Systems。その後,当時のS3(現VIA Technologies)に買収されたり,社名をSONICblueに変更して一度はグラフィックス市場から撤退したりしつつ,現在は,2003年にブランド名や知財を買収したネットワーク機器ベンダー,Best Data Productsのブランドとして生き残っている。正確を期せば,「企業としては“死んだ”が,別資本の下,ブランドとして北米で復活した」といったところだろうか。

 まあそんな昔話はさておき,ブランドとしてのDiamondMMはAMD-ATI陣営に属して,北米でViperやStealthブランドの新製品を投入している。日本でもまれに並行輸入品が出回ったりしていたが,今回のシネックスによる取り扱い開始で,また“赤い帯”――DiamondMMのサイトを見る限り,最近の製品ボックスだと帯のあるものは少ないようだが――が店頭を賑わすことになりそうだ。


●シネックスによるリリース

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Diamond Multimedia グラフィックスカード取扱開始のお知らせ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(株)シネックス(本社 東京都 台東区)は7月25日、よりDiamond Multimedia(本社:USA カルフォルニア州 Best Data Products, Inc社製)ブランド グラフィックスカード製品の取扱いを開始しますことをご案内申し上げます。

同社製品は北米市場においてATI Radeon(TM)グラフィックスプロバイダー(AiB: Add-in-Boardパートナー)としてAMDグラフィックス最高技術とともに主にゲームユーザー向けのハイパフォーマンスな製品の展開を行っており今後、日本総代理として弊社より製品展開を開始してまいります。

Diamond Multimedia製品には「Viper」シリーズ、「Stealth」シリーズと大きく分けて2つのシリーズに分類されております。Viperシリーズは、ハイエンド志向のグラフィックソリューションを意識したコアゲーマー向け製品が中心にハイスペック製品をラインナップして展開してまいります。

Stealthシリーズはエントリークラス以下のグラフィックソリューションをラインナップ、他社グラフィックスソリューションではなかなか無いAGPやPCIのスロット製品など多岐にわたるライナップを展開してまいります。

http://www.synnex.co.jp/news/topics/dia_080725.html

■Diamond Multimedia (Best Data Products, Inc)について■

Diamond Multimediaは1983年設立以来過去20年間以上マルチメディアにおけるパイオニアブランドとしてグラフィックス、サウンド、コミュニケーション、およびデジタルエンターテインメントソリューションでグローバルに評価されております。過去日本市場において同ブランドでのグラフィックスカードを含むデジタルエンターテインメント製品の販売実績を持ち多くの評価を得られた実績があります。現在北米市場において、Diamond MultimediaブランドをAMDグラフィックの最高技術とともに、ゲームユーザーを中心としたハイパフォーマンスな製品の展開を行い、ATI Radeon(TM)グラフィックスプロバイダーとして高いシェアでの販売展開を行っております。

同社ブランドはS3社 グラフィックス部門への売却などを経て現在 Best Data Products, Inc(USA カルフォルニア)内に組み込まれており、2000年当時の資本関係とは異なる企業として今後、日本での再展開を開始してまいります。


シネックス:http://www.synnex.co.jp/
Diamond Multimedia:http://www.diamondmm.com/
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