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九龍争覇

九龍争覇
公式サイト http://nine.gameleon.jp/welcome/index.asp
発売元 ロックワークス
開発元 Indy21
発売日 2008/04/03
価格 サービス終了
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このゲームの読者の評価
66
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 武侠MMO好き向けより武侠小説・ドラマ好き・カンフー映画好き向けのMMO 85
    • 投稿者:蓮華法師(男性/30代)
    • 投稿日:2009/10/09
    良い点
    ・職業の着眼点が実際に存在する武侠小説等に存在する。(丐幇とか)

    ・MMOの世界観自体が上記のようになっているので、
     当然ながらMAP・Mob・装備もそのような感じになっている。

    ・Lv上げに特にPTは必要ではない。ソロでサクサク上がる。
     そのため、忙しい人でもPT探しでげんなりすることがない。

    ・通常攻撃モーションが選択した型によって変化するため、
     Lvを上げて新スキルを覚えるたびにモーションが変化していく。

    ・スキルのモーションは他の武侠MMOに比べると秀逸だと思う。
     (どうやら実際に存在する動作みたい。真偽は確かではないが…)
     全門派・全職責のスキルを合わせると相当な量だと思う。

    ・週末の白黒血戦で白側vs黒側での多人数でのプレイヤー対戦を
     楽しむことができる。(領域戦、通常戦での守り)

    ・現在は過疎であるため、狩場が混んでいないのでストレスを感じない。

    ・参加レベル帯が設けてある武闘大会に参加し、
     そのレベル帯最強の座を得ることができる。
    悪い点
    ・世界観は独自路線でいいと思うが、良くあるクリックゲーム

    ・武侠MMOという位置付ではあるが、本当の武侠MMO好きプレイヤーには
     物足りない感があるかもしれない。

     どちらかと言えば武侠小説・ドラマ好き向けのMMOだと思う。

     逆に武侠小説・ドラマ好きの人にはたまらないかもしれない。

    ・大型アップデート間隔は半年〜1年で普通だと思うが、
     内容自体はユーザーが希望するラインと乖離しているため、
     アプデがあっても、その内容をユーザーがすぐに消化してしまう。

    ・PTはあっても、基本的にはソロPTであるため、
     タンカーがいてーヒーラーがいてー
     とかいう立ち回りを望む人には向いていない。
     やろうと思えばできるが、そういう風にプレイヤーには浸透していない。

    ・白黒血戦は白黒のプレイヤー数が偏ると一瞬で決着がついてしまう。

    ・過疎過ぎるので、初期村等でプレイヤーに出くわす機会がほとんどない。

    ・防具の数や防具のグラフィックが残念な感じ。

    ・ダンジョン数が少なく、攻略・クリアの恩恵が少ない。
    総評
    レビュータイトル通り、武侠MMO好き向けより
    武侠小説・ドラマ好き・カンフー映画好き向けのMMOだと思う。

    ゆえに、そういうタイプのプレイヤーははまる要素は高いと思われる。

    小生も丐幇・武当という門派が存在するMMOは初めての体験だった。
    (小生はタイトル側のタイプ)

    但し、既存タイトルの英雄オンラインや天地大乱、天上碑のような
    MMOを求めているプレイヤーには物足りない感はある。


    過疎ではあるが、そのため現存するギルドの勧誘が熱くなってきている感はあり、
    一度ギルドに属せば、サポートは手厚いと思われる。
    一部翻訳ミスとか日本語が変な部分もあるので、どこかしらギルドに所属することを
    お勧めする。
    (所属ギルドによりけりだが…)

    MMO自体が作成された年代を考えると3DMMOとしてはグラフィックは標準。
    ただ、近年作成されたものと比較すると物足りない感はある。

    だがそれゆえ、低スペックのマシンでもサクサク動作する。

    運営的には、海外の九龍とアプデ内容が非常に乖離しており、
    現在、小生が把握してる限りで
    荘園戦(攻城戦)、2次職、MAP:北海、MAP:チベットが日本では未実装。
    (台湾、US、日本比較)

    そのため、伸びしろはあると思うが、現在のアプデ間隔・運営の対応から言えば、
    その間にユーザーが飽きて引退してしまう傾向は否定できない。

    また、海外からの接続を許可しているため、外国人との衝突もなきにしもあらず。
    (ただ、彼らとうまくやれれば海外九龍の情報を引き出せたり、
    攻略がうまかったりするので、そこはプレイヤー次第)

    ダンジョンも存在こそしているが、ダンジョンの通行証次第では
    10分くらいで終わってしまうため、作業的に攻略できてしまうものもある。

    ただ、上位ダンジョンは非常にMobが強いためPTでの攻略感はある。
    しかし、現在実装されている最上位ダンジョンはクリア恩恵が
    処断称号以外ないため恩恵は薄く、頻繁にプレイヤーが行ってる話は聞かない。

    よくも悪くもクリゲー。
    操作は単純だが、世界観こそ代わり映えしてるもののやることは
    既存ゲームと同じ。
    操作が煩雑なゲームが苦手な人には向いている。

    また、クエスト自体はよくあるおつかいゲームだが、
    Mobのランダムドロップの取得数により称号がもらえる
    クエストもあるので、そういったクエストをやりこめば
    保持者の少ない称号も取れたりする。

    ここまで書くと悪い点ばかりが目立つが、
    カンフーやスキルに重きを置いていると思うので、
    従来の武侠MMOとは違った感じではあると思う。

    育てたキャラクターの動作を見て楽しむと言えばいいのだろうか。


    武侠小説等の影響のあるMMOなので、
    例えば丐幇の戦闘型のLvを上げていけば、武侠小説・ドラマ好きには
    見覚えのある打狗○○なるスキルも使える。
    (打狗棒法か?)

    また、ストーリー要素のあるクエスト帝龍行を
    しっかり楽しむことができれば、各門派それぞれの
    英雄がどうだったかとか九龍の世界はどうなっているとかいろいろ楽しめる。
    (しかし、小生がいろいろ見聞きした感じではそこまで帝龍行を
    楽しんでいるプレイヤーは少なかった。
    非常に残念なことである。
    小生がやった分だと、武當・魔教・少林寺・丐幇だが、
    十分にストーリーを楽しめた感はある。)

    育てながら、見ながら楽しめるので、
    武侠小説・ドラマ好き・カンフー映画好きなMMOプレイヤーは
    一度やってみることをお勧めする。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 4 2
  • ソロでも支障なし 70
    • 投稿者:メンタム(男性/30代)
    • 投稿日:2009/06/10
    良い点
    過疎で困る事もあまり無いし課金アイテムも安いw
    世界観は他では味わえないものがある
    酔拳が使える
    ユーザーのマナーが悪くない
    高速移動が可能
    軽い
    ノートでもそれなりに動く


    悪い点
    運営とユーザーの信頼関係が崩れつつある
    服が極端に少ない
    職によって武器が固定される
    回復職はソロでは辛い
    過疎で露店が少ないため欲しいアイテムが揃わない
    翻訳ミスが多くてクエが進まない時が多々ある

    総評
    世界観が好きなら続けられる内容だが人口の少ないゲームに慣れてない人は
    少々辛い一面もあるかも・・
    しかしこの世界観は他ではまず味わえないので一回試す価値あり
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 3 3
  • 中華武侠のお面をかぶった一般的韓国産MMO 50
    良い点
    膨大な資料を基に構築された中華武侠の世界観、
    遊びながらカンフーの知識を得る事が出来ます。

    攻撃アクションがカンフーでパターンも豊富に用意されており
    見栄えがとてもナイス、
    その他の動きも「座って回復」→「座禅を組んで回復」等のように
    かっこよく武侠風に置き換えられており、飽きさせません。
    昨今のかわいく華奢な路線をうるうがごとく硬派なアバターやキャラクターが
    あなたを魅了するでしょう。

    ソロでの狩りがしやすく経験値もお金もたまりやすい、移動が速く快適で
    武功(スキル)の習得の際のちょっとしたミニゲームで気分転換も、
    1人でちまちま遊ぶのも良し。
    悪い点
    一般的な韓国産MMOに中国武侠を当てはめましたという感じがぬぐえない。
    門派が種族、選べる武器が職業のようになっているので
    斧の使い手=回復職のように無理やりな組み合わせも。
    門派の少林寺では棍が一般的な戦士で、門派の武當だと剣が
    戦士になるのですが、この2つの武器の戦い方にあまり違いが無く
    その武器を使いこなしている感覚が実感しづらいのも勿体無い。
    戦闘もカンフーアクション特有の受けや捌き、避けといった要素が無く
    ひたすら自己強化と攻撃を繰り返す単調なもの。
    故に輪をかけて武器の特性の違いを感じづらくなっています。

    演武のムービーが見れるのですが、ただ動きを速くして派手に魅せようと
    いう風になってしまい、カンフー特有の溜めのある力強さが薄れてしまっており
    少し残念に感じました。

    する事は基本的にクエストと狩りが主になり、
    狩りは1匹1匹を叩いていく単調なもの、クエストはおつかい形式と
    やや飽きがきやすく、全体的にボリュームと人が少ない。
    総評
    中国武術の知識を気軽に知りたいと言う漢にお勧めしたい作品。

    世界観や着眼点は素晴らしいのにゲーム内容がそれを活かしきれていない印象

    カンフーを体得し中華武侠の世界を満喫しようと思い始めると
    ふと平均的な韓国産MMOを遊んでいる己にブルーな気分になるかもしれない。

    町並みやBGMは良くすでに続編が公表されているので、
    そちらにも大いに期待したい。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 4 2 1
  • 序盤までですが 55
    • 投稿者:durga(男性/30代)
    • 投稿日:2009/01/20
    良い点
    なんと言っても無課金で高速移動ができる事だと思います。
    3Dのゲームはやたらと移動用の課金アイテムを買わそうとしてるのがミエミエで
    ゲンナリすることが多いのですがソレが無いです、
    レベルを上げれば高速移動用のスキルが手に入るので、
    スキルを使って移動するのがチョット楽しいですw
    悪い点
    止めてから暫く経つんですが、
    翻訳ミスは直ったのでしょうが?
    クエの説明文の名前と倒すべき相手の名前が食い違ってる事が有りました。
    総評
    普通のスキルクリックゲームです、
    攻撃中はスキル入れっぱなしのタイプです。
    まぁ序盤までしかやっていないのレベルが高くなってくるとどう変わるか分かりませんが、
    敵を叩くしかすることが無いです。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 4 3 3
  • 枝葉が綺麗でも根幹が無個性では・・ 50
    • 投稿者:pattio(男性/30代)
    • 投稿日:2008/10/09
    良い点
    ★いわゆる「クリックゲー」「お使いクエスト」型のMMORPGだが、テンポがいいのでサクサク進む。剣と魔法の世界ではなく、「マーシャルアーツ」中心で敵を倒していくので、そういう攻撃が好きなヒトには爽快。

    ★音楽が世界にマッチしていてなかなか良い。
    悪い点
    ★戦闘は「クリック&スキル連打で敵を倒すだけ」。腕が関わるのは多少程度で、上手下手が出にくく、キャラLvを上げれば強いという飽き飽きするシステム。

    ★あちこちを行ったりきたりさせられる「お使い形式」のクエストは「やらされている感」「作業感」が強く、また他プレイヤーと協力・対決するような要素もほぼ無いので、なぜこれをわざわざネットでやらなければいけないのかという無常感に晒される。

    ★アバター要素がほぼ皆無、みな同じ格好・同じ容姿。

    ★海外移植版だが、かなり日本語の翻訳がおかしい。日本人に理解不能な日本語文章もある(現在は改善されてるかも)
    総評
    各勢力に分かれ対立したり、拳法系の派手なスキル攻撃・コンボなど創意工夫も見られるが、根幹は「お使いクリックゲーム」なのでどうしても新鮮感の無さや飽きやすさを感じてしまう。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 3 2 2
  • 武侠モノを知りたい・遊びたい人にはこれを 85
    • 投稿者:棉璃鴉(女性/30代)
    • 投稿日:2008/10/09
    良い点
    戦闘(狩)が、クリック製なのにもかかわらず、
    通常攻撃ではなく、形(初式)を基本とするため、戦術性が高め。
    ログイン時・復活時の無敵時間が設定されているため、
    復帰したとたんにやられてしまった等のMMOならではの、事故が発生しにくい

    転職(入門時)にステータスリセットができるため、
    あまり気にせずステータス配分をしていても問題がないという利点がある。

    武侠ものの世界をおそらく、隅まで堪能できるだろう。
    (チュートリアルというか、入門までのストーリーがしっかりしているため)

    本日(08/10/09)より勢力戦(白黒血戦)が始まるのだが。
    それ以前に実装されている同じ勢力同士のPvsP(比武)があるので、
    対人面も充実しつつある。

    なお、門派によっては性別制限がありますが、
    衣装・門派別の思想からも、武侠ものの世界を楽しめる。
    たとえば、かいほうの現実で言う当時の庶民たちらしさや、
    緑林盟(りょくりんめい)の山賊らしさなどなど・・・。
    (私個人としては、魔教の衣装・思想が一番好みですが・・)
    悪い点
    今年始まったばかりの作品であり武侠ものの認知度がかなり低いため、
    プレーヤーが少ない・・・。
    各地に海外プレーヤーの姿を目撃できることが多く、
    世界的な(こらっ)プレイマナーの違いを痛感する場面がある。

    キャラクター制作が若干よわい。
    (身長をいじれないのが痛いく、女子キャラも武人(土汚れがにあいそうです)風です・・・)

    クリック製の戦術特化タイプなので戦闘は気楽だが、
    入門までのクエストが長いので、さくっと職を決めたい人にはお勧めできない。

    戦闘において、世界観ベースが武侠モノのため、魔法がない。
    魔法をうちたいー人には難あり。
    (武侠ものでは、気孔と軽項が魔法に当たると思われる。)
    総評
    これから、伸びていくと思われる作品です。
    ぜひ、応援してほしいです。
    始める前に、武侠モノを多少学んでおくとお得です。
    (このサイト内に特集記事がありますので参照にしてください)
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 5 3
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