リリース
デジタルハーツ,在宅でのデバッグ業務「リモートデバッグ」を開始
| リモートデバッグ | |||
| 配信元 | デジタルハーツホールディングス | 配信日 | 2020/04/07 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
テスターが在宅でゲームソフトのデバッグを行う
「リモートデバッグ」を開始
〜社内と在宅のハイブリッド型で、品質を担保しながらも安定的なサービス提供を実現〜
株式会社デジタルハーツホールディングス(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:玉塚 元一、東証第一部:証券コード3676)の子会社である株式会社デジタルハーツ (以下、「デジタルハーツ」)は、この度、テスターが在宅でゲームソフトのデバッグを行う「リモートデバッグ」を開始することといたしましたので、お知らせいたします。
デジタルハーツでは、主にゲームソフトの不具合を検出するデバッグサービスを提供しております。従来、デバッグ業務は、発売前のゲームソフト等機密性の高い情報を取り扱うことから、指紋認証による入出管理や監視カメラの設置等、高度なセキュリティ環境を整備した全国15拠点のテストセンターであるLab.で実施して参りました。しかし近年、働き方が多様化する中で、リモートワークを希望するテスターも増加しており、さらに、新型コロナウイルス等有事の際にも安定的にサービスを提供できる体制を構築する必要があることから、この度、テスターが在宅でデバッグの一部を行うことができる「リモートデバッグ」を開始することといたしました。
「リモートデバッグ」を行う際のセキュリティ面に関しては、VPN(Virtual Private Network)接続はもとより、業務に使用するPCやスマートフォンに遠隔監視ツールやMDM(Mobile Device Management)を導入することで、社内から遠隔で端末の制御を可能にするといった情報漏洩対策を行っております。さらに、作業時間においては、プロジェクト管理者等と常時Web通話を接続し、デバッグの品質やプロジェクトの進捗管理、情報共有を随時行うことで、Lab.でデバッグを実施する場合と遜色ない環境を整備いたしました。
本「リモートデバッグ」は、既存の大手クライアント数社への導入がすでに決定しており、さらに今後は、第二創業期として事業拡大に注力しているゲーム以外のソフトウェアの不具合を検出するシステムテストサービスへの展開も進めるなど、2021年3月末までに500名のテスターが在宅で稼働できる体制の構築を目指しております。デジタルハーツでは今後も、多様な働き方や激動する市場環境に柔軟に対応できる体制を構築することで、安定的なデバッグ・システムテストサービスの提供に努め、顧客企業における品質向上に貢献して参ります。
【本件に関する問い合わせ先】
株式会社デジタルハーツホールディングス
IR広報部 安丸
電話:03-3373-0081
(月〜金:9時半〜18時半/土日祝:休日)
E-mail:ir_info@digitalhearts.com
デジタルハーツホールディングス 公式サイト
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