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多元化するゲーム文化研究会,書籍「多元化するゲーム文化と社会」の出版記念トークイベントを5月18日に東京・神田で開催
| 「多元化するゲーム文化と社会」出版記念トークイベント | |||
| 配信元 | 多元化するゲーム文化研究会 | 配信日 | 2019/05/01 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
多元化するゲーム文化研究会では、『多元化するゲーム文化と社会』(ニューゲームズオーダー、5月25日刊行)の出版を記念して、2019年5月18日にトークイベントを開催します。当日は、書籍の先行発売も決定しました。今、ゲームが注目を浴びている。WHOがゲーム依存を認定し警鐘を鳴らす一方、初めてゲームが茨城国体の文化プログラムに採用され、「eスポーツ」が流行語大賞のトップテンに選ばれた。ゲーム関連の書籍が立て続けに出版され、ゲーム研究も注目を集めている。
ここで話題になっているのはデジタルゲームであるが、ゲーム文化の実態は、デジタル技術だけに着目していては多くを見落としてしまう。ボードゲームや会話で進めるTRPG、リアル脱出ゲームといったアナログゲームの人気は、デジタルゲームとも重なり合い、まさに「多元化するゲーム文化」とも呼べるような現象を引き起こしている。
本書は、この複雑なゲーム文化を、総勢28人の気鋭の研究者たちが丹念に読み解いた一冊である。本書の出版を記念して、4人の執筆者が登壇。各論の面白さを紹介しつつ、本に書かれなかった貴重なデータなども公開しながら、議論を展開していく。
登壇者は、ゲームを取り巻く文化を社会的背景にまで迫って解き明かした『ゲームセンター文化論』の著者である加藤裕康氏、マンガやゲームを対象にした堅実な論考を国内外で発表し高い評価を得てきた秦美香子氏、ゲームを芸術と捉えた話題の書『ビデオゲームの美学』の著者である松永伸司氏、関西で「多元化するゲーム文化研究会」を立ち上げ、本書出版の立役者である松井広志氏。お楽しみに!
登壇者(50音順)
加藤裕康
秦美香子
松井広志
松永伸司
日程:5月18日(土)18:00〜20:30
会場:ブックハウスカフェ(子どもの本専門店)
東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル2F、神保町駅A1出口を出て右に30秒ほど
定員:55名
参加費:1,000円
申込み:ブックハウスカフェのTEL・メール・店頭にて
TEL:03-6261-6177
メール:yoyaku@bookhousecafe.jp (件名を「5/18 多元化するゲーム文化と社会」とし、本文に「お名前(フルネーム)・ふりがな・お電話番号・参加人数」を明記の上、お申し込みください)
主催:多元化するゲーム文化研究会
協賛:ニューゲームズオーダー、慶應義塾大学出版会、勁草書房、新泉社、聖学院大学出版会、ナカニシヤ出版、フィルムアート社、北樹出版
多元化するゲーム文化研究会の公式サイト
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