2019年1月25日〜27日,千葉県の幕張メッセで開催されている
「ジャパン アミューズメント エキスポ 2019」。ビジネスデイとなる初日,ホール3にあるコナミブースで,プライズ機器
「トレジャーロード」の展示や試遊,ステージイベントなどが行われた。
アミューズメント施設でのプライズ人気が高まる中,その分野にさらに力を入れるべく投入された新マシン「トレジャーロード」は,上部のクレーンやアームを使用するのではなく,景品の置かれたベルトコンベアを動かして獲得を狙うという方式だ。
通常時は1台のマシンを左右に分け,2人用として使用するが,大型景品の場合はベルトコンベアを回転,サイドに寄せて1人用に変更する
![画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / [JAEPO2019]コナミがプライズ機器「トレジャーロード」を発表。ベルトコンベア上の景品をルーレット形式で狙う新感覚マシン](/games/999/G999905/20190125067/TN/001.jpg) |
ベルトコンベアは幅10cmほどのものが7個並んでおり,景品はその大きさによって,1つ,または複数のベルトコンベアにまたがって置かれる。操作に使用するボタンは1つで,1回押すとベルトコンベア手前にあるパネルの光が左右に流れる。再度ボタンを押すことで光の移動が停止し,止まった場所のベルトコンベアが手前に動くという仕組みだ。いわゆるルーレット形式なのだが,1つのベルトコンベアには停止位置が横に3つ設定されているため,タイミングが少しぐらいずれても平気そうだ。
下に掲載した写真にもあるように,停止位置の表示は縦に5つのブロックで構成されており,光っているブロックの数によってベルトコンベアの移動距離が異なる。設定によって変えられるのかは不明だが,今回は左右が2つ,中央が5つ点灯しており,中央でピタリと止められれば,ベルトコンベアをかなり長い距離動かせる。狙った景品を効率よく獲得するには,この仕組みをうまく使う必要がありそうだ。
ベルトコンベア手前にあるパネルがルーレットの役割と移動距離の表示を兼ねる
![画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / [JAEPO2019]コナミがプライズ機器「トレジャーロード」を発表。ベルトコンベア上の景品をルーレット形式で狙う新感覚マシン](/games/999/G999905/20190125067/TN/004.jpg) |
「トレジャーロードは,」一般日の1月26日と27日も試遊が可能になっている。景品には,限定のオリジナルCDが用意されているとのことなので,気になる人は会場に足を運んでプレイをしてみよう。