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墓守の仕事は「経営」から「街の再建」へ。ゾンビによる自動化もさらなる進化を遂げる「Graveyard Keeper 2」が正式発表
対応プラットフォームはPC(Steam)のほか,PlayStation 5,Xbox Series X|S,Nintendo Switch,Nintendo Switch 2を予定しており,発売時期は2026年内とのことだ。
前作「Graveyard Keeper」は,不慮の事故で中世ファンタジー風の異世界へ飛ばされた主人公が,元の世界へ帰るために「墓守」として生計を立てるシミュレーションゲームだ。死体から部位を剥ぎ取って売却したり,錬金術に手を染めたりといった,その倫理観を度外視したブラックなユーモアと,膨大なクラフト要素が大きな話題を呼んだ。
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本日公開されたトレイラーでは,前作のシステムをベースにしつつも,大幅に拡張された新要素が確認できる。まず大きな変更点として挙げられるのが,墓地の管理のみならず,荒廃した「街」の再建を支援するシステムの導入だ。住民の悩みを解決して建物を修復し,経済圏を拡大させることで,より高度な技術や素材が入手可能になるという。
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また,前作で好評を博した「ゾンビによる労働」もさらなる進化を遂げている。死体から生成した労働力に,蒸気機関や魔術的な回路を組み合わせる「アンデッド・テクノロジー」により,大規模な生産ラインの構築と自動化が可能になった。
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さらに今作では,プレイヤー自らが「異端審問官」としての役割を担い,迫りくる脅威から拠点を守るタワーディフェンス的な戦闘要素も盛り込まれるとのことだ。自ら鍛造した装備でアンデッド部隊を訓練し,戦場へ送り出すという,アクションRPG的な側面も強化されているようだ。
今回の発表に合わせて,各プラットフォームでは前作「Graveyard Keeper」の期間限定セールも実施されている。未プレイの人は,この機会に「最も不謹慎な墓守シミュレータ」の世界に触れ,続編の発売に備えておくといいだろう。
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