インタビュー
[インタビュー]「どこかの無人島で生きている」現実とリンクする世界観――「I.ADORE」R01キャストが語る物語と新曲「ARCANA」
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本作は,「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」「カリスマ」に次ぐ第3弾プロジェクトとして展開されており,キングレコード内レーベル EVIL LINE RECORDSとDazedが制作を手掛けている。
物語の舞台は,特殊能力「シックスセンス」を持つトップアイドルが独裁的な支配を行っていたパラレルワールド「ニホン」。そこから異世界の無人島へと転生した9人の青年たちが,元の世界へ戻るヒントを探しながら共同生活を送る。彼らは島で占い師として生計を立てつつ,アイドルとしての頂点を目指していく――そんな謎と波乱に満ちた物語が描かれている。
YouTube公式チャンネルでは,ショートアニメを毎週金曜日に配信している。
物語の中で「R01」として活躍するメンバーを演じるのが,詠見野メクル役の三橋かおるさん,生月学斗役の福西勝也さん,干二支合九役の宇田川かいとさんだ。
4Gamerでは,本作に出演する3名に,作品やキャラクターへの思い,それぞれが感じている魅力について話を聞いた。本稿ではその模様をお届けする。
![]() 生月学斗 |
![]() 詠見野メクル |
![]() 干二支合九 |
![]() 福西勝也さん |
![]() 三橋かおるさん |
![]() 宇田川かいとさん |
「どこかの無人島で生活しているんじゃないか」
現実とリンクする世界観――
4Gamer:
「I.ADORE」の世界観やストーリーを初めて知ったときの率直な感想をお聞かせください。
福西勝也さん(以下,福西さん):
最初は「政治的思想」といったキャッチーなワードが打ち出されていたと思うのですが,それはメクルたちがもともといた世界の話で,そこから僕たちの世界に次元を超えてやってくるという展開にまず驚かされました。第一報で抱いていたイメージとは少し違うかたちで物語が動き出す構成が新鮮で,「そう来るんだ」とワクワクしたのを覚えています。
また,YouTubeで公開された「Prologue」では,登場キャラクター全員が元の世界について語っていたことも印象に残っています。学斗の関西弁や,(暦)七子のギャルっぽい口調など,ナレーションではなくそれぞれのキャラクターの言葉で語られていたことで,「彼らが本当にそこに生きていたんだ」という実感がより強まりましたし,演じる側としても世界観を具体的に思い描きやすかったですね。
三橋かおるさん(以下,三橋さん):
僕も,視聴者の皆さんと同じように,最初は驚きました。第一印象では,彼らがもともといた世界の過酷さが強く伝わってきたので,「かなり重たいストーリーになるのかな?」と思っていたんです。
ですが読み進めるうちに,物語はそこにとどまらず,異世界からやってきた彼らが異世界の日本でアイドルを目指していく話なんだと分かってきて。想像していた方向とは違うところから物語が広がっていく感覚があって,そこがすごく面白いなと感じました。
宇田川かいとさん(以下,宇田川さん):
彼らが元いた世界から彼らにとっては異世界でありながら,どこか僕たちの日常と重なる空気感を持つ日本にやってくるという設定があることで,物語をより身近に感じられるんですよね。フィクションでありながら,どこか地続きの感覚があるというか。
今この瞬間も,彼らが信号や駅といった日常の風景の中に存在していそうなリアリティがある。作品と視聴者の距離がぐっと近い,これまでにない「現実への溶け込み方」に圧倒されました。
福西さん:
「IDOLIZE」のMV(ミュージックビデオ)にも,その要素が含まれているんだよね。物語の世界観が,映像の中でもしっかり表現されていると思います。
宇田川さん:
本当にすごいですよね。MVでは,信号や駅といった僕らが当たり前に見ている景色や場所に彼らが存在しているじゃないですか。特別な空間ではなく,誰もが日常的に通る場所にいるからこそ,現実と地続きの感覚がより強まるというか。
だからこそ,現実とリンクするような楽しみ方もできそうですし,「どこかで本当に活動しているのかも」と想像できるのが面白いなと思います。
4Gamer:
皆さんが演じているキャラクターの印象を教えてください。
福西さん:
学斗は,普段は口が悪いというか,少し乱暴な言い回しをするんですけど,乱暴なのは言葉だけで,「かなり地に足がついているな」という印象を受けました。
序盤のセリフでも「なんやねんこいつ」など,確かに強い言葉を放っていますが,よく考えると「場を良くしようとしているんじゃないか?」と感じることもあって,発しているセリフ一つひとつに意図があるように思えます。だからこそ,「9人の中では比較的,考えていることが分かりやすい子なのかな」と感じています。
4Gamer:
そう考えると,常識人で,わりと話しやすそうな気もしてきました。
福西さん:
自分の意に反することには簡単には首を縦に振らなさそうですが,アプローチを変えればちゃんと聞く耳を持ってくれそうなんですよね(笑)。そういう一面が,演じていてすごく楽しいですし,彼の魅力でもあるんじゃないかなと思っています。
三橋さん:
メクルは,ep01,02では周囲を客観的に見ながらみんなを導くような立ち位置だと思います。ところが,ep03からは本性がはっきりと現れたように見え,「これが本当の姿か」と僕も驚かされます。それこそ,年上の学斗にも負けない絶対的な自信がにじみ出ているなと思いました。
福西さん:
それこそ,メクルは学斗のことを「おじさん」って言ってるからね(笑)。
三橋さん:
そうなんです(笑)。年上にも負けないくらい自信を持っているというか,これまでそうやって生きてきたんだろうなと感じています。ニホン(彼らがもともといた世界)で何かがあって,今のメクルが形づくられているはずなので,演じるにあたって彼のことをもっと知っていきたいですね。
そんなメクルの考えが変わり,2人に「ありがとう」と伝える瞬間は,彼のよさがより引き立つ場面だと感じていますし,絶対に見逃してほしくないシーンです。
福西さん:
メクルは,言っていることは上から目線だけど品があって,それがすごく素敵なところだと思うんだよね。
三橋さん:
確かに,元気な(禍福)招多くんとはまったく違う性格の男の子だと思うんですよね。思春期の男の子って,わりとブレない自分軸を持っていると思うんだけど,徐々に順応していくというか,良い方向へ変わろうとするところが彼の魅力だと感じています。
宇田川さん:
合九くんは,繊細で大人しい子というイメージが強いですが,実はep02で「シックスセンスを使ってお金を稼ぐこと」を提案しているのは彼なんですよね。なので,良い意味でも悪い意味でもなく,「周りから少し浮いている子」なのかなと感じています。
それが結果的に物語を動かすきっかけにもなっていますし,彼が彼でいてくれるからこそ「R01」のバランスも取れているのかなと。すごく大事な感性を持った子という印象です。
福西さん:
確かに思い返してみると,ストーリーに良いアクセントを与えてくれているよね。
宇田川さん:
そうなんです。合九くんだからこそ,こういう発想や言葉が生まれるんだと思います。
「ここまでやっていいんだ」
先輩方の頼もしさが身にしみた収録
4Gamer:
「I.ADORE」には多くのキャストが出演されていますが,アフレコ現場でのエピソードや,ほかのキャストとの印象的な出来事があれば教えてください。
宇田川さん:
僕は本当に,(橘)龍丸くん(禍福招多役)の遊び心に衝撃を受けました……! 自由な龍丸くんのスタンスが,全体収録の空気を良い意味で壊してくれましたし,龍丸くんの演技を見て「ここまでやっていいんだ」と,みんなも感じたんじゃないかな。
それから,福西くんも周りをすごく見てくれていて。なんだったら,喋っていないかおるくんの表情まで見ているんですよ(笑)。全体を見ているからこそ,収録の隙間時間に的確な言葉をかけてくれる。自由さを見せてくれた龍丸くんや,僕らとともに歩いてくれる福西くんといった先輩方の頼もしさが身にしみる,そんなアフレコでしたね。
福西さん:
良いこと言ってくれるやん(笑)。確かに,龍丸さんや私はメンバーの中でも比較的アフレコ経験が多いんですよ。お互いやりたいようにやっていただけなんですけど,自分が楽しく芝居をすることで見せられるものがあるということは,先輩を通して学んできました。
それこそが一番の影響になると知っているから,同じようにやっているんじゃないかな。龍丸さんはキャストの中で最年長ということもあって頼りになりますが,どこかはっちゃけていてストップをかけられるような,可愛らしい一面もあるんです。そういう部分が招多くんにもリンクしていますし,積み重ねてきた自信がにじみ出ているんだよね。
もちろん,アフレコに慣れていない人たちも,良いエッセンスを与えてくれていると感じています。かおるくんは,本格的なアフレコは「I.ADORE」が初めてなんですけど,誰よりも憑依して演じていたり,クレバーな視点を持っていたりする。だからこそ,喋っていないときの表情まで目に入ってしまうんですよ。
あと,この人(宇田川さん)はボケるのよ(笑)。
4Gamer:
そうなんですか!
宇田川さん:
実はボケ担当なんです(笑)。
福西さん:
彼ははしゃぎ上手で,ここぞというときに最大火力を出してくれるタイプなんですよね。劇中では合九が武将に憑依されるシーンもありましたが,ああいった場面でも良い影響を与えていると感じています。
4Gamer:
三橋さんはいかがですか。
三橋さん:
先ほど福さん(福西さん)が話していましたが,本格的な収録は「I.ADORE」が初めてでした。もちろん緊張や不安もありましたが,こうして楽しく芝居ができるようになったのは,先輩方が空気を作ってくださったおかげだと感じています。
皆さん人間性が素敵なので,自然と緊張もほぐれますし,「将来こうなりたい」と思える方が多くて尊敬しています。尊敬できる方々と一緒に作品を作り上げられるのは本当にありがたいことですし,R02・R03といったほかのメンバーも休憩中に楽しそうに話していて,現場の雰囲気の良さを感じました。
福西さん:
個人的に,峯田(大夢)さん(夜乃夢知郎役)とかおるくんが雑談している様子は,見ていてめっちゃ良い空気感だと思ったんだよね。
宇田川さん:
それ,すっごく分かります!!
三橋さん:
大夢くんはネイルをしていたりするので,それをきっかけに声をかけるんですけど,優しく話を聞いてくれたり,ネイルをしてもらったお店を教えてくれたりするんです。本当にいい人だなと感じています。
福西さん:
2人とも可愛いし,なんだか微笑ましいよね。
三橋さん:
そんなふうに見ていたんですか!?(笑)
宇田川さん:
すみません(笑)。実は見ていました。
福西さん:
でも,こういうやり取りが自然に生まれるのも,今の現場の雰囲気があるからだと思うんですよね。一応部屋ごとには分かれていますけど,そこに壁があるわけではなくて,いろいろな空気感がある。それがすでにちゃんとできているのは,すごくうれしいですし,自信にもつながっています。
これからキャスト陣の座談会やインタビュー,配信などの機会も増えていくと思いますが,そうした場面の中で,「今のコンテンツらしいな」とか「なんだか居心地がいいな」と感じてもらえる方が増えていくんじゃないかなと思っています。
「切り込み隊長として最適な楽曲」
新曲のレコーディングについて語る
4Gamer:
3月20日には,R01の3人が歌唱する「ARCANA」がデジタルリリースされます。収録の感想や,楽曲の魅力を教えてください。
宇田川さん:
全体曲の「IDOLIZE」は,「I.ADORE」を象徴する楽曲で,9人のキャラクター性や作品が目指す方向性が詰まっています。歌詞にも物語の核が凝縮されていて,「まずはここから始まる」という一曲ですよね。
ただ,R01の3人が見据えているものは少し違うというか。9人で目指す景色とはまた別の温度感や決意があって。その違いが「ARCANA」に明確に表れているんじゃないかと感じています。
福西さん:
「IDOLIZE」はポップで楽しい楽曲ですが,展開が進むごとに味わいが増していく印象があります。聴くたびに新しい表情が見えてくるというか。一方の「ARCANA」は,冒頭のインパクトがとても強くて,硬派に攻めている感じがあって,良い意味でキャッチーではない楽曲なんですよ。
低音を効かせたまっすぐさやメッセージ性が印象的で,「ここから切り拓いていく」という覚悟がそのまま音になっているように感じました。だからこそレコーディングではかなりプレッシャーもありましたね。
宇田川さん:
確かに,一か所も外せないというか,100%のエネルギーでは届かないところにあるような楽曲で。常にその先を求められている感覚がありました。「800%くらい出してやるぜ!」みたいな熱を,収録の段階から全員が持っていたと思います。
福西さん:
うんうん。切り込み隊長として最適な楽曲だよね。R01が最初に放つ一撃として,すごく象徴的だと思います。
宇田川さん:
かおるくんも,センターだからこその情熱が詰まっていたように感じました。冷静さの中にある熱量が,歌声にもちゃんと乗っていたなと。
三橋さん:
実は,レコーディングのときから2人が隣にいる感覚を思い描いていました。だからこそ歌いやすかったのもあるかもしれませんし,すでにステージで披露している姿も想像できたんです。3人でこの曲を届ける画が,頭の中にはっきり見えていました。
彼らの葛藤や「ここから始まるんだ」というメッセージが曲に込められているので,エピソードを経て聴いてもらうと,より感じ取っていただける部分があるんじゃないかなと思います。皆さんのコメントや反響が本当に楽しみです。
4Gamer:
楽曲を聴いて,考察する方も多そうですよね。
福西さん:
確かに。歌詞やキャラクターの関係性を踏まえて聴くと,いろいろな受け取り方ができると思いますし,考察のしがいはあるんじゃないかな。掘れば掘るほど新しい発見がある楽曲だと思います。
宇田川さん:
掘れば掘るほど,いろいろな要素が見つかると思いますし,キャラクターの歩みや関係性を踏まえて聴くと,また違った表情も見えてくるはずです。リリースが楽しみすぎて武者震いしてきました。“武将”だけに(笑)。
福西さん&三橋さん:
ウェ〜イ!!(笑)
4Gamer:
最後に,今後の注目ポイントと,ファンの皆さんへのメッセージをお願いします。
福西さん:
まずは各部屋ごとのエピソードが描かれていくと思いますが,「じゃあ9人そろったときはどうなるのか?」という点にも注目してほしいですね。人はいろいろな一面を持っているものですし,大人数のとき,少人数のとき,それぞれで見せる顔は違うはずです。彼らの中には,変わらない部分と,関わる相手によって表に出てくる部分があると思います。その一つひとつがエピソードの中でしっかり描かれていくと思っています。
実際に,ep02までを見てからep03を見ると,「こんな一面もあったんだ」と感じた方も多いのではないでしょうか。エピソードを重ねるごとに,「この子たちって本当に人間らしいな」と思ってもらえるはずですし,それこそがこのコンテンツの魅力につながっていくと思います。
9人の組み合わせは36通りありますし,「この人と話すときはこういう一面が出るんだ」といった関係性の変化も楽しんでいただきたいですね。人と人が関わることで紡がれていく物語だからこそ,どんどん身近に感じてもらえたらうれしいです。そうしてステージに立つ彼らや,楽曲と向き合う彼らの姿が,より多角的に魅力的に見えていくと思います。これからの展開にも期待してほしいです。
三橋さん:
今回はメクルにフォーカスしたエピソードでしたし,R01についても理解を深めていただけた4話になったのではないでしょうか。メクルがニホンで過ごしてきた環境の中で培ってきたものが,いい意味で炸裂したというか,あの斜に構えた感じや生意気な態度も,皆さんに伝わったと思います。それぞれのキャラクターのことも,より見えてきた回だったのかなと感じています。
この先はR02・R03にも焦点が当たっていくはずですし,さらに9人そろったときにどうなっていくのかも楽しみなところです。「このペアがいい」とか,「この子はこの人と話したらこうなるんじゃないか」といった想像も広がっていると思いますが,実際にその通りになることもあれば,意外な一面が見えてくることもあるはずです。エピソードを重ねるごとに,どんどん新しい発見が増えていくと思います。
物語はもちろん,楽曲もこれから次々と発表されていくと思いますし,楽しみなことばかりです。キャスト陣も本当に楽しみにしていますので,「I.ADORE」というコンテンツをこれからも一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。ありがとうございました。
宇田川さん:
公式サイトにはキャラクターのプロフィールが掲載されていますが,あらためて読み返してみると,「こういう人間性なんだ」と再確認できることもあると思います。推しのキャラクターから掘り下げてもいいですし,キャラクター同士の関係性から見ていくのも面白いですよね。
9人のときと3人のときでは見せる一面も変わってきますし,世界観や「向こうの世界からこちらに来た」という設定から楽しむこともできる。もちろん,楽曲から入ってもいいと思います。どこを入口にしても,入り込むほどにいろいろなことが気になってくるはずです。
魅力は細部に詰まっていると思うので,まずはどこからでもいいので触れてみてほしいですね。音楽の楽しみ方が人それぞれ違うのと同じで,皆さんなりの楽しみ方で「I.ADORE」を味わってもらえたらうれしいです。
4Gamer:
ありがとうございました!
――2026年2月26日収録
- 関連タイトル:
I.ADORE(メディアミックスプロジェクト)
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