ニュース
和風ダークファンタジーのローグライトアクション「骸ノ螺旋」,Steamでリリース。縦横無尽に塔を駆け巡るスピード感が特徴
| 配信元 | マトリックス | 配信日 | 2026/02/13 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
『骸ノ螺旋』
2026年2月13日リリース決定
新作和風ダークファンタジーゲーム『骸ノ螺旋(むくろのらせん)』を2026年2月13日にPC(Steam)向けに発売いたします。
魂を喰らい、塔を昇る――『骸ノ螺旋』とは
本作は、死を繰り返すことで力を蓄え、呪われた運命に立ち向かう新感覚の和風ダークファンタジー・ローグライトアクションです。
1スティック1ボタンで実現する高速スタイリッシュアクション
最大の特徴は、驚くほどシンプルな操作系でありながら、縦横無尽に塔を駆け巡るスピード感です。操作不要の「自動攻撃システム」を導入したことで、プレイヤーは回避や戦略的な立ち回りに全神経を集中させることができます。塔の壁や天井を瞬時に跳躍する「ジャンプゾーン」、重力を無視して移動する「反転ゾーン」などのギミックを駆使し、迷宮と化した魔城を攻略します。![]() |
死の度に強くなる「魂の残滓(ざんし)」システム
プレイヤーは、倒した魔物の魂を喰らうことで力を維持する「人外の忍者」です。ゲームプレイで得た金貨を使って装備を永続的に強化し、銀貨でその場限りの強力な「奥義の秘術」を購入。最初は太刀打ちできなかった強敵も、繰り返しのプレイと強化によって、やがて圧倒して押し返すことが可能になります。![]() |
忠義と呪いの狭間で描かれる重厚なストーリー
時は戦国、魔物によって異形へと変貌した城から主を救い出すため、主人公・螺旋(らせん)は人間であることを捨てました。現世に留まるためにかつての仲間の魂すら喰らわねばならない過酷な宿命の中、主への「忠義」を貫けるのか。孤独で切実な戦いが幕を開けます。![]() |
見城こうじ氏について
本作のディレクターは、見城こうじ氏が担当しています。見城氏は、任天堂『カスタムロボ』シリーズのディレクター・企画原案として知られる、ゲームデザインの第一人者です。これまでにナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)にて数々のアーケードゲーム企画に携わり、その後も独自性の強いヒットタイトルを生み出し続けてきました。本作においても、その卓越したバランス調整と、プレイヤーを夢中にさせるアクション性の構築が惜しみなく注ぎ込まれています。Xアカウントは@KenjohKohjiです。
サウンドクリエイターについて
本作のサウンドは、ジャンルの枠を超えて活躍する著名な作曲家2名が担当し、メインBGMとボスBGMを自由に切り替えて楽しむことができます。なかやまらいでん氏(古川典裕氏): 元ZUNTATA(タイトーのサウンドチーム)の作曲家であり、現在はフリーランスとして多方面で活動されています。代表作には『電車でGO!』シリーズなどがあり、レトロゲームファンにはお馴染みの、アーケードゲームサウンドの第一人者です。Xアカウントは@nakayamaraidenです。
Sean Bialo(ショーン・バイロー氏):世界的なヒットを記録した『Donut Dodo』の楽曲を手掛け、レトロゲームサウンドの旗手として注目を集めるカナダ出身の作曲家。その他の代表作に『Double Dragon Gaiden(ダブルドラゴン・ガイデン)があり、独自のサウンドによる世界観の構築で注目を集め続けています。国境を越えて多くのファンを魅了しています。ウェブサイトURLは https://www.seanbialo.com/credits、Xアカウントは@SeanBialoです。
- 関連タイトル:
骸ノ螺旋
- この記事のURL:























