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[JAEPO2016]ガールズバンド“イロドリミドリ”が初ライブ。「CHUNITHM」「maimai」参加のアーティストによる“Party Night(昼)”フォトレポート
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印刷2016/02/23 00:00

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[JAEPO2016]ガールズバンド“イロドリミドリ”が初ライブ。「CHUNITHM」「maimai」参加のアーティストによる“Party Night(昼)”フォトレポート

 2016年2月20日,千葉・幕張メッセで開催されたJAEPO2016のセガブースにて,同社の音楽ゲーム「CHUNITHM PLUS」「maimai PINK」に楽曲を提供するアーティスト達によるライブステージ「maimaixイロドリミドリxCHUNITHM SPECIAL LIVE JAEPO 2016 Party Night(昼)」が,行われた。

CHUNITHM

 500人以上の来場者を大いに沸かせたそのステージの模様を,本稿では写真を中心にレポートしていこう。なお,一部のアーティストを除くライブの模様はニコニコ生放送のタイムシフトで視聴が可能だ。会場の盛り上がりを感じてみたい人は,合わせてチェックしてみるといいかもしれない。

ライブ開始前にはCHUNITHMから誕生したオリジナルキャラクター“イロドリミドリ”のキャラクター達の立て看板が,演奏担当の楽器とともに来場者をお出迎え。看板には声を演ずる声優の直筆サインが入れられていた
CHUNITHM

ステージの脇には,CHUNITHMに登場するキャラクターをデザインした絵師たちによる直筆色紙が展示されていた
CHUNITHM CHUNITHM

ニコニコ生放送 JAEPO 2016 セガブース中継(ライブは2:46〜)

「CHUNITHM」公式サイト

「maimai PiNK」公式サイト



オープニング


事前に用意された整理券500枚は,開場からほどなくしてなくなってしまったとのこと。また来場者には自動で色が変化するペンライト・フリフラが配られ,盛り上げに一役買っていた
CHUNITHM

MCを担当したのは,グラビアアイドルの鈴木 咲さん(左写真の左)とセガのシニア・プロデューサー新井健二氏。はっぴーちゃんやチュウニペンギン達,ニコ生などでおなじみの開発キャラクターズも登場し,場を盛り上げた
CHUNITHM
CHUNITHM

セガを代表するサラリーマンシンガー・光吉猛修氏は,ライブでの盛り上がり方のワークショップに続けて“welcome to maimai!! with マイマイマー”を熱唱。会場は早くも熱気に包まれた
CHUNITHM


イロドリミドリ


 CHUNITHMから生まれたオリジナル女子高生バンドにして,ゲーム以外にもさまざまなジャンルで展開をするイロドリミドリ。この日はキャラクターを演じる声優・福原綾香さん山本彩乃さんM・A・Oさん佐倉 薫さんによる初のライブステージということで,ライブ開始前から会場は盛り上がりっぱなしの“できあがった”状態に。
 それぞれのソロ楽曲と,4人による息ピッタリのライブパフォーマンスは,初めてとは思えない完成度であった。キャラクターを再現したコスチュームや髪型にも注目だ

スクリーンに映しだされたキャラクター達が導入の掛け合いを始めるだけで会場からは唸るような声援が。ファンにはお馴染みの「単位を〜ゲット!!!!!」の掛け声と共に初ライブがスタート
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トップバッターは緒方アリシアナ役の福原綾香さん。ギター演奏を思わせる激しい振り付けで“brilliant better”を熱唱。ハイテンポでハードなロックなチューンで大いに盛り上げた

続いてスタージに立ったのは,リズムギター担当の天王洲なずなを演じる山本彩乃さん。キャラクターを思わせるファンシーでアコースティックな一曲“フォルテシモBELL”を,かわいく歌い上げた。メガネ姿もキュート!

ベース担当の野生児・箱部なるを演じるM・A・Oさんは,“DETARAME ROCK&ROLL THEORY”を披露。ラップ調のフレーズやの合いの手が入る一風変わった曲をノリノリで歌い上げた。ツインテールは「普段はめったにしない」というレア髪型だそうだ

“私の中の幻想的世界観及びその顕現を想起させたある現実での出来事に関する一考察”というとても長い曲名を歌ったのは,キーボード担当の小仏凪役の佐倉 薫さん。不思議な歌詞センスのポップロックをウサギの振り付けで披露した

この日は欠席となった新田恵海さんからのビデオレターを挟んで,4人で披露したのは疾走感のあるロックナンバー“無敵We are one!!”。マイクスタンドを使ったアクションに,来場者は大興奮!

ラストナンバーは,アニメムービーが公開されている“Change Our MIRAI!”。自分達の手で未来を変えてやるというパワフルな衝動をぶつけた青春ソングを,拳を振り上げながら4人で熱唱。途中メンバーそれぞれがステージ中央でポーズをキメるシーンもあり,大きな歓声が響いた 

イロドリミドリ 公式サイト



Cranky & Pico


 同人音楽ゲームの時代からノリノリの楽曲を作り続けているレジェンドコンポーザー・CrankyさんとボーカリストPicoさんによるDJプレイは,レイブ感全開のアゲアゲチューンばかり。“Party 4U "holy nite mix"”“We Gonna Party”“We Gonna Journey”を立て続けにプレイし,最後はまらしぃさん(ピアノ)とてっぺい先生(ヴァイオリン)とのコラボ曲“MYTHOS”をmaimaiとのリアルタイムセッションにて披露。ステージを大いに盛り上げた。

Crankyさん
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Picoさん
CHUNITHM

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Cranky氏がプレイするボス曲“MYTHOS”にあわせて,はっぴーちゃん達がゲームをプレイ。音楽とスーパープレイによるコラボは来場者達のテンションを確実にアップさせた
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Cranky 公式サイト



40mP & シャノ


 ニコニコ動画のボーカロイドPとして100万再生を超えるヒット曲を多数持つ40mPさんと,その奥様でもある歌い手シャノさんによるアコースティックな空間が出現した。40mPが奏でる生ギターの調べに乗せて“からくりピエロ”“シリョクケンサ”の2曲を披露。最後に,CHUNITHMのために書き下ろした“夕暮れワンルーム”の演奏をゲームプレイとリアルタイムセッション。

ルックスどおりに爽やかな歌を生み出す40mPさん。もちろん身長は40メートルである

温かみのある歌声を聴かせたシャノさん


豚乙女


 東方Projectのアレンジ楽曲で人気の同人音楽サークル・豚乙女は,“幻想のサテライト”“待チ人ハ来ズ。”“響縁”を披露。パワフルな歌声と演奏,そして踊りでライブ後半にも関わらず観客席の温度をさらにアップさせた。「ゲームから私達を知って好きと言ってくださる方がいてありがたいです」というコメントに続き,先日maimaiで配信されたばかりの“囲い無き世は一期の月影”をリアルタイムセッションして,大盛り上がりのままステージを後にした。

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ランコさん(ボーカルの人)
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コンプさん(ベースの白熊)
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パプリカさん(ピアノの猫)
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ランコの姉さん(踊りの兎)

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t+pazolite


 激速ダンスミュージックの作り手であるt+pazoliteさんは,思わず身体が動き出すハードコアDJなプレイを披露。自身の曲である“Infantoon Fantasy”“Blew Moon”“Unlimited Spark!”に加え,ジョイポリス曲“Axeria”“Oshama Scramble!”や,片霧烈火さん作曲の“GO!GO!ラブリズム&heart;”と,maimaiとCHUNITHMのファンが集まったステージにピッタリのセットを披露すると,自身もステージ狭しと汗だくで動きまわるというノリノリのステージで,オーディエンスを沸きに沸かせた。
 さらに,リアルタイムセッションではmaimaiに続き,CHUNITHMでも“Garakuta Doll Play”が配信されることがサプライズ発表された。

t+pazoliteさん
CHUNITHM

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“GO!GO!ラブリズム&heart;”では自身もペンライトを取り出しヲタ芸を披露。観客と一体となって盛り上げた
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“Garakuta Doll Play”ではプレイを投げ出してCHUNITHM版の様子をチェックするとぱぞさん。荒れ狂うノーツの様子に,誰もがヘンなテンションになっていた
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エンディング&アンコール


 多数のアーティストによる3時間にもわたるライブもついにエンディングへ。
 maimaiチームの船頭であるコハDこと小早川 賢氏から3月26,27日に開催されるAnime Japan 2016への出展や,新曲といった今後の展開が発表されると,大きな歓声が上がった。
 そしてアンコールとして,この日出演したアーティスト達が再登場する中,光吉氏が“Burning Hearts 〜炎のANGEL〜”を熱唱。熱狂のステージは最高潮のままに幕を閉じた。

セガブースのすぐ隣で開催されていた“天下一音ゲ祭 全国頂上決戦”に出向いていたmaimaiチームの船頭役コハDこと小早川 賢氏も合流。「ずっとこっちが気になってた」と思わずポロリ
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ろんさんの代打で“Invitation”を歌う光吉氏。ハモり具合がカッコイイ!
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出演者全員の挨拶時には,イロドリミドリのプロデューサーである,キャベツPことCHUNITHMサウンドディレクターのあっきー氏(左),シナリオ担当のレタスPことIOSYSの七条レタス氏が登場。来場者への感謝の言葉を述べていた
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CHUNITHMの3月配信曲の先出し情報も。よく見ると「UK」の文字が見えるということは,もしかしてあの人気コンポーザーが!?
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maimaiとCHUNITHM連動曲として,さまざまな音楽ゲームに楽曲を提供し,世阿弥の名前でも知られるコンポーザーTatsh氏の参加を発表。来場者からは「おおー!」という声が上がっていた
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BEMANI楽曲として知られる“Elemental Creation”に加え,謎の新曲が3月2日に告知されることも発表。Twitterや公式サイトをチェックしよう
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アンコールは,セガステージの大トリ曲としてすっかり定着した“Burning Hearts 〜炎のANGEL〜”。光吉氏のハイトーンボイスが,会場狭しと轟いた
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