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もどかしさが懐かしい。スマホ向けSTG「オヤジウス」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第530回
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印刷2014/04/28 10:00

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もどかしさが懐かしい。スマホ向けSTG「オヤジウス」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第530回

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スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 一昔前のゲームは,最近のゲームほど自由度が高くなく,制限のある中でいかにプレイするかがポイントとなっていた。本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,そんな制限をあえて取り入れたレトロな縦スクロールシューティングゲーム「オヤジウス」iOS / Android)を紹介する。

iOS版,Android版ともにダウンロードは無料で,課金要素もない
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 本作では,画面左下の「L」「R」をタップして自機「30ドットぐらい号」を左右移動させつつ,画面右下の「FIRE」で弾を発射し敵を倒していく。敵の攻撃を受け,左上の体力ゲージがなくなるとゲームオーバーだ。

ビジュアルだけでなく,音楽や効果音などにも懐かしさを感じる
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 かつてのゲームは処理能力の問題で,画面上に一定数の弾しか表示できず,連射が効かないという制限があった。それを再現した……かどうかは分からないが,本作には,最大で10発までしか連射できないという仕様になっている。

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 また,昔のゲームによくあった,同じステージを繰り返す仕組みも本作の特徴だ。一定数の敵編隊が出現した後に現れるボス「オヤジウス」を倒すと,次のステージに進むことができるが,その後,再び現れる敵編隊をかいくぐると,またオヤジウスが出現する。

オヤジウスの行動パターンは変わらないので,慣れてしまえばすぐに倒せるはずだ
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 ただし,本作ではステージが進むたびに,敵編隊の機体数が増えていく。1編隊が8機ぐらいになったあたりから,難度がグッと上がるので注意が必要だ。

本作ではボスよりも,道中の敵編隊に悩まされるだろう
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 レトロゲームにあったような制限を作り,あえてもどかしい仕様になっている本作。現代のゲームに慣れてしまったプレイヤーは厳しいと感じるかもしれないが,レトロゲームを楽しんだ世代は,きっとニヤりとする部分があるはずだ。
 弾の10発制限や,毎回ランダムで読みづらい敵編隊の行動など,“オヤジ仕様”を打ち破り,ぜひハイスコアを叩き出してほしい。

著者紹介:カイゼルちくわ
 ゲーム攻略記事を中心に活動するフリーライター。ゲーセンに寝泊まりしたいくらいのシューティング&ガンシューティング好きだが,家に帰ればPCのFPSも遊びたがる。アクションゲームとかわいいキャラにも目がない。

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