イベント
俺が小早川秀秋だ! 賞品をかけて熱い戦いが繰り広げられたメディア対抗「戦国BASARA4」ゲーム大会をレポート
![]() |
「戦国BASARA」シリーズは,2005年に第1作が登場して以来,個性的なキャラクター,爽快なバトルアクション,ド派手な演出が人気を集めている“スタイリッシュ英雄 (HERO) アクション”である。ゲームだけでなく,アニメや舞台,ミュージカルといったジャンルにも進出して,幅広いファンを獲得している。
最新作「戦国BASARA4」では,「戦国創世」をメインテーマに掲げ,伊達政宗と石田三成を主軸にした熱いドラマが展開する。新キャラクターの島 左近,柴田勝家,井伊直虎,足利義輝らを加えた登場武将数は,シリーズ最多となる40名にものぼる。
![]() |
![]() |
ルールは制限時間の3分間で「斬数」(倒した敵兵の数)を競うというもの。両チームの参加者は,先鋒/次鋒/中堅/副将/大将の順に挑み,最終的に合計数が多いほうのチームが勝利となる。
また,1チームにつき150万両が用意されており,出撃前に武器の購入や強化,合成による攻撃力の底上げが可能。ちなみにキャラクターのレベルは50で統一されていた。
![]() 大会に使用されたステージは「関ヶ原の戦い 東陽」「織田・安土城」「武田漢道場(白帯)」「永禄の宮 英断」「加賀・前田花吹祭」 |
![]() 使用キャラクターは,両チームが順番に一人ずつ選択。重複は認められないルールだった |
![]() |
| 作戦会議中の西軍。かなり本気(マジ)です! |
![]() |
先鋒戦は東軍が203斬,西軍が276斬。「なんとしてもこのリードを守らなくては!」と思ったものの,こういったイベントに慣れていない筆者は緊張でガチガチ。ギャラリーに注目されてプレイするのって,緊張するんですよぉ!
![]() |
| チームメイトのアドバイスに助けられまくる筆者 |
次鋒戦の結果は,筆者の246斬に対して,東軍は259斬。惜しくも敗北となったわけだが,僅差だったし,西軍のリードは守れたしということで,結果オーライではないだろうか。出撃前にありったけの砥石を投入して,攻撃力,体力,防御,バサラゲージを強化しまくったのが功を奏したようだ。また,チームメイトのアドバイスを受け,「戯画バサラ技」のタイミングなどを念頭に置いていたのも良かったと思う。負けたけど。
![]() |
![]() |
実は,シリーズ作のプレイ経験はあるものの,最新作「戦国BASARA4」はあまりプレイしていなかった。しかし,キャラクターの個性を際立たせるカスタマイズ要素はさらに充実しており,これは長く遊べそうな予感。家に帰ったら,さっそく小早川秀秋を鍛えまくりたい。
![]() |
![]() |
気になる(?)最終結果はというと東軍が1103斬,西軍が1300斬。筆者の貢献は微々たるものだが,見事西軍が勝利を収めて賞品を獲得することができた。
![]() |
![]() |
獲得した賞品は読者プレゼントを予定しているので,後日掲載する「Weekly 4Gamer」をチェックしてほしい。
![]() |
![]() |
![]() |
| 大会終了後,カプコンバーの「戦国BASARA4」オリジナルコラボメニューが登場。一部の期間限定メニューは2月28日までとなっているので,お見逃しなく(関連記事) | |
- 関連タイトル:
戦国BASARA4
- この記事のURL:
(C)CAPCOM CO., LTD. 2014 ALL RIGHTS RESERVED.



































