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ラスト レムナント

ラスト レムナント
公式サイト http://www.square-enix.co.jp/remnant/
発売元 スクウェア・エニックス
開発元
発売日 2008/11/20
価格 8190円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
47
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • これはひどい 20
    • 投稿者:Horatiocaine(男性/30代)
    • 投稿日:2009/06/06
    良い点
    キャラクターとストーリーは良かったと思うが、他人に勧めるには好みの問題なので難しい。
    悪い点
    1)キャラ…基本的に色物が多く、美形や萌えは後半までほとんど期待できない。好みの問題だがつかみは最悪。

    2)成長システム…行動に応じて成長するシステムだが、成長が緩やか過ぎて強くなっていく実感に乏しい。戦闘に参加させなくても勝手に成長するが、方向性が決められなくなるので非常に迷惑。

    3)マップ…広くて綺麗だがカメラ位置がキャラに近すぎて気持ち悪くなる。壁際でのカメラ移動は極悪の一言。ターゲットポイントはかなり近づかないとタゲれないが、ちょっとでも向きがズレると外れる。カメラの悪さも含めて非常に不快。マップ間移動は早くて便利だが、いちいちNPCが「クレクレ」言ってくるのがウザイ。

    4)戦闘…本作のウリのはずだがとにかくストレスが溜まる。大雑把にまとめて言うと「思うように指示は出せない」「味方の頭が悪すぎる」「システム自体が敵側に有利」「モーションがいちいち長い」といったところ。最大のウィークポイント。

    5)やりこみ要素…豊富にあるとは思うが、ランダム要素が強いのに加え、ゲーム進行自体に非常に時間がかかるので手を出す気にならない。

    6)装備・アイテム…使える物は限られており、ほとんど選択肢は無い。装備箇所が少なく効果も低いアクセサリなど存在が意味不明。
    総評
    それぞれの要素の担当者が、好き勝手にやりたい事を詰め込んでいる感じで、ゲームとして昇華されていない。プロデューサーやディレクターのやる気と能力を疑う。なにより致命的なのが「ユーザーに楽しんでもらおう」という配慮をまるで感じないところ。「俺様の作った素晴らしいゲームを遊ばせてやる」とでもいったところか。

    PC版においてかなり改善されているようですが、XBOX360版へのパッチ等の救済策は無いため、こちらを購入するメリットは無いに等しい。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 3 3
  • 戦闘を楽しむゲームかな? 85
    • 投稿者:にぅ(女性/40代)
    • 投稿日:2009/03/16
    良い点
    ・グラフィックが美しい。
    フィールドも戦闘も、美麗なグラフィック。

    ・クエストなどが親切で、ストレスが少ない。
    重要な会話の発生するNPCは赤い吹きだしで、更にマップを開くとマーカー表示されているので分かりやすい。
    ほとんどのクエストは受けたらその場で該当エリアに飛ばされる(即戦闘の場合もある)ので、「どこ行くんだっけ・・」というような事が少ない。

    ・戦闘が奥深い。
    戦闘は、アクションではなくターン制のシミュレーション系。
    数人でユニオン(パーティ)を組み、それが更に数グループ、という団体での戦闘。
    毎ターン、ユニオンごとに状況に応じて表示されるコマンドの中から選んで指示を出すが、上手く指示を出すと、行動中にリシンク(ゲーム中の用語で、直訳すると「考え直す」かな)して、回復に回ってくれたりもする。
    対応したボタンを素早く押すクリティカルトリガーなるものが戦闘中に発生する事があるが、手動とオート(確立で成否判定)があるので、素早い反応が苦手な人でも苦にならない。

    ・いつでもどこでもセーブOK。
    戦闘中以外はいつでもセーブできるので、1戦だけして終了も可能。
    悪い点
    ・ロードが長め。
    エンカウントでエリア切り替えも多いのにロードが長めなので、最初はイラッとくるかも。

    ・戦闘が長い。
    性質上、さくっとは終わらない。
    強い敵だとかなり時間がかかる。

    ・戦闘から逃げられない&戦闘中のリロード不可。
    「敵に絡まれたけど面倒だから戦闘したくない」とか、「ちょっと無理そうだからやり直したい」とか思っても、戦闘中に逃げたりゲーム上のコマンドでのリロードはできず、Xbox360の機能を使って(サインアウト→サインインでゲームのトップ画面に戻る)無理やり中断するしかない。
    総評
    ストーリーは正直パッとしませんが、戦闘が非常に面白いです。
    自分はクリティカルトリガーをオートでやってましたが、特に問題はなかったです。
    回復して欲しい時に回復コマンドが出ない事もあるんですが、リシンクで上手く回復してくれた時などは、「よっしゃー!!」となります。マジで。

    コマンドを入力してしまえば後は全員の行動が終わるまで見てなくてもいいですが、見ていた方が、閃きで新しいアーツを覚えたり、リシンクで乗り切ったりした事が分かり、楽しめると思います。

    武器は主人公以外、各キャラが勝手に強化し、見た目も変わります。
    戦闘中にしか確認できませんが、「うわ、こんな武器持ってる!」という事も。

    PC版では、戦闘中以外でも武器のグラフィック確認できる、リーダーユニットの制限なし(Xbox360版ではリーダークラスは戦闘に出せる数が少ない)、Xbox360版に比べてアーツの溜めがほぼないに等しく戦闘がスムーズ、などの改善点があり、いいPCを持っているならPC版を買った方がいいかも知れません。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 5
  • やりこめばやりこむぼど・・・ 60
    • 投稿者:meguri(男性/20代)
    • 投稿日:2008/12/30
    良い点
    ・部隊単位で指令する快感!
    ストーリーが進むほど数多くの部隊が操れる。部隊が増えるほど
    ゲームの迫力が増す。ちなみに雇えるキャラクターの数はとても多い。

    ・計算では測れない運要素を含んだシステム
    従来のRPGのようにコマンドで指令を出すものの、部隊配置やほかの要素で状況が
    まったくかわってしまう。同じ敵でもまったく同じ展開になるとは限らないのだ。

    ・難易度はプレイヤー次第
    バトルランクシステムはプレイヤーが行う指示によって敵の強さや自分の強さが変わるシステムだ。人によってつまったり楽勝だったりするところはまったく異なる。

    ・やりこめば真相があきらかに
    メインストーリーを進めているだけではポカーンという結果に終わるラスレムだがそれはサブクエとメインと関連があるからだ。つまりサブクエをやらないとストーリーが明確にならない。やりこみ要素といえばうまいやり方ではないだろうか
    悪い点
    ・本体の設定を落とさないとカクカク
    きれいなグラフィックなのだがXBOXがその処理に追いついていないように見える。
    ラストレムナント自体のオプション機能にはグラフィックなどの負荷を減らすような設定がないため、やもなく本体の解像度を下げる結果となります。せっかくのグラが・・

    ・非常なまでの敵と味方の違い
    このゲーム序盤から脅威となる戦闘異常効果「カーズ」。ランダムで部隊のメンバー
    を死に至らすこの効果は、反則級なのにかかわらずバンバン敵が使用してきます。味方は使うことができません。他もろもろ。

    ・短気には向かない
    戦闘自体雑魚戦だろうとかなり時間がかかってしまう、そのためテンポが悪く
    感じてしまう。非常に多いやりこみ要素があるため苦痛に感じてしまう可能性が
    総評
    色々なシステムをいれてボリュームを増やしたはいいがパフォーマンスが追いついておらずその分プレイユーザーにストレスを与えてしまった結果となった。
    またもう一ついえることはハードルを上げすぎによるギャップがあったこと。
    事前の宣伝や開発元がスクエアエニックスであるなど期待値を上げすぎた結果が酷評を
    生んだのではないだろうか。
    だが実際はよくできたと思えるシステムは多く、斬新でおもしろいものが多かった。
    ストーリーも王道ではあるがかっこいい場面が多々みられるだろう。

    一言で言ってしまえば、「一周すればお腹いっぱい」という感じだ。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 4 2 4 4
  • 国産メーカーの悪い癖 20
    良い点
    良い点を探すことが難しい。
    悪い点
    国産メーカー最大の癖は、既存のシステムの焼き増しを名称変更してさも革新的と呼ぶことで、ゲームそのものを表現してしまうことにある。
    近作のウリは次世代機の描画性能を使った大規模な戦闘表現であったはずが、結果としては部隊運用での戦争を表現したものではなく、単なるRPGの1戦闘シーンを表現に終始している。
    システムから舞台を設定するのではなく、単純にシナリオあっての付け焼刃のシステムで業界に挑むといういつもの悪癖が出ている。これは特にこのメーカーの顕著なところなのでいい加減気付いてほしい。

    これだけのシステムを用意できたのであるから、それに沿ったシナリオで、それに沿ったデータをつければいいのに、自由度よりかは物語表現を重視し結局シナリオありき。データによるキャラクターの肉付けは興味がそそられたが、主人公が流行りかどうか知らないがおバカすぎて感情移入どころの騒ぎではなかった。

    また、肝心の戦闘システム以外のシステムまわりも穴が多い。
    最近はテストプレイヤーがいないのではないかと思うような出来である。これならば一般プレイヤーにお金を払って発売前にテストさせた方がましであろう。経営的な制限もあるのだろうが、ゲームクリエイターというものはアーティストである。締切などの制約を設けず、自由に仕事をできる環境を提供してあげてほしい。
    総評

    日本ゲームのシナリオ表現はすばらしいものがあるが、それは映画やドラマに必要なスキルである。
    ゲームとしての感動や、ゲームとしての興奮、そういう意味ではいわゆる洋げーの方が進歩している。彼らはシステムを肉付けしてからそれに沿ったシナリオを展開していく。物理エンジンしかり、リップシンクしかり、ともかく彼らは技術者を大事にしているのだ。

    ゲーム業界として世界をリードしてきた日本があったのはもはや過去である。
    この作品を最後にして、海外に学び、そして日本の映像表現を加味した新しい作品でわれわれを楽しませてほしい。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 1 1 4
  • 期待したわりにイマイチ 50
    • 投稿者:がもん(男性/40代)
    • 投稿日:2008/12/01
    良い点
    戦闘システムは新しいモノがあると思う。
    マテリアルを集めたり、クエストをこなしたりとやり込み要素はあると思う。
    悪い点
    HDDがないとロードが長いし、フリーズしまくり。
    特にフリーズの多さは製品として欠陥なのではと思えるほど。
    ただしHDD所有のユーザーからはフリーズのクレームは少ないみたい。

    1回の戦闘が長すぎる。
    HDDがないと戦闘中に処理オチする。


    総評
    スクエニがチカラ入れてたわりには、前述したフリーズ等の問題のせいで投げ出したユーザーもいるみたい。

    FFの様に期待すると失敗するかも。
    ロマサガのスタッフが作った様なのでロマサガの新作と思ったほうがいい。

    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 3 3
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