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「CEDEC2022」で東陽テクニカがパネルディスカッションを実施。セガの粉川貴至氏とバンダイナムコスタジオの吉田卓哉氏が登壇
| 「CEDEC2022」で東陽テクニカがパネルディスカッションを実施 | |||
| 配信元 | 東陽テクニカ | 配信日 | 2022/08/18 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
「CEDEC2022」にてパネルディスカッションを実施
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2022年8月23日(火)からの三日間、オンラインで開催されるコンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2022(「CEDEC2022」、主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)に登壇します。
最終日の8月25日(木)に、パネリストとして、株式会社セガ・粉川氏と株式会社バンダイナムコスタジオ・吉田氏を迎え、『必見!!柔軟な働き方に対するバージョン管理システムの運用イロハ』と題したパネルディスカッションを実施いたします(講演時間:13:30〜14:30/第11会場)。
東陽テクニカ案内ページ:
https://www.toyo.co.jp/ss/seminar/detail/cedec2022
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【 セッション情報 】
<講演日時>
2022年8月25日(木) 13:30〜14:30
<講演Room>
第11会場
<タイトル>
『必見!!柔軟な働き方に対するバージョン管理システムの運用イロハ』
<内容>
ゲーム開発において、バージョン管理システムは、重要な開発インフラの一部です。しかし、近年の急速な環境変化を受けて、リモートワークや在宅勤務など柔軟な働き方が求められる中、その運用に関してさまざまな課題に直面し、頭を抱えている開発管理者も少なくないと思われます。
本セッションでは、実際の現場担当者をお招きし、各社がどのような課題を抱え、どのように対応・克服したか、また、海外ではどのような策が講じられているのかなどをテーマに、パネルディスカッションを行います。リモートワークでのゲーム開発環境を整備するコツやコミュニケーションを活性化させるコツなどをお伝えします。
<パネリスト>
・株式会社セガ 開発技術部 ビルドエンジニア/粉川 貴至 氏
2008年に株式会社セガにプログラマとして入社。Jenkinsを使った自動化環境の構築・整備を中心にその他開発ワークフローに関わる技術サポート業務に従事。
・株式会社バンダイナムコスタジオ コーポレート統括本部 コーポレート本部 開発推進部 ITサービス企画課 ITサービス企画チーム/吉田 卓哉 氏
2012年に株式会社バンダイナムコスタジオに入社。社内開発支援システム(Perforceや分散ビルドシステム、企業Wiki、チケット管理システムなど)のサーバ構築・運用管理・ユーザーサポートを担当。昨今の開発環境の多様化(リモートワーク、社内開発、ワールドワイドでの外部会社アクセス)による問題をクラウドを利用して解決することにチャレンジ。
・株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション 課長/岩崎 健太郎
ソフトウェアバージョン管理ツール、コラボレーションツールをはじめ、さまざまなソフトウェア開発支援ツールの技術調査やサポート業務に従事。
【 イベント概要 】
名称:コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2022(CEDEC2022)
会期:2022年8月23日(火)〜25日(木)
開催方式:オンライン
公式サイト:https://cedec.cesa.or.jp/2022
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