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小学生向けプログラミングコンテスト「第2回プログラミングスタジアム」今秋開催。Gameicが審査員に
| 「第2回プログラミングスタジアム」 | |||
| 配信元 | 全日本青少年eスポーツ協会 / Gameic | 配信日 | 2022/07/26 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
全日本青少年eスポーツ協会 / Gameic が審査員に
夏休みの自由研究にもピッタリ!気軽に参加できる小学生向けプログラミングコンテスト
プログラミングスタジアム実行委員会は、誰でも楽しめるプログラミングをコンセプトとした「第2回プログラミングスタジアム」(以下、「プログラミングスタジアム」)を、今年の秋に開催を予定しています。それに先立ち、7月1日(金)よりコンテスト作品の募集を開始しております(募集期間2022年7月1日〜9月2日)。全日本青少年eスポーツ協会 / Gameicは、プログラミングスタジアム実行委員会に参画し、代表理事 前川 友吾 は、審査員を務めます。
公式サイト:https://jcdpgstadium.jp/
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物事を「論理的に考える力」や「考え抜く姿勢」は、昨今の子どもたちに求められる力であり、これらを養うために小学校においてもプログラミング教育が活発化しています。JCDが企画運営するプログラミングスタジアムは「誰でも楽しめるプログラミング」をコンセプトに、年齢やスキルに関係なく、楽しく学び、チャレンジできるイベントです。
本イベントを通じて子どもたちにプログラミングをより身近に感じてもらい、考える力や、表現力など、様々な力を身につけるきっかけを作るとともに、各専門家の視点で評価・フィードバックをもらう重要な機会を提供していきたいと考えております。
また、応募者の作品発表の場として、【VR展示会】を開催します。VR空間で自身の作品が展示される喜びや、多くの子どもたちの交流体験と学びの場の創出を目指します。
プログラミングスタジアムでは、より多くの小学生に参加いただけるよう、初心者向けの「夏休みの自由研究部門」と中上級者向けの「チャレンジ部門」と2部門をご用意しております。
「第2回 プログラミングスタジアム」概要
与えられた課題に沿ってプログラミング作品を制作し、応募していただくコンテスト形式のオンラインイベントです。
応募いただいた作品は、各専門家の視点で審査を行い【VR展示会】にて展示をし、誰でもご覧いただける場を提供いたします。
【夏休みの自由研究部門】
夏休みの自由研究にもご活用いただける初心者にも挑戦しやすい部門。知識や技術力よりも感性や発想力をポイントに審査を行います。
課題:(1)〜(4)の中からテーマをひとつ選び、オリジナルのプログラミング作品を作ろう!
(1) 地球の環境問題
(2) 好きなまちの魅力を伝えよう
(3) 夏の思い出
(4) オリジナルゲームを作ろう
【チャレンジ部門】
プログラミングスタジアムから提示する要素を含んだ作品を作る部門。与えられた課題をどのようにクリアするかという技術力に加え、柔軟なアイデア、作品の完成度をポイントに審査を行います。
課題:キャラクターを自分で操作しながらクリアを目指すオリジナルアクションゲームを作ろう!
なお、 ゲームには(1)〜(3)の要素すべてを含むものとします。
(1) 画面スクロール(上下左右)があること
(2) ゴールがあること
(3) 得点もしくは制限時間の設定があること
・指定ソフト:「Scratch※」
※MITメディア・ラボのライフロング・キンダーガーテン・グループの協力により、Scratch財団が進めているプロジェクトです。
https://scratch.mit.edu から自由に入手できます。
・エントリー期間:7月1日(金)〜 9月2日(金)23:59
・結果発表:結果発表:10月中旬〜11月上旬予定
・参加対象:応募時点で全国いずれかの小学校に在籍していること
・公式HP:https://jcdpgstadium.jp/
・審査員:
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・後援:デジタル庁
※イベントの詳細、エントリー方法などは、こちらの公式HPまたはエントリーページをご確認ください。
公式HP:https://jcdpgstadium.jp/
プログラミングスタジアム実行委員会は「だれでも楽しめるプログラミング」がコンセプトであるプログラミングスタジアムの企画運営を通じ、子どもたちにプログラミングをより身近に感じてもらうことを目指します。また、将来求められる能力である「物事を論理的に考える力」や「物事を考え抜く力」を身につけるきっかけを提供してまいります。
また、同時にSDGsの目標「4.質の高い教育をみんなに」にも貢献してまいります。
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