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青い街の制作したカードゲーム4種が,グッドデザイン賞の一次審査を通過
| 青い街のカードゲームがグッドデザイン賞一次審査を通過 | |||
| 配信元 | 青い街 | 配信日 | 2014/07/15 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
グッドデザイン賞の一次審査を通過しました
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デザイン性の高さをアピールしてきた株式会社青い街のカードゲームが、2014年度グッドデザイン賞の一次審査を通過しました。二次審査は8月末に東京ビッグサイトで行われ、その結果は9月10日に発表されます。青い街のカードゲームは、ビジュアル・デザインが洗練されているだけでなく、ケースと解説書を一体にするなど随所に独特の工夫が見られ、数あるゲームパッケージの中でも異彩を放ってきました。今回、そのことを広くアピールすべく、グッドデザイン賞に応募。見事に一次審査を通過いたしました。
グッドデザイン賞の一次審査は書類による選考であり、二次で現物審査となります。関係者は「実際に手にとって、手触りの良さも感じて欲しい」と話しています。「人狼」ゲームをきっかけに徐々にテーブルゲームが市民権を得てきている中、さらなるファン層を開拓できれば、業界全体にも大きく寄与することになります。
【応募したゲーム】
今回、応募したカードゲームは4種類です。
■『GRUND(裏切りの理由)』30枚セット、1,800円
マフィアをテーマに、メンバーの裏切りをボスが当てる、スピーディーなゲームです。
「TGiW」に掲載された論評:http://www.tgiw.info/2014/06/grund.html
■『PAAR(恋人同士)』50枚セット、2,200円
自分の欲しいカードを持っている人と「二人で上がる」というゲームです。
「TGiW」に掲載された論評:http://www.tgiw.info/2013/05/paar.html
■『UNGERADE(奇数)』60枚セット、1,500円(インディーズ版)
トランプの『神経衰弱』に戦略性を加味したゲームです。
「TGiW」に掲載された論評:http://www.tgiw.info/2011/12/ungerade.html
■『再見(また会いましょう!)』20枚セット、1,500円
再会する場所と時間を記載してお互いに持っておく、ちょっと変わったゲームです。
・公式販売サイト:http://aoimachi.com/
・公式ブログ:http://aoimachi.sblo.jp/
![]() 公式販売サイトの画面 |
![]() 代表作『PAAR』のケースを開いたところ |
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