リリース
懐かしのゲーム機も登場。ドラマ「ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜」波瑠さん,浜野謙太さん,佐藤二朗さんらの出演も決定
| ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 | |||
| 配信元 | テレビ東京コンテンツビジネス部,スターキャスト・ジャパン | 配信日 | 2013/09/02 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
キャスト発表第二弾!!
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実在するその時代のゲームが毎回実名で登場!!
ゲームと出会い、ゲームを楽しみ、ゲームと共に青春を過ごした「ぼくらのゲーム史」を描く異色のドラマ!
主演の田中圭に続き、波瑠、浜野謙太、佐藤二朗がレギュラー出演!
「ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜」
2013年10月4日(金)放送開始 毎週金曜深夜0時52分〜
放送局 :テレビ東京、テレビ大阪、ほか
原案 :佐藤大(ストーリーライダーズ)
監督 :鈴村展弘、石田雄介、冨永昌敬、沖田修一、真利子哲也
脚本 :佐藤大、石山英憲、上田誠(ヨーロッパ企画)、森ハヤシ、前田司郎
出演 :田中圭、波瑠、浜野謙太、佐藤二朗
製作著作:「ノーコン・キッド」製作委員会
【あらすじ】
2013年。渡辺礼治 (45)は、かつてゲームセンターを営んでいた実家を訪れ、親友の木戸や憧れの女性高野との出会いを思い出していた。
1983年、礼治の父親が実家の駄菓子屋で始めた「ゲームセンターわたなべ」には近所の子供たちはもちろん、仕事中のサラリーマンまで集まり大盛況。同級生の木戸 (15)も毎日通い、小遣いの大半を遣ってゲームの腕を競っていた。ゲームにはあまり興味のない礼治だったが、急に店にあらわれた美少女・高野がゲームをしている凛々しい姿を見て遅ればせながらゲームに手を伸ばし、ひょんなことから、木戸とゲームで対決することとなる…。
1983年〜2013年。3人はゲームと出会い、楽しんで、人生のさまざまな壁にぶつかりながら、時には悩み、時には喜び成長していく。
【登場人物】
渡辺礼治(ワタナベ レイジ)/田中圭
…この物語の主人公。「ゲームセンターわたなべ」の息子。常に流行を追いかけ時代に流される、典型的なノンポリ80’Sボーイ。同級生の木戸や高野と出会い、ゲームの面白さに目覚めていく。
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…この物語のヒロイン。「ゲームセンターわたなべ」に突如現れ、その後常連に。ミステリアスな雰囲気の美少女。ゲームの腕前は確か。
<波瑠コメント>
15才〜45才という今までにない年令の幅がある役なので、とても難しいです。
ですが、スタッフ、キャスト共に優しい人ばかりで、楽しませてもらっています。
ゲームを通じて、人と絆をふかめて成長していく私たちを見てほしいです。
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…主人公礼治、ヒロイン高野の親友。“オタク”という言葉がまだ世に浸透する前の“おたく”。礼治の実家「ゲームセンターわたなべ」の常連のゲーム少年。
<浜野謙太コメント>
何年も前からエンターテイメントの"はきだめ"であったゲーセンの歴史をなぞらえることができるのは、ステージに立つ者として感嘆の連続です。 アーケードスティックを握った時の高揚感、敵を撃破する壮快感は…って、いや、すいません。 プレイしだしたら止まらないんです。昔のものほど特に。 大丈夫。お芝居にも集中します!
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…「ゲームセンターわたなべ」店主。礼治の父。山師な性格で、流行にあわせて店をかえ、駄菓子屋だった店はいつしかゲーセンに。息子達を温かく見守る、愛すべきダメなゲーセンオヤジ。
<佐藤二朗コメント>
圭くん、ハマケン、波瑠ちゃんの役設定は30年前に15歳。つまり僕とほぼ同年代になります。今回、僕は圭くんの父親役。あの頃の、バカみたいに前のめりだった自分を見守ってるようで、不思議な気持ちです。思い入れの強い作品になりそうです。若い方はもちろん、僕と同年輩や上の世代の方たちも懐かしさに胸が熱くなる作品だと思います。ご期待を。
【タイトル解説】
「ノーコン・キッド」=ワンコイン(ノーコンティニュー)でゲームをクリアする人物
「ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜」紹介ページ
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