リリース
3Dプリンタを使った後付装飾に対応するマザーボード「Z170 PRO GAMING/AURA」がASUSから
| Z170 PRO GAMING/AURA | |||
| 配信元 | ASUSTeK Computer | 配信日 | 2016/09/07 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
取り付け用のネジ穴を用意したゲーム用
Intel Z170マザーボード「Z170 PRO GAMING/AURA」を発表
ASUSTeK Computer Inc.(略称ASUS)は2016年9月7日、Intel CorporationのIntel Z170 Chipsetを搭載するゲーム用マザーボードの「Z170 PRO GAMING/AURA」を日本市場向けに発売することを発表いたしました。2016年9月8日より販売を開始する予定です。
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発表製品の主な特長
ゲームに最適な機能を搭載するゲームPC向けマザーボード
Z170 PRO GAMING/AURAは、ゲーム用のPCを自作したい人のためのマザーボードです。ゲーム用オーディオ機能の「SupremeFX」や、ネットワークゲームのタイムラグを減らす「Game First IV」といったゲーム用の機能を搭載しており、通常のマザーボードよりも快適にゲームを楽しめます。また、使用している部品などにも高耐久なものを使用し、高負荷状態で長時間ゲームを楽しんでも安定して高いパフォーマンスを発揮できるようにしてあります。
装飾パーツを自分で作成できる3Dプリンタ用データを用意
Z170 PRO GAMING/AURAでは、3Dプリンタで使用できる「ASUSロゴ付きネームプレート」の3Dデータを製品ページで配布しており、お手持ちの3Dプリンタで出力して使用できます。ネームプレートはM.2ストレージ用のネジ穴に取り付けることができ、3Dデータをカスタマイズすれば、自分だけのネームプレートをマザーボードに取り付けることができます。また、一番下のPCI Expressスロットの近くには装飾パーツ用のネジ穴を用意しており、ネームプレートのデータをカスタマイズすることで、自分だけの装飾パーツを作成して取り付けることができます。
LEDでマザーボードの裏側が鮮やかに光る「Aura」機能を搭載
基板の裏側に多数のLEDを搭載しており、使用時に鮮やかに光ります。付属ソフトを使えば光の色を自由に変更でき、淡く明滅させたり、CPUの温度に応じて自動で色を変えさせたりすることも可能です。部屋を暗くしてゲームを楽しむ際などに、PCを明るく美しく光らせることができます。
ゲーム内の音の方向を視覚化する「Sonic Radar II」機能
ゲーム用に特化したオーディオ機能として、ゲーム内の音がする方向を画面上にグラフィカルに表示する「Sonic Radar II」機能を搭載しています。たとえば一人称視点のシューティングゲーム(FPS)などで、敵の足音や銃声がする方向と距離を画面上に視覚的に表示することができます。
ゲーム用オーディオ機能の「SupremeFX」を搭載
オーディオ性能にこだわるゲーマーのために、Z170 PRO GAMING/AURAにはクリアで迫力のある音を楽しめる「SupremeFX」オーディオ機能を搭載しました。デジタルエリアとアナログエリアを分離してノイズの侵入を抑えており、SN比はオーディオ用のUSB DACに匹敵する115dBを実現しています。ゲームの効果音やBGMを、オンボード機能とは思えないクリアな音質で楽しむことができます。
ゲームに最適なIntel製LANコントローラー
ネットワークゲームをより快適に楽しめるように、本製品にはCPU負荷が低いことで定評のあるIntel製LANコントローラーの「Intel I219-V」を搭載しています。Intel製LANコントローラーはTCPとUDPのスループットが高いことも特徴で、使用環境によってはほかのLANコントローラーよりも大幅な性能向上を実現します。
ネットワークゲームの通信優先度を高める「GameFirst IV」機能
「GameFirst IV」は、ゲームのデータ通信の優先度を上げることでネットワークゲームのタイムラグを減らすソフトです。たとえばバックグラウンドでデータのダウンロードを行っていても、ゲームの通信優先度を上げておけばゲームへの影響はほとんどありません。
優れた信号特性を実現した高性能LANポート「LANGuard」
本製品はLANポートにも特別なものを使用しています。「LANGuard」という名称のこのLANポートは、一般的なLANポートとくらべて1.9倍の静電気の電圧に耐えることができ、2.5倍の過電圧(最大15,000V)に耐えることができます。また、LANGuardでは内部に使用しているコイルなどの部品にも低ESRの高性能なものを使用しており、通信時の優れた信号特性を実現しています。
ゲーム実行時のみパフォーマンスを向上する「Turbo App」
予め登録をしておいたソフトが実行されたときに、自動でCPUをオーバークロックしたり、オーディオの設定をゲームに最適なモードに変更したりすることができるソフトです。ゲームを実行したときにのみ、PCのパフォーマンスを向上させるような使い方ができます。
3つの独自チップがCPU性能を引き出す
本製品は3つのカスタムチップを搭載することで基本性能を向上しています。CPU電圧の制御やオーバークロック関連の処理を行う「TPU」(TurboV Processing Unit)に、電源回路の制御をはじめとした電力供給関連の処理を行う「EPU」(Energy Processing Unit)、CPUのクロックを生成する「PRO Clock」です。この3つのカスタムチップが、オーバークロックの制御、CPU電圧と電源回路の制御、安定したクロックの生成を連携して行うことで、CPUの性能を最大限に引き出すことが可能となっています。
メインメモリをストレージにしてゲームの動作を軽快にする「RAMCache」
「RAMCache」機能を使えば、メインメモリの一部をSSDやHDDのように使用することで、ゲームの起動速度や読み込み速度を高速化できます。
PCの静音化を簡単に実現するファンコントロール機能「Fan Xpert 3」
Fan Xpert 3は、CPUファンとケースファンの回転速度を温度に応じて細かく制御できるファンコントロール機能です。ファンの最低回転数を検出する機能を搭載しているため、極端に低回転の設定を行ってもファンが止まってしまうことがありません。また、PWMファンとDCファンの両方に対応しているので、使用するファンの種類を選びません。Windows上で動作する設定ソフトだけでなく、UEFI BIOSでも設定を行えるので特別なソフトをインストールすることなく機能を使用できます。
重いカードもしっかり支える高耐久PCI Expressスロットの「SafeSlot」を搭載
一般的なPCI Express x16スロットはプラスティック製ですが、本製品が搭載する「SafeSlot」仕様のPCI Express x16スロットには、プラスチックに加えて金属も使用しており、大幅に耐久性を向上しています。ビデオカードなどを挿した場合に、従来のプラスチック製スロットと比較して、ビデオカードの荷重がかかる方向には約1.8倍の強度を持たせており、ビデオカードを引き抜く方向では約1.6倍の強度を実現しています。SafeSlot仕様のPCI Express x16スロットは、CPUソケットに近い2本ののスロットに採用しています。
製品ページURL
http://www.asus.com/jp/product.aspx?P_ID=MXZOFrKI116GIh0I
※サーバーの状態によって正常に表示されない場合があります。
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