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荒々しい治療で邪霊に立ち向かう。クトゥルフ神話モチーフの中世風デッキ構築ゲーム「呪血医」,2026年3月31日に早期アクセス開始
本作は,クトゥルフ神話をモチーフに取り入れた中世風のデッキ構築ゲームだ。プレイヤーは,邪霊の侵食によって滅びかけている村に診療所を構えた医師となり,村人の治療と邪霊の排除に挑む。
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中世の医学は,科学的知見が限られていたことから,瀉血や穿頭術,焼灼といった乱暴な処置が行われていたとされる。本作では,こうした荒々しい治療法をベースに,クトゥルフ神話に登場する名状しがたい存在の要素を組み合わせている。手描きのビジュアルで表現された不気味な演出も特徴で,独特の空気感を際立たせている
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ゲームは昼夜のサイクルで進行する。開始時には討伐対象となる邪霊を選択し,その種類によって展開や行動パターンが変化する。昼間は診療所に訪れる村人をカードで治療し,夜の襲来に備える。村人との信頼関係を築くことで,夕方の訪問時にデッキを強化できる仕組みだ。
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夜になると邪霊が活動を開始し,村人の体力や純潔度を蝕むほか,病を広め,医師への信頼にも悪影響を及ぼす。プレイヤーは村人の純潔度を集めて「血石」を精製し,これを用いて邪霊の撃退を目指す。
ただし,体力または純潔度のいずれかが0になると村人は死亡し,3人目の死者が出た時点でゲームオーバーとなる。さらに,血石を精製するごとに邪霊の反撃は激しさを増すため,リソース管理と戦略的判断が重要となる。
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なお,早期アクセス期間は約4か月を予定しており,正式版ではカードや新たな邪霊の追加に加え,ゲーム進行に変化をもたらすコンバーター要素の実装などが計画されているという。
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