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ONE PIECE BURNING BLOOD

ONE PIECE BURNING BLOOD
公式サイト http://opbb.bn-ent.net/
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
開発元 スパイク・チュンソフト
発売日 2016/04/21
価格 Welcome Price!!版:3800円+税(2017年4月20日発売。ダウンロード版は2017年5月17日まで3420円+税で販売)
パッケージ版:7600円+税
ダウンロード版:7600円+税
特別版:1万600円+税
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このゲームの読者の評価
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 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
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  • 対戦系キャラクターゲームの到達点 80
    • 投稿者:むげ(男性/20代)
    • 投稿日:2016/05/12
    良い点
    ・原作の設定が細かくキャラクター性能に再現されている

    ・高い原作再現度を持ちながら対戦ゲームとしての奥深さがある

    ・キャラクター数が多い

    ・操作が簡単で始めて使うキャラでもそこそこ戦える

    ・技の相性がシステムで決められていて自分の行動が何故負けたかわかりやすい
    悪い点
    ・たまに理不尽に強い技がある

    ・全体的にガードを崩す手段が乏しい

    ・キャラクターの解禁が少し手間

    ・トレーニングモードの機能が物足りない

    ・頂上決戦モードは敵のパラメーターを弄ることで難易度を調整しているので結構シビア
    総評
    「ONE PIECEの世界観で原作のイメージ通りに戦いたい!」
    「キャラゲーでもバランスはちゃんと調整しててほしい!」

    本作ONE PIECE BURNING BLOOD(以下バニブラ)はそういった両立が難しいとみられてきた、「原作の再現」と「対戦の楽しさ」を両立させた画期的なゲームです。

    例えばロギア系能力を持ったキャラは、ボタンを一つ押せば、原作通りノーモーションでほとんどの攻撃をすり抜けてしまいます。
    しかし覇気を使えばちゃんと攻撃が通ります。

    悪魔の実の能力や覇気は「能力ゲージ」が無いと使えない(待機中か移動中に回復)のでロギアVS覇気持ちなどになったときはゲージの使い方が重要な駆け引きになってきます。

    他にもルフィはゴムゴムの能力で打撃コンボを抜けやすく、バギーはバラバラの能力で斬撃を抜けやすい、スモーカーは海楼石の十手による攻撃なら自動で悪魔の実の能力を無効化しながら攻撃できる、など細かいところの設定がしっかり再現されています。


     「原作の設定をちゃんと再現してくれるのはいいけどそんなに細かく再現してたらゲームのバランスは滅茶苦茶なんじゃないか?」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。
    確かにキャラ間の相性は如実に現れますが、バニブラは3VS3(+サポートキャラ)のゲームです。
    相手チームに一人相性が絶望的なキャラがいても構築によってなんとでもなります。
    むしろ、どんなキャラが出てきても対応できるよう、チーム構築をしっかり練る事がバニブラの重要な戦略であり、醍醐味と言えるでしょう。

    また、キャラクターにはそれぞれコストが設定されており、総コストを決められた値(デフォルトは9000)以下にしなければならないため、強力なキャラクターだけ選ぶ、ということはできなくなっています。
    そして様々な補助効果を持つサポートキャラも重要で、覇気が無いキャラが簡単にロギアに勝てるようになる効果を持ったキャラや、バーニングゲージ(必殺技ゲージのようなもの)を最大でバトルを開始できるようになる、など大幅に対応範囲を広げることができるようになるキャラもいます。

    「こいつらなら対応できる範囲広いけどあの強力なサポートが入らねぇ!」「低コストの割に強いこいつを入れて浮いたコストで強キャラ入れよう!」
    「この組み合わせは総合力高いけどあのキャラに対抗できる奴がいない!」
    という風に色々な要素を考えてキャラ選出をする必要があるため、ここだけでもなかなかに楽しいです。

    たまに妙に性能が高い技があったりガードブレイク技の発生が遅く相手のガードを崩す手段を持ったキャラが少ないなどの粗さは気になるものの、どんなに強力な技でも絶妙にハメにならないような(無いわけではない)調整がなされており、格ゲープレイヤーでもわいわい言いながら楽しめる作品になっています。


    ONE PIECEファンやさまざまな要素を組み合わせて戦略を考えるのが好きな対戦ゲーマーには是非ともおすすめしたい一本です。
    また、操作が非常にシンプルで、難しいコンボなどもほとんど無いため、すぐに対戦の駆け引きを楽しむことが出来るのもバニブラの良い所で、対戦ゲーム初心者の方や「対戦そのものは好きだけどその練習が嫌いだ!」といった方にもおすすめです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 4 5
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