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ブルードラゴン

ブルードラゴン
公式サイト http://bluedragon.tv/
発売元 日本マイクロソフト
開発元 ミストウォーカーフィールプラス
発売日 2006/12/07
価格 プラチナコレクション:2940円(税込)
ジャンル
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このゲームの読者の評価
68
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 良くも悪くも安定したRPG 70
    良い点
    ・基本的に日本人が慣れ親しんだシステムで作ってるので安心してプレイゲームだと思います。
    ・比較的ロードも早いので快適に戦闘ができたのが良かった。
    ・ここ最近のRPGじゃ無いワールドマップを動き回れるのでいろんなところにいけるのは
    大変良かったです。
    悪い点
    ・ちょっと子供向けぽいグラフィックが個人的には×
    ・調べられるところがかなりナッシングを集めるのがかなり大変(ナッシングを集めないと手に入らないアイテムがあるので・・・)
    ・戦闘中、ボイスがないのでちょっと盛り上がりに欠ける
    総評
    良くも悪くも安定したRPGです。システム自体もFF5ぽさがあり、もともとRPGに慣れ親しんでる人ならすんなり入れると思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 2 4
  • 王道RPG 65
    良い点
    ・テーマ[ストーリー]
     わかりやすいです。
     恋と友情と勇気のRPG。まさにそのとおりだと思います。
     少年達の成長。という意味では、とてもテーマに即したゲームだったかもしれません。
     いわゆる「熱い」話デスネ。

    ・ジョブシステム
     戦闘システムに関わるジョブシステム。
     FF5みたいに、ジョブレベルがあるわけですが、こちらはえらくレベル上限が高いので、レベル上げPLにとって良い点かと思います。
    悪い点
    ・ストーリー
     相反するようですが、テーマにある子供ゆえの「子供っぽい言動」というものが受け入れられない人としては、あまりストーリーがイイとは言えないかもしれません。
     子供ゆえの失敗、苦悩、嘆きなんかをどう捉えるか。ということでしょうか?

    ・グラフィック
     悪いと言っても個人によって異なるでしょうが、私的にはなぜここまでデフォルメしたのかが懐疑的デス。
     Drスランプ的なグラフィックには、「古い」と感じる人もいるかもしれません。
    総評
     王道であり、特徴の薄いゲームだと思います。

     基本的なRPGとしてのシステムをすべて備えているので、「つまらない」ということはないと思いますが、×箱にしては抑えめなRPGに感じます。
     あえていうなら、良くも悪くもないゲーム。という印象が一番大きいデス。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 3 3
  • Xbox360らしからぬオーソドックスなコンシューマRPG 75
    良い点
    キャラクターデザインに鳥山明を迎えるなど、Xbox360らしからぬオーソドックスなコンシューマ系RPGとして作られている。戦闘システムや移動などがストレスなくプレイでき、遊びやすい。
    悪い点
    キャラクターに意外性が皆無。主人公に協力的なキャラクターは善人ぽく、それ以外は愚かか悪役風に描かれることが多い。特にマスコットキャラ的なマルマロのダンスやギャグは滑って寒いものが多い。ストーリーはムービーが多用され、断片的である。
    総評
    『ファイナルファンタジー』シリーズを手がけていた坂口博信が手がけただけに、初期の同シリーズの良さと悪さをそのまま引き継いだ作風。DVD3枚組だが、例によって長めのムービーで物語が語られるスタイルなので、洋物RPGに慣れた人ならはイライラする。街やフィールドのあちこちにアイテムが隠されていて多くの会話可能な人物がいるので、全てをチェックしようとすると相当手間取るのは好き嫌いが別れるだろう。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 3 4
  • ボリューム満点の王道RPG 70
    良い点
    ・ゲーム中に移動することになるフィールドや挿入されるムービーなど全てが美しいグラフィックスで描かれており、鳥山章デザインのキャラクター&メカデザインとマッチして“鳥山ワールド”を堪能できる。これは鳥山ファンな自分としては一番良かった部分で見逃せないところだ。

    ・フィールド上に配置されたモンスターの位置や種類が分かるシンボルエンカウントが採用されており、弱すぎるザコモンスターや自分よりも強いモンスターを避けて移動することができる。周囲にいる複数のモンスターを巻き込む同時エンカウントも可能で、その際に相性の悪いモンスター同士ならば、モンスター同士が戦い合うモンスターズファイトに発展して面白い。

    ・バトルシステムは順番の分かるターン制となっており、先に攻撃してくるモンスターに攻撃を集中させたり、後列にいる手強いモンスターに対して遠距離攻撃可能なキャラで攻撃したり、キャラの攻撃番も考えつつ、攻撃の順番が遅れる代わりに攻撃力や攻撃範囲をアップさせる“溜め攻撃”も併用して、モンスター連中に攻撃する隙を与えず全滅できると強烈な快感&爽快感を得られる。
    悪い点
    ・広大なフィールド内に5000カ所もの探索ポイントがあり、そこを探索することでアイテムやメダルなどを入手できる。もちろん、まったく気にせずにゲームを進めてもいいのだが、中には何もないスカ(ナッシング!)があり、ナッシングの累積(ナッシングポイント)によって、ゲーム中に登場する“ナッシングおじさん”からレアアイテムなどのご褒美がもらえる。そのせいか自ずとさまざまな場所を探索しながら進めていくスタイルになってしまうのだが、移動中は常に小さな石ころを一つずつ調べていくなど作業的でテンポが悪く、フィールドの移動を阻害する結果になってしまっている印象を受けた。

    ・戦闘時に最後の攻撃を繰り出したキャラクターが決めポーズを取るようになっているが、その際のモーションがキャラクターごとに1つしか用意されておらず、戦闘のたびに繰り返し見せられて正直うんざりした。テンポ良く進めたいのに余計なシーンを見せられ、しかも飛ばせないことが多い気がした。ただし、これは大人の感想であり、自分の子供は何度も戦闘が終わるたびに楽しそうに画面のキャラと共に一緒に決めポーズを決めていたことを付け加えておきたい。

    ・現在ではアニメを見てから本作をプレイするという人もいると思うが、アニメとゲームのストーリーは大きくかけ離れているせいか違和感を感じると思う。自分はゲームをプレイしてからアニメを見たクチで、この辺はある程度仕方のないことだと理解はしているが、もう少しゲームの設定に忠実だったら良かった……と感じてしまった。
    総評
    総合的にオーソドックスなロールプレイングゲームで、メディア3枚組ということもあってボリューム満点。ストーリー展開は若干「子供向けかな?」と思えるところもあり、とくに序盤は少しダレてしまう部分もあったが、中盤以降はエンディングまで楽しむことができた。ゲームシステムもシンプルだし、覚えきれないほどのアイテムや魔法が出てくるわけでもないので、誰にでもお勧めできるロール・プレイングゲームの一つに挙げたい。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 3 4 3
  • よく作り込まれたゲームですが 55
    • 投稿者:フェザー(男性/20代)
    • 投稿日:2008/10/06
    良い点
    ・特徴的なクレイアニメ調のグラフィックスはトゥーンレンダリングのものとは違う独特の温かみを感じる。

    ・レベル上げなどを意識しなくてもサクサクと進められる。
    シンボルエンカウントなので意識して敵を避ける事もできるし、逆に付近の敵を一度にまとめて相手にする事もできるので、レベル上げが面倒だとか、予期せぬ戦闘を連続で強いられるなどRPGにありがちなストレスを感じる事は殆どありませんでした。

    ・行動順のバー表示と溜めゲージは良いシステムですね。
    長く溜める事で発動は遅くなるが効果や範囲を拡大したり、敵に割り込まれそうな時は効力を犠牲に素早く発動させたりと行動のタイミングや効果をある程度意図的に調整できるので戦闘に適度に工夫の余地があって面白いです。
    悪い点
    ・特に気になったのは調べられるポイントの多さ。
    それ自体が悪いという訳ではないし、ただそれだけなら面倒であれば気にせずさっさと進めればいいのですが、場所を調べて何もなかった時の「Nothing」(スカ)の回数でご褒美アイテムなどがもらえるというシステムがあるので、そういったアイテムの獲得や実績の解除に拘る場合には、必然的に探さなければならなくなります。勿論、このシステムが全く駄目だというのではなくて、やはり限度というものがあり、数千箇所というのはさすがにそれを超えていると思います。もう少し探索できる場所を絞る、一度調べた場所は何らかの形で調べた形跡を残しておくなどのフォローが欲しかったです。

    ・フィールドマップでの視点が見づらいですね。
    カメラが固定で遠くを見渡す事もできないので窮屈な感じがします。

    ・攻撃などのモーションが長めでテンポが悪い気も。
    戦闘バランスもかなり易しめなので、シビアで緊張感のある戦闘を求める人には物足りないかもしれません。
    総評
    とても丁寧に作られた「昔ながらのRPG」です。
    目新しさやインパクトはありませんが、国産RPGのお手本のような安定感のある内容で全体的によくまとまっていると思います。しかし自分には合わなかったのか、いまいち楽しめず15時間ほどプレイした時点で中断してしまったのでこのような評価とさせていただきました。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 4 2 3
  • 超大作の王道RPG 70
    良い点
    本作をドラクエ系かFF系かで分類すると、間違いなくドラクエ系です。とにかく、奇をてらったところのない真っ正直なRPG。斬新さはないが、誰でも安心して楽しめる。
    悪い点
    あまりに真っ正直すぎて、新鮮味がないのが欠点といえば欠点。あと文字が小さすぎてテレビによってはほとんど読めないのも困る。ハイビジョンTVを持ってる人ばかりじゃないってことを考えてほしい。
    総評
    大安定の鉄板RPG。これぞ次世代機って感じはあまりしないが、安心して楽しめる。個人的にはそろそろ飽きたが、鳥山明ファンならさらに楽しめると思う。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 4 4
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