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ムーンシュート,外国語教育メディア学会の全国大会で研究発表
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印刷2010/08/05 12:46

リリース

ムーンシュート,外国語教育メディア学会の全国大会で研究発表

天空の魔法ガーデン
配信元 ムーンシュート 配信日 2010/08/05

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

〜 2011 年小学校(5・6年生)
英語活動必修化を見据えた幼児期英語学習環境とは 〜
米シリコンバレー企業
「ムーンシュート」代表(前マイクロソフト社)
「テクノロジーを活用し幼児期の英語学習環境を最適化」
をテーマに研究発表

英語を第一言語としない世界中の幼小児(4歳〜1 2歳)を対象とする、英語学習環境の研究とソリューション開発を展開する、ムーンシュート(本社:California,USA/日本支店:東京都渋谷区)は、日本の外国語教育に関わる研究・活動・事業展開する英語教育関連企業・団体が一同に集結する、外国語教育メディア学会(LET)全国大会(2010年8月3日〜5日/横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)にプレゼンターとして参加した。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / ムーンシュート,外国語教育メディア学会の全国大会で研究発表
様々な企業・団体による研究が発表される中、ムーンシュート代表加藤幸二氏の研究テーマは「テクノロジーを活用し幼児期の英語学習環境を最適化」。2011年度より小学校(5、6年生)で必修化となる英語活動を見据えた幼児期から始める英語学習ソリューションについての研究発表となった。

小学校英語活動必修化は、文科省作成の教材「英語ノート」(試作版)で計285の単語と、中学1年レベルの50の表現を教え、6年生終了時点で英語を使って遊んだり、自己紹介できたりすることを目指すと提言されている。ムーンシュート加藤氏は、小学校の英語活動必修化が実施される対象年齢以下の子供たちに最適な英語学習環境を与えることで、日本人の英語力は飛躍的に伸びると発表。幼児期の英語学習には「遊ぶ」「楽しい」「続けられる」「効果が実感」を掲げ、具体的なデータを基に実践報告した。

ムーンシュートは、前マイクロソフト技術者、日米の大手玩具・ゲームメーカ出身のマーケッター(次頁参照)で構成し、日本の子供英語市場に参入。また、セガトイズ(玩具)、米ETS(TOEIC、TOEFL 主催)、AQインタラクティブ(ゲーム) 、リトル・ママ(ママサークル)と共に、インターネットを活用した英語学習システム「天空の魔法ガーデン」を開発、本年4 月にサービスインしている。(サイト/https://www.mahogarden.jp

同システムは、ゲーム方式を採用することで、遊びの中から子供の能動性と反復性を刺激すると同時に、R3(アールキューブ)という独自の学習支援システムを構築することで、オンラインの特性を生かしたソリューションを提供している。また、都内幼稚園の英語課外教室で教材として採用、9月より正式にスタートする。

「天空の魔法ガーデン」公式サイト

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