リリース
ゲーム競技大会「WorldCyberGames」がギネス認定
| 配信元 | テクノブラッド | 配信日 | 2008/08/20 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
株式会社テクノブラッド (本社: 東京都新宿区、代表取締役:大村 嘉貴、 以下「テクノブラッド」 )が日本予選運営を行う、世界最大規模のe-sports(デジタルゲーム競技)大会「WorldCyberGames」が、世界ギネス協会から「世界最大規模のゲーム大会」として公式に認定されました。
今年で開催9年目を迎えるWCGは2007年に全世界74ヶ国、年間150万人が参加する世界最大規模のe-sports大会としての記録を達成し、2009年ギネスブックに登録される予定です。
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今回、「世界最大規模であること」を公式で認められた分野は、ビデオゲーム大会部門で、ギネスブックには‘世界最大ビデオゲーム大会(The Most Participants in a Video Game Competition)’に登録されます。
WCGは2000年に開催された「ワールドサイバーゲームスチャレンジ」を皮切りに、2001年〜2003年までは韓国で、2004年以降はホストシティー制度を採用し、サンフランシスコ、シンガポール、モンツァ(イタリア)、シアトル、そして今年はケルン(ドイツ)にて開催される予定です。
採用されるタイトルは、PCゲーム、家庭用ゲーム機、携帯電話ゲームなどプラットフォームを問わず、ジャンルも「一人称視点のシューティングゲーム(FPS)」、「レースゲーム」、「リアルタイムストラテジー」、「対戦格闘ゲーム」、「MMORPG」、「リズムアクションゲーム(音ゲー)」など、様々なタイトルで世界中のプレイヤーが世界一の座をかけて競い合います。
世界ギネス協会から公式認証書を受けた韓国のWCG主催企業インターナショナルサイバーマーケティング(ICM)社のキム・ヒョンソク社長は「世界ギネス協会からWCGの規模が認定を受けるようになって非常に嬉しい。世界最大と認定された、ということは、この地位を守らなければならない責任が生まれたともいえるでしょう。今後もWCGがゲームを飛び越えて全世界の人が一緒に楽しむことができるフェスティバルとして続けていけるようにもっと努力していきます」と語りました。
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■World Cyber Gamesについて
World Cyber Gamesとは、"Beyond the Game"のスローガンのもと、言語・文化・人種の壁を越えて全世界の青少年が一堂に会し、平和と友情、興奮と感動を共有できる世界最大のe-sports(デジタルゲーム競技)イベントです。
WCGは今年で開催9年目を迎え、その規模は年々ふくらみ、2007年度大会は世界74ヶ国、約150万人の参加者の中から約600人の選手が開催の地、シアトルに集まりました。(主催発表)
■WCG2008グランドファイナル概要
・公式ウェブサイト(英語):http://www.worldcybergames.com/
・開催期間:2008年11月5日〜11月9日
・ホストシティー:ドイツ ケルン市
・会場:ケルンメッセイベントホール
・参加国:世界74ヶ国
■WCG2008日本予選概要
・大会正式名称:World Cyber Games 2008 日本予選
・公式ウェブサイト:http://www.worldcybergames.jp
・開催日:2008年10月23日〜26日
・日本予選公式種目: 未発表
(今後の続報をお待ちください)
■World Cyber Games日本予選実行委員会について
株式会社テクノブラッド
株式会社グルーブシンク
(他)
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