リリース
GPUの専門家会議「GTC 2010」が米国で開催。9月23日より
| GPU Technology Conference 2010 | |||
| 配信元 | NVIDIA | 配信日 | 2010/05/25 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
ビジュアライゼーションの専門家が
NVIDIAのGPU Technology Conferenceで発表
ハイパフォーマンスコンピューティング、プロフェッショナル・ビジュアライゼーション、消費者向けのアプリケーションなどでGPUが可能にした進歩を確認できるイベント
2010年5月20日 - カリフォルニア州サンタクララ -NVIDIA (本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、大成功となった第1回のGPU Technology Conference (GTC)を踏まえ、世界トップクラスの科学者、研究者、ビジュアライゼーションの専門家が集まるGTC 2010を開催すると発表しました。
GTC 2010は9月20日(月)から9月23日(木)まで、米国カリフォルニア州サンノゼのサンノゼコンベンションセンターで開催されます。
前回同様、GTC 2010も、GPUに着目した3種類のサミットを1個所で同時並行に開催します。
新興企業サミットとGPU開発者サミット、NVIDIA研究サミットの3種類で、GPUの活用で可能となる驚異的な事柄について学ぶには最高の場となります。
講演、チュートリアル、テクノロジ・プレビューには、スーパーコンピューティングのエキスパートである東京工業大学の松岡聡氏、コンピュータ・グラフィックスのパイオニアであるスタンフォード大学のパット・ハンラハン(Pat Hanrahan)氏、科学計算のリーダーであるハーバード大学のハンスピーター・フィスター(Hanspeter Pfister)氏など、コンピューティング分野のリーダーによる豪華な顔ぶれが登場します。
科学分野では、計算生物学者、カリフォルニア大学サンディエゴ校サンディエゴ・スーパーコンピューティング・センターのロス・ウォーカー(Ross Walker)氏のほか、スタンフォード大学のビジャ・パンデ(Vijay Pande)氏、医療画像の専門家、マサチューセッツ総合病院およびハーバード・メディカルスクールのホーマー・ピエン(Homer Pien)氏、マルチスケール粒子シミュレーションのリーダー、中国科学院のウェイ・ゲー(WeiGe)氏、計算数学と応用数学のスペシャリスト、ライス大学のティモシー・ウォーバートン(Timothy Warburton)氏などが登壇します。
このほか、Adobe、Agilent Systems、Beckman Coulter、CSIRO、Dolby研究所、GE Intelligent Platforms、ジョージア工科大学、Microsoft、Siemens Medical、テネシー大学、Wolfram Researchなどの組織からも参加されますし、GTCに論文を応募し承認された方々も登壇されます。
発表を希望される方は、プロポーザルを2010年6月1日までにGTC Call for Submissionsへ提出してください。
GTC 2010の参加登録は、www.nvidia.com/gtcで6月頭に開始します。
GTC 2010では、幅広い業界および興味関心にまたがる形でコンピュテーションとグラフィックスの両方をカバーするトピックを用意しました。
もちろん、研究と商業用途の両方をカバーします。
トピック候補は、www.nvidia.com/gtcにリストアップしてあります。
中でも特に注目され、発表も多いトピックは以下のとおりです。
クラウドコンピューティング
コンピュータービジョン
フラッシュ、HTML 5、WebGL
ハイパフォーマンスコンピューティング
スーパーコンピューティング
ライフサイエンス
医療画像
レイトレーシングとハイブリッド・レンダリング
立体3D
映画用特殊効果・放送用特殊効果
GTC 2010では、GPU用の各種プログラミング言語とAPIについて参加者が予備知識を得られるよう、インタラクティブなチュートリアルを会議前に提供します。
このチュートリアルは、最初の基調講演が行われる前日、9月20日(月)に行われます。
以下のようなチュートリアルが予定されています。
GPUコンピューティングで使用する言語、API、開発ツール
C/C++によるGPUの活用
DirectCompute
DirectX 11
OpenGL
OpenCL
立体3D
Microsoft Visual Studio用NVIDIA Parallel Nsight
公式スポンサーには、HP、PNY、Microsoft、Supermicro、Next IO、Appro、Amax、GE Intelligent Platforms、SGI、Adobeが名前を連ねています。
コメント:
「GTCに参加すると、GPUテクノロジでこれほどのことが可能になるのかと驚かれること請け合いです。今年のセッションでは、世界をリードする産業界および学会の権威の方々がこの1年間で行った画期的な成果が発表されるはずです。」
NVIDIAチーフ・サイエンティスト、ビル・ダリー(Bill Dally)
「GPUでどれほど驚異的なことが可能になるのかを知るには、GPU Technology Conferenceが最高の場所だと私は思います。世界中から集まった研究者、開発者、科学者、起業家に会うこともできます。GTC 2010、とても楽しみにしています。」
GTC 2009で基調講演を行ったハーバード大学工学応用科学部、ハンスピーター・フィスター(Hanspeter Pfister)氏
参考リンク:
GTC 2010の最新情報は、GTC 2010ウェブサイトあるいはGTC 2010メーリングリストで提供します。
http://www.nvidia.com/object/gpu_technology_conference.html
チュートリアル、セッション、ポスターのプロポーザルの提出については、GTC Call for Submissionsをご覧ください。
http://www.nvidia.com/object/call_for_submissions.html
スポンサーになりたい、あるいは出展したいとお考えの方は、GTC Sponsors/Exhibitorsをご覧ください。
http://www.nvidia.com/object/exhibitors.html
GTC 2010に関する詳しい情報は、nTersectブログをご覧ください。
昨年の模様は、GTC 2009でご覧いただけます。
http://www.nvidia.com/object/gtc_2009_archive.html
- この記事のURL:
















