リリース
G-Tune,HMD「Rift DK2」用コンテンツ開発者向けのゲームPCを販売開始
| NEXTGEAR-MICRO im550SA5-OCUF NEXTGEAR i640GA4-OCUF |
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| 配信元 | マウスコンピューター | 配信日 | 2014/08/29 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
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Oculus Rift コンテンツ開発者の皆様、お待たせしました!
遂にG-Tuneより、パーソナルVR開発者団体「OcuFes」監修の元、Oculus Rift Development Kit 2 (以下DK2) の使用にオススメな製品を発売します。
DK2は、従来のOculus Rift DK1と比べて、解像度がHD画質からFHD画質に向上し、さらに、フレームレートも60FPSから75FPSに向上しているため、より没入感のあるVR体験が可能になっています。
しかしながら、性能が向上した分、動作させるパソコンの性能もより高いモノが必要なり、今までDK1で快適に動作できたパソコンであっても、DK2の性能を最大限に活用しようとした場合、スペックが足りずに、75FPSによる描画が実現できず没入感が薄れてしまう場合があります。
そこで「OcuFes」監修の元、DK2向けコンテンツを「Unityベースで開発されたコンテンツ」と、「Unreal Engine4で開発されたコンテンツ」の二種類に分類し、それぞれのコンテンツを体験した場合にDK2の性能を最大限活用できる製品がどれであるのかを提案させて頂きます。
Unityベースのコンテンツとして「Titans of Space」を、Unreal Engine4ベースのコンテンツとして「Couch Knights」を使用してFPS計測を行っています。
<測定環境(2014年8月現在)>
Oculus Rift DK2:Oculus SDK 0.4.1
Titans of Space:DirectMode
Couch Knights:ExtendMode
今回販売するOcuFes監修PCの一例として、Unityベースのコンテンツにおいて75FPSでの体験が期待できる製品として、G-Tuneの人気ゲームパソコン「NEXTGEAR-MICROシリーズ」より、インテル Core i7-4790QM プロセッサー、8GBメモリ、500GBハードディスク(7200rpm)、NVIDIA GeForce GTX 760、80PLUS BRONZE認定取得700W電源、Windows 8.1 Updateをプリインストールした「NEXTGEAR-MICRO im550SA5-OCUF」が9万9,800円(税別)となります。
Unreal Engine4ベースのコンテンツにおいて75FPSでの体験が期待できる製品として、G-Tuneのスタンダードゲーミングパソコン「NEXTGEARシリーズ」より、インテル Core i7-4790K プロセッサー、16GBメモリ、500GBハードディスク(7200rpm)、NVIDIA GeForce GTX 770、インテル Z97 Express チップセット採用ATXマザーボード、DVDスーパーマルチドライブ、80PLUS BRONZE認定取得700W電源、Windows 8.1 Updateをプリインストールした「NEXTGEAR i640GA4-OCUF」が9万9,800円(税別)となります。
記載した製品以外にも製品をご用意しております。
<OcuFes監修PC販売ページ>
http://www.g-tune.jp/ws_model/ocufes/
※8月29日(金)15時にアップ予定
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