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東京・秋葉原で「MSX WORLD 2005」開催。あのMSXが復活?
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現在では新ハードなどを目にすることはないが,草の根ながらも多くのファンが活動を続けている。
2005年5月8日,MSXを愛する有志が集まり,東京は秋葉原の"秋葉原コンベンションホール"(秋葉原クロスフィールド ダイビル2F)で,イベント「MSX WORLD 2005」が開催された。
このイベントは,展示&即売会とステージイベントで構成されていた。展示ではオールドゲーマーが見たら喜びそうな懐かしのアイテムや,自作ソフトなど,MSXに関係したグッズを見ることができ,ステージでは大小さまざまな発表が行われた。
このステージイベントでは,思い出話などを含めた形で,さまざまな人々が公演を行った。すべてを紹介するのは難しいので,4Gamer的に興味深かった部分を抜粋して紹介しよう。
●アスキーが限定1万台のワンチップMSXの販売を行い,その後は製品化も検討
●携帯電話版「MSX PLAYer」を開発中で,日本をはじめ韓国やヨーロッパの携帯電話でMSXのソフトがプレイ可能に
●オランダのBAZIX社がWoomb.netを立ち上げると共に,日本のD4エンタープライズと提携。国内外のMSXタイトルを相互にローカライズし,MSXタイトルの普及に努める
●メディアウェイブコミュニケーションが,ネットカフェと提携してオンラインでMSXタイトルを配信する
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ちなみにヨーロッパでの携帯電話版MSX PLAYerを担当するのも同社だが,優れた圧縮技術を持っているらしく,1台の携帯電話になんと500〜600のタイトルを保存できるそうだ。
この手のイベントには,過去を振り返るばかりの後ろ向きなものが多いが,「MSX WORLD 2005」では昔を振り返るだけではなく,MSXに復興の兆しが見られるような内容で好感が持てた。(Murayama)
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