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印刷2016/08/15 13:28

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「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「異界月」のイベントレポートが公開

マジック:ザ・ギャザリング
配信元 Wizards of the Coast 配信日 2016/08/15

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『マジック:ザ・ギャザリング』世界最高峰の戦い! プロツアー『異界月』イベントレポート 〜新セットのカードが大活躍! 日本からも2名の選手がトップ8進出〜

 Wizards of the Coast LLC(本社:ワシントン州レントン,アメリカ合衆国、CEO:Greg Leeds)は、トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング(以下、マジック)』の世界大会「プロツアー『異界月』」を2016年8月5(金)〜8月7日(日)にオーストラリアのシドニーで開催しました。世界39の国と地域から参加した302名のプレイヤーが技を競い、3日間にわたる激戦を勝ち抜いたルーカス・ブロホン選手(チェコ)が優勝、賞金40,000米ドルを獲得しました。また、日本からは高橋 優太選手、行弘 賢選手がトップ8に入賞し、賞金10,000米ドルを獲得しました。

プロツアー『異界月』優勝のルーカス・ブロホン選手
画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「異界月」のイベントレポートが公開

プロツアー『異界月』イベント特設ページ
http://coverage.mtg-jp.com/ptemn16/

プロツアー『異界月』ロゴ
画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「異界月」のイベントレポートが公開

■プロツアー『異界月』開催概要
イベント名称:プロツアー『異界月』
開催期間:2016年8月5日(金)〜8月7日(日)
開催場所:オーストラリア・シドニー
参加者数:302名(世界39の国と地域から)
賞金総額:250,000米ドル
優勝賞金:40,000米ドル

 マジック:ザ・ギャザリングの「プロツアー」は、これまでに高い実績を残してきたトップ・プロと、世界各地の予選を勝ち抜いて招待権利を獲得したプレイヤーが集い、新しいセットを舞台に高額の賞金と名誉を懸けて競われる、マジック:ザ・ギャザリング最高峰のイベントです。

 最新セット『異界月』の発売( http://mtg-jp.com/special/emn/ )を受けて行われた今回のプロツアーは、オーストラリア・シドニーにて、現地時間8月5日(金)〜8月7日(日)に開催されました。日本からは27名が参加し、高橋 優太選手が5位に、行弘 賢選手が6位に入賞しました。

 本大会は「スタンダード」と「ブースタードラフト」の2種目で競技が行われました。「スタンダード」は『タルキール龍紀伝』『マジック・オリジン』『戦乱のゼンディカー』『ゲートウォッチの誓い』『イニストラードを覆う影』『異界月』の合計6セットに収録されたカードを使用して、デッキを構築する形式です。使用できるセットの数がスタンダードでは最大の数となり、様々なデッキの活躍が予想されます。「ブースタードラフト」は『異界月』『イニストラードを覆う影』を使用し、その場で配布されるブースターパックからカードを選んでデッキを構築する形式です。

 日本からも前回のプロツアー『イニストラードを覆う影』でトップ8に入賞した八十岡 翔太選手をはじめ、渡辺 雄也選手、玉田 遼一選手などが参加。多くの実績を持つトップ・プロが調整と情報交換を重ね戦いに臨みました。

八十岡 翔太選手(左)、渡辺 雄也選手(中)、玉田 遼一選手(右)
画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「異界月」のイベントレポートが公開

 初日となる8月5日(金)にブースタードラフト3回戦、続いてスタンダード5回戦が行われ、4勝4敗以上の成績を残した185名が2日目のトーナメントに進出。翌日8月6日(土)にはさらにブースタードラフト3回戦、続いてスタンダード5回戦の試合を経て上位8人が決定。この激戦を日本の高橋 優太選手と行弘 賢選手が勝ち抜き、栄光の決勝トーナメントに進出しました。

優勝を懸けて戦う権利を手にした8人の選手
画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「異界月」のイベントレポートが公開
日本からトップ8に進出した高橋 優太選手(左)、行弘 賢選手(右)
画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / 「マジック:ザ・ギャザリング」,プロツアー「異界月」のイベントレポートが公開

 決勝トーナメントには高橋選手、行弘選手以外にもマジック・プロツアー殿堂顕彰者やプラチナレベル・プロのプレイヤーが多く進出し、非常に豪華なメンバーでの日曜日となりました。日本の高橋選手は準々決勝で今シーズン最優秀プレイヤーであり「ティムール現出」を使用するオーウェン・ターテンワルド選手と対戦。また、行弘選手はプラチナレベル・プロであり「白黒コントロール」を使用するルーカス・ブロホン選手と激突しました。おしくも日本人のふたりは敗退。オーウェン・ターテンワルド選手とルーカス・ブロホン選手はそのままの勢いで準決勝も勝利、決勝戦の席につきました。

活躍をみせたカード《約束された終末、エムラクール》、《墓後家蜘蛛、イシュカナ》、《最後の望み、リリアナ》
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決勝戦、オーウェン・ターテンワルド選手 vs. ルーカス・ブロホン選手
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 結果、ルーカス・ブロホン選手が勝利し、自身初となるプロツアー王者の称号を獲得。賞金40,000米ドルと、2016年の世界選手権への出場権、来期のプラチナレベルの待遇を手にしました。

優勝したルーカス・ブロホン選手と、そのチームメイトたち
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 また、8月5日(金)には、2016年度マジック・プロツアー殿堂顕彰者が発表されました。これは、プロのマジックプレイヤーを表彰する制度として生まれ、マジックの発展に貢献してきたプレイヤーの功績を永遠に称えることを目的として創設されたものです。「殿堂顕彰者をたたえる指輪」など様々な特典がありますが、一番大きいのは「今後開催されるすべてのプロツアーの出場権を得る。」というものでしょう。
 この名誉ある2016年度メンバーとして、日本の渡辺 雄也選手と、アメリカのオーウェン・ターテンワルド / Owen Turtenwald選手が顕彰されました。彼らの授賞式は、10月のプロツアー『カラデシュ』にて行なわれます。

2016年度マジック・プロツアー殿堂顕彰者、渡辺 雄也選手、オーウェン・ターテンワルド選手
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 本大会の模様は「ニコニコ生放送」を通じて3日間生中継され、日本では深夜帯にもかかわらず総視聴数が35万人を超えました。大会の結果や試合の模様を取材した翻訳記事など、詳しくはイベント特設ページ( http://coverage.mtg-jp.com/ptemn16/ )をご覧ください。次回のニコニコ生放送は、日本時間9月2日(金)〜5日(月)の「世界選手権2016」でもお届けします。

インタビューも交えながら現地から大会の模様を生中継
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【「世界選手権2016」生放送】
9月2日(金) 1:00〜11:00 ( http://live.nicovideo.jp/watch/lv272255803 )
9月3日(土) 6:00〜11:00 ( http://live.nicovideo.jp/watch/lv272255877 )
9月4日(日) 2:00〜8:00 ( http://live.nicovideo.jp/watch/lv272256008 )
9月5日(月) 3:00〜8:30 ( http://live.nicovideo.jp/watch/lv272256329 )

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