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PC − 連載記事 最新100件

週刊連載「天下統一しないV」,トップバッターは真田家[前編]

週刊連載「天下統一しないV」,トップバッターは真田家[前編]

 5年ぶりに登場した「天下統一」シリーズ最新作を受けて,このゲームらしいプレイを堪能してみる週刊連載「天下統一しないV」を,今週から掲載する。思ったよりどうにかなるゲームなので,企画意図からして先行き不安だが,弱小大名プレイの魅力を存分に味わってみよう。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第55回はカーアクション「バーンアウト ドミネーター」のPSP版を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第55回はカーアクション「バーンアウト ドミネーター」のPSP版を紹介

 連載「PCゲームを持ち出そう!」の第55回を掲載した。今回紹介するのは,カーアクション「バーンアウト ドミネーター」のPSP版。最近どうもストレスが溜まって困るという編集部の(山)が,「今の自分に必要なのはバーンアウトだ!」とアツく主張する,本作の魅力に迫ろう。

連載「ゲーマーのための読書案内」第55回:『イラク建国』

連載「ゲーマーのための読書案内」第55回:『イラク建国』

 ゲームで扱われるモチーフの深層を,書籍でちょっとだけ掘り下げてみる当連載,今回は歴史的経緯からイラク情勢の難しさを説く『イラク建国』を取り上げる。ブッシュ政権も終わりが近づき,また一波乱が予想されるイラク情勢だが,その種を蒔いたのは20世紀初頭のイギリスだったことが理解できる一冊だ。

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」7月30日〜8月5日分

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」7月30日〜8月5日分

 夏休み真っ只中! この機会にあれもこれもいろんなオンラインゲームを遊んでみたい! そんなオンラインゲーム好きに贈る,「今週のオンラインゲーム」を更新した。今週は,「バトルシティー」が3Dオンラインゲーム化された「タンくる」のオープンβテストが実施される。

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の五拾弐「オラクルベリーの奇跡」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の五拾弐「オラクルベリーの奇跡」

 今週の「男色ディーノのゲイムヒヒョー」は,珍しく前回の予告どおり「オラクルベリーの奇跡」について。オラクルベリーとはもちろん,7月17日にスクウェア・エニックスよりニンテンドーDS向けに発売された,「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」に登場する,あの街のこと。そこで男色ディーノ選手が見た奇跡って……?

大陸を血に染め,南へ北へ「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第6回掲載

大陸を血に染め,南へ北へ「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第6回掲載

 「Age of Conan: Hyborian Adventures」攻略連載第6回。連載タイトルどおりに暗黒大陸を駆け巡り,シュワちゃんもレベル50を突破。失われた記憶を取り戻すのもあと一歩だ。いちだんとゴア表現も濃くなるAoC中盤の戦いを追ってみよう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第94回を掲載:シルフ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第94回を掲載:シルフ

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第94回を掲載した。今回のテーマは,シルフ(Sylph)。ファンタジー世界でおなじみの“四大元素”のうち,空気/風を象徴する精霊だ。その軽やかで美しいイメージから,さまざまな創作物のモチーフに選ばれることのある精霊だが,具体的にはどのような存在なのだろうか?

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第6回「パート3公開記念『スターシップ・トゥルーパーズ3』の監督&主役に突撃!」<後編>

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第6回「パート3公開記念『スターシップ・トゥルーパーズ3』の監督&主役に突撃!」<後編>

 今週の「ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団」は,先週に引き続き映画「スターシップ・トゥルーパーズ3」のエドワード・ニューマイヤー監督と,ジョニー・リコ役のキャスパー・ヴァン・ディーン氏へのインタビューの模様お届けしよう。2005年にリリースされたFPS「Starship Troopers」や,現在構想中の新作についても聞いているので,お楽しみに。え,あの「ロボコップ」が?

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」7月19日〜7月25日分

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」7月19日〜7月25日分

 いよいよ夏休みだー! と思われる先週7月19日(土)〜7月25日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は243本。社会人になったら,もう1か月間遊び放題の夏なんて二度と来ない気がしてならないので,どうか皆さん悔いなく遊んでください。

Access Accepted第181回:E3は誰のためのイベントになったのか

Access Accepted第181回:E3は誰のためのイベントになったのか

 2007年から規模を縮小したE3 Media & Business Summit。2008年のE3は,ロサンゼルスコンベンションセンターで開催され,会場が点在するという欠点は解消された。だが終わってみれば,昨年同様に否定的な意見が多く,E3皆勤賞の奥谷氏も納得のいかない点が多かったようだ。

インディーズゲームの小部屋:Room#51「Armed Seven」

インディーズゲームの小部屋:Room#51「Armed Seven」

 個人/サークル単位で制作されたオリジナルゲームを紹介する「インディーズゲームの小部屋」の第51回は,ASTRO PORTの正統派ロボットシューティング「Armed Seven」を取り上げる。全64通りの装備をカスタマイズし,秘密結社ネオローラン党の野望を阻止するべく,地球連邦政府の命運を賭けた反抗作戦に挑むのだ。

FPSなんだから撃たなくちゃだわの週刊連載「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」の最終回を掲載

FPSなんだから撃たなくちゃだわの週刊連載「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」の最終回を掲載

 ズーから発売中の「バイオショック 日本語版」を徹底攻略しているような気がしてならないものの気のせいかもしれない本連載「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」も今回が最終回。いろいろ込み入った仕掛けが満載された本作だが,FPSの基本は敵に弾を当てまくること。というわけで,今回は武器と,弾の餌食になる敵クリーチャーの紹介をしよう。さあ,次は,バイオショック2でお会いしましょう(気が早い)。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第54回はNDS用音楽ゲーム「ギターヒーロー オン ツアー」を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第54回はNDS用音楽ゲーム「ギターヒーロー オン ツアー」を紹介

 連載「PCゲームを持ち出そう!」の第54回を掲載した。今回紹介するのは,国内ではアクティビジョンから2008年9月25日に発売予定のNDS用音楽ゲーム,「ギターヒーロー オン ツアー」。ギター型コントローラを持ち歩かなくたって,NDSと本作があれば,いつでもどこでもロックンローラー気分が味わえるのだ。

連載「ゲーマーのための読書案内」第54回:『コオロギと革命の中国』

連載「ゲーマーのための読書案内」第54回:『コオロギと革命の中国』

 ゲームと関わりの深い題材を扱った本を紹介する当連載,中国のゲームショウChinaJoyと,そこに出品された清末を舞台とするゲーム「鹿鼎記」にちなんで,今回は竹内 実氏の『コオロギと革命の中国』を取り上げる。清末から続く動乱を,中国近代文学の父である魯迅はどう見ていたのか?

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」7月23日〜29日分

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」7月23日〜29日分

 E3,ChinaJoyと新情報が目白押しだった先週。日本に来てほしいなーというオンラインゲームはあっただろうか。あれもこれもやってみたい! そんな欲張りなオンラインゲーム好きに贈る,「今週のオンラインゲーム」を更新した。今週は,「北斗の拳ONLINE」の正式サービスが開始される。

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の五拾壱「プロレススーパーゲイマー列伝 飯伏幸太編」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の五拾壱「プロレススーパーゲイマー列伝 飯伏幸太編」

 男色ディーノ選手が所属するプロレス団体DDTには,日本はおろか世界中のプロレスファンから注目を集めている,飯伏幸太という選手がいます。シャープに鍛え上げられた肉体から繰り出される,切れ味鋭い打撃や飛び技の数々は,初めてプロレスを見る人ですら感嘆の声を漏らすほど。今週の「男色ディーノのゲイムヒヒョー」は,そんな飯伏選手のルーツを探ります。

シュワちゃんキンメリアに帰る「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第5回掲載

シュワちゃんキンメリアに帰る「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第5回掲載

 無事にTortageでの序盤Destiny Questを終え,故郷のキンメリアに帰還したシュワちゃん。今回は,Destiny Questの合間にキンメリア地域で発生するクエストを中心に紹介していこう。おすすめクエストやGuardianの基礎戦闘法なども解説する。

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」7月12日〜7月18日分

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」7月12日〜7月18日分

 ついに「E3 Media and Business Summit 2008」および「ChinaJoy 2008」が開催された先週7月12日(土)〜7月18日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は262本。4Gamerには両イベントの取材記事が,18日金曜日までに計50本も掲載されている。国内ニュースが若干陰に隠れてしまったかもしれないが,そういう激しい1週間だったのである。

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第5回「パート3公開記念『スターシップ・トゥルーパーズ3』の監督&主役に突撃!」<前編>

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第5回「パート3公開記念『スターシップ・トゥルーパーズ3』の監督&主役に突撃!」<前編>

 本日,全国で「スターシップ・トルーパーズ3」が劇場公開される。今週と来週の「ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団」ではこれを記念して,この映画の監督を務めたエドワード・ニューマイヤー氏と,ジョニー・リコ役のキャスパー・ヴァン・ディーン氏へのインタビューをお届けしよう。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第53回はサッカーゲーム「UEFA EURO 2008」のPSP版を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第53回はサッカーゲーム「UEFA EURO 2008」のPSP版を紹介

 連載「PCゲームを持ち出そう!」の第53回を掲載した。今回紹介するのは,サッカーゲーム「UEFA EURO 2008」のPSP版。スペインの劇的な優勝で幕を閉じた「ユーロ2008」のあの興奮を,今度は自分のPSPで再現してみよう。例えば,「フェロー諸島」で歴史的な優勝を目指す,なんてのもアリだ(大変だけど)。

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の五拾「和製ペット・ショップ・ボーイズ」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の五拾「和製ペット・ショップ・ボーイズ」

 今週の「男色ディーノのゲイムヒヒョー」は,3週間前に高らかにGJ宣言(ゲイムジョッキー宣言)をした男色ディーノ選手が,世間的にそれほど注目はされていないものの,やらなきゃ損! なゲイムをご紹介。連載50回を記念して(?)チケットプレゼントもやってますよ(詳しくは「今週のプレゼント」へ)。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第93回を掲載:ギガース

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第93回を掲載:ギガース

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第93回を掲載した。今回のテーマは,ギリシャ神話に登場する巨人族の一種である,ギガース(Gigas)。その複数形(Gigantes)は,巨人を意味するジャイアント(Giant)の語源だとされており,巨人を語る上では欠かせない存在といえよう。

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」7月5日〜7月11日分

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」7月5日〜7月11日分

 オンラインゲームやパッケージゲームで,新作がいろいろ発表された先週7月5日(土)〜7月11日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は211本。中でも目立ったのは,第六感を超えた第七感を刺激するガマニアの「ルーセントハート」なのだが……。

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第4回「夏だカンフーだジャッキーだ!」<後編>

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第4回「夏だカンフーだジャッキーだ!」<後編>

 「ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団」の第4回は,前回に引き続きジャッキー・チェン特集をお届けします。映画ではなく,ジャッキー・チェンそのものがゲームになってしまった作品とは,一体……? さらに「ドラゴン・キングダム」でジャッキーとの共演を果たした,ジェット・リー関連のゲームもまとめてご紹介しましょう。

Access Accepted第180回:E3 Media & Business Summitプレビュー

Access Accepted第180回:E3 Media & Business Summitプレビュー

 E3はゲームメーカーやメディア,流通関係者が世界中から集まる,巨大なゲームショウだったが,2007年から様変わりして規模が縮小された。とはいえ,2008年後半から2009年にかけて発売されるゲームが広く公開される,見逃せないイベントであることには違いない。今回は,開催が5日後に迫ったE3 Media & Business Summit 2008プレビューとして,メーカー別に見どころを紹介しよう。

インディーズゲームの小部屋:Room#50「BLOCKSUM」

インディーズゲームの小部屋:Room#50「BLOCKSUM」

 「インディーズゲームの小部屋」の第50回は,Circle infotechの「BLOCKSUM」を紹介する。本作は,次々と現れる数字が書かれたブロックを足し算の要領で連結し,規定のルールに従って隣接させて消していくパズルゲーム。大量のブロックを一気に消したときの爽快感が病みつきになる,ちょっとした頭と指先の体操にもぴったりのゲームだ。

トニック飲んで今日も元気な週刊連載「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」の第3回を掲載

トニック飲んで今日も元気な週刊連載「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」の第3回を掲載

 「バイオショック 日本語版」をスミからスミまで紹介する週刊連載「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」の第3回を掲載した。今回は,バイオショックの精髄ともいえるプラスミドとジーントニックの完全紹介を目指してみたのだ。べらぼうに数が多くて,こんがらがっているあなたも,これで明日からプラスミド/トニック博士だ。

連載「ゲーマーのための読書案内」第53回:ホーンブロワー・シリーズ

連載「ゲーマーのための読書案内」第53回:ホーンブロワー・シリーズ

 ゲームモチーフとダブらせながら,ルポルタージュや文学作品を楽しむ当連載,今回は海洋冒険小説の代表格ホーンブロワー・シリーズの第5巻,『パナマの死闘』を紹介する。なぜいきなり第5巻なのかというあたりの解説も含めて,PCゲームで描かれることの多い帆船時代モチーフ(ホーンブロワーで描かれるのは最末期だが)独特の魅力の一端を示そう。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第52回はアクションアドベンチャー「LEGO Indiana Jones:The Original Adventures」のPSP版を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第52回はアクションアドベンチャー「LEGO Indiana Jones:The Original Adventures」のPSP版を紹介

 連載「PCゲームを持ち出そう!」の第52回を掲載した。今回紹介するのは,アクションアドベンチャー「LEGO Indiana Jones: The Original Adventures」のPSP版。ちゃんちゃらっちゃ〜,ちゃっちゃら〜というおなじみのテーマ曲に乗せ,レゴブロックでできたジョーンズ博士の活躍を描く,痛快なアクションアドベンチャーである。

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」7月9日〜22日分

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」7月9日〜22日分

 来週の“E3”“ChinaJoy”で,どんなオンラインゲームの新情報が出るだろうと期待している,そんなオンラインゲーム好きに贈る,「今週のオンラインゲーム」を更新した。4Gamerではもちろん,それぞれのイベント取材をバッチリお届けするのでお見逃しなく。2週分の掲載となる今週は,オンライン対戦格闘ゲーム「SFO」の正式サービスが開始される。

さらばTortageの街よ「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第4回掲載

さらばTortageの街よ「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第4回掲載

 「Age of Conan: Hyborian Adventures」攻略連載第4回。記憶を失ったままハイボリア大陸で陰謀に巻き込まれたシュワちゃんの冒険も大詰め,覚醒クエストの後半に突入だ。Tortageを牛耳るRed HandのボスStormを倒し,街に平和を取り戻すのだ!

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾九「『人生,逃げ切ったらそれはそれで勝ち』なのに」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾九「『人生,逃げ切ったらそれはそれで勝ち』なのに」

 ジャンルを代表するシリーズ作品が複数あるような場合,「私は●●派」「僕は▲▲派」みたいな具合で,派閥が生まれますよね。そしてそれは派閥間闘争に発展し,血で血を洗う抗争を繰り広げた結果,喧嘩両成敗的なことになったり,雨降って地固まったりするのが,まあ一般的なオチでしょうか。今回の「男色ディーノのゲイムヒヒョー」は,ウイニングポスト派のディーノ選手が「ダービースタリオンDS」について語ります。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第92回を掲載:メフィストフェレス

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第92回を掲載:メフィストフェレス

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第92回を掲載した。今回のテーマは,悪魔メフィストフェレス(Mephistopheles)。ゲーテの「ファウスト」をはじめ,数多くの文学作品などに登場するこの悪魔の名,誰もが一度は目にしたことがあることだろう。

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」6月28日〜7月4日分

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」6月28日〜7月4日分

 ついに7月入りした先週,6月28日(土)〜7月4日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は231本。そしてついに世界は念願の「Diablo III」入りを果たした。さらに先週あたりから,また正式サービスやβテストのスケジュール発表が活発になってきたようなのである。

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第3回「夏だカンフーだジャッキーだ!」<前編>

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第3回「夏だカンフーだジャッキーだ!」<前編>

 「ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団」の第3回は,ジャッキー・チェンに縁のあるシネマゲームをご紹介。というのも,7月26日(土)には,ジャッキー関連映画が二つも公開されてしまうから! 今回は,ジャンクハンター吉田氏の相棒で,ジャッキーの熱狂的なファンの灸怜太氏との対談形式でお届けします。

完全理解「3DMark Vantage」(4)CPU Test&スコアの計算方法

完全理解「3DMark Vantage」(4)CPU Test&スコアの計算方法

連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」内シリーズとしてお届けしている,3Dベンチマークアプリケーション「3DMark Vantage」徹底解説。第4回となる本稿では,いろいろと物議を醸している「CPU Test」の詳細をチェックするとともに,総合スコアとなる「3DMark Score」の算出方法についても解説したい。

インディーズゲームの小部屋:Room#49「モノリスフィア」

インディーズゲームの小部屋:Room#49「モノリスフィア」

 「インディーズゲームの小部屋」の第49回は,SilverSecondの「モノリスフィア」を紹介する。本作は,独特のマウス操作で空をビュンビュン飛び回る爽快感が魅力の横スクロールアクション。奪われてしまった月の世界を取り戻すため,女神モノリスの冒険が始まる。プレイムービーも用意したので,アクションゲームファンはさっそくチェックしてみよう。

Access Accepted第179回:Diablo IIIの開発に見えるもの

Access Accepted第179回:Diablo IIIの開発に見えるもの

 6月28日に発表された「Diablo III」は,あっという間に世界中のメディアがさまざまな記事を掲載するなど,今年一番の注目を集めた。以前から「開発されている」という噂はあったが,正式に発表されたことでホッとした人も多いだろう。発売されれば大ヒット間違いなしと思われているが,奥谷氏にはちょっとした不安もあるようだ。

「バイオショック」がよく分かる週刊連載,「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」の第2回を掲載

「バイオショック」がよく分かる週刊連載,「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」の第2回を掲載

 ついにズーからPC版が発売された話題のゲーム,「バイオショック 日本語版」を攻略しようというのがこの週刊連載「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」だ。第2回では,実際にゲームを進めつつ,バイオショックのゲームシステムを解説していく。海底に花開いた超科学の精華であるさまざまな設備を使いこなし,勝利を目指そう。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第51回はNDS用高層ビル経営シム「ザ・タワーDS」を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第51回はNDS用高層ビル経営シム「ザ・タワーDS」を紹介

 連載「PCゲームを持ち出そう!」の第51回を掲載した。今回紹介するのは,NDS用高層ビル経営シム「ザ・タワーDS」。日本発で世界的なヒット作となったザ・タワーが,NDSならではの新要素を盛り込んで帰ってきたのである。往年のファンはもちろん,「ザ・タワーって何さ?」という人も,ぜひ目を通してほしい。

連載「ゲーマーのための読書案内」第52回:『マネー・ボール』

連載「ゲーマーのための読書案内」第52回:『マネー・ボール』

 ゲーム的思考の,現実における活用を本の中に探してみたりする本連載,前回の『スカウト』に続く後編はマイケル・ルイスの『マネー・ボール』だ。正しい指標で見たとき優秀な選手を安く雇い,強い野球チームを作るという話なのだが,物事はそうシンプルでもないようで……。

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」7月2日〜8日分

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」7月2日〜8日分

 2008年も折り返し地点ということで,残りの半年間でどんなオンラインゲームが登場するのか気になって仕方がない,そんなオンラインゲーム好きに贈る,「今週のオンラインゲーム」を更新した。今週は,カジュアルレースゲーム「Fun! Fun! Buggy!」のOBTが実施される。

大地の怒りを見よ!「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第3回掲載

大地の怒りを見よ!「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第3回掲載

 「Age of Conan: Hyborian Adventures」攻略連載第3回の今回はシュワちゃん覚醒のストーリークエストの第2段階だ。悪の陰謀を阻止するため,怪しげな儀式を妨害し,敵を殲滅するナイスな作戦……かどうかは不明だが,命懸けの火山大噴火計画を遂行するときがきた。Tortageのおすすめクエスト案内もあるぞ。

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾八「This is 運命」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾八「This is 運命」

 プロレスラーの男色ディーノ選手が,お小遣いというお小遣いをフル動員して買いあさったゲイムを,空き時間をフル活用して遊びまくった記録こと,「男色ディーノのゲイムヒヒョー」。今回は,話題に反して(話題のせいで?)あまり売っていないっぽいあのゲイムについて,札幌のマンガ喫茶からお届けします。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第91回を掲載:エコー

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第91回を掲載:エコー

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第91回を掲載した。今回のテーマは,ギリシャ神話に登場するエコー(Echo)。有名なナルキッソスの逸話に深く関連しているニンフ(妖精や下級の女神の総称)の一人だ。

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」6月21日〜6月27日分

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」6月21日〜6月27日分

 先週,6月21日(土)〜6月27日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は226本。2007年6月30日にスタートした「Weekly 4Gamer」は,おかげさまで1周年を迎えました(2日早いけど,まあいいじゃない)。ゲームにハードウェアに,非常に活気あふれた先週を振り返っちゃうぞー!

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第2回「インディ・ジョーンズ」シリーズ,真のパート4とは?<後編>

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第2回「インディ・ジョーンズ」シリーズ,真のパート4とは?<後編>

 映画を原作とした“シネマゲーム”の世界を,その道の第一人者であるジャンクハンター吉田氏が紹介する「ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団」の第2回は,前回に引き続き「インディ・ジョーンズ」ゲーム。現在公開中の「クリスタル・スカルの王国」の陰に,幻のパート4がある? というあたりを,ジョージ・ルーカスに直撃!

インディーズゲームの小部屋:Room#48「Elona」

インディーズゲームの小部屋:Room#48「Elona」

 個人/サークル単位で制作されたオリジナルゲームを紹介する「インディーズゲームの小部屋」の第48回は,ラフランティアのローグライクRPG「Elona」を取り上げる。プレイヤーは,ノースティリスの地に流れ着いた一介の冒険者となり,ここでさまざまな冒険を繰り広げていくこととなる。

Access Accepted第178回:ゲーマー向けの不思議なデバイス3点盛り

Access Accepted第178回:ゲーマー向けの不思議なデバイス3点盛り

 PCには,さまざまな周辺器機が発売されている。見るからに便利そうなものもあれば,「買う人がいるのだろうか」と思いたくなるものもある。今回は,そんなヘンテコデバイス好きのために,風変わりな周辺器機3点を紹介しよう。

海底都市探訪のお供にしてほしい週刊連載,「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」の第一回を掲載

海底都市探訪のお供にしてほしい週刊連載,「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」の第一回を掲載

 明日(6月27日)にズーから発売される「バイオショック 日本語版」。特殊能力を発揮させるプラスミドやジーントニック,そしてさまざまな武器や自動販売機,各種ステーションなどなど,書いているだけで疲れてくるほどいろいろなフィーチャーを盛り込んだ野心作だけに,混乱しているプレイヤーも多いと見た。というわけで,そんな人々がゆとりを持って海底都市を散策できる週刊連載「ウェルカム・トゥ・海底都市ラプチャー」が満を持して一方的にスタートしたのだ。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第50回はPSP用ゲーム「ワールド・ネバーランド 2in1Portable 〜オルルド王国&プルト共和国物語〜」を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第50回はPSP用ゲーム「ワールド・ネバーランド 2in1Portable 〜オルルド王国&プルト共和国物語〜」を紹介

 早いもので,連載「PCゲームを持ち出そう!」は第50回。記念すべき(?)今回紹介するのは,PSP用ゲーム「ワールド・ネバーランド 2in1Portable 〜オルルド王国&プルト共和国物語〜」。“生活を送る”ことをテーマとする,ワーネバシリーズの第1作と第2作を1枚のUMDに収めた,ファンにはたまらないタイトルだ。

連載「ゲーマーのための読書案内」第51回:『スカウト』

連載「ゲーマーのための読書案内」第51回:『スカウト』

 ゲームで取り扱われる事柄に関し,書籍を通じて実像を探ってみたりする本連載,今回は後藤正治氏の『スカウト』を取り上げよう。今回と次回は,同じく野球選手のスカウティングをテーマにしつつ,対立する2冊の本を紹介するという前後編仕立てだ。

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」6月25日〜7月1日分

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」6月25日〜7月1日分

 今,βテスター募集中のオンラインゲームって何かあった? そんな言葉が挨拶代わりのオンラインゲーム好きに贈る,「今週のオンラインゲーム」を更新した。今週は,「キノスワールド」「まじかる☆スマッシュ」のCBT募集が締め切られるほか,「風林火山」のプレオープンβテストが実施される。

シュワちゃんを待ち受ける運命とは?「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第2回掲載

シュワちゃんを待ち受ける運命とは?「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第2回掲載

 コアな洋ゲーMMORPG「Age of Conan:Hyborian Adventures」を楽しむ連載第2回。今回は序盤のクエストを追って,基本ストーリーを紹介したい。英語版でクエストの長文メッセージを読まずに進めていた人(私か)は,こんな話だったんだと眺めておこう。

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾七「伝説のGJ」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾七「伝説のGJ」

 まだそれほど仲良くなっていない人から「休みの日は何してるの?」なんて聞かれ,ついつい「うーん,ゲイムかな」なんて答えてしまったら,「へー,最近はどんなゲイムが面白いの?」的な話題に発展……。そんなときにどんなゲイムをオススメするかが,その後の人間関係に影響したりするもの。例えば男色ディーノ選手の場合,今なら何をオススメするか? といった感じで今週も「男色ディーノのゲイムヒヒョー」をお届けします。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第90回を掲載:ヘカトンケイル

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第90回を掲載:ヘカトンケイル

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第90回を掲載した。今回のテーマは,ヘカトンケイル(Hekatoncheire)。100の腕と50の頭を持つという,ギリシャ神話に登場する異形の巨人だ。その出生や特徴,ティタノマキアでの活躍について興味がある人は,ぜひ本稿に目をとおしてほしい。

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」6月14日〜6月20日分

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」6月14日〜6月20日分

 NVIDIAの「GeForce GTX 200」シリーズとAMDの「ATI Radeon HD 4800」シリーズ,新世代GPUが大激突した先週,6月14日(土)〜6月20日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は226本。梅雨なんか蒸発しそうなくらい熱い戦いの幕が,今まさに開けられたのだ。

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第1回 「インディ・ジョーンズ」シリーズ,真のパート4とは?<前編>

ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団:第1回 「インディ・ジョーンズ」シリーズ,真のパート4とは?<前編>

 “シネマゲーム”研究の第一人者であるジャンクハンター吉田氏が,4Gamerでシネマゲームを紹介する新連載をスタート。その名も「ジャンクハンター吉田のゲームシネシネ団」。第1回では,映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の公開にちなみ,新旧「インディ・ジョーンズ」ゲームを取り上げる。

インディーズゲームの小部屋:Room#47「プリンセスラナ」

インディーズゲームの小部屋:Room#47「プリンセスラナ」

 個人/サークル単位で制作されたオリジナルゲームを紹介する「インディーズゲームの小部屋」の第47回は,Peacock Blue Softwareの「プリンセスラナ」を取り上げる。本作は,大冒険を夢見てお城を抜け出したお姫様のラナが,ブロックを作ったり壊したりしながら足場を作り,ゴールの扉を目指すというパズルアクション。ステージ作成モードもあり,末永く楽しめる作品だ。

Access Accepted第177回:カジュアルゲームマーケットの幻想

Access Accepted第177回:カジュアルゲームマーケットの幻想

 アメリカではカジュアルゲームの台頭が著しく,Electronic ArtsやUbisoft Entertainmentといった大手も本格的に取り組んでいる。カジュアルゲーム全体の売り上げも年々増えており,順調に成長しているのだが,そうそううまい話ばかりではないようだ。

連載「キャラゲー考現学」第36回:「CLANNAD Full Voice」

連載「キャラゲー考現学」第36回:「CLANNAD Full Voice」

 アドベンチャーありアクションありのキャラクターゲームを紹介する本連載,今回はKey/Visual Art'sの「CLANNAD Full Voice」を紹介する。オリジナルは4年近く前に登場したものの,PSP版,アニメ第2期の制作と,いまも話題の絶えない作品だ。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第49回はプロ野球チーム経営シミュレーション「プロ野球チームをつくろう!」のNDS版を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第49回はプロ野球チーム経営シミュレーション「プロ野球チームをつくろう!」のNDS版を紹介

 連載「PCゲームを持ち出そう!」の第49回を掲載した。今回紹介するのは,プロ野球チーム経営シミュレーション「プロ野球チームをつくろう!」のNDS版。シリーズのエッセンスがギュギュギュっと詰め込まれ,より気軽に楽しめる作品に仕上がっている。試合だけでなく,球団経営もまた,筋書きのないドラマなのだ!

連載「ゲーマーのための読書案内」第50回:『雪の峠・剣の舞』

連載「ゲーマーのための読書案内」第50回:『雪の峠・剣の舞』

 PCゲームとテーマやモチーフを共有する本を紹介する本連載,今回は先週末に登場した「天下統一V」を意識しつつ,本連載で初めて漫画を紹介する。岩明 均氏の『雪の峠・剣の舞』は,さらっと読めるボリュームながら,活字作品にも決して負けない良質な戦国ドラマだ。

話題の本格ファンタジーMMORPGに挑む「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第1回掲載

話題の本格ファンタジーMMORPGに挑む「AoC暗黒大陸血まみれ紀行」第1回掲載

 久々の大物洋ゲーMMORPGとして一部で注目されている「Age of Conan:Hyborian Adventures」。英雄コナンのいるハイボリア大陸でケモノやオカマや悪の魔道師などをバッサバッサと斬り捨てて,大陸を血の海にしようという冒険記が堂々開幕。

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」6月18日〜24日分

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」6月18日〜24日分

 GeForceの最新GPUが発表され,これのグラフィックスカードが推奨されるようなオンラインゲームが出てきたら,どんなすごいものになるのだろうかとちょっと妄想してしまう,そんなオンラインゲーム好きに贈る,「今週のオンラインゲーム」を更新した。今週は,オンラインレーシング「C-1バトル」のCBT募集が実施される。

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾六「ヒロシマに生まれて」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾六「ヒロシマに生まれて」

 KONAMIは6月12日,PLAYSTATION 3用に「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」をリリース。4Gamerをお読みの皆さんの中にも,購入した人は多いのではないでしょうか。今回の「男色ディーノのゲイムヒヒョー」は,男色ディーノ選手がこのゲイムで遊びながら思い出したことなどがテーマ。「大奥記」のことはひとまず忘れよう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第89回を掲載:アモン

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第89回を掲載:アモン

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第89回を掲載した。今回のテーマは,RPG「真・女神転生if...」や漫画「デビルマン」でもおなじみ(?)の悪魔,アモン(Amon/Aamon)だ。上記作品のおかげで知名度は高いかもしれないが,その特徴や由来については意外と知られていないのではないだろうか。

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」6月7日〜6月13日分

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」6月7日〜6月13日分

 先々週に引き続き,台湾で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2008」の記事がどっしゃり載った先週,6月7日(土)〜6月13日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は213本。1年前の今ごろはMHFをはじめ,ゲームの話題で埋め尽くされていたのに,最近はハードウェアの記事ばっかり人気だなぁ。

Access Accepted第176回:あのメガヒット作に迫る3作品

Access Accepted第176回:あのメガヒット作に迫る3作品

 Xbox 360とPLAYSTATION 3で発売された「Grand Theft Auto IV」は,発売初日の売り上げがギネス記録に認定されたという,まさに大ヒット作だが,PC版発売の発表は行われていない。今回は,PC版の発売が発表されている,“ポストGTA IV”3作を紹介しよう。

インディーズゲームの小部屋:Room#46「Another Bound Neo」

インディーズゲームの小部屋:Room#46「Another Bound Neo」

 個人/サークル単位で制作されたオリジナルゲームを紹介する「インディーズゲームの小部屋」の第46回は,Crystal light stageの「Another Bound Neo」を取り上げる。本作は,調査に向かった廃宇宙ステーションを舞台に,謎の生物と戦いながら生還をめざすSF FPS。アクションと謎解きの両方が堪能できる,完成度の高い作品だ。

完全理解「3DMark Vantage」(2)グラフィックスエンジン・後

完全理解「3DMark Vantage」(2)グラフィックスエンジン・後

 DirectX 10世代の3Dベンチマークアプリケーション「3DMark Vantage」の正体を詳らかにする,連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」内シリーズ第2回。グラフィックスエンジンを分析する後編では,さまざまに処理されるポストプロセスをチェックし,採用される3Dグラフィックス技術の妥当性を判断してみよう。第1回の続きなので,未読の人はまずそちらからどうぞ。

実はパッケージ販売も検討中。“美少女コンテンツワールド”「ai sp@ce」,開発/運営/許諾元インタビュー

実はパッケージ販売も検討中。“美少女コンテンツワールド”「ai sp@ce」,開発/運営/許諾元インタビュー

 キャラクターゲームの現在と未来をちょっぴり考えつつ,作品を紹介していく連載「キャラクターゲーム考現学」。その特別編として,話題の“美少女コンテンツワールド”「ai sp@ce」のインタビューをお届けする。運営のドワンゴ,開発のヘッドロック,そしてライセンサーであり製作委員会のメンバーでもあるビジュアルアーツの人に,いろいろ新情報を聞いた。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第48回はアドベンチャーゲーム「MYST」のNDS版を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第48回はアドベンチャーゲーム「MYST」のNDS版を紹介

 連載「PCゲームを持ち出そう!」の第48回を掲載した。今回紹介するのは,かつて一世を風靡したアドベンチャーゲーム「MYST」のNDS版。ゲームのエッセンスがしっかりと受け継がれており,15年ほど前の若かりし頃を思い出して,懐かしい気持ちでいっぱいになってしまった筆者である。

連載「ゲーマーのための読書案内」第49回:『毒ガス開発の父ハーバー』

連載「ゲーマーのための読書案内」第49回:『毒ガス開発の父ハーバー』

 ゲームとそのモチーフに関して,論題提起となってくれる本を紹介する当連載,今回は化学者フリッツ・ハーバーの伝記『毒ガス開発の父ハーバー 愛国心を裏切られた科学者』を取り上げる。20世紀の矛盾を一身に背負ったという意味で,アインシュタインともども注目に値する人物の話だ。

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」6月11日〜17日分

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」6月11日〜17日分

 「COMPUTEX TAIPEI 2008」で次々と発表される新しいハードを確認しつつ,これをオンラインゲームでどう生かせるだろうか? そんなことを考えているオンラインゲーム好きに贈る,「今週のオンラインゲーム」を更新した。ちょっと小休止といった感じの今週は,「Street Gears」が2次クローズドβテスター募集中だ。

正義の暗殺者が大活躍する週刊連載,「アルタイルのアラビア半島一人旅」,最終回を掲載

正義の暗殺者が大活躍する週刊連載,「アルタイルのアラビア半島一人旅」,最終回を掲載

 週刊連載「アルタイルのアラビア半島一人旅」もついに最終回。ご想像のとおり,「数々の手強いミッションをこなしてきた主人公が最後にたどり着いた真実とは?」みたいな展開だが,そんな「アサシン クリード」を最近自分がアサシンの生まれ変わりではないかと思っているライター,UHAUHA氏が,たまに海に落ちて溺れたりしながら完全攻略するのである。

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾五「『大奥記』をたずねて三里」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾五「『大奥記』をたずねて三里」

 趣味は遺跡巡りで特技はUFO探し(DDT芸能部のプロフィールより)というプロレスラーの男色ディーノ選手が,ゲイムを買ったり遊んだりする都度,その記録を書いていく「男色ディーノのゲイムヒヒョー」。前回,「『大奥記』を大々的に取り上げてやるわ!」という予告をしていた気がしますが,果たして。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第88回を掲載:カクス

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第88回を掲載:カクス

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第88回を掲載した。今回のテーマは,カクス(Cacus)。ヘラクレスの12の難行の,「ゲリュオンの牛」というエピソードに登場する三頭の巨人だ。あまりゲームでは見かけないが,一体どのようなモンスターなのだろうか?

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」5月31日〜6月6日分

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」5月31日〜6月6日分

 「COMPUTEX TAIPEI 2008」が開催された先週,5月31日(土)〜6月6日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は209本。最新ハードウェア情報満載の1週間だったけど,ゲームの新作も結構発表されましたよ〜。

Access Accepted第175回:復活の兆しが見えてきた宇宙ものゲーム

Access Accepted第175回:復活の兆しが見えてきた宇宙ものゲーム

 ゲームの歴史を振り返ると,“宇宙”をテーマにした作品が多いことに気がつくだろう。最近は,ファンタジーなどに押されがちで宇宙ものにあまり目立ったヒット作がないようだが,「Wing Commander」のようにゲーム史に大きな影響を残した作品も少なくない。今回は,宇宙をテーマにした作品の歴史紹介しよう。キーワードは「宇宙」だ。

インディーズゲームの小部屋:Room#45「戦えメイドさん」

インディーズゲームの小部屋:Room#45「戦えメイドさん」

 「インディーズゲームの小部屋」の第45回は,幻想遊戯2のやり込み系RPG「戦えメイドさん」を紹介する。本作の主人公は,おじいさんと二人,森の小屋で静かに暮らしていた少女アルル。アルルは高価なツボを壊してしまったことがきっかけで,その代金を弁償するため,お金持ちのカネモッチー氏のお屋敷でメイドとして働くことになるのだった。

完全理解「3DMark Vantage」(1)グラフィックスエンジン・前

完全理解「3DMark Vantage」(1)グラフィックスエンジン・前

 Windows Vista専用で,DirectX 10世代のプログラマブルシェーダ4.0のGPUが必須という,新世代3Dベンチマークアプリケーション「3DMark Vantage」。Futuremarkの考える「次世代の3Dゲーム環境」に基づいて開発されたソフトは,PCのどんな能力を問うものなのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,数回に分けて,3DMark Vantageの技術面を解説していきたい。

連載「キャラゲー考現学」第35回:「Memories Off History」

連載「キャラゲー考現学」第35回:「Memories Off History」

 PC版キャラクターゲームを,その神髄に関する解説とともに紹介する本連載,今回は割と積年の課題だった「Memories Off」シリーズを扱う。キッドの版権を引き継ぐ形で現在はサイバーフロントが統合版パッケージを発売している。在庫状況次第だが,ほぼ全作品を俯瞰可能だ。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第47回はNDS用ソフト「ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第47回はNDS用ソフト「ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」を紹介

 連載「PCゲームを持ち出そう!」の第47回を掲載した。今回紹介するのは,NDS用ソフト「ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」。タッチペンで英単語のスペルを書き込んだり,正しい答えを選択したりしてゾンビをやっつけるという,異色の英語トレーニングソフトなのだ。

連載「ゲーマーのための読書案内」第48回:『キャラクターメーカー』

連載「ゲーマーのための読書案内」第48回:『キャラクターメーカー』

 ゲームの背景となる要素に関し,書籍を通じて理解を深める本連載,今回は大塚英志氏の『キャラクターメーカー 6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」』を紹介する。キャラクターゲームというよりは,オーソドックスな物語要素全般について示唆と知識が得られる,実に読みやすい本だ。

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」6月4日〜10日分

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」6月4日〜10日分

 気温差が激しくて,体調を崩しかねない6月初旬。身体が疲れたときは無理をせずに,友達とオンラインゲームでまったりとチャットを楽しもう。どのオンラインゲームでチャットしようかとお困り(?)のオンラインゲーム好きに贈る,「今週のオンラインゲーム」を更新した。今週は,「覇拳伝」「ドデカオンライン」の正式サービスがスタートする。

男色ディーノのゲイムヒヒョー:特別篇「Re:」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:特別篇「Re:」

 早いものでもう6月。2008年前半戦も間もなく終了しそうな気配が漂ってきました。が,そんなこととは関係なく,今週の「男色ディーノのゲイムヒヒョー」はいつもとは趣向を変えて,読者の皆様から男色ディーノ選手へのオタオメッセージ(いま作った「お誕生日おめでとうメッセージ」の略語)へのお返事をお届けします。たまにはインターネットでインタラクティブですよ。

暗殺ビギナーでも安心の週刊連載「アルタイルのアラビア半島一人旅」,第3回を掲載

暗殺ビギナーでも安心の週刊連載「アルタイルのアラビア半島一人旅」,第3回を掲載

 なんだか続編の話もチラホラ出てきた「アサシン クリード」を攻略する本連載もいよいよ第三回。マスターアサシンとしてブイブイいわせてきた主人公アルタイルだったが,任務が進むにつれ,中東全域を巻き込んだ大きな陰謀が見え隠れしてきたのである。真の敵はどこに?

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第87回を掲載:タロス

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第87回を掲載:タロス

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第87回を掲載した。今回のテーマは,ギリシャ神話に登場する青銅の巨人,タロス(Talos)。クレタ島の守護者としても知られるこのモンスターの,特徴や由来を紹介していこう。

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」5月24日〜5月30日分

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」5月24日〜5月30日分

 先週,5月24日(土)〜5月30日(金)の間,4Gamerに掲載された記事数は187本でしたよ。3〜4月が新作ラッシュだったのに対し,5〜6月はなんだかアップデートラッシュ。「本日実装」のニュースが多かったのなんの。

インディーズゲームの小部屋:Room#44「とびうおじゃ〜んぷっ!」

インディーズゲームの小部屋:Room#44「とびうおじゃ〜んぷっ!」

 個人/サークル単位で制作されたオリジナルゲームを紹介する「インディーズゲームの小部屋」。第44回は,アトリエとびうおの「とびうおじゃ〜んぷっ!」を取り上げる。本作は,小学校3年生の女の子“なっちゃん”と,仲良しのとびうお“トビー”が,南の海に「とびうお座」を見に行くという横スクロールアクションゲーム。ステージの合間にデジタル絵本も楽しめる,素敵な作品だ。

Access Accepted第174回:10代向けWebサービスの勃興

Access Accepted第174回:10代向けWebサービスの勃興

 アメリカで20代をメインターゲットとして発展してきたオンラインゲーム/サービスだが,最近は新たな市場開拓を目指し,10代をターゲットにしたものが登場し始めている。今回は,その中の有望株「Gaia Online」を中心に,アメリカの10代向けオンラインゲーム/サービスを紹介しよう。

連載「キャラゲー考現学」第34回:「暁のアマネカと蒼い巨神」

連載「キャラゲー考現学」第34回:「暁のアマネカと蒼い巨神」

 当世風のキャラクターゲームを順次紹介しつつ,PCプラットフォームにおける今後のキャラクターゲームの意義なんぞについても考えてみる当連載,今回は明日(5月30日)発売の「暁のアマネカと蒼い巨神」を扱う。作品を捉えるキーワードは,多メディア連携と世相だ。

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第46回はアクションゲーム「Iron Man」のPSP版を紹介

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第46回はアクションゲーム「Iron Man」のPSP版を紹介

 連載「PCゲームを持ち出そう!」の第46回を掲載した。今回紹介するのは,アクションゲーム「Iron Man」のPSP版。パワードスーツに身を包んだ主人公が,悪の組織と戦いを繰り広げるという映画,「アイアンマン」をベースとする作品だ。映画公開に先立ち,PSPでスーパーヒーロー気分を味わおう。

連載「ゲーマーのための読書案内」第47回:『スカイ・クロラ』

連載「ゲーマーのための読書案内」第47回:『スカイ・クロラ』

 本を読みながら,ときにゲームを成り立たせる根源的な理屈すら考えてしまう当連載,今回は森 博嗣氏のSF小説『スカイ・クロラ』を紹介する。フライトアクションを思わせる空中戦の描写のみならず,ミニマリズムを極めた純文学的テーマのハンドリングも読みどころだ。

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」5月28日〜6月3日分

一週間の動きが分かる「今週のオンラインゲーム」5月28日〜6月3日分

 先週22日に沖縄/鹿児島では梅雨入りしたとのことで,雨のなか外に出るのが億劫だ。そんな日は新作オンラインゲームでも探そう! ということで今,βテスター募集中のオンラインゲームって何かあった? そんな言葉が挨拶代わりのオンラインゲーム好きに贈る,「今週のオンラインゲーム」を更新した。今週は,2タイトルのCBT募集が締め切られるので要チェック!

ついにミッション攻略がスタートした「アルタイルのアラビア半島一人旅」の第2回を掲載

ついにミッション攻略がスタートした「アルタイルのアラビア半島一人旅」の第2回を掲載

 一見すると切れやすい若者のようにも見えるが,実はアサシン道を奥まで極めたマスター・アサシン,アルタイル。彼の活躍する人気アクションゲームが「アサシン クリード」であり,それを攻略しようというのがこの「アラビア半島一人旅」。実際にはアラビア半島以外にもけっこう足を伸ばすのだが,それは言いっこなしである。

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾四「我が名は釣り師」

男色ディーノのゲイムヒヒョー:其の四拾四「我が名は釣り師」

 31歳になったばかりの男色ディーノ選手が,念願かなって偉業を成し遂げたことは,前回お伝えしたとおり。ところがどっこい,思わせぶりな書き方だったためか,各方面で誤解を呼んだ模様。読者の皆様は見事,男色ディーノの手のひらの上で遊ばされたということですかねぇ……。そんな「男色ディーノのゲイムヒヒョー」ですが,今週も一つよろしくお願いいたします。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第86回を掲載:パズズ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第86回を掲載:パズズ

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第86回を掲載した。今回のテーマは,パズズ(Pazuzu)。メソポタミア(現在のイラク,シリア東部の辺り)に伝わる,風と熱病をもたらす悪霊だ。映画「エクソシスト」に登場した悪魔としても有名だが,実際のところはどのような存在なのだろうか。

ゲーム業界伝説の名士録 ファイルナンバー002 RPGの基礎を築いた男 リチャード・ギャリオット

ゲーム業界伝説の名士録 ファイルナンバー002 RPGの基礎を築いた男 リチャード・ギャリオット

 ゲーム業界に大きな影響を与えた人物を紹介する不定期連載「ゲーム業界 伝説の名士録」の第2回を掲載した。今回取り上げるのは,コンピュータRPGの基礎を築いたといっても過言ではない,Richard Garriott(リチャード・ギャリオット)氏だ。4Gamer誕生時点で,有名だったために,あまりその過去に触れることはなかったが,あらためて彼の築き上げたものを振り返ってみよう。

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