剣と魔法の博物館〜モンスター編〜
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第84回を掲載:ムスッペル
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第84回を掲載した。今回のテーマは,北欧神話に登場する炎の巨人「ムスッペル」(Muspell)。神族と巨人族の最終戦争“ラグナロク”の戦場に現れるまで,神々や人々の前に姿を見せなかったという,謎の多い巨人族だ。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第83回を掲載:エキドナ
「剣と魔法の博物館 モンスター編」の第83回を掲載した。今回のテーマは,エキドナ(echidna)。オルトロスやキマイラ,ケルベロス,ヒドラといったメジャーなモンスターの生みの親である,ギリシャ神話に登場する美貌の半人半蛇だ。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第82回を掲載:アルゴス
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第82回を掲載した。今回のテーマは,アルゴス(Argus)。ギリシャ神話に登場する,100の目を持った巨人である。かなり異様な容姿をしているが,アルゴスの監視能力や怪力には,ゼウスの妻ヘラも一目置いていたようだ。アルゴスにまつわるエピソードのアレコレを,さっそく本稿でチェックしていこう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第81回を掲載:ネメアの獅子
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第81回を掲載した。今回のテーマは,ネメアの獅子(Nemean Lion)。ギリシャ神話における「ヘラクレスの12の難行」で,英雄ヘラクレスが最初に倒すことになった獅子である。弓矢や棍棒による攻撃ではダメージを与えられないというネメアの獅子を,ヘラクレスはどう倒したのだろうか?
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第80回を掲載:スマウグ
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第80回を掲載した。今回のテーマは,スマウグ(Smaug)。J.R.R.トールキン著「ホビットの冒険」に登場した,中つ国でもとくに有力なドラゴンだ。ホビットのビルボの言葉を借りれば,まるで「ダイヤのチョッキ」を着ているようだというスマウグとは,一体どのようなドラゴンなのだろうか。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第79回を掲載:スレイプニル
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第79回を掲載した。今回のテーマは,スレイプニル(Sleipnir)。北欧神話の主神オーディンの騎馬として知られる,8本足の馬である。本稿で,その特徴と由来を詳しく見ていこう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第78回を掲載:ホビット
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第78回を掲載した。今回のテーマは,ホビット(Hobbit)。いわゆるモンスターではないが,J・R・R・トールキン著の「ホビットの冒険」や「指輪物語」で,あまりにも大きな冒険を成し遂げた「小さい人」達は,世界中のファンタジーファンから愛されている。彼らについてあらためて紹介しよう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第77回を掲載:オーガ
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第77回を掲載した。今回のテーマは,ファンタジー世界で「人食い鬼」と呼ばれ恐れられているオーガ(Ogre)。極めて強大な力を持っているモンスターとはいえないが,剣と魔法の世界には欠かせない悪の尖兵である。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第76回を掲載:リャナンシー
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第76回を掲載した。今回のテーマは,アイルランドに伝わる妖精,リャナンシー(Leanan-Sidhe)だ。人智を越えた存在が,何らかの代償と引き替えに偉大な力を与えるというモチーフは,剣と魔法の世界においてよく見られるが,リャナンシーが求める代償と,与える力とは,いったい何なのだろうか。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第75回を掲載:ゴブリン
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第75回を掲載した。今回のテーマは,ファンタジーテーマのRPGではお馴染みのやられ役(?),ゴブリン(Goblin)だ。もともとは,西洋に伝わるいたずら好きな小妖精/小鬼だったのだが,妖精文学やゲームなどの影響もあり,現在では見事なまでに,悪の尖兵/邪悪な種族というイメージが定着している。ゴブリンの今と昔を見比べつつ,その特徴に迫ってみよう。
「新説RPG幻想事典 剣と魔法の博物誌〜モンスター編〜」本日2月28日に発売
4Gamer.netの月曜連載「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第1回から第60回までの内容をまとめた書籍,「新説RPG幻想事典 剣と魔法の博物誌〜モンスター編〜」が,全国書店およびオンラインショップ等で,本日2月28日に発売された。価格は1680円(税込)。ライターMurayamaが連載原稿を落としそうになりつつも(実は1回落とした),大幅に加筆/修正を施した力作である。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第74回を掲載:ウィル・オ・ザ・ウィスプ
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第74回を掲載した。今回のテーマは,ウィル・オ・ザ・ウィスプ(Will o'the Wisp)。イギリスでは最も一般的といえる鬼火の一種だ。モンスターとしては,なかなかつかみどころのないヤツだが,具体的にはどのような存在なのだろうか。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第73回を掲載:ウンディーネ
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第73回を掲載した。今回のテーマは,ウンディーネ(Undine)。ファンタジー世界では,四大精霊のうち水を司る存在として設定されていることが多く,RPGファンなどにはお馴染みの精霊といえる。そのルーツや,文学/芸術分野に与えた影響などを見ていこう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第72回を掲載:龍
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第72回を掲載した。今回のテーマは,龍。西洋由来のドラゴンではなく,アジアを中心に伝わっている,髭と蛇のような体が特徴的なドラゴンである。剣と魔法の世界でお馴染みの西洋タイプのドラゴンとは,容姿や立場,特殊能力などが異なる龍について,紹介していこう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第71回を掲載:天狗
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第71回を掲載した。今回のテーマは,日本の代表的なモンスターである,天狗(てんぐ)。いわゆる西洋風ファンタジーRPGに登場することはないが,日本人にとっては「オーク」や「ゴブリン」以上になじみ深い存在なのではないだろうか。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第70回を掲載:ドワーフ
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第70回を掲載した。今回のテーマは,ドワーフ(Dwarf)。前回紹介したエルフと同様,いわゆるモンスターとは違うが,ファンタジーの世界には欠かせない,非常に存在感のある種族である。この愛すべきデミヒューマンの特徴や起源について,改めて紹介していこう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第69回を掲載:エルフ
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第69回を掲載した。今回のテーマは,エルフ(Elf)。いわゆる「モンスター」としてゲームや小説に登場することは少ないが,剣と魔法の世界には欠かせないキャラクターの一つである。妖精としてのエルフの起源や,一般的なエルフ像の原型にも触れているので,エルフに興味がある人はぜひともご一読を。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第68回を掲載:ドラゴン
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第68回を掲載した。今回のテーマは,ファンタジー世界において最も知名度が高く,最も強いモンスターの一つである,ドラゴン(Dragon)。ゲームの世界では,魔王や邪神が頻繁に登場するようになってきたが,強さや偉大さの象徴としてのドラゴンは,まだまだ健在だ。冒険者ならば必ずといっていいほど戦うことになるドラゴンの,ルーツや特徴を改めて紹介しよう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第67回を掲載:クネヒト・ルプレヒト
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第67回を掲載した。今回のテーマは,クネヒト・ルプレヒト(Knecht Ruprecht)。クリスマスの夜,悪い子に鞭を打ったり,動物の内臓やジャガイモの皮などをプレゼントしたりするという,「ブラック・サンタクロース」ともいうべき怪人(?)だ。良い子も悪い子も,ぜひ本稿に目をとおしてほしい。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第66回を掲載:ノーム
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第66回を掲載した。今回のテーマは,パラケルススが提唱した4大精霊のうち,土を司るとされているノーム(Gnome)だ。4大精霊の中で,もっとも人型種族に近い容姿をしているノームには,どのような由来や特徴があるのだろうか。本稿では,地味ながらも興味深い彼らについて,紹介していこう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第65回を掲載:ポルターガイスト
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第65回を掲載した。今回のテーマは,ポルターガイスト(Poltergeist)。ドイツ語で「騒がしい霊」という名前のこの幽霊(現象),その性質上あまりRPGには登場しないが,ホラージャンルには欠かせない存在だ。ポルターガイストとは一体何なのか,またどのような現象が報告されているのか,興味のある人は本稿に目を通してほしい。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第64回を掲載:ジャック・オ・ランタン
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第64回を掲載した。今回のテーマは,ジャック・オ・ランタン(jack-o'-lantern)。ハロウィンや,MMORPG「女神転生IMAGINE」でもおなじみの,カボチャのお化けだ。あのどこか憎めないモンスターの由来に興味がある人は,ぜひ本稿に目を通してほしい。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第63回を掲載:ミミック
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第63回を掲載した。今回のテーマは,ミミック(Mimic)。宝箱そっくりに擬態して冒険者に奇襲をかける,なかなか賢い(?)モンスターだ。比較的歴史の浅いモンスターなので,神話や民間伝承には登場しないものの,トレジャーハントが大きな魅力であるRPGには,欠かせない存在だといえよう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第62回を掲載:パビルサグ
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第62回を掲載した。今回のテーマは,パビルサグ(Pabilsag)。メソポタミア神話を由来とする,蠍と人間の合成獣である。あまりメジャーなモンスターではないものの,MMORPG「女神転生IMAGINE」「トリックスター0 -ラブ-」などに登場しているので,興味のある人は確認してみるといいだろう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第61回を掲載:ペリュトン
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第61回を掲載した。今回のテーマは,ペリュトン(Peryton)。伝説上の楽土,アトランティス大陸に棲息していたという怪鳥だ。あまりメジャーではないので,なかなかゲームの世界でも遭遇できないモンスターだが,興味があるという人は,ぜひ本稿に目をとおしてほしい。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第60回を掲載:バンダースナッチ
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第60回を掲載した。今回のテーマは,バンダースナッチ(Bandersnatch)。ルイス・キャロル著「鏡の国のアリス」や,「スナーク狩り」などにその名が登場する,奇妙なモンスターだ。MMORPG「リネージュII」やRPG「ファイナルファンタジーIX」などに登場するほか,皆川亮二(原案協力:七月鏡一)による漫画「ARMS」でも,実に印象的な形で登場している。一体,バンダースナッチとはどのような存在なのだろうか。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第59回を掲載:ブラウニー
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第59回を掲載した。今回のテーマは,ブラウニー。付き合い方さえ間違えなければ,家の住人が寝ている間に仕事を手伝ってくれるという,実にありがたい小妖精だ。彼らの特徴や,うまくやっていくためのルールを知りたいという人は,本稿に目を通しておこう。
「剣と魔法の博物館 モンスター編」第58回:コカトリス
「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第58回を掲載した。今回のテーマは,コカトリス(Cockatrice)。鶏とは虫類が混ざったような容姿をし,石化能力を有するモンスターだ。その特徴から,バジリスクと混同されることもあるコカトリスとは,一体どのようなモンスターなのだろう? 興味のある人は本稿を一読し,確認してみよう。
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