インディーズゲームの小部屋
インディーズゲームの小部屋:Room#216「Dustforce」
「インディーズゲームの小部屋」の第216回は,Hitbox Teamの「Dustforce」を紹介する。本作は,箒やモップで森の中の落ち葉や家中のホコリを掃除していく,やたらとスタイリッシュなお掃除アクション。お掃除のプロとも言うべき,Dustforceの4人のメンバーを操作し,汚れという汚れを根こそぎ綺麗にしてしまおう。
インディーズゲームの小部屋:Room#215「だぶだぶカルテット!3 −Fortune Adventure−」
「インディーズゲームの小部屋」の第215回は,Marinecatの「だぶだぶカルテット!3 −Fortune Adventure−」を紹介する。本作は,フィリー,ローラ,ミア,エミュースの女の子4人組とその仲間が,古代に存在した科学文明の謎をめぐって成り行きまかせに冒険するシミュレーションRPGの第3弾だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#214「君が見た光2」
「インディーズゲームの小部屋」の第214回は,うしみつバナナ組の「君が見た光2」を紹介する。本作は,光を操る不思議な魔法が使える女子高生・光(ひかる)を主人公とした弾幕系シューティングの第2弾。基本的なゲームシステムは前作から踏襲しつつ,より遊びやすさと,爽快感を増した一本だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#213「不思議な月の夜のとばり」
「インディーズゲームの小部屋」の第213回は,ですのや☆の「不思議な月の夜のとばり」を紹介する。本作は,主人公のとばりを操作してステージをクリアしていく横スクロールアクション。杖でポコンと叩いて敵から魔法を奪い取り,状況に応じて使い分けながら,さまざまな仕掛けを突破していくのだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#212「ヒツジシツジ」
あけましておめでとうございます。「インディーズゲームの小部屋」の第212回は,トッパツプランの「ヒツジシツジ」を紹介する。本作は,ヒツジ王国のお姫様・メリーノの思いつきで“試練のほこら”に挑戦することになったヒツジ執事を操作し,ほこらからの脱出を目指すアクションゲームだ。ちょこまかと走り回るヒツジ執事が可愛らしすぎますってばよ。
インディーズゲームの小部屋:Room#211(番外編)「2011年 人気タイトルベスト10」
前回で2011年最後のつもりだった「インディーズゲームの小部屋」の第211回は,急きょ予定を変更し,番外編として「2011年 人気タイトルベスト10」をお届けしよう。2011年は全46タイトルを紹介してきたわけだが,我ながら今年もよく頑張ったと思う。今回はその中から,人気のあった作品を10位から順にどーんと発表してしまおうという寸法だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#210「グラナエンブレイス エキストラ オゥンスローゼの騎士」
コミックマーケット81を,いわゆる同人ゲーム的な視点ではいよいよ10日後に控えた「インディーズゲームの小部屋」の第210回は,ClassiC思考回路の「グラナエンブレイス エキストラ オゥンスローゼの騎士」を紹介する。本作は,本連載の第118回で取り上げた「グラナエンブレイス 第一章 グランヴェルディットの子供たち」のアナザーストーリーが展開される,3Dタクティカルシミュレーションだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#209「Shira Oka: Second Chances」
「インディーズゲームの小部屋」の第209回は,Okashi Studiosの「Shira Oka: Second Chances」を紹介する。本作は,ひょんなことから,もう一度高校時代をやり直すことになった主人公が,今度こそ理想の青春を取り戻そうと頑張る,カリフォルニア生まれの「ときめきメモリアル」風恋愛アドベンチャーだ。2度目のチャンス,キター!
インディーズゲームの小部屋:Room#208「Explodemon!」
「インディーズゲームの小部屋」の第208回は,Curve Studiosの「Explodemon!」を紹介する。本作は,どこからともなく現れた侵略者Vortexから惑星Nibiaを守るべく,最後の希望であるガーディアンロボット,Explodemonを操作して戦いを繰り広げる横スクロールアクション。その名のとおり,爆発(Explode)を駆使した肉弾戦で,にっくき侵略者を蹴散らそう。
インディーズゲームの小部屋:Room#207「Nitronic Rush」
「インディーズゲームの小部屋」の第207回は,DigiPen Institute of Technologyの学生チーム,Team Nitronicが制作した「Nitronic Rush」を紹介する。本作は,独自の意志を持つようになったガーディアンに支配され,ほとんど暴走状態にある未来都市Nitronic Cityを駆け抜けるレーシングゲームだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#206「Wizorb」
「インディーズゲームの小部屋」の第206回は,Tribute GamesのRPG風ブロック崩し「Wizorb」を紹介する。かつては平和だったゴルドー王国だが,悪魔の出現によって今やまさに風前の灯。残された希望は“Wizorb”と呼ばれる秘密の魔法の使い手である老魔法使いサイラスのみ。ゆけ,サイラス! 得意のブロック崩しで魔王を倒すのだ!
インディーズゲームの小部屋:Room#205「Acceleration of SUGURI2」
「インディーズゲームの小部屋」の第205回は,橙汁の対戦型シューティング「Acceleration of SUGURI2」を紹介する。タイトルからもお分かりのとおり,本作は本連載の第8回で紹介した「Acceleration of SUGURI」の続編だ。今回は「スグリ」だけでなく,本連載の第148回で取り上げた「ソラ」からのキャラクターも参戦し,おなじみのハイスピードバトルを繰り広げる。
インディーズゲームの小部屋:Room#204「ばいおるる弐」
「インディーズゲームの小部屋」の第204回は,神奈川電子技術研究所のアクションパズル「ばいおるる弐」を紹介する。本作は,本連載の第103回で紹介した「天才科学者ばいおるる」の続編だ。前作から6年経ち,すっかり大人っぽくなった“おるる”が,今度は「無気力病」の治療薬を作るために奮闘する。おるるー,俺だー,結婚してくれー!
インディーズゲームの小部屋:Room#203「Scoregasm」
「インディーズゲームの小部屋」の第203回は,Charlie's Gamesの「Scoregasm」を紹介する。本作は,基本はよくある固定画面シューティングながら,ステージが星型だったり楕円形だったり不定形だったりと変化に富んでおり,敵がスペースインベーダー風の隊列を組んで出現したり,弾幕シューティング風の攻撃をばら撒いてきたりと,敵の出現パターンやギミックにも工夫が見られる,遊び応えのある一本だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#202「Orcs Must Die!」
「インディーズゲームの小部屋」の第202回は,Robot Entertainmentの「Orcs Must Die!」を紹介する。本作は,昨日まではただの見習いだったウォーメイジとなり,次から次へと城に押し寄せてくるオークの大軍をさまざまなトラップや自らの武器で撃退していく,3人称視点のタワーディフェンス型アクションゲームだ。オーク,死すべし!
インディーズゲームの小部屋:Room#201「Asteraiser」
「インディーズゲームの小部屋」の第201回は,OBLIQUEGLASSの「Asteraiser」を紹介する。本作はブレードによる近接攻撃に特化した,一風変わったゲームシステムが特徴の縦スクロールアクションシューティング。主人公の武器は剣のみで,タメ斬りやダッシュ斬りなどを駆使して敵を一刀両断にしていくのだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#200「はーとふる彼氏 フリー版」
連載開始以来,ただの一度もデザイン変更が行われていない,シーラカンスのごとき「インディーズゲームの小部屋」も,とうとう200回目を迎えました。そんな記念すべき連載第200回は,PigeoNation Inc.の「はーとふる彼氏 フリー版」を紹介する。本作は,名門校・聖ピジョネイション学園を舞台にした“はーとふる”なストーリーが楽しめる恋愛アドベンチャーだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#199「地底血花洞」
「インディーズゲームの小部屋」の第199回は,あさた屋の「地底血花洞」を紹介する。本作は,3人の神から使命を受けた主人公が,地底世界の奥に眠る“貪欲の巨人”と,4人の怪人達を倒すために迷宮を冒険していくというRPG。あらかじめセットしておいたスキルの中から,ランダムでコマンドが出現するという独特の戦闘システムと,気を抜くとあっという間に全滅してしまうシビアなゲームバランスが特徴の一本だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#198「毒魔女遊戯」
「インディーズゲームの小部屋」の第198回は,404FAMILYの「毒魔女遊戯」を紹介する。本作は,魔女の世界にやって来た魔法使いの女の子・チコが,魔女界の支配をたくらんで12人の魔女達と“爆殺遊戯”で対戦するというアクションパズル。ダークメルヘンな世界観と,一度見たら忘れられない独特なタッチのイラストが魅力の一本だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#197「エリィのアクション」
「インディーズゲームの小部屋」の第197回は,クリスタルソードの「エリィのアクション」を紹介する。本作は,可愛らしい草の妖精エリィが,いたずら好きの妖精ファータに奪われてしまったメロンを取り返すために冒険を繰り広げるという横スクロールアクション。目に入れても痛くないほどキュートなドット絵と,見た目とは裏腹にもほどがある極悪なトラップの数々が特徴の作品だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#196「ヤタガラス4」
「インディーズゲームの小部屋」の第196回は,PDW:HOTAPENの「ヤタガラス4」を紹介する。本作は,8人のキャラクターが互いにしのぎを削りあう対戦格闘アクション。初心者でも遊びやすい,比較的シンプルなゲームシステムと,丁寧に描き込まれた2Dグラフィックス,そして格闘ゲームコミュニティの有名プレイヤー達による実況システムや応援システムなどが特徴の一本だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#195「RefRain 〜prism memories〜」
「インディーズゲームの小部屋」の第195回は,RebRank(リブランク)の縦スクロールシューティング「RefRain 〜prism memories〜」を紹介する。本作は,3種類の攻撃を循環させつつ敵を殲滅していく,スピード感を重視したゲーム展開が大きな魅力の一本。それぞれの思いを胸に,コンピュータネットワーク「M.R.S.」の中枢部を目指す,三人の主人公達の壮絶な戦いを描いた作品だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#194「花咲か妖精フリージア」
「インディーズゲームの小部屋」の第194回は,えーでるわいすの「花咲か妖精フリージア」を紹介する。本作は,リタの森を守るツルペタ妖精のフリージアが,森の力の源である霊石を狙ってやってくる魔物や人間達を,得意の肉弾戦でぼっこぼこに叩きのめしていくというアクションゲーム。可憐な外見とは裏腹の,フリージアの爽快感溢れるコンボアクションが楽しめる一本だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#193「EDGE」
「インディーズゲームの小部屋」の第193回は,Two Tribesの「EDGE」を紹介する。本作は,フランスの独立系デベロッパMobigameが開発した同名のiPhone用アプリをPCに移植したもの。キューブをコロコロと転がしながらゴールを目指すだけのシンプルな内容だが,オリジナルのiPhone版がさまざまな賞を受賞しているなど,高い評価を獲得している作品だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#192「WORLD END ECONOMiCA」
「インディーズゲームの小部屋」の第192回は,Spicy Tailsの「WORLD END ECONOMiCA」を紹介する。本作は,「狼と香辛料」などで知られる人気ライトノベル作家・支倉凍砂氏がシナリオを担当する,三部構成のノベルゲームの第一弾。月面の株式市場を舞台に,一人の少年が持ち前のトレーディング技術でのし上がろうとする姿を描いた作品だ。初公開のOPムービーも掲載したので,要チェック!
インディーズゲームの小部屋:Room#191「SATAZIUS」
「インディーズゲームの小部屋」の第191回は,ASTRO PORTの「SATAZIUS」を紹介する。本作は,宇宙海賊の襲撃からかろうじて脱出した突撃殲滅艇「トラファルガー」を駆り,わずかな生存の望みを懸けて,海賊の本拠地である惑星サタゼウス内部へ突入するという横スクロール地形シューティングだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#190「Dungeons of Dredmor」
「インディーズゲームの小部屋」の第190回は,Gaslamp Gamesの「Dungeons of Dredmor」を紹介する。本作は,地下深くに封印され,今再び力を取り戻しつつある闇の王,Dredmorを倒すため,一人の冒険者がダンジョンに挑むというローグ系RPG。プレイヤーは妙に眉毛の太い主人公を操作し,モンスターとトラップに満ちた地下迷宮を探索することになるのだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#189「Cthulhu Saves the World」
久しぶりに,心の底から「これはヒドイ!(いい意味で)」と思えるネタに遭遇したので,「インディーズゲームの小部屋」の第189回は,Zeboyd GamesのRPG「Cthulhu Saves the World」を紹介する。直訳すると「クトゥルフは世界を救う」。どう考えても,完全に一発ネタである。そう,これは邪悪の化身クトゥルフが,真のヒーローとなるべく世界を旅する物語なのだ。どうしてこうなった……。
インディーズゲームの小部屋:Room#188「Really Big Sky」
「インディーズゲームの小部屋」の第188回は,Boss Baddieの「Really Big Sky」を紹介する。本作は,宇宙の遥か彼方からやってきたエイリアンから自分の星を守るために戦うという,シンプルなストーリーの横スクロールシューティング。プレイヤーの腕前に応じて,敵の出現パターンや攻撃の激しさが変化するのが特徴で,目も眩むような,ド派手なエフェクトが大きな魅力の一本だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#187「Proun」
連載開始から丸4年を迎えた「インディーズゲームの小部屋」の第187回は,Joost van Dongen氏が開発したレースゲーム「Proun」を紹介する。本作は,球体やら直方体やらが宙に浮かんだ,抽象画のような不思議な空間を舞台にしたレースゲーム。コースとなるのは,この空間の中に敷かれた一本のチューブで,プレイヤーはこのチューブの上で猛スピードでボールを転がし,ゴールを目指すのだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#186「Critical Mass」
「インディーズゲームの小部屋」の第186回は,Manic Game Studiosのパズルゲーム「Critical Mass」を紹介する。本作は,どことなくルービックキューブを連想させるブロックの塊を回転させながら,同じ色のブロック同士を繋げて消していくという,立体パズルゲームだ。単純なルールで誰にでも楽しめるので,ちょっとした気分転換にどうぞ。
インディーズゲームの小部屋:Room#185「Jamestown」
「インディーズゲームの小部屋」の第185回は,Final Form Gamesの縦スクロールシューティング「Jamestown」を紹介する。本作の舞台となるのは,イギリスとスペインが火星で植民地戦争を繰り広げている架空の17世紀。プレイヤーは,祖国イギリスであやうく処刑されるところを逃れて火星にやって来た主人公「R」となり,一山当てて汚名を晴らすためにスペイン軍と火星人を相手に大冒険を繰り広げるのだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#184「Frozen Synapse」
「インディーズゲームの小部屋」の第184回は,Mode 7の「Frozen Synapse」を紹介する。本作は,マシンガンやショットガン,ロケットランチャーなどで装備した小隊を指揮して戦う“プロット入力/同時ターン制”のストラテジーゲームだ。プレイヤーは,“次の5秒間で敵がどう動くか”を予測しながら隊員達に指示を出し,相手チームと死闘を演じるのだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#183「Naval Warfare」
「インディーズゲームの小部屋」の第183回は,Just A Gameから発売中の「Naval Warfare」を紹介する。本作はヴィクトリア様式風の建築物が目を引く架空の世界を舞台に,無数の敵とドンパチを繰り広げるスチームパンク海戦アクションだ。プレイヤーは歴戦の英雄であるキャプテン,ベンジャミン・グレイとなり,チーフエンジニアのポリー・エディソンと共に大海原を駆けめぐることになる。
インディーズゲームの小部屋:Room#182「Terraria」
「インディーズゲームの小部屋」の第182回は,Re-Logicから発売中の「Terraria」を紹介する。本作はランダムに生成される世界で自由に冒険しつつ,好きな場所に家を建てたり,アイテムを生産したり,穴を掘ったり,木を切り倒したりが楽しめる,2D横スクロールタイプのサンドボックスゲームだ。よーし,掘るぞー!
インディーズゲームの小部屋:Room#181「Garshasp: The Monster Slayer」
「インディーズゲームの小部屋」の第181回は,Dead Mage Studioの「Garshasp: The Monster Slayer」を紹介する。本作はゾロアスター教の教典「アヴェスター」にその名が登場する古代ペルシャ神話の英雄Garshaspを主人公とする,ゴッド・オブ・ウォー風のアクションアドベンチャー。プレイヤーは英雄Garshaspとなり,故郷を襲って兄弟を殺した悪魔,Hitaspへの復讐の旅に出ることになる。
インディーズゲームの小部屋:Room#180「Universe Sandbox」
宇宙,それは人類に残された最後のサンドボックス――と,どこかで聞き覚えのあるような,ないようなフレーズをつぶやきつつお届けする「インディーズゲームの小部屋」の第180回は,Giant Armyの宇宙物理シミュレータ「Universe Sandbox」を紹介する。さっそくこのツールを使って,思いどおりの宇宙を丸ごと,自分のPCの中で再現してしまおう。
インディーズゲームの小部屋:Room#179「Dino Run SE」
福井県で新種のイグアノドン類の化石が発見され,にわかに筆者の恐竜熱が再燃している今日この頃,「インディーズゲームの小部屋」の第179回は,どことなくイグアノドンっぽい恐竜(ただし肉食)が全力疾走するPixeljamのアクションゲーム「Dino Run SE」を紹介する。隕石が降り注ぐ壊滅的な状況下で,可愛らしい恐竜を絶滅から救い出そう。
インディーズゲームの小部屋:Room#178「Sanctum」
「インディーズゲームの小部屋」の第178回は,Coffee Stain Studiosのタワーディフェンス「Sanctum」を紹介する。前回紹介した「Anomaly: Warzone Earth」は“逆タワーディフェンス”とでも言うべき変り種だったが,今回取り上げるSanctumもかなりの個性派。本作は,コアを目指して押し寄せてくるエイリアンの大群を,あらかじめ設置しておいた砲台と自らの銃で撃退するという“FPSタワーディフェンス”だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#177「Anomaly: Warzone Earth」
「インディーズゲームの小部屋」の第177回は,ポーランドの独立系デベロッパである11 bit studiosのデビュー作,「Anomaly: Warzone Earth」を紹介する。本作は,バグダッドと東京に突如飛来した謎の巨大物体をめぐり,宇宙人と激しい戦いを繰り広げるというストラテジーゲーム。“逆タワーディフェンス”とも言うべき,特徴的なゲームシステムが本作の見どころだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#176「NEO AQUARIUM -甲殻王-」
ついに待ちに待ったこのときが来た! 何が来たのかと言えば,今こそ海洋生物の王者を決めるべきときがやって来たのだ。そんなわけで「インディーズゲームの小部屋」の第176回は,Nussoftの「NEO AQUARIUM -甲殻王-」を紹介する。本作は,急激に進化してレーザーやらミサイルやらを撃てるようになった蟹や海老などを操作して戦う,弾幕系海洋アクションだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#175「Cloning Clyde」
「インディーズゲームの小部屋」の第175回は,NinjaBeeの「Cloning Clyde」を紹介する。本作は,クローン装置で増やした自分の分身と協力しつつ,施設からの脱出を目指すアクションパズル。「ちょっと,そっちの俺。そこのスイッチ押してくれる?」「え,俺?」「その俺じゃなくて,右から2番目の俺だよ」「ああ,俺か」みたいな感じで,出口までの道を切り開こう。
インディーズゲームの小部屋:Room#174「Revenge of the Titans」
宇宙人,襲来! 直ちに迎撃せよ! というわけで,「インディーズゲームの小部屋」の第174回は,Puppy Gamesの「Revenge of the Titans」を紹介する。本作は,わんさかと押し寄せてくるエイリアンの大軍を,さまざまな砲台や施設を設置して撃退し,自軍の基地を守り抜くのが目的のタワーディフェンスゲームだ。
インディーズゲームの小部屋:Room#173「NightSky」
「インディーズゲームの小部屋」の第173回は,北米のインディーズゲームデベロッパ/パブリッシャNICALiSの「NightSky」を紹介する。本作は,ガラスのような,クリスタルのような球をゴロゴロ転がしてステージをクリアしていくというアクションパズルゲーム。影絵のようなアートスタイルで描かれたシュルレアリスム調のグラフィックスに加え,ジャズミュージシャンChris Schlarb氏による音楽が魅力の作品だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#172「Zenith Chronicles」
「インディーズゲームの小部屋」の第172回は,北米のインディーズゲームデベロッパMango Drop Gamesの「Zenith Chronicles」を紹介する。Mango Drop Gamesは2009年に設立された比較的新しいデベロッパで,彼らのデビュー作にあたる本作は,シューティングゲームにRPG風の成長要素とアドベンチャーパートでの選択によるルート分岐を加えた,なかなか意欲的な作品だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#171「Minecraft」
「インディーズゲームの小部屋」の第171回は,スウェーデン生まれの箱庭型ゲーム「Minecraft」を紹介する。本作は,NotchことMarkus Persson氏がたった一人で開発を始め,まだ完成していないインディーズゲームでありながら,2011年1月にはついに100万本のセールスを達成したという,今まさに世界中のプレイヤーを虜にしている作品だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#170「時空五行 風水大戦」
「インディーズゲームの小部屋」の第170回は,コスタリカ生まれのパズルアクション「時空五行 風水大戦」を紹介する。本作は,Linuxベースの携帯型ゲーム機,GP2X向けゲームとして登場し,2008年(!)にはドリームキャスト用ソフトとしても発売されたゲームのフリー版。しかも全編日本語で遊べるので,「コスタリカってどこ?」という人も,ぜひどうぞ。
インディーズゲームの小部屋:Room#169「A.R.E.S.: Extinction Agenda」
「インディーズゲームの小部屋」の第169回は,タイはバンコクに拠点を置くデベロッパ,Extend Studioの横スクロールアクション「A.R.E.S.: Extinction Agenda」を紹介する。地球環境の再生のために作られた巨大なリサイクル用衛星を舞台に,謎のガスに操られたメカと戦うという本作。敵のスクラップパーツを再利用してアイテムなどを作り出す,「リサイクルシステム」が特徴的な一本だ。
インディーズゲームの小部屋:Room#168「隼 -HAYABUSA-」
2010年最大のニューストピックの一つといえば,数々の技術的困難を乗り越え地球への帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」の活躍が挙げられるが,「インディーズゲームの小部屋」の第168回は,そんなはやぶさっぽい小惑星探査機が主人公の縦スクロールシューティング「隼 -HAYABUSA-」を紹介する。小惑星探査機「隼」を操作し,激しすぎるサンプルリターン計画に挑め!
インディーズゲームの小部屋:Room#167「テール島の迷宮」
「インディーズゲームの小部屋」の第167回は,monochrome monauralの「テール島の迷宮」を紹介する。本作は,音信不通となっていた父親からの手紙に導かれ,主人公のロゼッタと従者のクリスがテール島の洞窟の最深部を目指して冒険を繰り広げるというファンタジーRPG。自由度の高い育成と,絵本のような独特のタッチのグラフィックスが魅力の作品だ。


























