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「クリィミーマミ」「ペルシャ」「マジカルエミ」,3人の魔法少女がそろい踏み! 昭和・平成レトロボードゲーム大百科 第14回
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印刷2026/04/01 08:00

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「クリィミーマミ」「ペルシャ」「マジカルエミ」,3人の魔法少女がそろい踏み! 昭和・平成レトロボードゲーム大百科 第14回

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 「パンプル ピンプル パムポップン」

 今年55歳になろうとしている男の原稿とは思えない書き出しですが,そんな54歳の独身ライターがいてもいいじゃないですか! なぜそんな書き出しをしたかといえば,この4月,スタジオぴえろの魔法少女シリーズがついに復活するからです!

 最新作「魔法の姉妹ルルットリリィ」発表,4月5日放送開始というニュースが飛び込んできたら,魔法少女世代の筆者は黙っていられず「パンプル ピンプル パムポップン」なワケで,魔法少女シリーズの第1作が題材の「魔法の天使 クリィミーマミ 魔法ゲーム」を紹介しようと決めたんです。

 しかもそれを担当編集に伝えたら,「1個でいいのか!? 『魔法の妖精ペルシャの魔法ゲーム』『魔法のスター マジカルエミマジックショーゲーム』も紹介したくないのか!?」って煽られたもんだから,だったら今回は3作まとめて紹介させていただこうと相成りました。


オーディションから勝ち上がって

クリィミーマミを大スターにしよう!


 そんなワケでまずは「魔法の天使 クリィミーマミ 魔法ゲーム」から。と,その前に簡単にクリィミーマミという作品について紹介しておきましょう。

 主人公の森沢 優は10歳の女の子。彼女が偶然助けた妖精ピノピノから1年間の期限付きでもらった魔法の力で大人の姿に変身したところ,これまた偶然出会った芸能事務所の社長にスカウトされ,アイドル歌手「クリィミーマミ」としてデビューすることに。優はマミであることを隠しつつ1年間の二重生活を送る……みたいな物語です。

 そんなアニメが題材となっているゲームのパッケージは,優からクリィミーマミへの変身シーンがパステルカラーで描かれたポップな雰囲気。

森沢 優からクリィミーマミへの変身シーンと,そこに連れそう猫(の姿をした妖精の)ネガとポジ。非常に華があるパッケージデザインです
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 ゲーム盤には,すごろく形式のマス目のルートが展開され,物語の流れを再現しています。デビュー前のクリィミーマミがオーディションを受けるところから始まり,レコーディング,テレビ出演,ミュージカルと徐々にステップアップしていき,最後に国民的な大スターとなったところでゴールとなります。

基本は1本道のすごろくルートですが,各コーナーがレコード盤のような周回ルートになっていて,場合によっては何周かさせられることに
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プレイヤーはみんなクリィミーマミ

魔法のステッキでルーレットを止めよう!


 このゲームではプレイヤーがそれぞれクリィミーマミとしてプレイします。スタート時にランダムで3枚配られる「ヘンシンカード」は,3枚1組でひとつの絵になるもの。道中で他のプレイヤーとカード交換を繰り返し,ゴールにたどり着くまでにひとつの絵を完成させることがゴールインの条件となります。

ヘンシンカードは3枚でひと組の絵になるカードがほとんどですが,中にはそのカードがあるとゴールできないババ抜きのババみたいなものもあるので,そのあたりの駆け引きも重要になります
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 コマの移動は「魔法のルーレット」の出目で決まるのですが,「魔法の」と名づけるだけあって,そこにはかなりの制作者のこだわりが感じられます。中央のツマミを持って回転させたら,4か所あるポイントのどこかに魔法のステッキを押し当ててルーレットをストップさせ,ステッキを前後に動かすことで数字を確認します。

 確認? と思う方が多いでしょうが,写真を見ていただければ分かる通り,ルーレットに描かれている絵や数字はそのままだと認識しづらく,ステッキを通すことではっきり見える仕組みになっているのです。さらにその状態でステッキを動かすと絵が変化。名前の通り魔法っぽくて面白いです。

ギミック的にはかなり面白いんですが,慣れるまでは数字が認識しづらいことも。でも,魔法少女ならそんなこと気にしない!
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制作側もここは気になっていたのか,説明書に絵柄の“早見表”があります
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 このゲームではルート上の各コーナーでレコードのような周回ルートを進むことになるのですが,出目に従ってコマを進めていくと最初にやってくるのが「オーディションコーナー」です。その中にある第1次審査のマスでは,ルーレットで「0」「1」「2」以外を出せば合格。第2次審査のマスでは「0」「1」「2」「3」「4」以外を出せば合格となり,出なければもう1周して再挑戦です。合格すれば出口を抜けて,次のレコーディングコーナーへ。

ちなみに第1次審査,第2次審査のマスに止まらなければ,そのまま出口を抜けられるという,ある意味ガバガバな審査です
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レコーディングコーナーは

回転盤でマスの内容が変化する


 つづいての「レコーディングコーナー」は,まさにレコードのような回転盤が設置されていて,コーナーに入る直前のマスで必ず止まり,ルーレットを回します。そこで出た数と同じ数字を回転盤の外にあるハートマークに合わせたうえで,その数だけコマを進めて止まったマスの指示に従います。

 ここで面白いのは,回転盤に赤いセロハンが貼られた部分があり,これによって文字が見えたり消えたりして,指示内容に変化すること。「ヘンシンカード」や,後述する「魔法カード」のやり取りにも影響が出るので,ここで回転盤がどの位置にあるかがプレイヤーの進行を大きく左右します。

レコーディングコーナーにいるとき,あとから別のプレイヤーが入ってくると,コマが乗ったまま回転盤が回るので,場合によっては出口を通り越して2周,3周させられることも
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 まだ紹介していなかった「魔法カード」は,日本のボードゲームの定番となっているアクシデントカード的なものです。

 ベタなところでは「1回休み」ですが,このゲームのゴール条件となるヘンシンカードのやり取りについての指示もけっこう書かれていることが多いので,状況的に有利なプレイヤーはあまり引かない方がいいですし,不利なプレイヤーなら一発逆転を狙えます。

魔法カードの中には,“今持っているヘンシンカードを隣のプレイヤーと全交換”みたいな恐ろしいカードもあるので,油断できません
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なぜかおはじき

優ちゃんの休日コーナー


 さて,ちょうど中間地点。ここまですごろく形式でコマを進めてきましたが,急にやることがガラッと変わります。

 このコーナーはボードを縦断する縦長の目盛りのようなマスになっていて,その各マスに一個ずつ「キャンセルチップ」(詳細は後述)が配置されています。で,やることは,その端っこから星印がついたプラスチックのチップをおはじきの要領で弾き,止まったマスに置かれているキャンセルチップをゲットすることです。

 2回挑戦できるので,うまくいけばキャンセルチップを2個ゲットできますが,急に違うことをやるので,強く弾きすぎたり,逆に弱すぎたりで人によっては難しく感じるかもしれません。また,誰かが先に取ったキャンセルチップはそれ以降追加されないので,先にたどり着いたプレイヤーが断然有利です。

練習して力加減が分かればなんてことないんですが,ぶっつけ本番だと意外と難しい。力まず軽く弾いてキャンセルチップを手に入れましょう
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 そして,このゲットしたキャンセルチップとはなんぞや? ですが,これがあれば,この先で止まったマスの指示や,先ほど紹介した魔法カードの指示を1回だけキャンセルできます。大事に揃えたヘンシンカードもこれがあれば守れるので,後半戦を乗り切るためにはかなり重要なアイテムです。


さらにつづく芸能界修行

果たして大スターになれるのか!?


 ここからは芸能人として,テレビと舞台どちらの道に進むかを選択する「テレビ・ミュージカルコーナー」。実のところどちらに進んでも大差はありませんが,ここでもらえるレーベル(丸いカード)が最後で大番狂わせを起こすことがあるので注意です。

 この後は一人前のスターになるための「ワンマンショーコーナー」へ続きますが,多少の分岐はあるものの,今まで同様のすごろくルート進む感じです。

ここでもらったレーベル(丸いカード)の指示が,最後の最後で幸運をもたらすこともある進路選択
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 そして,最後に控えているのが「大スターへの道」です。ここに来るまでにヘンシンカードが3枚揃っていれば,そのまま大スターとなりゴールできるんですが,揃っていなければ,ほかのプレイヤーとのカード交換による争奪戦に突入します。

 ゴール直前の「ラストチャンス」までに揃わなければ,「大スターへの道」の最初のマスに戻され再チャレンジ。また,3枚揃っていても,持っているとゴールできないカードを持っていたら,これを誰かに渡すまでゴールできないので,なんとかすべての条件をクリアしてゴールを駆け抜け,大スターになりましょう!

ゴール直前もヘンシンカード交換の嵐。しかも“一番うしろの人をつれてくる”なんていうマスもあるので,最後まで気が許せないゲームとなっています
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 という昭和の芸能界の厳しさを教えてくれる「魔法の天使 クリィミーマミ 魔法ゲーム」に続いては,「魔法の妖精ペルシャの魔法ゲーム」をご紹介しましょう。

 ただ,クリィミーマミと同じボリュームでペルシャとマジカルエミを紹介したら,さすがに読者さんも「長げーよ」となるでしょうし,筆者(54歳)も普段のまるまる3倍の長文記事を書くのはキツイので,残り2作はそれぞれの特徴的な部分をピックアップする形にします。


魔法のバトンがくるくる回転

ラブリン集めてゴールを目指せ!


 ペルシャについてもストーリーを簡単に紹介しておきましょう。主人公の速水ペルシャはアフリカ育ちの11歳の女の子で,日本への帰国途中,飛行機ごと妖精の国「ラブリードリーム」に迷い込んでしまいます。そこで妖精から魔法のバトンを託され,妖精の国を救うために必要な愛のエネルギーを集めることになったペルシャは,魔法の力でさまざまな職種のキャリアガールに変身するのですが,そこでいろいろな騒動が……みたいな物語です。

ペルシャの場合は変身後の姿が職種によって異なるため,変身前の印象が強い人が多いかと思います。パッケージでもそちらがメイン
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 箱絵にはクリィミーマミと同様に,変身前と変身後のペルシャの姿が描かれています。ちなみにペルシャの魔法の呪文は「ペルッコ ラブリン クルクル リンクル」。

 やはりすごろく形式のボードゲームとなっていて,ルートは5つのエリアに順に抜ける感じになっています。ペルシャらしさとしては,アフリカ育ちということで,コースのエリアの1つにサファリパークがあるところでしょうか。さらにはルーレットも特徴的で,ペルシャに登場する魔法のバトンがゲーム盤と組み合わさった「浮かぶ魔法のバトン・ルーレット」となっています。

多少の分岐はあるものの,基本はすごろくタイプのボードゲーム。“浮かぶ魔法のバトン・ルーレット”のインパクトが強い
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 すごろく形式なので,もっとも早くゴールしたプレイヤーが勝者になりますが,ペルシャの場合もただゴールすればいいわけではありません。ルート上で止まったマスの指示,あるいはマスの指示で引くことになる「パプリコカード」の指示で入手できる「ラブリンカード」のポイントを3ラブリン以上集めることがゴールインの条件となります。

 これは先ほど紹介したとおり,ペルシャが愛のエネルギーを集めることがモチーフになっているのだと思います。しかもラブリンカードの中にはブラックラブリンという,これまたクリィミーマミと同様に,持っているとゴールできないカードもあるので気が抜けません。

パプリコカードはラブリンカードを大量入手できることもありますが,すべて失うこともあるので慎重に。ラブリンカードには1〜3ラブリンまであるので,運が良ければ3ラブリンのカード1枚でもゴールは可能です
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 プレイヤーそれぞれがペルシャとなり,バトン型のルーレットの出目に従って進みますが,その際,ルーレットは,ペルシャのコマが進む数とカッパのコマが進む数を示します。カッパというのは,あらかじめルート上に配置された3匹のカッパのことで,まずペルシャのコマを動かしたあとに,3匹のうちのどれか1匹カッパのコマも動かします。

ゲラゲラ,メソメソ,プリプリからなる3匹のカッパ(妖精)。ルート前半,中盤,後半とバランスよく配置されているので,状況に応じてそれぞれを動かします
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 このカッパは物語におけるペルシャのお目付け役(妖精)で,このカッパがペルシャと同じマスに止まると,ペルシャは本来のルートを外れて隔離エリア的な「ラブリードリーム」に飛ばされ,ルーレットを囲む円周ルートを1周しないと,もとのルートに戻れません。

カッパと同じマスになったらラブリードリームへ。ただしラブリードリームに入れるのは1人だけなので,誰かがここにいる間はカッパと接触しても飛ばされません
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 なので,このカッパをうまく動かしてほかのプレイヤーを妨害しつつ,自分のペルシャはいち早く3ラブリンを集めてゴールを目指すという,今回紹介する3作の中ではもっとも戦略性の高いボードゲームとなっています。


マジカルエミに変身して

マジックショーを成功させよう!


 そして最後に紹介するのが「魔法のスター マジカルエミ マジックショーゲーム」で,パッケージはもはやお約束の変身前&変身後。なおマジカルエミの呪文は「パラリン リリカル パラポラ マジカル」です。

今回は変身後のマジカルエミがメイン。マジックショーゲームということもあり,エンターテイメント感ある雰囲気のパッケージ
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 「魔法のスター マジカルエミ」の主人公は,伝説の女流マジシャン,エミリー・ハウエルに憧れる11歳の女の子・香月 舞。鏡の妖精トポと遭遇した舞は,トポからもらった魔法のブレスレットを使って天才マジシャン・マジカルエミへと変身し,祖母・春子が主宰する新進魔術劇団「マジカラット」のメンバーとして,次々と華麗なイリュージョンを披露し,人々を魅了していく……といった感じの物語になっています。

各ステージにそれぞれマジック小道具が設置されていて,クリアすると先に進めます。小道具が多い分,カードは少なめ
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 それを踏まえてゲーム盤を見ると,すごろく形式という点は先の2作と同じですが,先の2つが「魔法ゲーム」だったのに対し,こちらは「マジックショーゲーム」という違いがあります。マジックショーのステージを成功させることが目的となり,ルート上には5つのマジックステージが配置されていて,そのステージをひとつずつ成功させながら前に進むようになっています。

 大きな違いがもう1つありまして,本作では各プレイヤーが変身前の香月 舞としてプレイすることになり,マジカルエミに変身できるのはそのうちの誰か1人です。

 止まったマスの指示に従って変身に成功したプレイヤーがマジカルエミになれますが(マジカルエミのコマに変更),その後に別のプレイヤーが変身に成功したら,それまでマジカルエミだったプレイヤーは舞に戻って(舞のコマに戻して)プレイを再開することになります。

 なお,ルート上の1〜4ステージはマジカルエミで臨んだほうが有利ではありますが,舞でも挑戦できます。ですが,5番目のラストステージにはマジカルエミしか立てないので,いかに早くラストステージにたどり着き,マジカルエミに変身できるかが勝負のカギとなります。


魔法のバトンを使って

マジックを成功させよう!


 そしてシリーズこだわりのルーレットは,「これルーレットなの?」と言いたくなるくらい個性的な弓形。この上にマグネットが仕込まれた魔法のバトンをすべらせることによって数字が決まるという,かなり特殊なものになっています。

バトンの先端に仕込まれた磁石とルーレットに仕込まれたチップ状の磁石が反応して,表(星印)の数だけコマを進めることができます
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 そして各ステージでは主にこの魔法のバトンを使ったマジックに挑戦します。シルクハットを持ち上げたり,流れ星を動かしたりといったステージを順番に成功させていき,ラストステージを一番早く成功させたプレイヤーが勝者となります。

ラストステージは,魔法のバトンを使ってマジカルボックスをうまく持ち上げることができたら成功です
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 おそらく前2作との差別化を図ったんだと思いますが,本作にはほとんど戦略性がなく,むしろアクション要素強めの仕上がり。バトンを使ったギミックが面白いですね。

 という3つの魔法少女シリーズのボードゲームを紹介しましたが,ギミックと戦略性のバランスが一番いいのはクリィミーマミ,戦略性が一番高いのはペルシャ,アクション性が高いのはマジカルエミという感じでしょうか。

 そして共通点としては魔法のステッキと,魔法のバトンを使って呪文を唱えるマスが必ずありますので,どのボードゲームでも魔法少女気分が味わえると思いますよ。令和の魔法少女と合わせてあの頃を振り返りたい方はぜひ!

 なお今回の「魔法の天使クリィミーマミ 魔法ゲーム」「魔法の妖精ペルシャの魔法ゲーム」「魔法のスター マジカルエミ マジックショーゲーム」は筆者が経営している「Book CAFE ヨミヤスミ」のイベント「8時だョ!レトロボードゲーム」にてプレイできますので,よかったらご参加ください。

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■■Book CAFE ヨミヤスミ■■
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京王線の京王多摩川駅から徒歩6分ほどの場所にあるブックカフェ。1980〜90年代の本や雑誌,漫画に加えて,パソコン雑誌やゲームブックなども揃っています。

毎週末開催されるイベント「8時だョ!レトロボードゲーム」では,本連載で紹介したものをはじめとしたレトロボードゲームをプレイできますので,下記のイベントサイトでお申し込みのうえ,ぜひご来店ください。

公式サイト:https://sites.google.com/view/yomiyasumi
公式イベントサイト:https://sites.google.com/view/yomiyasumi-8jidayo
公式X:https://x.com/yomiyasumi
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