ハーツ オブ アイアンII 完全日本語版
- 概要
- ニュース(9)
- 特集(22)
- レビュー(0)
- 体験版(2)
- ムービー(0)
- 画像集(0)
- パッチ/その他(3)
- 概要
- ニュース(9)
- 特集(22)
- レビュー(0)
- 体験版(2)
- ムービー(0)
- 画像集(0)
- パッチ/その他(3)




第二次世界大戦における,あらゆる戦線でのプレイが可能という超弩級の本格ストラテジー。特定の国や戦場をピックアップしたようなゲームではなく,“第二次世界大戦”という現象全体をParadox風に抽象化した作品だ。選択可能国家は175か国以上,1万2500人以上の実在の軍人や政治家が,写真および解説つきで登場する。四つの大規模な戦役が再現されるほか,ノルマンディ上陸作戦,バルバロッサ作戦,アルデンヌ攻勢を含む15本のシナリオが収録されている。
サイバーフロント,初代「ハーツオブアイアン」の完全日本語版を低価格で発売
サイバーフロントが,初代「ハーツオブアイアン」の完全日本語版を7月4日に発売する。価格は2604円。また,本作に「ハーツオブアイアンII ドゥームズデイ with アルマゲドン」を同梱したパッケージも同日発売予定(税込み1万500円)。前者は低価格なので今まで「難しそうだから」と躊躇していた人にオススメ。後者は,HoIシリーズのすべてを味わい尽くせてしまう1本だ。
あえて4Gamerで紹介する,ボードストラテジーゲームの世界
RPGにもストラテジーゲームにも,コンピュータ上に地歩を築く以前の歴史がある。そしてボードストラテジーゲームはいまも,目を見張るべき独自の進化を続けているのだ。今回はアトリエサード 徳岡氏,鈴木銀一郎氏といった,イヤがうえにも濃いメンツで最近のボードゲームをプレイし,PCゲーマーとして思うところを述べてみよう。
ブラックジョークさながら。台湾版「ハーツ オブ アイアン」のウリとは?
記事とするにはあまりに瑣末で「うーん,どうしたものかな?」と思いつつも,このまま眠らせてしまうのはもったいない気がして,お届けするのが以下の話題である。台湾における「Hearts of Iron」および「ハーツ オブ アイアンII」のパッケージデザインというか,売り方のお話だ。
日本ボードゲーム界の父,鈴木銀一郎氏が語る「ハーツ オブ アイアンII」のやめられない魅力
エポックのウォーゲームを数々手がけ,国産ボードストラテジーゲーム市場を拓いた鈴木銀一郎氏。カードゲーム「モンスターメーカー」シリーズのデザイナーでもあるといえば,お世話になった憶えのある人はさらに増えるだろう。「ハーツ オブ アイアンII」の書籍を縁として,このゲームデザインの大御所にコンピュータゲームを語ってもらった。
連載「ゲーマーのための読書案内」第23回:『ジュリアス・シーザー』
ゲームと書籍で共通の感覚やモチーフを楽しむ,連載記事「ゲーマーのための読書案内」の第23回を掲載した。今回はウィリアム・シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』。「もしここでこうしていたら?」という妄想は,古今を通じて歴史エンタテインメントに付き物のようである。
「ふしぎ大戦」「スパイ大…戦?」と新規リプレイ3本。「ハーツ オブ アイアンII」の書籍「この世界大戦がすごい!!」明日発売
明日の9月13日,当サイトの「ハーツ オブ アイアンII」連載で暴れまくったアトリエサード 徳岡正肇氏の書籍「この世界大戦がすごい!! ハーツ オブ アイアン2 プレイレポート」が書店に並ぶ。連載記事の抜粋再編集版にリプレイ記事を3本追加し,平野耕太氏のイラストコラムも収録した1冊だ。
切込隊長 vs. 徳岡正肇。「ハーツ オブ アイアンII」お茶の間コアゲーマー対談(後編)を掲載
blog論客「切込隊長」と,当サイトでWWII戦略級ストラテジー「ハーツ オブ アイアンII」の連載記事を展開したアトリエサード 徳岡正肇氏による対談企画,その後編を掲載した。ゲームと史実,ボードとコンピュータを往復しつつ,ウォーストラテジーゲームに共通する課題を見据える対話は,ボードゲームにおける新しいムーブメントにまで及んだ。妙に長い対談の,結末もお見逃しなく。
切込隊長 vs. 徳岡正肇。「ハーツ オブ アイアンII」お茶の間コアゲーマー対談(前編)を掲載
blog論客「切込隊長」が,WWII戦略級ストラテジー「ハーツ オブ アイアンII」の愛好者であることは,ご存じの読者もいることだろう。そんな面白そうな話をほうっておく手はない,ということで,連載で大暴れしてくれたアトリエサード 徳岡正肇氏と引き合わせ,いやがうえにも濃い対談を展開してもらった。本日はその前編をお送りしよう。
連載「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」最終回を掲載
第二次世界大戦を題材に,さまざまな国の歴史を追体験するストラテジーゲーム「ハーツ オブ アイアンII」。そこで史実と異なる道を選んでみる連載記事「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」の第16回を掲載しました。最後の題材は日本。後知恵に基づく合理的な選択は,戦後を先取りすることになるのか,それとも……。
連載「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」第15回を掲載
第二次世界大戦時の世界を舞台とし,さまざまな歴史的可能性を内包したストラテジーゲーム「ハーツ オブ アイアンII」。そこで壮大かつ生々しい夢を追求する連載記事「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」の第15回を掲載しました。今回の題材は,中国国民党。意外なことに,課題は抗日戦争でも国共内戦でもないようです。
連載「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」第14回を掲載
第二次世界大戦を主要モチーフとしつつも,関わりの薄い世界の隅々までを再現したストラテジーゲーム「ハーツ オブ アイアンII」。そこでかなりあり得ない展開を追い求める連載記事「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」の第14回を掲載しました。今回はミニキャンペーン仕立ての仮想戦シナリオ「ラプラタ戦争」を扱いますが,1826年に起きたヤツのことではないです,念のため。
連載「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」第13回を掲載
第二次世界大戦の時点で存在したあらゆる国で,独自の利害を追求できるストラテジーゲーム「ハーツ オブ アイアンII」。そこで,どこまでも自国の戦争を貫く連載記事「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」の第13回を掲載しました。今回は南アフリカ連邦の後編。戦後は安保理の常任理事国に入っていても不思議でない暴れっぷりを,ご確認あれ。
連載「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」第12回を掲載
二次大戦そのものというより,二次大戦期における世界各国の動きをシミュレートしたストラテジーゲーム「ハーツ オブ アイアンII」。そこで思わぬ戦争を繰り広げる連載記事「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」の第12回を掲載しました。今回は南アフリカ連邦,その前編をお送りします。いや,この国も参戦してるんです,実際。
連載「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」第11回を掲載
さまざまな利害を抱えて第二次大戦に関わった国をプレイできる,ストラテジーゲーム「ハーツ オブ アイアンII」。そこで,その国ならではの,あらぬ活躍を追求する連載記事「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」の第11回を掲載しました。今回のお題はフィンランド。フィンランド化されないフィンランドを目指してみるわけですが……。
連載「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」第10回を掲載
第二次世界大戦全期間を再現できるストラテジーゲーム「ハーツ オブ アイアンII」。そこで各国の利害と政策,戦力が織りなすドラマを楽しむ連載記事「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」の第10回を掲載しました。今回は少々趣向を変えて,シナリオの一つ「ダウンフォール作戦」を扱います。作戦名からはあまりピンと来ませんが,内容は日本本土決戦です。
連載「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」第9回を掲載
広く承認された国家のみならず,反政府勢力もプレイ可能な,WWIIストラテジー「ハーツ オブ アイアンII」。そこで歴史の可能性に挑戦する連載記事「ハーツ オブ アイアンII 世界ふしぎ大戦!」の第9回を掲載しました。今回はフランコ率いるスペイン(国粋派)。割と八方ふさがりなこの勢力で,プレイヤーは何を目指したらよいでしょうか?




















