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徳岡正肇

このページの最終更新日:2017/07/15 00:00

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視線追跡技術はVR HMDをどう変えるか? 視線追跡搭載VR HMD「Tobii VR4」を体験してみた

視線追跡技術はVR HMDをどう変えるか? 視線追跡搭載VR HMD「Tobii VR4」を体験してみた

 VR HMDの世界では,視線追跡技術に注目が集まっている。この分野で世界をリードしているのが,スウェーデン企業のTobii Technologyだ。そのTobiiが開発した「Tobii’s VR4 for Vive Kit」を同社で体験してみた。「Vive」に視線追跡システムを組み込んだこのシステムは,VR HMDをどう変えるのだろうか?

[2017/07/15 00:00]

オープン直前,VRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」の全容が明らかに。マリオカートやエヴァなどのVRアクティビティを体験してきた

オープン直前,VRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」の全容が明らかに。マリオカートやエヴァなどのVRアクティビティを体験してきた

 2017年7月14日,東京・新宿にバンダイナムコエンターテインメントのVRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」がオープンする。それに先がけて,関係者向けの内覧会が行われた。注目のVRアクティビティをひと足早く体験してきたので,施設の全容と合わせてお伝えしたい。

[2017/07/13 20:11]

WargamingのCEO,Victor Kyslyi氏にインタビュー。ボービントン戦車博物館の通常展示の模様も写真多めでお届け

WargamingのCEO,Victor Kyslyi氏にインタビュー。ボービントン戦車博物館の通常展示の模様も写真多めでお届け

 イギリス・ボービントンにある「ボービントン戦車博物館」で戦車の祭典,「Tankfest 2017」が開催されたのはすでにお伝えしたとおり。ここでは,イベントのスポンサーであるWargamingのCEO,Victor Kyslyi氏へのインタビューと,そもそもどういう戦車博物館なのかということを,写真を中心にお伝えしたい。

[2017/07/12 00:00]

イギリスのボービントン戦車博物館で開かれた戦車のお祭り,「Tankfest 2017」をレポート

イギリスのボービントン戦車博物館で開かれた戦車のお祭り,「Tankfest 2017」をレポート

 イギリスのボービントン戦車博物館で2017年6月24日と25日,Wargaming.netがスポンサーを務めるイベント「Tankfest 2017」が開催された。歴史的なものから現代車両まで,60を超える戦車が実際に走るこの「戦車のお祭り」の模様を,関係者のインタビューや常設展示の模様も含めて,
お届けしたい。

[2017/07/08 13:55]

大量の戦車が整然と展示されるロシアの「Patriot Park」と,なんといってもマウス重戦車が魅力の「クビンカ戦車博物館」に行ってきた

大量の戦車が整然と展示されるロシアの「Patriot Park」と,なんといってもマウス重戦車が魅力の「クビンカ戦車博物館」に行ってきた

 戦車博物館は世界中にあるが,中でも有名なのがロシアのクビンカだ。しかしこの「クビンカ戦車博物館」は今,近くに建設された「Patriot Park」に展示物が移動されつつある。現状どうなっているのか,Wargaming.netのプレスツアーで訪れる機会を得たので,お伝えしたい。

[2017/07/01 20:46]

ボービントン戦車博物館で戦車の祭典「Tankfes 2017」が開幕。Wargaming.netのプレスカンファレンスの模様をレポート

ボービントン戦車博物館で戦車の祭典「Tankfes 2017」が開幕。Wargaming.netのプレスカンファレンスの模様をレポート

 現地時間の2017年6月24日と25日,イギリスのボービントン戦車博物館で戦車の祭典「Tankfes 2017」が開催されている。このイベントのスポンサーが,「World of Tanks」でおなじみのWargaming.netだ。イベントに先立ち,同社が行ったプレス向けカンファレンスの内容をお伝えしたい。

[2017/06/24 18:32]

「World of Tanks」の世界大会「The Grand Finals 2017」の決勝戦がモスクワで開催。ドラマチックな展開と様変わりしていくゲームの現状が見られたイベントの模様をレポート

「World of Tanks」の世界大会「The Grand Finals 2017」の決勝戦がモスクワで開催。ドラマチックな展開と様変わりしていくゲームの現状が見られたイベントの模様をレポート

 現地時間の2017年5月27日〜28日,モスクワで開催された「World of Tanks」の世界大会決勝,「The Grand Finals 2017」。昨年まではロシアの強豪NaViが2連覇してきたが,果たして今年もNaViは勝てるのか? 激戦の模様を,さまざまな視点から追ってみたい。

[2017/06/03 10:00]

「World of Tanks」の世界大会決勝戦,The Grand Finals 2017のプレスカンファレンスをレポート。9.19アップデートでランク戦が実装

「World of Tanks」の世界大会決勝戦,The Grand Finals 2017のプレスカンファレンスをレポート。9.19アップデートでランク戦が実装

 2017年5月27日,28日に,モスクワで「World of Tanks」世界大会の決勝戦である「The Grand Finals 2017」が開催された。6回目となるこの大会は年々規模を拡大しており,今年はアイスホッケーが行われるアリーナを借り切っての大会となる。まずは,プレスカンファレンスの模様と,そこで発表された9.19アップデートの概要をお届けしよう。

[2017/05/30 00:00]

「信長の野望・大志」では,武将の“人間味”を表現する。小山宏行プロデューサーと木股浩司ディレクターへのインタビュー

「信長の野望・大志」では,武将の“人間味”を表現する。小山宏行プロデューサーと木股浩司ディレクターへのインタビュー

 「信長の野望」シリーズの最新作「信長の野望・大志」が2017年4月28日に発表された。長い歴史を持つシリーズの最新作は,どのようなゲームになるのか。プロデューサーの小山宏行氏とディレクターの木股浩司氏へのインタビューをお届けしよう。

[2017/04/29 00:00]

警官の目を盗み,殺人現場を掃除せよ! ポーランドのインディーズデベロッパが作る「Serial Cleaner」とは

警官の目を盗み,殺人現場を掃除せよ! ポーランドのインディーズデベロッパが作る「Serial Cleaner」とは

 「コマンドス」からこのかた,2Dトップビューのステルスゲームの多くが血なまぐさいテーマを扱っていた。しかし,ポーランドのインディーズデベロッパが開発中の「Serial Cleaner」は,殺人現場から死体や証拠品を回収し,血糊をキレイに掃除するという,妙な方向に血なまぐさいテーマの作品となっている。

[2017/04/27 20:05]

「This War of Mine」,そして新作「Frostpunk」におけるマーケティング戦略の深い関係

「This War of Mine」,そして新作「Frostpunk」におけるマーケティング戦略の深い関係

 戦時下における一般市民のサバイバルを描いた「This War of Mine」のデベロッパ,11 Bit Stuiosは新作「Frostpunk」を制作中だ。当然ながら次回作も世界的な注目を集めつつあるが,果たして「注目を集める」背景にはどのようなマーケティング戦略があるのだろうか。

[2017/04/27 17:40]

「楽しいポスト・アポカリプス」を掲げるアドベンチャーゲーム「KAPIA」の不思議世界に触れてみた

「楽しいポスト・アポカリプス」を掲げるアドベンチャーゲーム「KAPIA」の不思議世界に触れてみた

 「ミニゲームが詰まったアドベンチャーゲームにサバイバル要素をちょっと足した」という「KAPIA」は,イスラエルのインディーズデベロッパが開発中の不思議極まりないゲームだ。一見すると重苦しい世界観を有しつつも,開発者自ら「楽しいポスト・アポカリプス」と語るこの作品の魅力を簡単に紹介したい。

[2017/04/27 17:10]

スロバキア生まれのスチームパンクRPG「Vaporum」は,「ダンジョンマスター」を超えるか

スロバキア生まれのスチームパンクRPG「Vaporum」は,「ダンジョンマスター」を超えるか

 「ダンジョンマスター」以降,さまざまな名作を生んできたダンジョンRPG。そんな中,スロバキアのインディーズデベロッパが,アクション性が強く,さらにスチームパンクな世界観を持った新作,「Vaporum」で本ジャンルに挑戦する。「REBOOT Develop 2017」で試遊した印象をお届けしよう。

[2017/04/27 13:45]

不思議な魅力と空気感を持つ,日記の中を旅するインディーズゲーム「Lost Words」をプレイしてみた

不思議な魅力と空気感を持つ,日記の中を旅するインディーズゲーム「Lost Words」をプレイしてみた

 クロアチアで開催中のゲーム開発者向けのカンファレンス「REBOOT Develop」だが,会場にはかなり広いインディーズゲームの展示スペースが取られており,たくさんの一風変わったタイトルを楽しむことができる。ここでは,中でもとくに不思議な雰囲気を放つ一本,「Lost Words」を紹介したい。

[2017/04/22 21:35]

たった2人で作ったゲーム「Chameleon Run」がApple Design Awardを取るまで。そして,取ってから

たった2人で作ったゲーム「Chameleon Run」がApple Design Awardを取るまで。そして,取ってから

 Appleのゲーム開発者会議でDesign Awardを獲得したゲーム「Chameleon Run」は,2016年における有料アプリの中でも注目すべき傑作だ。しかし,この大成功の裏にはさまざまなドラマとチャレンジ,そしていささか残念な現実が隠されていた。「REBOOT Develop 2017」で明かされた秘密をお伝えしたい。

[2017/04/22 00:00]

クロアチアのPCゲーム技術カンファレンス「REBOOT Develop」が今年も開幕。今年の会場,ドゥブロヴニクを紹介

クロアチアのPCゲーム技術カンファレンス「REBOOT Develop」が今年も開幕。今年の会場,ドゥブロヴニクを紹介

 東欧のゲームシーンに世界的な注目が集まるようになって久しい。そんな中,リゾート地を会場としてゲーム技術カンファレンスを行う,ちょっと変わった「REBOOT Develop」が今年もクロアチアで開催された。まずは開催地となったドゥブロヴニクと,オープニングセレモニーの模様をお届けしよう。

[2017/04/21 17:59]

「AnimeJapan 2017」で行われた,気になりすぎる講演「絵が描けなくてもできるアニメのお仕事」の内容をレポート

「AnimeJapan 2017」で行われた,気になりすぎる講演「絵が描けなくてもできるアニメのお仕事」の内容をレポート

 2017年3月25日,東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2017」のセミナーステージで,「絵が描けなくてもできるアニメのお仕事」と銘打たれたパネルディスカッションが開催された。かなりキャッチーなタイトルだが,果たしてどのような内容だったのか,本稿でレポートしたい。

[2017/04/05 11:20]

選考の決め手は「程よくマニア」。“関羽ロボ”にも驚いた「三國志」PR大使と,リリース間近の「三國志レギオン」越後谷プロデューサーへのインタビュー

選考の決め手は「程よくマニア」。“関羽ロボ”にも驚いた「三國志」PR大使と,リリース間近の「三國志レギオン」越後谷プロデューサーへのインタビュー

 コーエーテクモゲームスの「シブサワ・コウ」ブランド35周年を記念して,一般から選ばれたプレイヤーが“「三國志」PR大使”として中国を訪れるという企画が開催された。その大使2人と,サービスを間近に控えた「三國志レギオン」の越後谷プロデューサーへのインタビューをお届けしよう。

[2017/03/30 00:00]

劇場版「名探偵コナン」の静野孔文監督が考える“アニメの監督”とは。その一風変わった経歴と作品への取り組みが語られた講演をレポート

劇場版「名探偵コナン」の静野孔文監督が考える“アニメの監督”とは。その一風変わった経歴と作品への取り組みが語られた講演をレポート

 2017年3月25日,AnimeJapan 2017のセミナーステージにて,「アニメの『監督』について」と題された対談形式の講演が行われた。2016年公開の「名探偵コナン 純黒の悪夢」で興行収入63億円超というシリーズ最高成績を叩き出した静野孔文監督が,その一風変わった経歴と「監督」としての作品への取り組みを語った。

[2017/03/27 19:16]

[GDC 2017]「Hearthstone」のリードデザイナーが明かす,プレイヤーが「語りたくなる」ゲームデザインとは

[GDC 2017]「Hearthstone」のリードデザイナーが明かす,プレイヤーが「語りたくなる」ゲームデザインとは

 インターネットの普及に伴い,プレイヤーによる口コミの重要性はどんどん高まっている。それゆえ,「どうしたらプレイヤーが『語りたくなる』ゲームを作れるのか」「なぜプレイヤーは『語りたくなる』のか」といった点は,ゲームデザインの面からも分析されている。「Hearthstone」のリードデザイナーEric Dodds氏がこの問題をGDC 2017で語った。

[2017/03/13 20:02]

[GDC 2017]開発者が語る最初期の教育用ゲーム「Oregon Trail」の誕生,そして未来

[GDC 2017]開発者が語る最初期の教育用ゲーム「Oregon Trail」の誕生,そして未来

 1971年に開発され,商用版が1974年に発売された「Oregon Trail」は,教育分野で長く使われたため,アメリカのゲーム開発者の多くが子供時代にプレイし,強い影響を与えられたという作品だ。そんな本作の開発者が,ゲームの発想から未来までを語るセッションが,GDC 2017で行われた。

[2017/03/11 17:08]

[GDC 2017]デジタルゲームのプロトタイプとしてアナログゲームはどう利用できるのか。「Duelyst」チームがもたらした9つの知見

[GDC 2017]デジタルゲームのプロトタイプとしてアナログゲームはどう利用できるのか。「Duelyst」チームがもたらした9つの知見

 トレーディングカードゲームとターン制ストラテジーを融合させた「Duelyst」は,そのプロトタイプがアナログゲームとして制作されていたという。そこで開発者たちが得た知見や,PCゲームとして面白いものにするために行った工夫には,どのようなものがあったのだろうか。

[2017/03/06 14:06]

[GDC 2017]FF15のインタラクティブに変化するBGMは,どのような構造で,どのように制御されているのか

[GDC 2017]FF15のインタラクティブに変化するBGMは,どのような構造で,どのように制御されているのか

 「ファイナルファンタジー」のナンバリングタイトルは,スクウェア・エニックスが持つ最高の技術を投入して制作されるのが通例だ。そして「FINAL FANTASY XV」では,サウンドにおいてもそうした最新技術が採用されている。楽曲の良さや個性を保ちつつ,ゲームの進行に応じて楽曲が変化するというこの仕組みは,どのようにして達成されたのだろうか?

[2017/03/06 14:01]

[GDC 2017]個性的かつ印象的な音楽はどのようにして作られるのか。「Fallout 4」に楽曲を提供したInon Zur氏がその秘訣を語る

[GDC 2017]個性的かつ印象的な音楽はどのようにして作られるのか。「Fallout 4」に楽曲を提供したInon Zur氏がその秘訣を語る

 音楽はゲームにおいて非常に大きな役割を果たしているし,それ単体で価値を認められることも珍しくない。個性的で印象的な,そしてゲームにフィットする楽曲を作るにはどうしたらいいのか? 「Fallout 4」に楽曲を提供したInon Zur氏がその秘密を語った。

[2017/03/04 14:34]

[GDC 2017]ノルウェーの戦後の闇を鮮やかな痛みと共に描く。「My Child: Lebensborn」のデモをプレイしてみた

[GDC 2017]ノルウェーの戦後の闇を鮮やかな痛みと共に描く。「My Child: Lebensborn」のデモをプレイしてみた

 ノルウェーの戦後史に黒々と残る,“レーベンスボルン”に対する政府主導の迫害をテーマとした「My Child: Lebensborn」。ほとんどゲームの内容が明かされていなかった本作だが,GDC Playにおいて,ついにプレイアブルデモが展示された。プレイヤーに鮮烈な痛みを感じさせるこの作品を紹介したい。

[2017/03/03 20:56]

[GDC 2017]現代美術とコンテンポラリーダンスを取り込んだ「バウンド:王国の欠片」は,どのようにして作られたのか

[GDC 2017]現代美術とコンテンポラリーダンスを取り込んだ「バウンド:王国の欠片」は,どのようにして作られたのか

 SIEから2016年8月に発売されたPS4用ソフト「バウンド:王国の欠片」は,抽象画のような世界で,ダンサーのように舞い踊るキャラクターを操作するアクションアドベンチャーゲームだ。この挑戦的な異色作がどのように制作されたのか,本作のデザイナー自らがその経緯を語った,GDC 2017の講演をレポートする。

[2017/03/03 20:56]

[GDC 2017]「クラッシュ・ロワイヤル」における健全なメタゲームの構築と維持の秘訣を,ゲームデザイナーが語る

[GDC 2017]「クラッシュ・ロワイヤル」における健全なメタゲームの構築と維持の秘訣を,ゲームデザイナーが語る

 モバイル向け対戦型RTSとして大きな成功を収めた「Clash Royale」。デッキ構築+対戦型ストラテジーという枠組みは,膨大なバリエーションが発生しうるため,総当りでの調整などは不可能で,必然的にゲームバランス調整の困難と立ち向かうことになる。果たして「Clash Royale」のカードバランスは,どのようにして調整されているのだろうか?

[2017/03/02 22:05]

[GDC 2017]GDCでもボードゲームの開発技術講演がスタート。損失回避を利用したボードゲームデザインとは

[GDC 2017]GDCでもボードゲームの開発技術講演がスタート。損失回避を利用したボードゲームデザインとは

 GDC 2017の2日目,「Board Game Design Day」が開催された。これはボードゲームのデザイナーたちによる集中講演で,ボードゲームデザインに関する講演がこの日だけで8本も行われている。本稿ではGeoffrey Engelstein氏が行った「損失回避の心理学をボードゲームデザインに活用する」という講演の模様をお伝えしよう。

[2017/03/01 21:04]

[GDC 2017]フランチャイズ映画で活躍するキャラクターの共通点とは。ベテランゲームデザイナーが9つのポイントを解説

[GDC 2017]フランチャイズ映画で活躍するキャラクターの共通点とは。ベテランゲームデザイナーが9つのポイントを解説

 「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「バットマン」といったフランチャイズ映画が大ヒットする昨今。GDC 2017で登壇したBob Bates氏によれば,「それらの作品で活躍する人気キャラクターには共通点がある」という。「Unreal」や「Sacred2」を手がけた超ベテランゲームデザイナーによる講演をレポートする。

[2017/03/01 18:13]

[GDC 2017]Amazon Alexaを使って新時代のサウンドノベルに挑戦。音声だけのアドベンチャーゲームの復活はあるか?

[GDC 2017]Amazon Alexaを使って新時代のサウンドノベルに挑戦。音声だけのアドベンチャーゲームの復活はあるか?

 「リアルサウンド 〜風のリグレット〜」のような,音声だけで進行させるゲームに,新しい角度からの注目が集まりつつある――AmazonのAlexaを使ったゲームの登場である。音声を聞いて状況を把握し,音声でコマンド入力するアドベンチャーを,いまなぜ作ろうとしたのだろうか?

[2017/02/28 20:35]

[GDC 2017]物語を作る技法を利用して,より面白いゲームを作るには。体験をデザインする技術が具体的に明かされる

[GDC 2017]物語を作る技法を利用して,より面白いゲームを作るには。体験をデザインする技術が具体的に明かされる

 ゲームにおける物語はどのように実装できるのか,あるいはゲームならではの物語体験をデザインするにはどうしたらいいのか,といった内容とはちょっと角度の違う「物語を作る技法を利用すれば,物語に頼らないゲームでも面白くデザインできる」という講演がGDC 2017で行われた。本稿では,その模様を詳しくレポートしよう。

[2017/02/28 19:03]

「アトム:時空の果て」が切り開く,手塚治虫ワールドの新しい局面。その狙いをキーマン達に聞いた

「アトム:時空の果て」が切り開く,手塚治虫ワールドの新しい局面。その狙いをキーマン達に聞いた

 日本でも本格的な大ヒットとなったデジタルトレーディングカードゲームというジャンル。ここに手塚治虫キャラクターをひっさげて参入するのが「アトム:時空の果て」だ。しかし,本作のカードグラフィックスは,現代のアーティスト達の描き下ろしによる完全に新しいイメージとなっている。その狙いも含め,本作が目指すものが何なのかを,3人のキーマンに聞いた。

[2017/02/25 00:00]

“自分のこだわりを投影できる武将プレイ”を目指した。「三國志13 with パワーアップキット」利川哲章プロデューサーへのインタビュー

“自分のこだわりを投影できる武将プレイ”を目指した。「三國志13 with パワーアップキット」利川哲章プロデューサーへのインタビュー

 2017年2月16日に発売された「三國志13 with パワーアップキット」は,「三國志13」から大幅に進化し,武将の人生をより多彩に,より深く体験できるようになった。その開発にはどんな苦労があったのか。プロデューサーである利川哲章氏に聞いた。

[2017/02/22 00:00]

「三國志13 with パワーアップキット」のプレイレポート。一人の人間として,三国時代をどう生きる?

「三國志13 with パワーアップキット」のプレイレポート。一人の人間として,三国時代をどう生きる?

 2月16日にコーエーテクモゲームスから発売される「三國志13 with パワーアップキット」のプレイレポートをお届けしよう。武将プレイが幅広くなり,ディテールも上がって,三國志13とはほぼ別のゲームと言っても差し支えないプレイ感になっている。

[2017/02/11 00:00]

徳岡正肇の これをやるしかない!:夢のゲーマー向け超小型PC「GPD WIN」で,いったい何ができるのか

徳岡正肇の これをやるしかない!:夢のゲーマー向け超小型PC「GPD WIN」で,いったい何ができるのか

 不定期連載「徳岡正肇の これをやるしかない!」で今回取り上げるのは,5.5インチ液晶とゲームパッド,キーボードを持つ“夢の超小型PC”,「GPD WIN」だ。1か月以上にわたって徹底的に使い込んだ徳岡正肇氏は,本機の価値を,どう位置づけるだろうか。

[2016/12/28 00:40]

「川中島の合戦」が復刻されるので,川中島古戦場を訪問してみた

「川中島の合戦」が復刻されるので,川中島古戦場を訪問してみた

 1981年に発売され,ゲーム制作会社としての光栄の第一歩を刻んだ「川中島の合戦」。それが「三國志13 with パワーアップキット」の初回特典としてついに蘇る。「せっかくなので,これ,川中島で遊びませんか?」。そんな編集部からの無茶振りに困惑しつつ訪れた長野の川中島古戦場で,ライター徳岡正肇氏の脳裏にはどんな思いがよぎったのだろうか。

[2016/12/28 00:10]

現代〜近未来の国際政治をテーマとしたストラテジーゲーム「Realpolitiks」とはどんなゲームなのか

現代〜近未来の国際政治をテーマとしたストラテジーゲーム「Realpolitiks」とはどんなゲームなのか

 ストラテジーゲームのなかでも,現代の国際政治を扱ったゲームは,どうしても内容が複雑化したり,「国際政治」と言いつつ戦争しかしなかったりと,なかなか評価が難しいものが少なくない。そんななか,実に大胆な誇張と省略を効かせた作品の開発が佳境に差し掛かっている。

[2016/10/27 16:09]

わずか5人のチームが追加DLCの無料配信に挑戦。「Thea:The Awakening」のデベロッパが二度の無料DLC配信で学んだ知見とは

わずか5人のチームが追加DLCの無料配信に挑戦。「Thea:The Awakening」のデベロッパが二度の無料DLC配信で学んだ知見とは

 多くのインディーズデベロッパにとって,ゲームの追加DLCを無料で制作するのは難しいところだ。しかし,「Thea: The Awakening」を開発したMuHa Gamesは,わずか5人のチームにもかかわらず,2つの追加DLCの無料配信に挑戦した。その結果と得られた知見が語られた,Game Industry Conferenceにおける講演をレポートしよう。

[2016/10/25 00:00]

鏡を使って光を導け。美しいグラフィックスが印象的なパズル「Archaica: The Path Of Light」プレイレポート

鏡を使って光を導け。美しいグラフィックスが印象的なパズル「Archaica: The Path Of Light」プレイレポート

 近年,コンピュータゲームの開発規模は,インディーズゲームであっても数十人規模にまで拡大する傾向にある。しかし今なおコンピュータゲームは少人数でも作れる――そんな心意気を感じるパズルゲーム「Archaica: The Path Of Light」Poznań Game Arenaに展示されていたので紹介してみたい。

[2016/10/25 00:00]

インディーズゲームならではの尖ったタイトル「No Drugs」をPoznań Game Arenaで試遊してみた

インディーズゲームならではの尖ったタイトル「No Drugs」をPoznań Game Arenaで試遊してみた

 インディーズゲームの急激な増加によって,どこかで見たことがある作品も増えてきた。マインクラフト風のものからローグライクまで,「またか」と思う作品は,Steamなどを見れば山ほど見つかる。そんななか,思い切り尖った作品がPoznań Game Arenaで展示されていた。薬物中毒患者が主人公となるアドベンチャーゲーム「No Drugs」だ。

[2016/10/24 20:59]

展示会に出展する際の試遊バージョンにはどのような準備が必要か。かつて「FEZ」の開発に携わったスタッフによるセッションをレポート

展示会に出展する際の試遊バージョンにはどのような準備が必要か。かつて「FEZ」の開発に携わったスタッフによるセッションをレポート

 2016年10月21日から23日にかけて,ポーランドで開発者向け技術カンファレンスのGame Industry Conferenceが開催された。本稿では,かつて「FEZ」の制作に携わったShalev Moran氏による「Exhibition Mode: How to prepare your game for exhibitions」(展示会に向けたゲームの準備の仕方)の聴講レポートをお届けしよう。

[2016/10/24 18:53]

VR技術を駆使してチェルノブイリ原子力発電所近郊を歩く――「Chernobyl VR Project」が進行中

VR技術を駆使してチェルノブイリ原子力発電所近郊を歩く――「Chernobyl VR Project」が進行中

 VR技術が観光に利用できるというのは,今さらニュースのネタにならないが,観光にもさまざまな方向性がある。いわば「負の遺産」と言える土地を歩くというのも,観光の一つの在り方だ。Poznań Game Arenaにて,チェルノブイリ原子力発電所の周辺を歩けるVRコンテンツを試遊してきたのでレポートしてみよう。

[2016/10/24 16:56]

ライトに楽しめそうなSFサバイバルゲーム「Symmetry」のプレイレポートをお届け

ライトに楽しめそうなSFサバイバルゲーム「Symmetry」のプレイレポートをお届け

 ポーランドのポズナンで開催されているPoznań Game Arenaでは,インディーズゲーム専用のホールが用意されており,ここで初お披露目となるタイトルも出展されている。その中で「This War of Mine」っぽくありつつも,よりライトに楽しめそうなSFサバイバルゲーム「Symmetry」を見つけたのでレポートしたい。

[2016/10/24 15:09]

VRを利用した非対称協力型脱出ゲームをPoznań Game Arenaで試遊してみた

VRを利用した非対称協力型脱出ゲームをPoznań Game Arenaで試遊してみた

 PS VRが発売され,一層の盛り上がりを見せるVR界隈。ポーランドで開催中のPoznań Game Arenaでも,VRを使った非対称協力型脱出ゲームという,一風変わった作品「The Heist」が試遊できたので,その模様をレポートしたい。

[2016/10/22 19:08]

東ヨーロッパ最大級のゲームショウ「Poznań Game Arena」と,技術カンファレンス「Game Industry Confernece」がポーランドで開幕

東ヨーロッパ最大級のゲームショウ「Poznań Game Arena」と,技術カンファレンス「Game Industry Confernece」がポーランドで開幕

 「Witcher 3」がGDCでアワードを獲得し,「This War of Mine」が世界的な話題になるなど,ポーランドのゲームが「熱い」のは,遠く日本にいても感じられる。そんなポーランドのゲームシーンを伝えるイベントが,古都ポズナンで開催されている。そしてなぜか,4Gamer取材班1名も現地にいるのだった。

[2016/10/22 17:24]

[SPIEL’16]QUEEN Gamesが贈る新作アブストラクトゲーム「GLÜX」試遊レポート。建築ゲームの「Monument World」も合わせて紹介

[SPIEL’16]QUEEN Gamesが贈る新作アブストラクトゲーム「GLÜX」試遊レポート。建築ゲームの「Monument World」も合わせて紹介

 ユーロゲームというと開拓地を繁栄させたり商品を取引したりといったイメージが強いが,もっと抽象的な作品――いわゆるアブストラクトゲームも多数存在する。そんな中から,カラーリングがファンシーなQUEEN Gamesの新作「GLÜX」をピックアップしてみた。また合わせて同社の建設ゲーム「Monument World」も簡単に紹介する。

[2016/10/22 15:01]

[SPIEL’16]心を鷲づかみにされる戦車ゲーム「TANKS:Panther vs Sherman」プレイレポート。シンプルなルールで激しい戦車戦を再現

[SPIEL’16]心を鷲づかみにされる戦車ゲーム「TANKS:Panther vs Sherman」プレイレポート。シンプルなルールで激しい戦車戦を再現

 ボードゲームのなかには,プラスチックや木でできたポーンというレベルを超えて,ミニチュアと定規を使ってプレイするタイプの作品が存在する。古くは「アクチュアルゲーム」と呼ばれたこのジャンルにあって,シンプルかつスピーディな戦車戦を実現した「TANKS:Panther vs Sherman」を紹介したい。もちろん,例のアニメのノリでもプレイできる。

[2016/10/22 00:00]

[SPIEL’16]冷戦期のスパイ活動がテーマ。タイル22枚でプレイするゲーム「Undercover」を遊んでみた

[SPIEL’16]冷戦期のスパイ活動がテーマ。タイル22枚でプレイするゲーム「Undercover」を遊んでみた

 最小限のコンポーネントで面白くてユニークなゲームを作り上げるというのは,しばしば日本のボードゲームデザインの特徴として語られてきた。だが海外にも小さなコンポーネントで個性的なゲームを完成させるデザイナーがいる。冷戦期の諜報戦をテーマとしたゲーム「Undercover」は,たった20枚のタイルで機能しているのだ。

[2016/10/19 00:00]

[SPIEL’16]キャプチャー・ザ・フラッグ戦を制せ。スポーツ系FPSのテイストを感じる「SHOOT」のレポートと,その意外な制作意図

[SPIEL’16]キャプチャー・ザ・フラッグ戦を制せ。スポーツ系FPSのテイストを感じる「SHOOT」のレポートと,その意外な制作意図

 「凝ったフィギュアを使って戦闘するゲーム」という大雑把な括りに含まれるゲームは,日本では若干レアだが,SPIEL'16の会場には無数に存在していた。そんな中,自分の好きなフィギュアや品物(なんでもOK)を使って遊ぶゲームがあったので,ゲームデザイナーへのインタビューと合わせて紹介したい。

[2016/10/19 00:00]

[SPIEL’16]新作「チョコボのクリスタルハント」を引っさげ,スクエニがSPIEL参戦。ホビージャパンと共同開発の,シンプルかつ攻撃的なカードゲーム

[SPIEL’16]新作「チョコボのクリスタルハント」を引っさげ,スクエニがSPIEL参戦。ホビージャパンと共同開発の,シンプルかつ攻撃的なカードゲーム

 日本からの出展が相次ぐSPIELだが,なかでも目を引いたのは,スクウェア・エニックスの出展だ。しかも単なる展示ではなく,新作カードゲームを引っさげての登場である。ホビージャパンと共同で開発,展開する第1弾「チョコボのクリスタルハント」を詳しく紹介したい。

[2016/10/18 00:00]
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