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徳岡正肇

このページの最終更新日:2017/11/02 16:27

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[SPIEL’17]日本サブカルテイスト満載なボードゲーム「Tsukuyumi: Full Moon Down」と,ドイツのインディーズ・ボードゲーム事情

[SPIEL’17]日本サブカルテイスト満載なボードゲーム「Tsukuyumi: Full Moon Down」と,ドイツのインディーズ・ボードゲーム事情

 日本のサブカルテイストを徹底的に詰め込んだインディーズ・ボードゲーム「Tsukuyumi: Full Moon Down」が,SPIEL’17に出展されていた。また作者に,ドイツにおけるインディーズ・ボードゲームの現状についても聞いてみたので,ゲームの紹介とあわせてお届けしよう。

[2017/11/02 16:27]

[SPIEL’17]世界最速のシティービルダーを名乗った「Minute Realm」は,サクサク遊べるカードゲームだった

[SPIEL’17]世界最速のシティービルダーを名乗った「Minute Realm」は,サクサク遊べるカードゲームだった

 シティービルダーは,アナログゲームにおいても人気のジャンルだ。ただ,どうしても「重い」ゲームが多いのも事実である。この状況に対し,シティービルダーのエッセンスを抽出し,シンプルなカードゲームにした「Minute Realm」がSPIEL’17の会場に出展されていたので,そのプレイレポートをお届けする。

[2017/11/01 14:56]

[SPIEL’17]海賊船クルーの冒険を体験できる,リアルタイム協力型ゲーム「A Tale of Pirates」を遊んでみた

[SPIEL’17]海賊船クルーの冒険を体験できる,リアルタイム協力型ゲーム「A Tale of Pirates」を遊んでみた

 「協力型」で「リアルタイム進行」かつ「スマートフォンアプリを併用」という,要素てんこ盛りの作品が,SPIEL’17に出展されていた。厚紙で作られた立体型の帆船ゲームボードの姿も凛々しい「A Tale of Pirates」である。見るからに楽しそうな本作だが,ゲームシステムにもさまざまな工夫が凝らされていた。

[2017/11/01 13:56]

[SPIEL’17]暗号通信のジレンマをボードゲームに。「Decrypto」のプロトタイプを遊んでみた

[SPIEL’17]暗号通信のジレンマをボードゲームに。「Decrypto」のプロトタイプを遊んでみた

 SPIELでは「これから発売する予定」のゲームも試遊できる。IELLOのブースでプレイできた「Decrypto」も,そのうちのひとつだ。冷戦時代における暗号通信と解読をテーマとしたこの作品は,謎解き型のゲームでありながら,謎解きが苦手な人でも気軽に楽しめる作品となっていた。

[2017/10/31 15:50]

[SPIEL'17]山椒は小粒でもピリリと辛いを地で行く,Blue Orangeのライトなゲーム。新作はピンセットを使う「Dr.Microbe」

[SPIEL'17]山椒は小粒でもピリリと辛いを地で行く,Blue Orangeのライトなゲーム。新作はピンセットを使う「Dr.Microbe」

 ドイツでは子供向けボードゲームの開発が盛んで,ドイツゲーム賞には「子供向けゲーム部門」も存在するほどだ。そして良くできた子供向けゲームは,しばしば大人が遊んでも面白い。ここでは老舗Blue Orange Gamesの製品から,最新作の「Dr.Microbe」と,多くの大人を悩ませてきた傑作「Gobblet Gobblers」を紹介しよう。

[2017/10/28 21:39]

[SPIEL’17]今年のSPIELの大本命か。“シンプルで奥深い”を体現した傑作「AZUL」プレイレポート

[SPIEL’17]今年のSPIELの大本命か。“シンプルで奥深い”を体現した傑作「AZUL」プレイレポート

 「ルールは簡単だが奥が深い」。実に素晴らしい売り文句である。だが「簡単なルール」と「ゲームの広がりや深み」が両立している作品は,それほど多くない。そんななかで,「ルールは簡単だが奥が深い」と断言できるタイトルが登場した。SPIEL’17において道行くギャラリーを次々に足止めした傑作,「AZUL」である。

[2017/10/28 20:25]

[SPIEL’17]邪悪な教授が時の果てから盗み出した秘宝を奪還せよ。協力型ボードゲーム「Professor Evil and The Citadel of Time」プレイレポート

[SPIEL’17]邪悪な教授が時の果てから盗み出した秘宝を奪還せよ。協力型ボードゲーム「Professor Evil and The Citadel of Time」プレイレポート

 「Pandemic」からこのかた,ひとつの大きな流れになっている協力型ゲーム。最近はメカニズムも洗練され,非常にユニークなシステムが成功を収めるなど,独特の活況を呈している。そんな協力型ゲームの一つ「Professor Evil and The Citadel of Time」は,スタンダードなルールと洗練された敵のコントロールメカニズムを有するタイトルだ。

[2017/10/28 18:54]

[SPIEL’17]Richard Garfield氏の新作「SpyNet」プレイレポート。MtGライクな手番数マネジメントが面白い,チーム対戦型カードゲーム

[SPIEL’17]Richard Garfield氏の新作「SpyNet」プレイレポート。MtGライクな手番数マネジメントが面白い,チーム対戦型カードゲーム

 Richard Garfield氏と言えば「Magic: The Gathering」のデザイナーとして知られているが,氏はそのほかにもさまざまなゲームを世に送り出している。そんな氏の新作「SpyNet」を紹介しよう。秘密工作員を操って世界征服を企むという,チーム対戦型のカードゲームだ。

[2017/10/28 14:44]

[SPIEL'17]Queen Gamesの新作「Pioneers」は,北米の入植と開拓をテーマにした“中量級”の快作だった

[SPIEL'17]Queen Gamesの新作「Pioneers」は,北米の入植と開拓をテーマにした“中量級”の快作だった

 ゲーマーとは欲深い生き物で,軽いゲームが続くと重たいゲームが遊びたくなり,重たいゲームが続くと軽いゲームも遊びたくなるものだ。Queen Games「Pioneers」は,そんなときにもってこいの“中量級”ゲームである。シンプルだが十分な戦略・展開の幅,そしてしっかりと考える要素を兼ね備えている。

[2017/10/27 21:58]

[SPIEL’17]世界最大規模のアナログゲーム見本市「SPIEL’17」,今年も規模を拡大してドイツ・エッセンにて開催

[SPIEL’17]世界最大規模のアナログゲーム見本市「SPIEL’17」,今年も規模を拡大してドイツ・エッセンにて開催

 いまや世界的に「アナログゲーム」と呼ばれるようになったボードゲーム/カードゲーム。この動きの中心にあるのが,ドイツで毎年開催される「Internationale Spieltage SPIEL」であることは間違いない。拡大を続けるボードゲーム市場が持つ熱気と,新しくて面白いゲームを作ろうとする熱意を,今年も現地からお届けする。

[2017/10/26 15:30]

徳岡正肇の これをやるしかない!:映画にもなった「ダンケルク」の戦いをアナログゲームで再現。連合軍とドイツ軍の,激戦の模様をレポート

徳岡正肇の これをやるしかない!:映画にもなった「ダンケルク」の戦いをアナログゲームで再現。連合軍とドイツ軍の,激戦の模様をレポート

 映画「ダンケルク」公開直前,編集部に徳岡正肇氏からメールが届いた。「ダンケルクを扱ったボードゲームがあるのですが,対戦企画とかできませんかね?」というものだ。というわけで今回の「徳岡正肇の これをやるしかない!」は,実際の対戦を通じて「ウォーゲーム」の魅力をお届けする。

[2017/10/25 12:00]

Poznań Game Arenaで「303 Squadron: Battle of Britain」をプレイ。ハリケーンを駆って第二次世界大戦の英雄を目指せ

Poznań Game Arenaで「303 Squadron: Battle of Britain」をプレイ。ハリケーンを駆って第二次世界大戦の英雄を目指せ

 第二次世界大戦におけるドイツ空軍とイギリス空軍の戦い「バトル・オブ・ブリテン」で,大きな戦果を挙げた第303コシチュシコ戦闘機中隊。その足跡をたどる「303 Squadron: Battle of Britain」がPoznań Game Arenaに出展されていた。

[2017/10/14 13:59]

ローポリゴンスタイルのマウンテンバイクでダウンヒルを楽しめる「Lonely Mountain: Downhill」が面白い。PGA会場で試遊したレポートを掲載

ローポリゴンスタイルのマウンテンバイクでダウンヒルを楽しめる「Lonely Mountain: Downhill」が面白い。PGA会場で試遊したレポートを掲載

 東ヨーロッパ最大のゲームショウであるPoznań Game Arenaが,ポーランドのポズナンで2017年10月6日から8日にかけて開催された。会場のインディーズゲームホールで試遊できた「Lonely Mountain: Downhill」が,カジュアルながら非常に遊びがいのあるアクションゲームだったので本稿で紹介しよう。

[2017/10/11 17:49]

最大で同時に4人を操作する(ついでに振り子も振れる)サイドビューアクション「Hidden Deep」を試遊してみた

最大で同時に4人を操作する(ついでに振り子も振れる)サイドビューアクション「Hidden Deep」を試遊してみた

 上下左右に画面がスクロールする2Dアクションゲームは「メトロイドヴァニア」と呼ばれ,インディーズゲームでは定番ジャンルのひとつであり,激戦区でもある。そんななか,4人のチームで海底洞窟を探検するメトロイドヴァニアタイプの作品が,Poznan Game Arenaに登場した。「Hidden Deep」である。

[2017/10/11 13:20]

ナチス政権が支配するベルリンにおける反政府運動をテーマとしたストラテジーゲーム「Through the Darkest of Times」を遊んでみた

ナチス政権が支配するベルリンにおける反政府運動をテーマとしたストラテジーゲーム「Through the Darkest of Times」を遊んでみた

 Poznań Game Arenaのインディーズホールにはポーランドのゲームが多く出展されているが,欧州各国の作品も出展されている。そんな海外ブースの中に,ある意味で異彩を放つゲームが出展されていた。「ナチス政権下におけるベルリンで行われた反政府運動」という史実をテーマとしたストラテジーゲームだ。

[2017/10/10 21:38]

屈指のゲーム開発国となったポーランドのゲームショウ・Poznań Game ArenaとGame Industry Confernceの模様をお届け

屈指のゲーム開発国となったポーランドのゲームショウ・Poznań Game ArenaとGame Industry Confernceの模様をお届け

 ポーランドの地方都市であるポズナンで,10月6日から8日にかけて,東欧における最大級のゲームショウであるPoznań Game Arenaと,同じく最大の技術カンファレンスであるGame Industry Conferenceが開催された。ポーランドにおけるコンピューターゲームの盛り上がりを肌で感じるこれらのイベントの模様を,お届けしよう。

[2017/10/10 19:54]

ついに新作「THE GOOD LIFE」を発表したSWERY氏にインタビュー。「月華の剣士」から「D4」へ,そして新スタジオWhite Owlsで新作の制作を始めた同氏のこれまでとこれから

ついに新作「THE GOOD LIFE」を発表したSWERY氏にインタビュー。「月華の剣士」から「D4」へ,そして新スタジオWhite Owlsで新作の制作を始めた同氏のこれまでとこれから

 ゲームセンターで格闘ゲームが大流行していた時代,SNKの「月華の剣士」でデビューしたSWERY氏。漫画やアニメを意識したキャラクターが戦う格闘ゲームという,純和風作品を作った同氏が,2017年,新たなスタジオを設立した。SWERY氏のゲームデザインのこれまでとこれからを聞いた。

[2017/10/07 12:00]

クローズドβが進行中の「Total War: Arena」のインプレッション。戦友と協力して戦う楽しさがここに

クローズドβが進行中の「Total War: Arena」のインプレッション。戦友と協力して戦う楽しさがここに

 Total WarシリーズのデベロッパであるCreative Assemblyが開発し,Wargaming.netがパブリッシャとなってサービスを展開する予定の「Total War: Arena」。TGSで大規模な試遊が展開されたが,実際に試遊できた読者はそこまで多くはないだろう。というわけで,現在クローズドβテスト中のTWAのインプレッションをお届けしたい。

[2017/10/07 00:00]

日本と欧米,双方で受け入れられるキャラクターを目指して――老舗デベロッパXPECとXACが挑戦する台湾発のアートスタイルとは

日本と欧米,双方で受け入れられるキャラクターを目指して――老舗デベロッパXPECとXACが挑戦する台湾発のアートスタイルとは

 グラフィックスはゲームのすべてではないが,ゲームの面白さを大きく左右し得る要素である。その一方で,いわゆるアートスタイルというものは,どうしても世界各地の文化的背景に基づくテイストの差に立ち向かわねばならなくなる。そんななか,台湾の老舗XACが,TGS2017に「世界」を見据えたアートを展示していた。

[2017/09/30 17:07]

ゲームの未来が触覚技術の視点で語られたTGSフォーラムのレポート。身体感覚のデザインで,VRの没入感はさらにアップする

ゲームの未来が触覚技術の視点で語られたTGSフォーラムのレポート。身体感覚のデザインで,VRの没入感はさらにアップする

 東京ゲームショウと併催されたTGSフォーラム2017のセッション「触覚で進化するゲーム体験」の模様をレポートしよう。ほぼ視覚と聴覚への刺激で成り立っている現代のゲームに,「触覚の伝送」はどのような影響を与えるのだろうか。

[2017/09/29 18:10]

TGSバージョンでUIが大幅に進化した「信長の野望・大志」。その現状を小山宏行プロデューサーと木股浩司ディレクターに聞いた

TGSバージョンでUIが大幅に進化した「信長の野望・大志」。その現状を小山宏行プロデューサーと木股浩司ディレクターに聞いた

 発売まで約2か月となった「信長の野望・大志」。既にβ版のプレイレポートはお届けしたが,本稿ではTGSに出展された「より新しいβ版」のプレイ感と,小山宏行プロデューサー木股浩司ディレクターへのインタビューの模様をお届けしよう。

[2017/09/28 14:37]

[TGS 2017]DMM GAMESの“いま”から,日本の「PCゲーム市場のいま」が垣間見える? その売上から海外戦略が語られた講演をレポート

[TGS 2017]DMM GAMESの“いま”から,日本の「PCゲーム市場のいま」が垣間見える? その売上から海外戦略が語られた講演をレポート

 TGS 21017のビジネスデイ1日目,DMMブースで「DMM GAMESの事業戦略」と題された講演が行われた。数多くのブラウザゲームのパブリッシャであり,最近では人気作「PUBG」のサービスも発表したDMMは,ある意味で日本における「PCゲーム市場」がどのような状況で,どんな規模なのかを示すパブリッシャと言えそうだ。

[2017/09/27 15:07]

[TGS 2017]日本オフィスを立ち上げたTwitchのこれからについて,2人のキーパーソンに話を聞いた

[TGS 2017]日本オフィスを立ち上げたTwitchのこれからについて,2人のキーパーソンに話を聞いた

 2017年に日本オフィスを設立したTwitchが,昨年に引き続き東京ゲームショウ2017の会場に大きなブースを出展していた。モバイル,PCともに競合するサービスが多い中,Twitchはこれからどのようなビジネスを展開していくのか,2人のキーパーソンに会場で話を聞いた。

[2017/09/26 20:48]

[TGS 2017]Daedalicの新作,「State of Mind」と「AER - Memories of Old」をプレイしてみた。同社CEOへのミニインタビューも

[TGS 2017]Daedalicの新作,「State of Mind」と「AER - Memories of Old」をプレイしてみた。同社CEOへのミニインタビューも

 東京ゲームショウ2017ではドイツのパブリッシャであるDaedalic Entertaimentが出展しており,ブースでは新作となる「State of Mind」「AER - Memories of Old」のデモ版が試遊できる。ディストピアな近未来ベルリンを描く「State of Mind」と,幻想的な浮遊世界を探索する「AER」のプレイフィールをレポートしよう。

[2017/09/23 19:27]

[CEDEC 2017]一周年で驚異的な伸びを見せた「逆転オセロニア」における,データアナリストの働き方とは

[CEDEC 2017]一周年で驚異的な伸びを見せた「逆転オセロニア」における,データアナリストの働き方とは

 ゲームのデータ分析はプレイヤーの行動ログ分析をもとにゲーム内容を改善するといった形で,よりゲーム制作・運営に密接に関わるようになっている。一方で「数字も大事だけど,なにより内容が大事」といった意見も根強い。ここにきて,データ分析とゲームのクリエイションがよりよい形で連携できる可能性が,CEDEC 2017で示された。

[2017/09/09 00:00]

「信長の野望・大志」βバージョンのプレイレポート。ストラテジーゲーマーをニヤリとさせる仕掛けが満載

「信長の野望・大志」βバージョンのプレイレポート。ストラテジーゲーマーをニヤリとさせる仕掛けが満載

 コーエーテクモゲームスが開発している「信長の野望・大志」のβバージョンをプレイする機会を得たので,プレイレポートをお届けしよう。既存ストラテジーゲームのシステムを「信長の野望」流に再解釈した要素が特徴的だ。

[2017/09/09 00:00]

[CEDEC 2017]日本で高額賞金のe-Sports大会を開催するには? 刑法賭博罪・景表法・風営法による規制が解説されたセッションをレポート

[CEDEC 2017]日本で高額賞金のe-Sports大会を開催するには? 刑法賭博罪・景表法・風営法による規制が解説されたセッションをレポート

 CEDEC 2017で「カジノIR,及びeSportsを含む賞金制コンピューターエンターテイメントの現状と未来について」という講演が行われた。「賞金の出るゲーム大会」が法的にどう扱われるかが解説されたその内容をレポートしよう。

[2017/09/02 00:00]

[CEDEC 2017]参加者を魅了する謎の砂場「流動床インタフェース」とは?

[CEDEC 2017]参加者を魅了する謎の砂場「流動床インタフェース」とは?

 CEDEC 2017の会場に,コンピュータも複雑なメカニクスも使っていない,言葉は悪いがローテクな“砂場”が,インタラクティブセッションのひとつとして展示されている。一見するとゲームとはまるで無関係に見えるが,この砂場の正体は何なのか。

[2017/08/31 00:00]

Wargaming.netが提携する映画「ダンケルク」のファン試写会で行われた,宮永氏,岡部氏,杉山氏,中村氏によるトークショーをレポート

Wargaming.netが提携する映画「ダンケルク」のファン試写会で行われた,宮永氏,岡部氏,杉山氏,中村氏によるトークショーをレポート

 Wargaming.netが提携したクリストファー・ノーラン監督の映画「ダンケルク」だが,そもそもこの映画の背景となったダンケルクの戦いを知る人はあまり多くないかもしれない。今回,試写会と同時に,杉山 潔氏中村 桜氏岡部いさく氏宮永忠将氏という豪華メンバーでそのあたりをカバーするトークが行われたので,その模様をレポートしよう。

[2017/08/19 12:00]

視線追跡技術はVR HMDをどう変えるか? 視線追跡搭載VR HMD「Tobii VR4」を体験してみた

視線追跡技術はVR HMDをどう変えるか? 視線追跡搭載VR HMD「Tobii VR4」を体験してみた

 VR HMDの世界では,視線追跡技術に注目が集まっている。この分野で世界をリードしているのが,スウェーデン企業のTobii Technologyだ。そのTobiiが開発した「Tobii’s VR4 for Vive Kit」を同社で体験してみた。「Vive」に視線追跡システムを組み込んだこのシステムは,VR HMDをどう変えるのだろうか?

[2017/07/15 00:00]

オープン直前,VRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」の全容が明らかに。マリオカートやエヴァなどのVRアクティビティを体験してきた

オープン直前,VRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」の全容が明らかに。マリオカートやエヴァなどのVRアクティビティを体験してきた

 2017年7月14日,東京・新宿にバンダイナムコエンターテインメントのVRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」がオープンする。それに先がけて,関係者向けの内覧会が行われた。注目のVRアクティビティをひと足早く体験してきたので,施設の全容と合わせてお伝えしたい。

[2017/07/13 20:11]

WargamingのCEO,Victor Kyslyi氏にインタビュー。ボービントン戦車博物館の通常展示の模様も写真多めでお届け

WargamingのCEO,Victor Kyslyi氏にインタビュー。ボービントン戦車博物館の通常展示の模様も写真多めでお届け

 イギリス・ボービントンにある「ボービントン戦車博物館」で戦車の祭典,「Tankfest 2017」が開催されたのはすでにお伝えしたとおり。ここでは,イベントのスポンサーであるWargamingのCEO,Victor Kyslyi氏へのインタビューと,そもそもどういう戦車博物館なのかということを,写真を中心にお伝えしたい。

[2017/07/12 00:00]

イギリスのボービントン戦車博物館で開かれた戦車のお祭り,「Tankfest 2017」をレポート

イギリスのボービントン戦車博物館で開かれた戦車のお祭り,「Tankfest 2017」をレポート

 イギリスのボービントン戦車博物館で2017年6月24日と25日,Wargaming.netがスポンサーを務めるイベント「Tankfest 2017」が開催された。歴史的なものから現代車両まで,60を超える戦車が実際に走るこの「戦車のお祭り」の模様を,関係者のインタビューや常設展示の模様も含めて,
お届けしたい。

[2017/07/08 13:55]

大量の戦車が整然と展示されるロシアの「Patriot Park」と,なんといってもマウス重戦車が魅力の「クビンカ戦車博物館」に行ってきた

大量の戦車が整然と展示されるロシアの「Patriot Park」と,なんといってもマウス重戦車が魅力の「クビンカ戦車博物館」に行ってきた

 戦車博物館は世界中にあるが,中でも有名なのがロシアのクビンカだ。しかしこの「クビンカ戦車博物館」は今,近くに建設された「Patriot Park」に展示物が移動されつつある。現状どうなっているのか,Wargaming.netのプレスツアーで訪れる機会を得たので,お伝えしたい。

[2017/07/01 20:46]

ボービントン戦車博物館で戦車の祭典「Tankfes 2017」が開幕。Wargaming.netのプレスカンファレンスの模様をレポート

ボービントン戦車博物館で戦車の祭典「Tankfes 2017」が開幕。Wargaming.netのプレスカンファレンスの模様をレポート

 現地時間の2017年6月24日と25日,イギリスのボービントン戦車博物館で戦車の祭典「Tankfes 2017」が開催されている。このイベントのスポンサーが,「World of Tanks」でおなじみのWargaming.netだ。イベントに先立ち,同社が行ったプレス向けカンファレンスの内容をお伝えしたい。

[2017/06/24 18:32]

「World of Tanks」の世界大会「The Grand Finals 2017」の決勝戦がモスクワで開催。ドラマチックな展開と様変わりしていくゲームの現状が見られたイベントの模様をレポート

「World of Tanks」の世界大会「The Grand Finals 2017」の決勝戦がモスクワで開催。ドラマチックな展開と様変わりしていくゲームの現状が見られたイベントの模様をレポート

 現地時間の2017年5月27日〜28日,モスクワで開催された「World of Tanks」の世界大会決勝,「The Grand Finals 2017」。昨年まではロシアの強豪NaViが2連覇してきたが,果たして今年もNaViは勝てるのか? 激戦の模様を,さまざまな視点から追ってみたい。

[2017/06/03 10:00]

「World of Tanks」の世界大会決勝戦,The Grand Finals 2017のプレスカンファレンスをレポート。9.19アップデートでランク戦が実装

「World of Tanks」の世界大会決勝戦,The Grand Finals 2017のプレスカンファレンスをレポート。9.19アップデートでランク戦が実装

 2017年5月27日,28日に,モスクワで「World of Tanks」世界大会の決勝戦である「The Grand Finals 2017」が開催された。6回目となるこの大会は年々規模を拡大しており,今年はアイスホッケーが行われるアリーナを借り切っての大会となる。まずは,プレスカンファレンスの模様と,そこで発表された9.19アップデートの概要をお届けしよう。

[2017/05/30 00:00]

「信長の野望・大志」では,武将の“人間味”を表現する。小山宏行プロデューサーと木股浩司ディレクターへのインタビュー

「信長の野望・大志」では,武将の“人間味”を表現する。小山宏行プロデューサーと木股浩司ディレクターへのインタビュー

 「信長の野望」シリーズの最新作「信長の野望・大志」が2017年4月28日に発表された。長い歴史を持つシリーズの最新作は,どのようなゲームになるのか。プロデューサーの小山宏行氏とディレクターの木股浩司氏へのインタビューをお届けしよう。

[2017/04/29 00:00]

警官の目を盗み,殺人現場を掃除せよ! ポーランドのインディーズデベロッパが作る「Serial Cleaner」とは

警官の目を盗み,殺人現場を掃除せよ! ポーランドのインディーズデベロッパが作る「Serial Cleaner」とは

 「コマンドス」からこのかた,2Dトップビューのステルスゲームの多くが血なまぐさいテーマを扱っていた。しかし,ポーランドのインディーズデベロッパが開発中の「Serial Cleaner」は,殺人現場から死体や証拠品を回収し,血糊をキレイに掃除するという,妙な方向に血なまぐさいテーマの作品となっている。

[2017/04/27 20:05]

「This War of Mine」,そして新作「Frostpunk」におけるマーケティング戦略の深い関係

「This War of Mine」,そして新作「Frostpunk」におけるマーケティング戦略の深い関係

 戦時下における一般市民のサバイバルを描いた「This War of Mine」のデベロッパ,11 Bit Stuiosは新作「Frostpunk」を制作中だ。当然ながら次回作も世界的な注目を集めつつあるが,果たして「注目を集める」背景にはどのようなマーケティング戦略があるのだろうか。

[2017/04/27 17:40]

「楽しいポスト・アポカリプス」を掲げるアドベンチャーゲーム「KAPIA」の不思議世界に触れてみた

「楽しいポスト・アポカリプス」を掲げるアドベンチャーゲーム「KAPIA」の不思議世界に触れてみた

 「ミニゲームが詰まったアドベンチャーゲームにサバイバル要素をちょっと足した」という「KAPIA」は,イスラエルのインディーズデベロッパが開発中の不思議極まりないゲームだ。一見すると重苦しい世界観を有しつつも,開発者自ら「楽しいポスト・アポカリプス」と語るこの作品の魅力を簡単に紹介したい。

[2017/04/27 17:10]

スロバキア生まれのスチームパンクRPG「Vaporum」は,「ダンジョンマスター」を超えるか

スロバキア生まれのスチームパンクRPG「Vaporum」は,「ダンジョンマスター」を超えるか

 「ダンジョンマスター」以降,さまざまな名作を生んできたダンジョンRPG。そんな中,スロバキアのインディーズデベロッパが,アクション性が強く,さらにスチームパンクな世界観を持った新作,「Vaporum」で本ジャンルに挑戦する。「REBOOT Develop 2017」で試遊した印象をお届けしよう。

[2017/04/27 13:45]

不思議な魅力と空気感を持つ,日記の中を旅するインディーズゲーム「Lost Words」をプレイしてみた

不思議な魅力と空気感を持つ,日記の中を旅するインディーズゲーム「Lost Words」をプレイしてみた

 クロアチアで開催中のゲーム開発者向けのカンファレンス「REBOOT Develop」だが,会場にはかなり広いインディーズゲームの展示スペースが取られており,たくさんの一風変わったタイトルを楽しむことができる。ここでは,中でもとくに不思議な雰囲気を放つ一本,「Lost Words」を紹介したい。

[2017/04/22 21:35]

たった2人で作ったゲーム「Chameleon Run」がApple Design Awardを取るまで。そして,取ってから

たった2人で作ったゲーム「Chameleon Run」がApple Design Awardを取るまで。そして,取ってから

 Appleのゲーム開発者会議でDesign Awardを獲得したゲーム「Chameleon Run」は,2016年における有料アプリの中でも注目すべき傑作だ。しかし,この大成功の裏にはさまざまなドラマとチャレンジ,そしていささか残念な現実が隠されていた。「REBOOT Develop 2017」で明かされた秘密をお伝えしたい。

[2017/04/22 00:00]

クロアチアのPCゲーム技術カンファレンス「REBOOT Develop」が今年も開幕。今年の会場,ドゥブロヴニクを紹介

クロアチアのPCゲーム技術カンファレンス「REBOOT Develop」が今年も開幕。今年の会場,ドゥブロヴニクを紹介

 東欧のゲームシーンに世界的な注目が集まるようになって久しい。そんな中,リゾート地を会場としてゲーム技術カンファレンスを行う,ちょっと変わった「REBOOT Develop」が今年もクロアチアで開催された。まずは開催地となったドゥブロヴニクと,オープニングセレモニーの模様をお届けしよう。

[2017/04/21 17:59]

「AnimeJapan 2017」で行われた,気になりすぎる講演「絵が描けなくてもできるアニメのお仕事」の内容をレポート

「AnimeJapan 2017」で行われた,気になりすぎる講演「絵が描けなくてもできるアニメのお仕事」の内容をレポート

 2017年3月25日,東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2017」のセミナーステージで,「絵が描けなくてもできるアニメのお仕事」と銘打たれたパネルディスカッションが開催された。かなりキャッチーなタイトルだが,果たしてどのような内容だったのか,本稿でレポートしたい。

[2017/04/05 11:20]

選考の決め手は「程よくマニア」。“関羽ロボ”にも驚いた「三國志」PR大使と,リリース間近の「三國志レギオン」越後谷プロデューサーへのインタビュー

選考の決め手は「程よくマニア」。“関羽ロボ”にも驚いた「三國志」PR大使と,リリース間近の「三國志レギオン」越後谷プロデューサーへのインタビュー

 コーエーテクモゲームスの「シブサワ・コウ」ブランド35周年を記念して,一般から選ばれたプレイヤーが“「三國志」PR大使”として中国を訪れるという企画が開催された。その大使2人と,サービスを間近に控えた「三國志レギオン」の越後谷プロデューサーへのインタビューをお届けしよう。

[2017/03/30 00:00]

劇場版「名探偵コナン」の静野孔文監督が考える“アニメの監督”とは。その一風変わった経歴と作品への取り組みが語られた講演をレポート

劇場版「名探偵コナン」の静野孔文監督が考える“アニメの監督”とは。その一風変わった経歴と作品への取り組みが語られた講演をレポート

 2017年3月25日,AnimeJapan 2017のセミナーステージにて,「アニメの『監督』について」と題された対談形式の講演が行われた。2016年公開の「名探偵コナン 純黒の悪夢」で興行収入63億円超というシリーズ最高成績を叩き出した静野孔文監督が,その一風変わった経歴と「監督」としての作品への取り組みを語った。

[2017/03/27 19:16]

[GDC 2017]「Hearthstone」のリードデザイナーが明かす,プレイヤーが「語りたくなる」ゲームデザインとは

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 インターネットの普及に伴い,プレイヤーによる口コミの重要性はどんどん高まっている。それゆえ,「どうしたらプレイヤーが『語りたくなる』ゲームを作れるのか」「なぜプレイヤーは『語りたくなる』のか」といった点は,ゲームデザインの面からも分析されている。「Hearthstone」のリードデザイナーEric Dodds氏がこの問題をGDC 2017で語った。

[2017/03/13 20:02]

[GDC 2017]開発者が語る最初期の教育用ゲーム「Oregon Trail」の誕生,そして未来

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 1971年に開発され,商用版が1974年に発売された「Oregon Trail」は,教育分野で長く使われたため,アメリカのゲーム開発者の多くが子供時代にプレイし,強い影響を与えられたという作品だ。そんな本作の開発者が,ゲームの発想から未来までを語るセッションが,GDC 2017で行われた。

[2017/03/11 17:08]
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