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イベント-2020/09/26 17:29

[TGS 2020]サイバーパンク2077の公式番組をレポート。日本語吹き替え版動画や“街づくり”のキーマンのトークでゲームの魅力を紹介

 スパイク・チュンソフトの東京ゲームショウ2020 オンライン公式出展社番組「『サイバーパンク2077』Night City Wire 日本特別放送」のレポートをお届けしよう。初公開となる日本語吹き替え版ムービーを用いたゲーム解説,“街づくり”のキーマンである日本人クリエイターのトークでゲームの魅力が紹介された。
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イベントムービーPS4PCXbox OnePS4:サイバーパンク2077PC:サイバーパンク2077Xbox One:サイバーパンク2077RPGテーマ:SFレーティング:CERO Z:18歳以上のみ対象発売元:スパイク・チュンソフト開発元:CD PROJEKT編集部:Junpocoイベント:TGS 2020イベント:東京ゲームショウ

 「サイバーパンク2077」が好評を得ている部分の一つとして忘れてはならないのが,まるで現実のような“生きている街”を感じさせるナイトシティだろう。同作の街づくりは,どのように進められたのか。GDC 2024で行われた2つのセッションを紹介する。

 現在開催中のGDC 2024初日のNarrative Designサミットにおいて,CD Projekt REDでシネマティックデザイナーを務めるカイェタン・カスプロウィッチ氏が登壇し,「サイバーパンク 2077」の大型拡張パック「仮初めの自由」で追求された,インタラクティブ・シネマティックスというコンセプトを解説した。

 スパイク・チュンソフトは本日(2024年2月15日),アクションRPG「サイバーパンク 2077 アルティメットエディション」のPS5向けパッケージ版を発売した。価格は9680円(税込)。昨年12月に発売されたデジタル版と同様に,「サイバーパンク2077」本編と拡張パック「仮初めの自由」をまとめ,無料アップデート配信の過去コンテンツを収録している。

 CD Projekt REDは,「サイバーパンク2077」に続く,未来世界を舞台にしたゲーム作品「Project Orion」制作のためにボストンに設立されたスタジオに参加するメンバーを発表した。ディレクターのガブリエル・アマタンジェロ氏やディレクターのパヴェル・サスコ氏など,ワルシャワのメインスタッフが総出で開発にあたっているという。

 CD PROJEKT REDは,販売中のアクションRPG「サイバーパンク2077」の新たなインフォグラフィックを公開中だ。データは1つで,本作最強の敵であるアダム・スマッシャーが総計120万回以上,さまざまな手段で倒されたとのこと。来週中に新たなパッチの配信を行うことも発表されている。

 CD PROJEKT REDは2023年12月5日,「サイバーパンク2077 アルティメットエディション」デジタル版をリリースした。本作は,2020年に発売された「サイバーパンク2077」の本編と大型拡張パック「仮初めの自由」をまとめ,過去に無料アップデートとして配信されたコンテンツを収録したものだ。

 CD PROJEKT REDは,販売中の「サイバーパンク2077」を原作とするコミック「Cyberpunk 2077: Big City Dreams」が,ヒューゴー賞の“Best Graphic Story or Comic”を受賞したと発表した。物語は同社のBartosz Sztybor氏が担当しており,ポーランド人がヒューゴー賞を獲得するのは,今回が初だという。

 「サイバーパンク2077」の世界累計販売本数が2500万本を突破したことを明らかにしたポーランドのCD PROJEKT REDだが,このたび「実写プロジェクト」を開始したと発表した。詳細は未発表だが,北米のメディア企業,Anonymous Contentとのコラボによって進められているという。

 CD PROJEKT REDは本日,アクションRPG「サイバーパンク2077」無料アップデート2.0の配信を開始した。このアップデートでは,パークツリーのリワークやサイバーウェアの刷新,車上戦闘,新警察システムなど,多数の新機能が追加されている。