Games Convention Asia 2008のキーノートスピーチに登場したのが,カリスマゲームデザイナーのピーター・モリニュー氏。スピーチに先立ってインタビューする機会を得たので,それをお伝えしよう。「ゴッドゲームの父」と呼ばれるモリニュー氏が語る,ゲーム業界の過去と現在の姿とは。
[2008/09/19 23:17]
GCDC 2006で基調講演を終えたピーター・モリニュー氏に,久々に話を聞く機会が得られた。ここ数年は,「Fable」「Black & White 2」「The Movies」といった話題作が集中的にリリースされ,Lionhead Studiosもマイクロソフトに買収されたことで,Microsoft Game Studiosの一部門として,よりゲーム制作に集中できる環境が整ったといえよう。今,ゲーム業界のカリスマは,次世代のゲームデザインをめぐって何を思うのか?
[2006/08/23 18:09]
昔(非MMO)RPGに胸をときめかせていた(当時の)少年少女達に,RPGへの愛を思い出してもらうために始まった連載「誰もがRPGを愛していた」だが,今回でいったん締めさせていただこう。今後「The Elder Scrolls IV: Oblivion」「Hellgate: London」「Titan Quest」など注目作が次々とリリースされる予定であり,(非MMO)RPGが人気ジャンルのトップに返り咲くのも夢ではなさそうだ。最終回では,「新・RPG黄金時代」の口火を切ったタイトル「マイクロソフト フェイブル:ロスト チャプター」を,ginger氏(第6回 4Gレビューコンテスト 特別賞受賞者)が紹介する。
[2006/03/17 23:49]